その次の日も相変わらずのんびりまったり暮らす羽鳥家の人々。
働けよ。


その後、まだソファーが無かったので、何となく買い与えてみると
「何だよ、このソファー!!っつーか、何で寝室にソファー置くんだよ!!」と光矢が拒絶反応。
てめぇ、この野郎、小説内でまた酷い目に会わすぞコラ
我が侭言ってたら大きくなりませんよ!
お気に召さなかったようなので、このソファーはサッサと売却しました。


「どうかしたのか?コウ」
「何かさ、寝室にソファー置いてあったんだ。」
「??無いじゃないか」
「嫌がったら、すぐに無くなっちまったんだよ。誰だろうなぁ、あんなセンス無い置き方した奴。ま、良いか本でも読も」
……………。


よく家に遊びに来る犬・猫は可愛いのですが、人の家の近くでオシッコするのが困り物。
今日は光矢が掃除当番と勝手に決めつけて、掃除をするよう指示。
「アイツら可愛いんだけど、しつけがなってないんだよなぁ…」とブツブツ。


掃除で疲れた光矢はサッサと就寝。
智哉も寝ようと思ったけど、電話が鳴るので取らせると
「あなたのエネルギーがスパークしています」
……ただの電波野郎からの電話でした(完)


その次の日の朝、自分より遅く起きた智哉に光矢がテクテク近付いたので観察していたら
いきなり2人が揉み合いに!!(いやらしい意味ではありません)
どうやら、光矢が兄ちゃんをくすぐったみたいです。
「えへっ、兄ちゃん兄ちゃん」(コチョコチョ)
「馬鹿!朝っぱらから何するんだ!!」
智哉兄さん、じゃれてくる弟を激しく拒絶!


「まったく……何考えてるんだ(怒)」
「…ゴメン…」
ちょっと仲が悪くなった2人。まだくすぐる事が許せる関係にまでは至ってないみたいです。
でも、観てるこっちは「このゲーム買って良かった!!」と1人で喜んでましたよ。


「な、なぁ、兄ちゃん。大統領ってさぁ…」
兄にそっぽを向かれて寂しい弟が政治関連の話を持ちかけて兄ちゃんの気を引こうとしています。
このゲームの光矢は政治に関心があったりもする知的タイプ(?)
智哉もそこそこ政治に興味があるので、この会話で少し仲直り。多分。


新聞を取りに外に出ると、近所のワンコが芸を披露。
「賢い犬だな…」と智哉兄さんも褒めました。


でも、その数時間後にそのワンコがしていったオシッコ掃除をするハメに。
「……(あの犬、実は賢くないだろ)」


その頃、光矢は花に水遣り。
(世話するの面倒だなぁ…。でも水やらないと枯れるしなぁ……
兄ちゃんと相談して、園芸屋さん(ガーデナー)雇おうかな…)


…とか考えながら水をやっていると、掃除が終わった兄が自主的に手伝いに!!
「お前1人じゃ大変だろ?」「実は、ちょっと…(^^;)」
萌える!!…1人で何盛り上がってんだか


その後、仲良く夕食……のつもりなんだけど
光矢は兄ちゃんの話を聞いてる風に見えない。


「ふぅ、食った食った。腹いっぱい………眠たっ」
写真の部屋が違うのは気にするな。


その後、光矢は欲望に任せて早々と寝てしまいましたが
智哉は郵便受けに届いていた手紙を取ってダイニングへ。
手紙の中身は請求書。
「……いい加減、仕事見つけないとな…」
順調に無くなっていく資金を心配する智哉兄さんでした。