魔族新法 7

 

 早朝から登校していた少女たちは、体育館で疲れていた男たちを求めて、朝になったら元気になっていることを知っているかの如く、まっすぐ体育館にやってきて、獲物を見つければ、こうやってあられもない姿で取り囲み、起き抜けで精液を頂戴しようと、舌なめずりしているのだった。

 すでに第二次性徴が始まっている女子中学生たちは、乳頭はまだまだ幼さを残しているが、おっぱいの肉はすでにそれなりに膨らんでおり、まな板のように平らな娘も混じっているものの、多くが膨らみかけの乳房をすでに有していた。

 僕の前後でも、そんな幼いおっぱいが、AカップかBカップくらいであるにもかかわらず、むぎゅっとやわらかく僕の胸板や背中を犯し続けている。もうすぐ目覚めるであろう僕の寝姿にはりつき、目覚めたとたんに、その肉体を駆使して精液を搾り取って、朝立ちを解消しようとクスクス群がっていたのだった。

 全員が、顔つきはまだまだ断然コドモのままだった。幼くあどけない笑顔が一斉に、目覚めた僕に向けられる。それでいて、肢体はすでに女性化が始まっており、胸が膨らみ、皮下脂肪が増え、肩に丸みを帯び、お腹に女性的な肉付きを得て、ウエストはまだまだ大人に比べれば太いもののその肉付きの良さがやわらかく、スベスベの弾力を具えていた。

 何より、彼女たちの下半身は、すでに完全に女であった。

 さらけ出されたツルツルの太ももは、みずみずしく吸い付くような肌触りに成長していて、大人とさして変わらない触り心地の良さだった。それでいて、いとけなさは残しており、太くて短い足ながら、膨らむところはすでに女性的な肉付きを得ていて、内股が僕の両脚をこすれる度に、滑らかな感触がスベスベとこすれていく。ふくらはぎは短く太く、まだまだ成長の余地を残しているが、その軟らかな肉の感触は、男性を興奮させ、なおかつ射精に至らしめるに十分な武器となっていた。

 僕は目覚めた時から、女子中学生たちの餌食になっているのだった。

「あはっ、起きたよ」「みんなで今日も楽しみましょう!」「中学生って、すっごい締まるんだよ?」「気持ちよくしてあげるね、お兄ちゃん!」「クスクス……」

 少女たちは僕が目覚めたのを受け、さらにエスカレートしていく。起きる前は、ただ交代で添い寝して、目覚めるのを待ちながら、寝ている僕の全身に柔らかな肢体を押しつけて、密着して、無意識のうちに勃起を強めるように仕組むばかりであったが、勃起した状態で目覚めてしまえば、あとは射精させるだけのことだった。

 有無を言わさなかった。

 僕の前方にはりついていたあどけない少女は、膨らみかけのちいさなおっぱいを突き出して僕の胸板をくすぐりながら、大きく脚を開いた。

 すると、後ろと周囲の娘たちが、僕の腰をぐいっと突き動かす。後ろの生徒が腰を突きだして僕の腰を前に押しだし、周囲の娘たちも両手で手伝って、有無を言わさずいきり立ったペニスを、女子中学生のオンナにあてがって、もぐもぐとねじ込ませてくれる。

 僕は抵抗する遑もなく、成長したオンナの中にいきなりペニスを挿入させられるのだった。

 首から下に毛が生えないようになっているので、ツルツルのオンナである。そこに、同じように毛の生えていないペニスがぐにゅぐにゅ入っていく。少女は腰を小刻みに蠢かせて、入ってくるペニスを一心不乱に受け止めていく。自分から腰をつき出して、いっそう入りやすいように位置を調整する。

 やがてすぐに、ペニスはオンナの中に根元まで入ってしまった。昨日さんざん、男子中学生や小学生の精を搾り取ってきたオンナだ、中には、大人の男根を受け入れてきた幼い膣もあるだろう。どうやら僕のペニスを受け入れる素地はとっくに作られているみたいだった。

「あうあっ!」

 起き抜けの快楽にしては、あまりに強烈に過ぎた。

 すでに大人女性と変わらないくらいに成長した背丈に、まだまだ幼い顔つきと、未発達なままのオンナが相まって、この上ない締まりがペニスに襲いかかる!

 顔はコドモなのに、肢体だけは女性的になっている。そのギャップがたまらなく心地よく、可愛らしい顔を上気させてペニスを受け入れる中学生の膣は、まだ小ささと狭さを残しているために、大人以上に強い直情的な締まりを具えていた。

「ああ中学生気持ちいいっっ!!!」僕はブルルッと震え、目の前の14歳少女をぎゅっと抱きしめる。するとやわらかい心地よさが全身に張りつき、ますます快楽を強めるのだった。

「えへへ〜。女子中学生って、男性にとって、女の中では一番いい気持ちになれるんだって。」「高校生や大人やガキより、ずっとイイでしょう?」「昔は私たちの年代が結婚適齢期だったんだよ?」「そりゃそうだよね。おま○こが一番気持ちいい年齢が私たちだもん、そこでエッチして子供を作るのが、男にとっては一番だもんね。」「でもさ、同年代の男の子って、まだまだ頼りなくて、コドモなんだよね〜」「どおですか? 成熟した大人の男なのに、未熟な女子中学生の体を抱いて、情けなく気持ちよくなりすぎているって、どんな感じですか?」

 少女たちは口々にエッチなことを口走り、僕の興奮を計算ずくなのかいやがおうにもかき立て続ける。

 僕がゆっくり腰を動かしてペニスを出し入れするのがじれったくて、しかし僕はそれが限界なほどきつくやわらかい膣の締め付けにあえいでいて、そんなことを許さない少女たちは、後ろの娘がぐんぐん腰をリズミカルに突き上げてきて、周囲の娘たちも手で僕の腰を揺り動かし、激しいセックスに無理にでも持ち込もうとしてくる。

 勢い、僕は中学生の園の中で、無茶な腰振りを演出され、ものすごいスピードでオンナの中でペニスを素早くしごく運動に巻き込まれてしまう。

「ひいい!」

 強烈に押し寄せる快感にどうしようもなく、あっという間に高められてしまう。

 ただでさえきつすぎる締め付けを具えたオンナが、さらに猛スピードで出し入れされるペニスの動きに感応し、精を絞ろうとモギュウッとしなっていく。

 ビクビクビクッ!!

 強烈な快楽とともに、射精が始まる。

 僕は中学生の女の子に思いっきり射精した。しかし精液は膣内にこぼれることはなく、生殖細胞一個たりとも逃さずに、異次元の魔族のもとに送り届けられる。

「あはあっ! 出てる! いっぱい脈打ってるよぉ!」少女がブルブル震えて、肉棒の快楽に顔を上気させ続ける。

「んああああ!!」セックスを手伝った少女たちが、その年代では決して味わってはならないような魔性の快楽を身に受け、次々と倒れていく。

 だが、全員が絶頂し気絶したわけでもなかった。

「まだまだっ! もっとだよ!?」

 さらに少女たちは僕に群がってくる。出し尽したペニスは一瞬萎えてしまったが、それを再び勃起させようと、女の子たちは群がってきて、さらに僕に密着する。

 周囲からさらに集まってきた少女たちも混じって、僕はまた、前後から抱きしめられる快感に晒されることになる。

 出したばかりなので、簡単にはペニスは反応しなかったが、それでも、交代で生徒たちが群がり、どんどんと制服を脱いで、運動用のTシャツになり、さらにそれをも脱いでスポーツブラをさらけ出し、のみならずそれさえも外して、成長途中の乳房を惜しげもなく僕の体に押しつけこすりあげてくる!

 だんだんと性的な興奮がよみがえってきた。

 少女たちはキャイキャイ言いながら、さらに遠くからも友達を呼び寄せてくる。彼女たちは朝早くに学校に来て、男子生徒を待ち構え、さらに近所から吸い寄せられてくる、小学生や高校生、大人の男性をも相手にするのだった。

 洗脳されている男性たちは、若い娘、かなり若い娘であっても、その肉体が射精に足るほどには女性的に成長している娘たちを相手に、生徒たちに混ざって学校にやってくる。もはやその侵入は違法ではなくなっていた。いや、むしろ性的には完全に無法状態なのだ。

 少女たちは他校からも混じってやってくる。同じ生徒や男性だけでなく、新たな出会いと快楽を求めて、別の学校にも赴くのである。それでも数百人にはなるため、男が多すぎて困ることはなかった。それどころか、薬を大量に飲んで14,5歳くらいに若返っている大人もかなり混じってふくれあがっている様子だ。

 むしろ男性の多くは、家にいながら女がやってくるのを待つ傾向にあり、女性の多くは学校や職場といった「人の集まりやすいところ」に行くので、家であれば少人数で1対1のセックスを存分に楽しむことができるし、適度に休息することも可能だ。夜を除けば、家にいる方がまだ安全なのだった。ただし、ほぼ1人か2人ずつは代わる代わるやってくることになるため、休息もそんなに長くできるものではない。

 僕はそんな中で、女子中学生の集まりやすいところにうっかり居残ってしまい、彼女たちの餌食になってしまっているのだった。

 教師たちはすでに快楽の宴のまっただ中だ。女教師も、生徒などを相手に盛んに体を駆使している。ぽつぽつ生徒や近所の男が集まり始めている時間帯で、まだ男性の数は少ないのだった。

 じっくり全身を撫でさすられる。代わる代わるに中学生のシコシコした生足があちこちに滑っていく。すでに発達した太ももは、大人と変わらずみずみずしくてスベスベ滑らかだ。ぐにぐにと形を変える内股の肉付きも、とてもやわらかい。

「あああ〜……」
ペニスや玉袋にも、手や太ももや乳房が容赦なくこすれていって、脇の下も足の裏もコチョコチョくすぐられ、乳首にチュッチュッとキスの嵐をお見舞いされる。胸板も背中も、彼女たちの手や足、お胸、お尻が這い回った。

 ついに勃起しきってしまった僕の体は、少女たちによって仰向けに固定されてしまう。そしてすぐさま、オンナを丸出しにして上は制服という娘にのしかかられてしまう。少女は僕に背中を向けた状態で、騎乗位にて結合した。

 一分間、一心不乱に腰を上下させ、ぺったんぺったんとお尻や太ももを僕にたたきつけながら、容赦なくきつい締まりでペニスをしごき上げていく。まだまだ幼い顔つきで、体は細く、繊細な美少女だった。それだけに大人のペニスを受け入れるには狭すぎるオンナは、それだけ強くぎゅっと締め上げて離さない。

 さらに別の少女と交代し、対面騎乗位に入った。こちらは肉付きの良い、女性的にかなり発達した娘だった。太い生足が悩ましい。上は体操着というあられもない格好で、彼女も1分間、しこたま全身を上下させてペニスを快楽に責め苛む。

 一分交替で、数人が僕の上に乗って腰を振った。大人よりも断然具合のよいオンナばかりだった。女子生徒の幼い肉体は、大人の男根をあっさりと射精させる強烈すぎる武器となっていた。

「あうぅっ!!」びくびくびくっ!!!

 あっという間に高められた僕は、またもや膣内でペニスを爆発させてしまう。

 周囲にいた数人が歓声を上げて倒れ込む。一瞬、僕の周囲は彼女たちの気絶した体が壁になり、その外側にいる少女たちを寄せ付けなかった。

 だが、少女たちは手際のよい連携で、倒れた娘たちの体を運ぶ斑と僕に群がる班に分かれ、僕の脱出を上手に阻止するのだった。

 僕の上にのしかかり、柔らかな肉体を押しつけてくる少女たち。またもや、膨らみかけの乳房やお腹、お尻、太ももの餌食になっていく。

 頭の中が、じわ〜っと痺れてくる。僕はこの世界で射精しすぎたみたいだ。だんだん自分が自分でないような、夢を見ているような、まるで現実感を感じられない意識になっていく。

 だんだん、この状態がごく普通の、日常の出来事のように思えてくる。

 若い少女たちに囲まれながら、その快楽を享受できることが、とてもよいことで、気持ちがよく、まったく当然そうあるべき気がしてきてしまう。よしんば子供を作ることができない世界だとしても、我々は何万年でも生きながらえ、そうして四六時中、飽きることもなく性欲の限りを尽くす天国が、実現したのだ。

 本当なら抱いてはならない年代の少女たちとでさえ、いくらでも飽きることなくセックスに戯れていられる。禁断はない。それの何が悪いのだ……

 ああっ……だめだ……頭がおかしくなっていく。本当は間違っているはずのことを、僕はすんなり受け入れ始めてしまい、そこから逃れるのが難しくなってきてしまっている。

 洗脳されなかった男は、快楽漬けになって、魔族新法を自然と受け入れていくとでも、いうのだろうか。だが、昨日出会った男子中学生のように、洗脳されず、しかも快楽漬けにもならない男だっている。個人差があるのか。だとするなら、そういう男たちにこそ、人類の未来、魔族新法の支配から解放される未来を、取り戻させるしかない。

 半立ちのペニスがもっちもちの内股に挟み込まれ、ぎゅうっと圧迫される。そのあまりの吸い付く肌触りに、ペニスはさらに大きく膨張していった。あああ気持ちいいっ……

「ねーねーお兄さん、私の胸、すごいでしょう?」
1人の少女がブラジャーまで外した。
「あああっ……そんな……」
少女のおっぱいは14歳とはとても思えないほどに発達してしまっていた。大きく成長し、大人の女性とさして変わらないほど膨らんでいる。ああ、それなのに、乳頭だけはまだまだちいさなつぼみで、まわりの肉だけが突き出ている状態なのだ。

「私、もうパイズリできるんだよ?」
彼女は僕の脚の間に寝転がり、上半身を持ち上げて、ペニスをそのふくよかな乳房に包み込んだ。
「うああ……やわらかい!」

 パイズリするにはギリギリの状態かも知れない。だが、胸板と乳房に包み込まれ、若い弾力をじかにペニスに味わうと、僕はさらに我を忘れるのだった。乳頭が小さいままの、こどもパイズリは強烈だった。

 やっとペニスを包み込んでいるような状態だったが、それで十分いい気持ちになれた。

 彼女は背筋を上手に使って上半身を上下させ、若いだけに体力もあって、かなりのスピードで上下させ続けることができた。自分の胸を掴む手も小刻みに上下させ、胸板でペニス裏スジをゆっくりこすりあげながら、おっぱいの肉が小刻みにペニス全体をしごき上げる!

 その表情は完全にいとけないままだった。その子供の顔に、首から下は女性というギャップがたまらなく魅力的に思えた。あどけない笑顔で一生懸命パイズリし続ける。きつすぎる膣に比べて刺激は少ないが、子供っぽい表情と大きな乳房のギャップが背徳感を増し、興奮を高め、自分の中で快楽を倍増させてしまうのだ。僕は彼女の顔を凝視しながら、股間にこすりつけられる中学生パイズリに酔いしれるばかりだった。

 洗脳がさらに深まっていく。自分が自分ではないみたいだ。僕は周囲の少女たちの生足をしきりに撫でさすりながら、快感に酔っていく自分をどうすることもできなかった。

「ああ……いい……出るよ? 出すよ!?」
僕は腰を突き上げ、射精の準備に入った。彼女の乳房は揺るぎなく上下し続け、最後の仕上げに入っていく。

 どくどくどく……

 今までにないほどの射精感だった。これまで理性が抑制していて、イク時の快感まで押さえられていたのが、いまやまったくそのタガが外れ、魔族から受ける性感をダイレクトに身に受けてしまう。そのため射精の律動は猛スピードになり、さらに律動時間もかなり長くなっている。少女はおっぱいを上下させながら、脈打つペニスをさらに快楽一辺倒に晒してくる。

 周囲の娘たちが気絶していくのを見て、さらに次の生徒たちが群がってくるのを脱力しながら受け入れ、僕はすっかり、快感の虜になって、これ以上魔族に抵抗しようとする意志を、完全に捨て去ってしまったのだった。

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