Direct3Dは高機能なんですが、そのままではいかんせん使いづらい。
SXLibは、以下の機能を提供することで、より便利にDirect3Dを活用できるようにします。
SXLibは、SXLib9.pasのみから構成されます。
ユニットSXLib9は、以下のクラスで構成されています。
| TSXMesh | メッシュの読み込み・描画 |
| TSXFrame | ローカル座標系の保持 |
| TSXScene | TSXFrameの描画、ビューポートの管理など |
| TSXLightGroup | ライトの管理・設定 |
| TSXTextWriter | 文字列をテクスチャに書き込むための、お便利クラス |
| TSXMeshList | TSXMeshオブジェクト用のリスト |
| TSXFrameList | TSXFrameオブジェクト用のリスト |
構造体・およびヘルパー関数のリファレンスはこちらです。
以下のクラスは、上記クラスのプロパティとして、使用します。ユーザが直接生成することはありません。
| TSXLight | TSXLightGroupに格納されている、個々のライト |
| TSXStateRestorer | TSXSceneに格納されている、レンダリングステート、テクスチャステージステート記憶オブジェクト |