その他のご家族は、メインの二人と比べて妄想設定がまだ余りありません。

羽鳥有花
(はとり ゆか)
人見知りをする傾向があるが心優しい18歳の少女。少しボンヤリしていて天然ボケな一面も。
両親を失っても自分を支えてくれた長兄を尊敬し、
両親がいないと言うだけで苛めて来た心無い子供達から、いつも自分を守ってくれた次兄に対しては
本来抱いては行けない感情を淡いながらも抱いているとかいないとか。

現在は進路の関係で兄達と別居。
幼児期から入所していた施設で暮らしているが、週1の割合で兄の元へ通っている。
料理が得意でお菓子作りが趣味。人込みが嫌い。
ふわふわポニーテールがトレードマーク。

 

両親
一纏めにする辺りに妄想設定の薄さが(略)
名前は変わる可能性があるかも。
母親の設定は殆ど相方の可村さんが考えてくれました。有難う御座います。

<羽鳥 聖子(はとり せいこ)>
敬虔なクリスチャンで、子供達の事を深く愛する美しい女性。
長男・智哉が6歳の時に子育てに関与しなくなった夫と合わなくなり子供の為に離婚。
3人の幼子を抱えての生活を始めるが、日に日に経済状況は悪くなり、
貧しさに心のゆとりを奪われた事で現実逃避するかのように神への信仰を深めたのが悲劇の始まり。
いつしか信仰心が行き過ぎて、現実と自分の中の神の世界との区別がつかなくなってしまう。
現実と神の世界の境界線を失う事で子供に手を上げるようになってしまうが、一番標的にされたのが次男の光矢。
原因は光矢の容姿にあったようだが、果たして。

その後、子供達は児童施設に送られ
自分は精神病院へ療養されるが、そのまま自分の望んでいた神の世界へ旅立つ事に。
彼女が残した銀の十字架のペンダントは3人の子供の内の1人が今も大切に提げている。

<高須 和也(たかす かずや)>
一番設定薄い人。ロクデナシ(完)
…で終わらせたら駄目ですか。
3人の子供が誕生した時は、彼らの良き父親であろうと思っていたらしいが
段々、子育てが面倒に感じて来て関与しなくなり
我が子への愛情も薄れた彼は自分の好きなように生活し始めてしまう。
数年後に「貴方みたいな父親の存在は子供達を不幸にするだけ」と妻に言われて、そのまま離婚。
その離婚が原因で子供達は別の意味で不幸になったのですが。
大酒飲みのアルコール依存症野郎。

子供達の内、下の二人は父親に関する記憶はあまり無いが
長男の智哉は母や自分達を省みずに好き勝手に過ごした彼の事を覚えているらしい。

 

本当に設定薄いなオイ。