| * コネタ置き場 ブログに書いていたものの再録です。 つまらない妄想やコネタを一部引っ張ってきました。 殆どがマルクク妄想です。下に行くほど古いものになります。 |
| 2007/02/01「青いバラの記事を発見→兄弟花束ネタ」 ある日のこと、マルチェロが黄色いチューリップの花束を持って帰宅しました。 実は街に買い物に出かけたところ、花売りの少女(幼い妹か弟連れ)を見つけてしまい……なんとなく購入せずには居られなかったのでした。 花瓶に入れておけ、という意味合いで兄はククールに手渡しましたが、兄のことに関しては単純なククール。自分に買ってきてくれたものだと信じて疑いません。今日って何かの記念日だっけ?と思案しながらもウキウキ花瓶に水を入れに行きます。 後日、めったに行かない本屋に行って花言葉を探すククール。 ドキドキしながらページをめくります。(兄のこととなると乙女モードになってしまうククール。プレイボーイ形無し) そんなククールがみつけた黄色いチューリップの花言葉は……「実らぬ恋」 「なんてこった……」 兄と一緒に暮らし始めて数ヶ月。 共に暮らすその男に切ない想いを抱いていたククールにとっては余りにも酷な宣告でした。 肩を落として歩いていくと、花売りの少女が目に入ります。 そこでククールは白いチューリップを購入するのでした。 そう、先程ついでに調べてきました。白いチューリップの花言葉を。 家に帰るなりそれを兄に押し付け、部屋に閉じこもってしまいます。 兄は不審に思いましたが「腹が減ったら出てくるだろう」くらいで適当にあしらっておきました。 しかし、いつまで経ってもククールは部屋から出てこようとしません。 チッと舌打ちしつつ、兄はククールを呼びにいくことに。 「何をしている。さっさと食事をしてくれないと片付かんのだがね」 しかし何の答えもありません。 兄の脳裏に「返事がない。ただのしかばねのようだ」のテロップが浮かびました。 「ククール、何をしている。早く出てきなさい」 苛立つ兄。 メラゾーマの呪文を唱え始めると、やっとのことでククールが返事をします。 「食欲ないから要らない…」 「……体調でも悪いのか。バカは風邪をひかんというが」 「………」 無言になったククールに呆れたようにマルチェロは深く溜め息をついてその場を去っていきます。 弟の好物であるシチューは無駄になってしまいました。 「ふん…。別にあれのために作ったのではない。私が食べたいから作ったのだ」 半ば自棄になって残りのシチューを片付けるマルチェロ。その背中にはなぜか人生に疲れたサラリーマンのような哀愁が漂っていました。 ―――そして更に後日、マルチェロはまた街に買い物に出ます。 弟が部屋に篭るようになって既に3日が経っていました。 自分が風呂に入っている間に食材や果物が少しなくなっているので、何も食べていないわけではなさそうですが……弟の体調が気にならないわけではありません。 どうやって部屋から出そうかと考えながら歩いていくと、先日の花売りの少女を見つけました。 思えば、自分が花を買っていってから弟の様子はおかしくなったような…? そのことに気付き、マルチェロはまた花売りの少女のもとへ歩みを進めます。なにか分かるかもしれないと感じたからです。 「まあ、貴方はこの前お花を買ってくださったかたですね」 嬉しそうな顔で少女は微笑みます。 先日とは違って、今回は色とりどりの花を持っていました。 「黄色や白のチューリップはなかなか売れないので助かりました。やっぱり花言葉がいけないのかしら」 そこでマルチェロは眉をひそめます。 「花言葉?」 「ええ。黄色のチューリップの花言葉は『実らぬ恋』なんです」 何かを察したのか、マルチェロは脱力しました。 そして次に問いかけます。 「では、白いチューリップは…?」 額に手をあて……今にもよろけそうな男を訝しく思うこともなく、少女は満面の笑みで答えました。 「それは、『失恋』ですわ」 喉が渇いたククールが水を飲みに部屋から出ていると、突然兄が帰ってきました。 すぐに「まずい!」と思って逃げようとしましたが、光の速さで腕を掴まれてしまいます。 兄貴ってピオリムも使えるのか?などと訳のわからないことを考えていると、突然目の前に差し出された花束。 「これを、お前に」 それは赤いチューリップ。 呆然としているククールにおかまいなしで兄は続けます。 「他人に花を贈るのは初めてのことなのだが? もう少し喜んだらどうだね?」 暗に”この前の花はお前にあてたものではない”と伝えたいようです。 「さあ、お前の返答如何で、私は”お前がこの前買ってきた花”と同じものを購入せねばならんが……どうなのだろうな、ククール」 こんなに偉そうで、こんなにどうしようもない告白など、聞いたことも経験したこともないククールは…… 戸惑うよりも先に兄に抱きついてしまったのでした。 --------------------- ククールの好物がシチュー@大好きなサイトさまがそうだったから page top↑ |
| 2007/01/31「おさがりという言葉に萌えた」 先輩の結婚式に出ることになったククール。結婚式に出席するのは初めての経験です。 スーツは成人式に着たものを。 しかしその日はお約束の”この冬一番の寒さ”でした。 遠方ゆえに電車で出かけるつもりだったククール。やはりこのままでは寒いようです。 しかし普段はスーツなど着ないので、コートがどうにも見つかりません。 そんなククールに兄がコートを差し出してくれました。 ちょっと大きい?(しかしそこが萌える。しびれる。憧れる!) 兄の使ってる香水の匂いが…(しかしそこが以下省略) 「ありがとう兄貴。汚さないようにするから」 なかなか自分の持ち物を貸してくれない兄の意外な行動に嬉し恥ずかしのククール。 しかし兄はひとこと。 「お前が使うといい。学生時代と違って、職につけばそういうものも必要になるだろう」 ククール、初のおさがり体験。 喜びに震えた彼は、翌日兄のパジャマを勝手に着て 「これも貰っていい?」 一瞥して顔を背けた兄は 「中身を私に寄越すならな」 と満更でもない様子でしたとさ。 妄想おしまい。 page top↑ |
| 2007/11/21「その日金色のケロロが当たったらしい」 旅を続ける勇者一行。 トロデ王がハッピーセットを食べたいというので、マクドラクエに行くことにしました。 主「今ドラクエシリーズのフィギュアがおもちゃだって!」 ト「我が娘ミーティアのフィギュアもあるんじゃろうな!? 何、馬バージョンだと!? ふざけるでない!」 ヤ「あっしは兄貴のフィギュアが欲しいでがす。一生の宝にするでがす」 ミ「ヒヒーン」(ミーティアだって欲しいわ!) ゼ「サーベルト兄さんのフィギュアはあるのかしら!?」 ク「オレはゼシカのバニーがいいね。いや、露出で言えばWのマーニャさんか。それともロザリーさんやフローラさんみたいな可憐なタイプでも…」 うきうきしながら人数分購入する一行。 さっそくおもちゃを確認します。 ヤ「あ、ミーティア姫でがす」 ト「なんと! わしと交換せい。この”主人公竜装備フルバージョン”をやる」 ヤ「ま、まばゆいでがす! 取引成立でがす!」 主「僕はサーベルトさんの私服バージョンだ」 ゼ「なんですって!? お願い、私の”チーズを持ったトーポ”と交換して」 主「いいよー。交換しよう」 ミ「ヒヒーン」(ミーティアのはお父様ブイサインバージョンでしたわ。嬉しいけど……ちょっとヤンガスさんが羨ましい) 主「あれ? ククールはどうしたの?」 ク「い、いや…。オレはおもちゃなんて興味ないもんでね」 ゼ「分かったー。むさ苦しい男のフィギュアだったんでしょ? たとえばヤンガスとか、荒くれとか」 ク「う、うるせー! そんなんじゃねえよ」 さんざん詰め寄られたものの、とうとうククールはフィギュアを出すことがありませんでした。 ―――そして数年の時が経ち…。 ク「オレ、旅の間ずっとこれを大事にしてたんだよね。ラプソーンとの戦いの時は騎士団長の指輪とこれをお守りにしてさ」 そう言って彼が兄に見せたのは 幼少の頃(ククとの対面時)のマルチェロ、それも金色バージョン。 兄は呆れたように溜め息をつきましたが、荷物から何かを持ち出して戻ってきます。 その手にあったのはこれまた 幼少の頃(マルとの対面時)ククール、やはり金色バージョン 数十年のときを超えて再現されるふたり。 まさに思い出は金色に輝いています。 ク「兄貴…! ゴルドの大穴にまんまと落ちそうになりながらも、これを持っていてくれたのか!?」 マ「ああ、そうだとも。……ところでククール、お前のフィギュアを私にくれないか?」 ク「勿論だぜ。これはふたつ一緒にしておくべきだよな」 なんとも感動的なふたり。 ですが、マルチェロはやはりマルチェロだったのです。 ―――そして更に数日後 ク「兄貴、どういうことだよ! オレと兄貴のフィギュアがレアアイテムショップに売られてるんだけど!?」 ククールはショックを隠せません。 が、兄貴はニヒルに笑ってこう返答するのでした。 マ「私にくれたものを私がどうしようと勝手だろう。 思えば数年前……忌々しいお前のフィギュアなどさっさと売りに出した私に店の主人はこう言い放った。 『残念です。これがお兄さんとセットならば10倍の値段をつけてもいいのですが』 とな! お前は本当に出来た弟だよ、ククール。見なさい、この5000Gの金を!」 ク「ひでえ、ひでえよ兄貴! オレと兄貴の思い出はプライスレスだろ!?」 マ「だから貴様は甘いというのだ! 世の中カネだ!」 兄の台詞に驚愕するククール。 兄弟はこのまま破局を迎えてしまうのか!? マ「目標金額達成だ…」 ク「なんのだよ」 マ「ふん。後で分かる」 マルチェロが謎の言葉を残して数ヶ月経ちました。 ふたりは山奥に小さな家を買って幸せに暮らしていましたとさ。 妄想おしまい。 page top↑ |
| 2007/11/11「今度はベホイミについて考える」 先日メガンテについて考えましたが、今日はベホイミについて考えました。 兄貴がベホイミしか使えなかった理由って、もしかしたら”必要性がなかったから覚えなかった”からなのかも。なんて。 ククールは仲間を癒すためにもベホマという高等回復呪文を覚えたんだろうと思うですよね。つまり、自分にとってベホマは必要だから覚えたと。 しかし、マルチェロはそこまでして癒してやりたい相手もいなかっただろうし、自分自身にも必要なかったのではないかと。あの兄貴にそんなでかいダメージ食らわせられる人間はいないしなぁ…。 勝手なイメージですが、兄貴って自分にとって必要ないと考えるものは容赦なく切り捨てそうです。無駄なことには労力を使わなそう。 ていうか、ぶっちゃけゲーム的にベホマが使えるとやばいだけかもしれませんが(笑) 確かにボスキャラがベホマ使えたりしたら嫌ですもん! やっと倒せるってところまできて「マルチェロはベホマをとなえた!」なんてことになったらいつまでたっても勝てないし! 本当、「呪われしゼシカ」が「呪われしククール」でなくて良かった! そう考えたのはわたしだけではないと思います。ククールが敵になったら怖いです。 (なんだか話しが逸れてきた) 話しが逸れたついでにまた妄想。 黒犬との戦いの後、マルチェロがすぐに杖を手に取ろうとしたらククールはどうしただろう? ククール、兄を庇う ↓ 呪われしククールの誕生 ↓ 大変!ククールを元に戻さないと。でも回復役が…… ↓ (不本意ながらも)マルチェロが一時的に勇者の仲間になった! ↓ ククールの呪いがとけた! ↓ 呪いが解けたククールはマルチェロと幸せに暮らしましたとさ ……ならないか。 「あんた、誰?」 マルチェロに対し、ククールは冷たい声で言い放つ。 「ちょっと…! ククール、あんたお兄さんのことまで忘れたの!」 たまらずにゼシカが叫んだが、ククールは冷笑を浮かべ更にマルチェロに問いかける。 「兄…? オレにはそんなものいないよ。…なあ?」 それから、彼の照準は後方に倒れていた法皇へと向けられた。 「さあ、法皇サマ。あとはあんた一人だ。邪魔する奴は容赦なく殺すぜ?」 法皇を庇う勇者たち一行だったが、黒犬との激闘の後ということもあって抗戦も振るわない。 そんな彼らの前に、マルチェロが進み出る。 「これの相手は、私に任せていただこう」 呪われしククールと、その兄マルチェロとの戦いの火蓋が切って落とされた。 ……なんちゃって。 page top↑ |
| 2007/11/06「その頃ワールドカップが開催されていた」 マルチェロがバレーボールをやるとしたらセッターがいいと思いました。 セッターといえばゲームメイクの要! チームの頭脳! マルチェロにぴったりです。レフトやライトが不調の時は苛立ってツーアタックとかしちゃう好戦的なセッターマルチェロ! ……妄想は広がるばかりです。 あれだけの長身なので(注1)スーパーエースとかがいいのかもしれませんが、長身セッターっていうのも萌えると思います。 マルチェロからククールに綺麗なトスが上がればいいと鼻息荒く妄想してみたり。 勿論リベロはヤンガスで。 通り名は「大ぼうぎょのヤンガス」。チームの守りは彼にかかっています。 主人公は技巧派のアタッカーだといいです。背は小さいけどテクニシャン、みたいなの。 ククールにはセンターを任せたい! マルチェロとの速攻は誰も止められないといいな!なんて。ブロックの読みは天下一品。名言は「ブロックは背が高いだけじゃダメなんだぜ?」 監督はトロデ王にお任せしたいと思います。セッターマルチェロとよくぶつかっていたりして。 ……この通り、色々妄想してしまいました。 妄想を吐き出したところで、純粋に応援を再開したいと思います。 (注1)公式設定は知りませんが、個人的にマルチェロは187センチ〜くらいで考えてます。ククールは178〜180センチくらい。パラレルの方のククールはちょっと抑えて173センチで。 page top↑ |
| 2007/10/15「後から調べたらメガンテありやがった!」 さて、今回はメガンテについて考えてみました。 メガンテといえば昔「ダイの大冒険」でポップがバラン(でしたっけ?)にメガンテを試みるシーン……それにとても感動したものです。 今回のドラクエ8では誰もメガンテを覚えないんですね。今気付きました(今頃気付くのもどうかと思いますが。ついでにメガザルをヤンガスが覚えると初めて知りました) メガンテで思い浮かべるのは(3とかの影響もあって)僧侶系なのですが、そうするとククールってことになりますよね。 そこで、もしもククールがメガンテを使えたらどうなるんだろうかと妄想しました。が、出てきた結論はやはりひとつだけでした。 使っちゃうかもしれない。兄貴相手に。 なんていうかククールは兄貴戦で仲間が傷ついたりしたら(兄が自分の仲間たちを傷つけていたりしたら)苦しいと思うんですよ。それ以前に暴走している兄を見てるのも辛かったでしょうし。途中で”兄がラプソーンに支配されてない”と気付いたでしょうから余計と。 だから、もしもそんな自己犠牲の呪文が使えたら「自分が兄を道連れに責任をとる」という選択もしちゃうのではないかと。 まさに命を懸けて止めるって感じで。 本編のククールは「共に滅びの道を歩む」っていう感じじゃなくて、もっと前向きであるような気がするので(主人公とか仲間たちの影響かなー)全く逆の考えになっちゃうんですけど、それはそれで萌えるなぁと思いました。 リアルゲームでやっても失敗しちゃうでしょうが(笑) ボス戦にはきかないですよね…メガンテ。 そういえばポップのメガンテも失敗しちゃったんだっけか…? もしもククールの呪文の中にメガンテがあったりしたら、多大なる妄想を膨らませるところでした。 禁忌の呪文だったりするといいな…。 兄は自己犠牲呪文なんて馬鹿にして会得しようと思わないんだ。 弟はそんな禁忌の呪文を密かに会得していたりするんだ。 ……って! もう妄想してるじゃないか! 危ない危ない、この辺にしておきます。 もしも 「誰か、ククールを止めて!」 ククールの真意を悟り、傷付いた身体を起こしながら必死に叫ぶゼシカ。 倒れた3人の仲間に軽く微笑んで自己犠牲呪文を発動するククール。 「ククール、やめろ!」 主人公の訴えも叶わず…… みたいな話を書かれているかたがいらっしゃいましたら、即行飛んでいって読みたいものです。(私には力不足で書けないので) 追記> 後で甥っ子に「はあ? メガンテあるでしょうが。主人公の勇気スキル70ね」と見事な突っ込みを受けてしまいました。 ごめんね、おばちゃん勉強不足で…。 page top↑ |
| 2007/09/06「その日は台風が直撃していました」 最初雨と風と打ったら「飴と風邪」と変換されました。 飴と風邪…? ちょっと風邪気味のククール、それでも兄貴を前にしたら愛を訴えずにはいられません。 「兄貴、兄貴! 今日どっかにでかけようよ!」 「うるさい。今日は一日本を読む予定だ」 「なんだよ! 兄貴のアホ」 ぶーたれるククール。更に追い討ちをかける兄。 「いい子にしてろ。ほら、甘いものをやろう」 「ざけんな! ガキ扱いすんな!」 文句を言いながらも受け取る弟。 しかしその”甘いもの”を見てククールびっくり。 兄が渡したのはなんとのど飴。 「オレの声ヘン?」 「いいや」 「じゃあなんでオレが喉痛いって分かったんだよ」 「ああ、やはり喉が痛かったのか。普段よりも体温が高いので風邪気味なのかと思っていたが」 …こんな感じ? 兄はククールの体温の変化にすら気付いていたりするわけですな! って、やっぱり妄想してても怖いもんは怖い。 page top↑ |
| 2007/08/10「ククール、剣のすすめ」 どうしてもマル兄に逢いたくなって、またセーブデータを持ち出しました。今回は「兄と弟のゴルド告白編」です。 なるべく長く戦いたいので、今回は作戦を「ばっちりがんばれ」でやってみました。主人公君は直接攻撃で通します。 さて、我がククールちゃんはどんな戦いを見せるのかとワクワクしたのですが、初っ端はなんと「ラリホーアロー」 いや…ククちゃん……寝ないと思うんだ兄貴は ちょっと哀しくなりましたが、きっとククちゃんは兄貴を眠らせてきっと あんなことやこんなこと をしたいのだと考えました。 いや、むしろ 「兄貴の寝顔を見たことがない俺は、どうしても彼を眠らせたかったんです」(M地方出身・Kさん) なのかもしれません。それはそれで萌えです。 さて、兄貴は容赦なくメラゾーマ・かまいたちなどをやってくれやがります。ゼシカちゃんはさすがに賢いというべきでしょうか。バイキルトで援護。これが一番ありがたい。 グランドクロスで壊滅状態になりますが、なんとか頑張って回復します。ヤンガスまで手が回らなくて申し訳なかったのですが、力の盾で勝手に回復してました。偉いぞヤンガス! 回復が済むとガンガン攻めます。主人公ちゃんが剣で攻撃、ゼシカちゃんがやはり剣で攻撃。ククールが弓で攻撃、ヤンガスが斧で攻撃。これらを数ターン繰り返して、管理人はある違和感に気付くのでした。 ちょっと待って。ククール弓なのってちょっと哀しくないか? そう考えてしまった理由なのですが。 他の三人はマル兄に直接攻撃できるわけです。マルチェロ団長ファンクラブの人間なら誰でも夢見る「兄貴の半径1メートル以内に近づきたい」という野望も叶えられるという。しかし弓装備(オーディーンボウ錬金済み)のククちゃんは兄貴を遠くから射抜くことができるのみ! これは気の毒! 気の毒ではありませんか! 管理人速攻でククちゃんの武器を堕天使のレイピアに変更しました。良かったねククール。お兄さんに近づくことができて。(兄貴からククールに直接攻撃すればいいじゃない。なんてことは言わんといてください) しかし喜んだのも束の間、再び私はある違和感に気がつくわけです。 ククールが兄貴を攻撃している。それが何故かこんなにも新鮮! そう、今までわたしは対マルチェロ戦で一度もククールに攻撃させたことがなかったのでした。 ククールと兄貴を戦わせるのは可哀想だ……という心が起こした、無意識の行動だったのでしょうか…。今まではスクルトを唱えさせてみたり援護に回らせることが多かったのです。 そういえば…今でも初回プレイのことはよく覚えています。 マルチェロとククールに何の萌えも感じることがなかった時代、そう、ククールはゼシカと、主人公はミーティアと、ヤンガスはゲルダとくっつくのが当然だと思っていた清い時代のことです。 あの時のゴルド戦で、なんと兄貴は一度もククールに攻撃してこなかったのでした!(グランドクロスは除く) やはり兄も弟と戦いたくなかったんだな…と兄弟愛に感動したものです。今考えると何故そのとき萌えなかったのか謎で仕方ありませんが… まあそんなことを感慨深く思い出しながら、ククールに少し遊ばせてみたりしたのでした。 天使の眼差しをやらせた時は、自分自身を絞め殺したくなりました。 「ククールはマルチェロに天使の眼差しを…」 この文字が出てきた瞬間に私自身のHPはゼロでしたね。 ついでに兄貴、少しききやがんの(笑)30か40くらいでしたけど。 何度やってもゴルド戦は楽しめます。 大穴に落ちそうになる兄貴と見詰め合うククール。たまりません。 あのシーンを見るたびに考えるのですが、ククールが兄貴を引き上げたのは間違いないけれど、兄貴ちゃんと自分の力で上って来てますよね。 本気でどうでも良くなっちゃってれば、あの時がけ下に落ちることもできたと思うんですよ。でもちゃんと上ってきてくれたってことは、あの時のククールの必死さが兄貴にはちゃんと伝わっていたのではないかと。夢見すぎかもしれませんが。 さらにもっと夢をみれば、兄貴が残していった指輪。 あれって……後から思いついたように渡してるじゃないですか。 別れ際、あんな風に何かを残していくのって、本当に大切な人にしかやらなくありません? ククール自身はそんなこと考えもしなかっただろうけど、きっと兄貴はもう二度とククールに逢えないと思っていたんだろうなと。マイ設定ですが(笑) その辺のところも、今やってる話で書けたらいいなと思っています。 うわーゴルド戦やっただけなのに、こんなに長くなってしまった! マルククは本当に色々考えることができて(妄想のしがいがあって)素晴らしいと思います。 page top↑ |
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