
その後、疲れた2人は家に入って並んでリビングのソファーへ。
このゲームを買って良かったと噛み締める瞬間の1つです。
「駿君、あの女の人……」「話してて楽しいけど、やっぱ好きなのは良ちゃんだな」「………///」←アホか。
等と言った話をし(?)、お互いに人間関係が深まった2人ですがソファーに座っている間の距離が何か物悲しいよ…。


その後、早坂は食べれなかったクッキーが乗っていた皿を片付け(と言うか片付けていけよあの女)、
リビングで優雅に(?)読書。
何か彼らしい構図で良いですな。

その間、家の敷地内に迷い込んだ犬と戯れる望月。

そして、2人で食事。まだ料理出来る環境が整っていないので、今日はピザを注文。
望月は、さっきの女性と同じ話題(スキーの話?)で話しかけています。デリカシー無いです。
彼らしいとも言えますけど。


その後も綺麗好きな早坂はマメにゴミを片付け、コーヒーでちょっと一服。

そんな早坂お構い無しで望月はサッサとパジャマに着替えて就寝しようとしております。
今日、お前何かしたかよ。ピザ注文したのも早坂だし。

ちなみに早坂はコーヒーを飲んだ直後にソファーでうたた寝。
風邪引いちゃうよ良ちゃん!寝るならベッドで寝るんだ!!

っちゅーか、これじゃあ、どう見たって家庭内別居です。
ちなみに早坂がベッドで寝ないのは、ベッドで寝るように指示したら「何で一緒のベッドで寝なくちゃいけないの!?」と拒否するから。
小説内ではラブラブでも、始めたてのシムでは理想通りに行きません。
「望月と早坂は同じベッドで寝なくちゃ!!」といきなりダブルベッドを買い与えた管理人のアホさ加減が分かる写真でもあります。
2日目は写真は余り撮ってない(撮りはしたけど、大した物がない)けど
適当に過ごさせている間に一日が終了。
ゴキブリの集団を足で踏み殺そうとする望月の猛者っぷりが印象的でした。

で、その次の日(3日目)の夜。
ゴミを捨てに行った早坂の目の前を通りがかったのは、何と近所に住む羽鳥さん家の智哉兄さん。
早坂ってば、何かこの写真だと泣きついてるようです。
「駿君ってば、お菓子を食べた後は捨てないし、トイレは流さないし、女の人とばっか話してるし、
仕事探させたら「働く気分がしない」とか言って、昼からずっと寝てるし…」
「……はぁ…」

「で、でも、駿君、本当はすっごく優しくって僕の事が大好きなんだって気持ちも分かるし、僕もそんな駿君が大好きなんです。
あ、言ったら恥ずかしくなっちゃった。忘れて下さいっ(><*)」
「……………(汗)」
1人で妙な動きをする早坂にクールな智哉兄さんもちょっと唖然。
と言うか本編での早坂と智哉の関係って、一般的に言えば
「同居人のバイト先の同僚のお兄さん」
殆ど他人じゃねぇか!!

その後、気を取り直して話をする2人。
とりあえず、極端に頭の良い2人だから一般人には理解の出来ない高レベルな話をしていると脳内妄想。
もしも、「分かったよ、じゃあ今度一緒にドライブでも行くか」なんてお誘いだったらどうしましょう。無いと思うけど。
そんな所、望月が見たら荒れ狂いそうな気もしますが…

彼はそんな事もつゆ知らず。昼からずーっと眠り続けています。

で、深夜にのそのそ起きてテレビを見て夜を明かすんですよ望月ってば。
2日目辺りから昼に寝て深夜に起きて、深夜の間は殆どテレビを観て過ごして(しかも、テレビが大好きらしくよく爆笑している)
お腹がすいたらお菓子を食べると言う
休日の管理人以上に堕落した生活を送っております。
早坂は、ちゃんと夜寝て朝起きるという健全生活を送ってるのに。
その間も順調に金は減り、今の所無職で収入源の無い2人なので、そろそろ望月を働かせようと思います。
早坂は現在、料理の本をずーっと読んで勉強中。望月の為に美味しい料理を作る日を夢見て。
あ、ちなみに早坂が寝てるベッドは緊急で買ったボロベッドです(ダブルベッドでは寝てくれないから)
何時か、このベッドが不要になる(=ダブルベッドで寝る)日は来るのでしょうか。