QuarupleDインストールマニュアル

 このマニュアルを読んでいるという事はQuadrupleD配布アーカイブの解凍までは上手くいったという事ですね。

 QuadrupleDはおおまかに以下のファイル群から構成されています。カッコ内のディレクトリは、配布アーカイブの中のディレクトリ名です。

  1. DirectXをDelphiから使うための、DirectXヘッダユニット(lib\dxheader\*.*)
  2. DirectXを便利に使うための、コンポーネント(lib\*.*)
  3. QuarupleDに関連したツール(tool\*.*)
  4. マニュアル類(manual\*.*)

 このうち、Delphiから参照される必要があるのは、DirectXヘッダユニットと、コンポーネント です。

 以下、Delphi6でのインストール方法について説明します。それ以外のバージョンの事は知りません( >ω<)

 

1.ヘッダユニット、コンポーネントのコピー

 QuadrupleD配布アーカイブのlibディレクトの中身と、dxheaderディレクトリの中身を、Delphiのライブラリパスの通っているディレクトリにコピーしてください。

 

 こんな感じで、全部をライブラリパスの通っているディレクトリに入れます。

 たびたび「ライブラリパスってなんですか」という質問が飛んできたので仕方なく説明(^^;) ホントはそのくらい調べてから質問飛ばして欲しいんですが(泣)

 Delphiメニューの「ツール→環境オプション」で「ライブラリ」というタブを開くと、ライブラリパスの設定・確認が出来ます。ライブラリパスに設定されているディレクトリからDelphiはビルド時に必要なdcuファイルとかを探してくるのです。

 

2.コンポーネントの登録

 コピーが出来たら、Delphiにコンポーネントの登録を行います。

 Delphiメニューの「コンポーネント→コンポーネントのインストール」でユニットファイル名にさきほどコピーしたQuadrupleD_install.pasを指定してください。

 

 

3.うまくできたかな

 コンポーネント一覧に「QuadrupleD」タブができて、その中に「DGCarad、DDIDEX、DDSD、DDPD」という4つのコンポーネントが登録されれば無事インストール完了です。

 

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