その他の人々
表のファンタジーページにも晒されていない他のキャラクターの紹介。
藤堂護
実質上、世界最強の軍事力を持つ軍事国家の権力者。
彼の父親であり「賢帝」と呼ばれた晃之助が突如、謎の病で急死した事により若くして皇帝の座に就く。
平和主義者だった父親に対してかなりの野心家。
父親の死亡も彼の策謀による暗殺ではないかと言う噂もあるが
父親の周りについていた人物も闇に葬られたので真相は不明。
護の代になった途端に帝国は各国に侵攻し、瞬く間に世界の殆どを手中に収めてしまう。
つまりは平和だった世界を滅茶苦茶してる人。
だが彼は他の者に踊らされているに過ぎず、彼自身はその事実に全く気付いていない。
まぁ、最終的に騙されてる事に気付いて竜二側につくのでは(他人事?)
一見、ただの侵略者だが意外に世間知らず。
常に孤独感を感じており、自分を「皇帝」としてでなく「1人の人間」として見てくれる存在を
無意識の内に求めている。
山田大樹
藤堂の直属の部下であり、護衛係。帝国内ではかなり上位の将軍。ロマサガ2で言うインペリ?
皇帝でありながらも何処か世間知らずな藤堂の事を色々毒づきながらも付きっきりで面倒を見たり。
それ以外は余り設定ありません。
藤堂が騙されている事も松戸が良からぬ事を考えている事にも気付いていない、ある意味平和な人。
同僚である竜一の方が部下に人気があるみたいなのでちょっと気に入らない…かも。
松戸京介
藤堂の参謀であり、天才化学者。
己の知識欲を満たす為なら冷酷な手段も辞さない残忍な人物で帝国の暴虐と皇帝を裏で操っている。
強力な兵器を求める藤堂の命を受けて「魔導兵器」を開発。
※「兵器」とは言っているが、ある意味生物に近い。イメージはナウシカの巨神兵。
その兵器の原動力である「魔術師の魔力」の為だけに多くの魔術師が乱獲され、
過酷な実験や無理な魔力の搾取に命を落としている…が、やっぱり松戸さんは気にしていません。
寧ろ、魔力を集めれば集めるほど強大になっていく兵器の力に我を見失いつつある模様。
ついには世界を数日で焼き尽くす兵器にまで成長してしまい、世界の覇者となる為に暴走し始める。
じゃあ、コイツがラスボス?
鬼塚崇・木下正・平清文
一纏めかよ!
帝国騎士団の団長(鬼塚)と所属騎士。
帝国と皇帝に絶対的忠誠を誓い、彼の命であればどんなに残虐な任務でも遂行する。
最近は「魔術師の乱獲任務」を主に任せられており
早坂の故郷の村を襲撃した際に兵の指揮を取ったのも彼ら。
確かに皇帝に忠誠は誓っているが、鬼塚は最近の非人道的任務を遂行するごとに
自分の存在や行為を内心で疑問視し、頭を抱えている。
鬼塚が動けば、後の2人も付いて来る。そんな感じ。
彼らも最終的には竜二側に付きそうなタイプ。お約束。