羽鳥さん家のSim日記 4
ラブラブデート編


兄をダウンタウンへと誘う弟。
そんな艶かしい誘い方しちゃダメ!!←馬鹿。


それはさておき、羽鳥兄弟も初めてのダウンタウンデートにやって来ました。
実は、このデートはプレイヤーにとっても初めてのダウンタウンでのお遊びだったのでドキドキ物でした。
とりあえず、服を物色してみる弟。


「なぁなぁ、兄ちゃん。これ良くね?」
「お前が良いなら良いんじゃないか?」
「……なんだよ、ちゃんと見ろよ」
兄は弟の買い物に興味が無いみたいです。


…と思ったら、兄は弟の買い物に興味が無いわけではなく
ずっとトイレを我慢していただけだった模様。
この後、弟をほったらかしにしてトイレへと消えていきました。


その後、美味しそうなアイスクリーム屋があったので早速直行。
「えーっと、何にしようかな。バニラも良いけど、チョコも美味しそうだし…」
「ストロベリー1つ」
「……」
迷ってる間に兄が割り込んで先に注文してしまいました。


しかも何故か離れて食べる二人。
すぐ其処にテーブルと椅子があるでしょ!何で座って食べないんだ!!


で、この日は疲れたのでタクシーを呼んで帰宅。
タクシーを待っている間、「このムードならイケる!」と思ったらしい光矢は口付けをしようとしますが
奥手(かどうかは激しく微妙)な兄は拒絶してしまいました。
何か左の写真の兄が間抜け


次の日。光矢は仕事を1日休み、昇進の為のスキルアップを目指してベンチプレスでトレーニング。
…で、疲れたのでハァハァ言ってる所。
何かポーズがやらしい←考えすぎ。


その頃、兄が帰宅した直後に近所に住む山田さん家の張遼がやって来たので堅い握手でお出迎え。
このゲームって人間関係もかなり重視されてるっぽいので、挨拶は非常に大事(だと思う)


その日の夜、またしても熊が羽鳥家を襲撃!
ですが、誰もその存在には気付かずにまったり過ごしております。
泣く子も黙る張文遠がそんな事で良いのか!!←余計なお世話。


「クマーッ(;□;)」
どうやら今日はめぼしい物がなかったらしく、泣き出してしまいました。
熊はゴミ荒らしたりして迷惑な奴だけど、こうして泣かれると少し可哀相です。
でもなぁ…←何だよ


そんな熊の涙も知らずに客人と共に食事。
張遼の近くにある料理の上で蝿が飛んでるけど気にしたらダメ。
そして、張遼は読書に没頭し始めました。
やはり、何だかんだで世界観が違う人ですから物珍しい書物に感じるのかも知れません(妄想)


……で、家人が寝た後も暫く本を読んでいました。
そんなに夢中になる本なら貸してあげますから
帰って下さい。