謝辞…随分多くなってきました。本当に多くの皆さんに支えられている証ですよね(^^)
このヘルプの作成には、かつてmono氏作成の、HelpCardを使用させていただいておりました。現在ではHTML化され、作成にはFrontPage2000を使用しています。
配布用アーカイブの作成に、吉岡 恒夫氏の作成されたZIP32J.DLLを使用させていただきました。
DirectXテクノロジをDelphiから利用するために、黒田Dycoon氏が変換されたDirectX5ヘッダを使用させていただいておりました。このおかげで従来必要だったDLLは不要になり、ソースリストの見通しも非常に良くなりました(^^)
現在使用しているDirectXヘッダは、熊木氏 作の、「H2PAS」によってコンバートされたDirectX9ヘッダを使用しています。大変便利なツールです。熊木氏に感謝致します。
DDDD時代の話になりますが、コンポーネント化に当たって、オーナーのイベントハンドラをフックする方法と、TCanvasの上手い派生のさせ方を、「Delphi Games Creator(DGC)」のソースコードから勉強させていただきました。ソースコードを公開して下さった作者の皆さん、John Pullen氏、Paul Bearne氏、Jeff Kurtz氏に感謝いたします。DGCもDelphiからDirectXを呼び出すライブラリという点では同じなので、なんだか物すごく厚かましい真似をしているような気が…(^^;)
MMC−NETのκαρρα氏には、Quadruple D初期の段階で色々な質問に応えていただきました。
Moonlight氏には、Quadruple D Ver1.50がDelphi4でコンパイルできるかチェックしていただいた上に修正までして頂きました。氏のおかけで、Quadruple DはDelphi4対応できたと言えます。Delphi4ユーザ諸君、氏に感謝したまえ(^^;)
ゲーム製作グループ『爆裂工房』の爆裂プログラマン氏からは非常に有益なアドバイスを頂いたり、考え方などを提供していただきました。Quadruple D Ver1.50の実装の指針が固まったのは氏のおかげです。その後もさまざまな面で影響を受け、Version 3.00現在でもお世話になりっぱなしの感があります。残念ながら爆裂工房は2007年元旦に解散宣言を出されてしまいましたが、爆裂プログラマン氏ならびに元爆裂工房メンバーの皆様のご活躍ご健勝を祈っております。
DEFTH氏はDG-CaradのマスコットたるDG子のデザインを行ってくれました。チュートリアルで大活躍してくれる予定だったのですが、諸般の事情によりほとんど登場していません。氏には本当に申し訳ないことをしてしまいました…
同MMC−NETのちとら氏テストをしていただいたり、貴重なアドバイスを頂いたりでした。現在、氏はBorland C++ BuilderでもQuadruple Dを使う計画、 Project DDDB を推進中です。Borland C++Builderユーザーの方は、http://na01.shonan.ne.jp/~asou/ を、一度ご覧になってはいかがでしょうか。
また、Borland C++ BuilderでのQuadrupleDの利用という事ではhttp://www2.odn.ne.jp/takao-n/ の、中口氏によるQD4BCB3計画もお勧めです。このQuadurple D付属のサンプルを片っ端からC++にポートするなど、非常にアグレッシブな方です。
国内随一のDelphi/C++Builderコンポーネントアーカイブサイトである、Delphian-Worldの管理者、曽根三雄氏は、わざわざ僕のもとへとDelphian-WorldへのQuadruple D用の登録フォームを渡してくださいました。本来ならこれは僕から出すべきですが、「スタッフからの要望で」との事で。まさに感激です(^^) 曽根氏をはじめとする、いつもお世話になっているDelphian-Worldのスタッフの皆様に感謝致しますm(__)m
ゲームソフト開発サークル『Hogwash Software』の、STONE氏は、Quadrupleに関する解説ページを設けてくださいました。僕も負けないように、チュートリアル類をもっときっちり書かないとな、と思ったり(^^;) URLはhttp://www.infosnow.ne.jp/~isa03308/index.htmです。
かすい氏は、Delphi2でQuadruple Dを使えるようにするための修正差分を、以前より作ってくださっていました。Delphi2対応を長らく謳えたのも、氏の御蔭あってのことでした。 Version 2.20より、Delphi4以降をターゲットにした設計にいたしましたので、Delphi2用差分は必要なくなりましたが、かすい氏には改めて深くお礼申し上げます。
QuadrupleD-MLの発足を呼びかけてくださいましたFalcon氏、管理に当たってくださいました びんぢ氏に感謝いたします。びんぢ氏はMLだけでなくQuadrupleD用にCVSサーバまでご用意してくださいました。僕のモチベーション不足やオープンソースへの無理解により、MLでの情報交換もほとんど行われなくなり、残念ながらML自体はクローズという運びになりましたが、びんぢ氏のご厚意は忘れません。本当にありがとうございました。
かつてのDDDD.PASの作成に当たって、護法童子氏が「InsideWindows」に連載されていた『遊びのレシピ』を大いに役立たせて頂きました。
Direct3D対応にあたって、Shi3Z氏のDirect3D Programming Guidebook が非常に役立ちました。これはプログラミング史上に永らく残る名著だと思います。かくも複雑なテクノロジを明快な文章とともに解説して下さった、Shi3Z氏に感謝いたします。
Ver1.50から採用した、Quadruple Dアーカイブの圧縮方法には、Cマガジン1995年1月号の特集『アルゴリズムと数値計算』にて紹介され、The C Users Journal Vol.12 No.2に『A Now Algorithm for Data Compression』という題で掲載された、Philip Gage氏によるByte Pair Encodingという圧縮方法を採用させていただきました。 展開が軽くて早いのが実に良い。開発者のPhilip Gage氏、および日本語での解説文書を書かれた きだあきら氏に感謝いたします。
最近ではQuadrupleD作品も多くなってきた模様です。失礼ながらごく初期に作品を分けていただいた方についてのみ、簡単に触れさせてください。
同人ソフトサークル「ヒゲロマン」の、ヨッシー氏からは、DDSD,DDIDを使用して作ったというゲームソフトを分けていただきました。自分が作っていない作品に、自分の書いたコードが入っている、というのはなんだかとても不思議な気分です(^^) ヨッシーさん、本当にありがとうございます。
ゲーム製作集団、「爆裂工房」の爆裂プログラマン氏からは、Quaduple Dを利用して作られたアクションRPG、『GEO』を分けていただきました。この『GEO』というゲーム、Direct3Dをフルに駆使して作られた本格的なアクションRPGです。TECH Win誌上で連載されたゲームであり、ご存知の方もいらっしゃる事でしょう。 しかしそれにしても、Quadruple Dってこんな事ができるんだ〜と、僕が感心してしまいました(^^;) GEO完全版として、単独の作品として書店にて購入できます。アイテムが1000種類以上!もあったり、やたら極め甲斐のあるゲームですよ〜。徹夜必至!
同人ソフトサークル、キースラボのプログラマ、らうぎすさんからは、Quadruple Dを利用して作られたRPG、『かみさまといっしょ』を分けていただきました。オーソドックスなだけに落ち着いてプレイできる、良質のゲーム。どうもありがとうございます!(^^)
シューティングゲーム「Creature Jungle」の作者でもあるKo-Ta氏は、Quadruple D と併用して256色環境で半透明やモノトーン化などの各種グラフィックエフェクトを施すモジュール、AlphLibを作成してくださいました。誰か作ってくれないかな〜と前々から思っていただけに、非常に嬉しいですね。 AlphaLibは、更に拡張を続け、現在ではハイカラーをサポートした、AlphaLib16や、DrawPrimitiveベースのハードウェアアクセラレーションを受けての半透明合成などを実現する、AlphaLib32なども公開されています。半透明は使いたいけど、Version2.xxから使い続けてるし、Direct3Dはまだちょっと…という方には強くお勧め!
また、Ko-Ta氏は、DDSDよりOgg形式圧縮音声ファイルを取り扱えるAlphaOggなども公開されています。
初期にメールや掲示板でアドバイスやバグレポート、励ましの声を寄せてくださった皆さん…(順不同)
ADDICT氏
Boh氏
DarkStar氏
Domdosh氏
hiroro氏
Isamu氏
Key氏
Knipper John氏
Mr.y氏
naruto氏
ORA氏
OroroImo氏
Paul Sitkei氏
Random.氏
RYOU氏
S/u氏
Semijasa氏
SoH氏
Sunflat氏
takeL氏
TOPON氏
U~suke氏
Yui氏
Zier氏
あかさた氏
井上氏
いもも氏
小原氏
風小僧氏
くらんくていん氏
こてつ氏
金英伝氏
佐藤氏
宍戸氏
石氏
たき氏
月山氏
時田氏
西坂氏
西山氏
根元氏
ハシモト氏
浜本氏
早瀬光次氏
ひらにょん氏
ひらの氏
ぽくむら氏
ホマレ氏
ほりぽん氏
魔神氏
マンダム川上氏
みさこたろう氏
安岡氏
大和撫子氏
れんだー氏
ほか大勢の皆様に感謝します。
みなさん、ありがとう!