DG-Carad

DirectGraphics enCApsulated for RAD

DG-Caradとは

 DirectGraphicsをDelphiで使いやすいようにカプセル化したコンポーネントです。

 主にDG-Caradが担当する事としては、以下が挙げられます

  このほか、Quadruple D では3Dシーンの管理・描画を引き受けるSXLib、演算パッケージs_mathpackなどを補助ライブラリとして用意しており、プログラミングのお役に立ちます。

 

チュートリアル

 まずは一通りやってみましょう。

1章 とりあえず何か画面に (TSXScene, TDGTextureの使い方 tutorial\DGCarad\helloに収録)

2章 ポリゴンモデルを表示してみよう (TSXMesh、TSXFrameの使い方 tutorial\DGCarad\meshに収録)

3章 ちょっと装飾してみよう (TSXFrameによるビルボードの使い方 tutorial\DGCarad\billboardに収録)

4章 ポリゴンフィギュアを表示してみよう (DGnaROKの使い方 tutorial\DGCarad\figureに収録)

5章 OnRender、それは獣道 (TSXFrame.OnRenderの使い方 tutorial\DGCarad\onrenderに収録)

4章、5章は現在執筆中です。暫くお待ちください。

 

補講

 知っていると役立つこと、いろいろ教えます(準備中!)

その1 ベクトルと行列って?

その2 姿勢とクォータニオン

その3 半透明の憂鬱

その4 SXLibに頼らず生きてみる

 

リファレンス

 チュートリアルで説明した事だけじゃ、DG-Caradの全ては分からない。

 今明かされる、DG-Caradの全て!

DG-Carad DirectGraphics簡単操作
SXLib シーン管理
s_mathpack 演算パッケージ
DGnaROK 六角大王モデルローダ、ROKLoader と、
HumanMDLによる人体モデルデータ制御ユニット、P3DLoaderのセット