音無京助
職業:盗賊
素早さが無いのが苦しいけど
私的設定では手先が器用なので彼は盗賊で。
魔術師系には見えないし、だからと言ってバリバリの戦士…にも見えない。
何か「ステータスは低めだが、特別な能力がある」的キャラっぽい。
でも彼の場合、特殊能力と言うのも浮かばな…げふげふごほがはぐええぇっ
■妄想ストーリー(設定?)■
貧富の差が激しい町(大雑把設定)のスラムに住む盗賊の少年。
日々、富豪の屋敷に忍び込んでは金品を盗んで生計を立てている。
基本的には一匹狼だが弱者の味方らしく、スラムに住む子供達の人気者らしい。
自分が住む町の治安の悪さの原因は町を治める領主が暴君であると言う事に気付いており
暗殺計画を企てるも失敗(待て)
見せしめとして公開処刑される所を竜二達に救われ、
以後、彼の仲間として行動する事になるが寡黙な性格の為に
「何を考えているのか分からない」と密かに警戒している仲間が居るのも事実。
実際、仲間に何かが起こる度に「もう見捨てましょうよ」と口走ったりする。
本当に仲間なのか貴様。
魔法とは無縁な生活を送っていた為、魔法は使えず
今後も習得する気は無い模様。
得意武器はダーツのような射撃武器。
手先が器用なので罠を張ったり鍵のかかった扉を開けるのも得意。
また、機械を触らせても天才的能力を発揮する。
※↑私的設定ではウチの音無は「ハッキングが得意」なのです。
■裏話■
恐らく裏ファンタジー話では一番影が薄い人。
忘れた頃にポツリと台詞を与えられるような感じ。
正直、仲間に入れとくかどうか迷った位。
決して口に出してはいけないパーティーの本心(禁句)を口にするのは大抵彼。
そして、彼の言葉に早坂は余計に追い込まれてしまうと。