〜あらすじ〜

素敵に無職で収入源が無い望月&早坂。
オマケに望月は昼寝て深夜に起きると言う完全夜型生活。
このままじゃ駄目だ!と危惧するプレイヤーを無視して好き勝手に過ごす二人の数日間の生活をダイジェストでどうぞ(手抜きか?)


だらしない望月の尻拭いでストレス溜まりがちな良ちゃん。
「遊びたい!」とプレイヤーに訴えてきていますが、当時の私は「何ほざいてんだ?コイツ」と首傾げていました。
マニュアル読めば分かる事なんですけど。


とりあえず、暇潰し用に買ってやったバスケットゴールで遊ぶ望月。でも時間は深夜。しかも寝巻き姿。
それから数時間後の朝に早坂は風呂周りのお掃除。汚したのは望月なんですけど。
小説なら「もう、駿君ってば仕方ないなぁ…」とか言いそうですが、
こっちの早坂は文句タラタラ言ってそうです。


早坂の謎行動。冷蔵庫から取り出したピザを一口も食べずにゴミ箱へ!!
ストレスが溜まり過ぎておかしくなったのか!?精神科へ連れて行った方が良いでしょうか。
いや、ホントにこの行動にはビックリ。


この行動に流石の望月も心配になったのか(?)
「俺が皿洗うから…」とお手伝い。「じゃあ、僕はゴミ捨てて来るね」
まさに新婚生活。


その次の日の朝、起きて早々何やら興奮しながら話をする良ちゃん。何か夢でも見たのでしょうか。
それに対して望月も何か喋って、お互いの好感度アップ。
好感度が高くなるとあんな事やこんな事も出来るんだろうなぁと今からドキドキ。


その後、2人は密かに就いた仕事へそれぞれ出発。
望月はゲームか何かのテストプレイヤー、早坂は見習いの医療関係のお仕事。
恐らく望月は「新作ゲームが誰よりも先に出来る♪」と思ってこの職に就いたんだろうなぁ(妄想)
早坂はコスチュームまで着替えてやる気満々。職業によっては衣装が変わるみたいです。


数時間後、1時間早く家に戻った早坂の目の前を通りがかったのは
近所の家(プール付き)に住んでる竜一。
「えっ、竜一君もこの近所!?」と思わず擦り寄り握手。
竜一×早坂もオツなモノ←は?


「ねぇ…最近、欲求不満なんだ。してくれない?」と言っていてもおかしくない写真(考えすぎ)
しかも竜一喜んでる!?


コレに調子に乗った竜一、何と望月の悪口(だと思う)を言い出した!
コレには早坂も「そんな事言わないでよ!!」と拒絶。
勿論、好感度ダウンでお互いに険悪なムードに。


そんな険悪ムードの中、望月も帰宅。
「あーっ!!えっと…(竜一さんかな竜二さんかな…。ま、良いか。挨拶しとこ)」とフレンドリーに近付きます。
「……(駿君も帰って来たから…さ、3P(略)」
いや、純粋な良ちゃんがそんないやらしい事を考える訳無い!(説得力皆無)


竜一と竜二の見分けが未だに付かない(脳内妄想設定)望月君、とりあえず犬の話をふってみます。
どうやら相手は竜二だと思っているらしい。
どうでも良いけど、早坂何してんの。
まだ3Pに思いを馳せてる?


「……俺、竜一なんだけど(怒)」
「えっ!Σ( ̄□ ̄;)」
こっちのゲームでも竜一は犬が駄目らしく、好感度ダウン。


その後、この場を取り繕うと早坂が会話に参加。
3人で色々と盛り上がりを見せています。
別ゲームのキャラ同士の会話も見てて楽しいですけど、
やっぱり同ゲームのキャラが一緒に過ごしているのを見てると嬉しくなります。


暫くして、早坂が離れた途端に竜一ってば今度は早坂の悪口です。
勿論、望月もその話題は激しく嫌がって好感度ダウン。
このゲームの竜一って他人の悪口を言う事が多いのでゲンナリ。

その後も望月と竜一の会話のショットを1枚撮ろうと撮影モードにして「カシャリ」と1枚撮った瞬間
ブツッ。
ん?何?急にどうしたの?と思うも無く、暗転。そしてデスクトップ画面へ。
な、何ぃぃぃいいぃっ!!??(死亡)
考えてみれば、今までずっと保存していなかったよ!!
慌ててゲームを再起動してみましたが、望月も早坂も無職で家具とかもそっくりそのまま。

……………。

 


「……って夢見ちゃったんだよ」
「へぇ…何かリアルな夢だよな。……その夢みたいにちゃんと職に就けると良いけどな…」
「…………そうだね…」…と言った感じになってしまいました(完)
全ては早坂の夢だったと脳内妄想して自分を慰めるしかない。
で、この強制終了がトラウマになった為(?)望月一家の生活は殆ど進めていません。羽鳥一家の生活をアホのように覗き見する日々。

ちなみにこの家は、まだ裕福とは言えない二人が暮らすには広すぎると言うか、
何か生活しにくさを感じたので小さい家に引っ越しました。
で、元の家には某無双の君主一家(劉備・曹操・孫堅・夏候惇)が住み着いたそうです。めでたしめでたし(?)