「手首、痛くねえ?」

「平気だが……、本気なのか?」

「冗談でするか!こんなこと!」

ベットの上、真っ赤になって怒るポップと、そのポップに後ろに回した手首を戒められたヒュンケルと言う異様な光景。
それはとある夜の出来事。


「目隠しもするのか?」

「おれの好きにさせてくれるって言ったじゃん」

ポップは自分のバンダナを使い、両腕を戒めたヒュンケルの視界を奪った。
ヒュンケルは大人しくポップにされるがまま。
ポップはバンダナを結び終えると、ヒュンケルの唇に小さな口付けを落とし、身を離した。

「ちょ、ちょっと待ってろよ」

「ああ」

ヒュンケルへ一声かけ、ポップは自分の服に手をかける。
上着、アンダーシャツ、ボトムまで脱ぎ、下着に手をかけた時に背を向けていたヒュンケルを振り返った。
先ほどと変わらず目隠しも両腕の戒めもそのままで見られているわけではないのだが、ポップは妙な気恥ずかしさを感じて下着を脱ぐのはやめた。
ベットへまた戻ると今度はヒュンケルの上着に手をかける。

「えっと、服、脱がすぞ」

「構わんが……腕を縛っていたら無理じゃないか?」

「あ」

しまった、とポップが手を止めると、ヒュンケルが喉の奥で笑った。
ベットが少し揺れる。

「ベ、別に服着てても出来るだろ!」

「確かに」

こんな状態だと言うのに余裕の態度のヒュンケルをポップは真っ赤な顔で睨みつけた。
目隠しをしている相手には見えないのだけれど。



ヒュンケルとポップが俗に言う『お付き合い』を始めたのは数ヶ月前。
手を繋いだり、抱き締めあったり、口付けたり。
そういった接触はトントン拍子に進んで行ったのだけれど、問題はその先。
ポップが一方的に触れられる事はあった。
いや、最初は一方的な訳ではないのだけれど、ヒュンケルに触れられるとポップは弱い。
年齢とかそういったものだけでなく、いつも無骨な手が優しく触れてくるそのギャップにポップはすぐに陥落してヒュンケルのその手を汚してしまう。
しかしヒュンケルはその先を一方的に進めることは無い。
その理由を聞いてみた事があった。

『何も知らない子供に無体を働くほど鬼じゃない』

その台詞がポップのプライドとコンプレックスを大きく揺さぶったのだ。

『何も知らない子供なんかじゃねえ!』

いきなりキレたポップに驚いたヒュンケルはいつの間にか『ポップの好きなようにさせる』という条件で、夜を共にすることを承諾してしまったのだ。



ポップがベットの上、身を乗り出した。
2人分の重さを受け止めてベットが軋んだ音を立てたが、ポップの耳には届かない。
ポップに聞こえるのは、壊れてしまうのでは無いかと思うほど大きな自分の心臓の音。
身を乗り出してヒュンケルの薄い唇に自分の唇を重ね、触れるだけの口付けを繰り返す。
ヒュンケルに舌で唇を舐められて一瞬驚くが、負けじとポップも舌を差し入れた。
歯列をなぞって口腔内へ忍び込むと待ち受けていた舌に捕らわれ甘く噛まれて膝の力が抜けそうになる。

「……ん、ふぁ、あ……」

名残惜しいような気持ちで唇を離すとヒュンケルの濡れた唇がポップの視界に入った。
普段の硬質なイメージの彼とはまったく違うその姿に体温が上がる。
コクリと小さく息を飲むと、ポップは手をヒュンケルへと伸ばした。
先ほど途中で止めてしまった上着の釦を外し、アンダーシャツの中に手を差し入れる。
脇腹を撫で上げながら唇ではなく整った頤に小さく唇を落として、そのまま喉仏を舐めて鎖骨を甘く噛む。

『こ、こんなんで気持ちいいのか……?』

ヒュンケルにあまり変化が無くてポップは不安になるが、ここまで来たら引き返す事も出来ない。
脇腹を撫で回していた手でアンダーシャツをたくし上げると、そこに唇を落とした。
同性からしても惚れ惚れしてしまうような体躯に唇を落とす背徳感に、うなじのあたりがチリチリするような感覚に襲われる。
綺麗についた筋肉にそって唇と舌を這わす。

「……どうした?」

一瞬、動きの止まったポップにヒュンケルが声をかけた。

「……腹筋、割れててムカつく」

「お前も割れてるだろう?」

「こんなに固くしっかりしてねえよ、嫌味か!」

筋肉の付きにくい自分の身体をからかわれたような気がして、つい声を荒げてしまった。
そこまで言ってポップは後悔した。

『折角イイ雰囲気になってたのに!おれのバカ!』

「そうだな。お前の筋肉はしなやかだから、触ると気持ちがいい」

喉の奥で笑いながら囁かれる声色は夜の匂いを纏っていて、部屋の空気が甘くひずむのを感じる。

「おれも……お前に触れるの気持ち良くて、好き」

「そうか、それは良かった」

こういう所でポップはヒュンケルの過去に思いを馳せかけて、すぐにそれを頭から追い出すともう一度、腹筋に唇を寄せて、ボトムの釦に手をかけた。
どうしても震えてしまう指がバレてない事を祈りながら何とか釦を外して。
そこで動きが止まってしまった。

『勢いでここまで来ちまったけど、これをこうするって事はアレをアレして、ナニしてって事で!』

ヒュンケルの下着に手をかけたまま固まってしまったポップにヒュンケルが声をかけた。

「今日はこの辺でいいぞ。無理するな」

「な……に言ってんだよ!別に平気だし!お前のが小っこかったらどうリアクション取ろうか悩んでただけだよ!」

ヒュンケルの本当に気使うような声色に、情けなくなってしまってついポップは虚勢を張ってしまった。
もう引き返せない、と覚悟を決めたポップはヒュンケルの下着を下げて自身に触れた。
実際に目にした物を前にして、息を飲む。
それはもう勃ちあがり熱を持っていて、驚くと同時に自分が施した愛撫に感じてくれていたのかとポップは少し安心した。
両手で触れて、そして。
唇を落とした。

「ポップッ!?」

「噛んだりしねーから……」

まさかポップがそこまでするとは思ってなかったヒュンケルは、自身への愛撫に慌てた声を出すが、ポップは止めない。
舌を出してピチャリと音を立てて舐め上げて、唾液と溢れた体液を手で自身に塗りこめる。
目隠しがあるのに凝視できずにポップがヒュンケルを覗き見るように見上げた。
快感のために寄せられた眉間とか、唇から漏れる吐息とか、そんなのものが酷く嬉しい。
だからか、と納得した。
ヒュンケルがポップに触れるときに躊躇った事は無い。
それがポップには不思議だったのだけれど、愛撫を施す側に立つとその理由が良く分かった。

もっと、もっと気持ちよくなって欲しい。
もっと感じて、もっと乱れて、もっともっともっと。
自分しか知らない顔を見せて。

喉の奥、ヒュンケル自身を招き入れる事にポップも躊躇う事は無かった。

「ん、く……ッ、ん」

「ポ、ップ……ッ」

出来る限り口を窄めてヒュンケルに快感を与える。
その大きさに苦しくて涙が出てくるけれど、それ以上に感じるのは自分の愛撫に感じてくれる愛しさ。
息も切れ切れに自分の名を呼ぶヒュンケルを、素直に可愛いと思ったその時。

「ポップ、……はな、せ……ッ」

「んえ?ん、んーッ!?」

ヒュンケルの台詞に何故と問いかけようとしたその瞬間、ポップの口腔内でヒュンケルが弾けた。
いきなりの事でポップは飲み込むことが出来ず、咽て咳き込んでしまった。

「すまん、ポップ!大丈夫か!?」

「ん、んん、へい、き……」

ポップは咳き込んだ苦しさで涙目になりながらヒュンケルを見ると、すまなそうに肩を落としていた。
その姿がいつもの姿からは想像も出来ないほどに情けなく、逆に嬉しくなってしまう。

「な、ヒュンケル……、おれの口、気持ちよかった?」

ヒュンケルの首筋に縋り付いて、耳元で囁く。
達した後はいくらヒュンケルでも敏感になっているらしく、ポップの腕の中の身体が少し跳ねた。

「ポップ」

「なあ……、悦かった?」

ポップが悪戯な瞳を向けて秘密を打ち明ける距離で囁くと、ヒュンケルが同じように苦笑交じりの吐息だけの声で囁く。

「ああ……良すぎて耐えられなかった、すまんな」

「謝んなくていーんだよ」

ヒュンケルの唇にポップが触れると、ヒュンケルが舌を差し出してくる。

「あ、おれ、さっきちょっと飲んじまったから……」

「気にしない」

そう言って口付けを強請ってくるヒュンケルに結局逆らえないポップは差し出された舌に吸い付きながら深い口付けを交わす。
腕を戒められているせいで触れられない代わりとでも言うように、ヒュンケルの舌がポップの口腔内を別の生き物のように動く。

「ん、ふぁ……、は、」

「ポップ……、目だけでも取ってもらえないか?」

「え……あ、……わかった」

唇を離した後、濡れた唇から零れる願いをポップは素直に聞いた。
ポップも見たいと思ってしまったのだ。
いつも自分を見守るように見つめるあの綺麗な瞳がどうなっているのか。
先ほどの口付けで蕩けた身体ではきつくした結び目は解けず、ポップはバンダナを引き下げて視界を開放した。
バンダナがヒュンケルの鎖骨に触れると同時に、閉じられていた瞼がゆるゆると開き視線が合う。
あの綺麗な瞳は欲で濡れていて、その瞳に映る自分もきっと同じなのだと思うとそれだけでゾクリと背筋に快感が走る。

「ヒュンケル……」

「ん……、続き、は……?」

ポップがそこに何かの引力があるかのようにもう一度口付ければ、唇を触れ合わせたまま先を強請られる。
むず痒い唇と身体を離して、ベットサイドに準備しておいた小瓶を取り出す。
中の液体が立てる少し粘度の高い音が、淫靡に部屋へと響く。
ポップは瓶の蓋を開けようとして、手を止めた。

「ポップ?」

「ちょ、ちょっと待ってろ」

ポップは未だ自分が下着を身につけていた事を思い出し、脱ぐために手をかけた。
が、ヒュンケルの視線が気になるようで、向かい合わせの状態からクルリと背を向けてごそごそと下着を脱いだ。
脱ぎ終わってヒュンケルを見れば、口元に意地悪い笑み。

「何笑ってんだよ!」

「いや、可愛いと思ってな」

「可愛いとか言うな馬鹿!」

やっぱり目隠しを取るのではなかったと後悔しながら、ポップはヒュンケルへと近づき囁いた。

「お前だってさっき可愛かったじゃん……」

「……お前もいつも可愛いぞ?」

「も……黙れよ……」

こんな時ばかり口数の減らないヒュンケルの唇をポップは自分の唇で塞ぎながら瓶の蓋を開ける。
中身は果実から取った油で、微かに甘い香りが漂う。
ポップはそれを手に出すと、そっとヒュンケル自身へと塗りこめる。
口付けはそのままで。

「ん……あ、もうおっきくしてんじゃん……」

「お前に触れられて興奮しないほうがおかしい」

先ほどポップの口に放ったばかりだと言うのにヒュンケル自身は既に熱を帯びている。
その割に涼しげな口調が憎らしいと思うけれど、口調ほど平気な訳ではない事はさっき知った。
ヒュンケル自身から手を離し、少し躊躇った後にポップは自分の奥に触れた。

「んあッ」

触れただけで走る快感が恥ずかしい。
何度かヒュンケルに触れられた事もあるが、この快感にポップはなかなか慣れる事が出来ない。
奥を慣らす事はやはり出来なくて、手に残ったものを周囲に塗布してヒュンケルの腰を挟むように跨った。
そしてヒュンケル自身に手を添えて、ゆっくりと腰を落とし始めた。

「くぅ……ッ、あ、いッ……たぁ……ッ」

「ポップ……あま、り無理を……」

「うる、さ……黙っ、て、ろ……ッ」

いくら油で滑りを良くしていても受け入れた事が無い場所は頑ななまま。
それでもゆっくりとポップは飲み込んでゆく。

「先ん、トコ、入れば……、んぅ」

自分も辛いが、ヒュンケルも相当辛いだろう事もポップは分かっている。
逃げそうになる身体を叱咤し、ヒュンケルを受け入れようと力を抜く。
そのかいがあってか、時間はかかったがポップはヒュンケルを受け入れた。

「ヒュ、……ッ」

「ポップ……」

ヒュンケルの名を呼ぼうと身じろぎしただけで、中にいるヒュンケル自身をポップは感じてしまう。
異物感と圧迫感。
でもそれだけではない、何か。
それを掴みたくて、ポップはヒュンケルの首に腕を回し動こうと力を込めた。
しかしそれ以上、動く事が出来ない。

「ヒュンケル……」

「ポップ……、すまん」

「え……?」

どうすれば良いのかと、ポップはヒュンケルを縋るように見つめたが、返って来た言葉の意味が分からず一瞬動きが止まった。
その瞬間、ヒュンケルが腰を突き上げ始めた。

「え、あッ、ちょ、ちょっと、やぁ、ん……ッ!」

まるで内臓をかき回されるような感覚と圧迫感をポップは耐えるしかなかったが、しばらくすると変化が起きた。
甘い痺れるような何かがポップの身体を支配し始めたのだ。
それは紛れも無い快感だった。

「あッ、ん、なんだ……これ……ッ、ああッ」

「悦くなってきたか……?」

「知らな……ッ、んんッ!」

過ぎる快感を受け止められないポップが困惑した声を上げるが、それすらももう甘く濡れていた。
時折揺さぶり上げられるポップの自身がヒュンケルの腹筋に触れ、そこから生まれる快感もポップを追い詰めた。

「あッ、あッ、ヒュン……ッ、くる、し……ッ」

後ろから与えられる過ぎる快感と自身から湧き上がるもどかしい快感に、追い詰められるのに上手く昇り詰められないポップは助けを求めるようにヒュンケルを見た。

「自分で触って……」

「ひ……ぁッ、あ……ッ」

まるでヒュンケルの低い声に操られるかのようにポップは勃ち上がった自身に触れた。
既に先走りに濡れていたそこがいやらしい音を立てる度に快感が生まれて全身へと散らばる。
後ろをヒュンケルに突かれながら、自慰のような行為をする。
そんな浅ましい自分の姿を想像して、ポップの瞳はとうとう決壊を迎えた。

「こんな……、や、だ……、止ま、んねぇ……ッ」

「オレも……止まらない……ッ」

しゃくり上げるポップにヒュンケルが告げる。
お前だけじゃないのだと、教えるように。

「……お前、も……?」

「ああ……、お前の中、悦すぎる……ッ」

ヒュンケルの荒い息が聞こえる、それだけでポップの背筋に快感が走る。
自分の自身を弄る手と逆の腕を伸ばして、ヒュンケルの首筋に縋り付いて口付けた。
口移して伝えられる興奮と熱、そしていやらしく響く自身を弄る音と結合部分の音が更にポップを高めて追い詰める。

「あッん、んぅッ、も、だ、めだ……おれッ」

「ポッ、プ……ッ」

限界が近いポップの中は収縮を始め、ヒュンケル自身を締め付ける。
それに漏れたヒュンケルの声はポップの耳に届く前に腰に響いた。

「ヒュン……、あ、ああッ」

「……ッ!」

ポップ自身から白濁が吐き出されヒュンケルの腹を汚し、そしてヒュンケルもまたポップの中に思いを叩きつけるように吐き出した。


達した後、ポップは弛緩した身体をヒュンケルの大きく上下する胸に預け、目を閉じた。
ヒュンケルの荒い息や頬に触れる汗の感触、髪を撫でてくる手が心地いい。

『……手!?』

「ちょ……ッ、お前ッ!?」

「……どうした」

可愛らしく甘えるように胸にしなだれかかっていたポップがいきなり声を荒げたのでヒュンケルは驚いたのか目を丸くした。
それ以上に驚いているのはポップの方で、髪を撫でる手を思い切り掴んだ。

「手!なんで!?」

「ああ。外した」

「はずッ!?」

「もういいだろう?」

しれっとヒュンケルがポップの疑問に答えた。
この程度の戒めであればヒュンケルは簡単に外せるのだが、ポップの『お願い事』だったので大人しく従っていただけだったのだ。
ヒュンケルが余裕だった意味が今になって分かったポップは、どうしようも無いいたたまれなさに泣きそうになっていた。

『結局手のひらで転がされて、イロイロアレコレやってしまったと言うか、ヤラレちまったって事かよ!!!!』

「ポップ」

「なんだよッ!んんッ!?」

ヒュンケルの名前を呼ぶ声にポップは怒りを含んだ声で返事をしたが、すぐにそれはヒュンケルの薄い唇に吸い取られた。
ヒュンケルの舌がポップの口腔内に侵入する。
その感触に逃げようとしたが、いつの間にか後頭部を手で支えられてそれもままならない。
舌が上顎をなぞった瞬間、身体が跳ねた。
そしてまだ自分の中にヒュンケルがいる事を自覚してしまい、一回引いた熱がまた上がるのがわかる。

『これ以上はヤバイって……!』

腕でなんとかヒュンケルを引き剥がそうとするが、力が入らない。
ポップの抵抗が弱々しいのをいい事に、ヒュンケルは何度も角度を変えて深い口付けを強請ってくる。
ヒュンケルのもう片方の手は、達したばかりで敏感になっているポップの身体をあちこちと撫で上げた。

「んぅッ」

身体を撫で上げていた手が胸の先を掠め、ポップが一際大きく跳ねたのを合図にするかのように、唇が離れた。

「は……ぁ、あッ、さわんな……」

「ここが悦いのか?」

「……ちが……んッ!」

持ち主の自覚も無いままに勃ちあがってしまった胸の頂を摘むように刺激され、ポップの身体が弓なりに反る。
まさかそんな場所で快感を得る事が出来るとは知らず、初めての感覚に戸惑うポップをヒュンケルは容赦なく追い詰めた。

「あ、んッ!や、やだッ!やめろよッ!」

「気持ちいいんだろう?」

ヒュンケルはそう言って意地悪く笑うと、ポップをベットへと押し倒した。

「え……?ちょっと、まさか……!」

「さっきはお前の好きなようにしたんだ、次はオレの番だ」

「ちょ、ちょっと待て!何勝手な事言って……、あッ!」

「『何も知らない子供』では無い事も証明されたしな」

その後、ヒュンケルの『好きなように』を一晩中されながら、ポップはヒュンケルとの『お付き合い』を真剣に考え直そうと決意した。








END





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先日のチャット大会で仕入れたネタでした!

なんか…違う…ってきっとみんな思ってる。
大丈夫、私が一番思ってるよ!


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