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2001/06/10 (Sun)

* hp - 京都旅行記アップ

京都旅行記アップしました。旅行記というほどのものでもないのですが…。

2001/06/12 (Tue)

* music - エンチャン特集 / ZERO LANDMINE

福岡ユタカさん(エンチャン)がテーマ&主要部分の音楽を担当するNHKスペシャル「巨大神殿は存在した(出雲大社)」6月23日(土)夜9時OA予定、とのこと。忘れないように(笑)書いておこう。
7/22に島根県浜田市の神楽殿で行われるライブにはカメちゃん(カメさんってPINKのカメちゃんだよね…他の人だったりして)も参加するらしい。か、かなり行きたい…島根ならそう遠くないし、日曜日…。これはBSでドキュメンタリーとしてOAされるそうでこっちも楽しみ。
エンチャンは日テレの朝のワイドショー「Let's」の音楽もやってるんで一度見たいとは思ってるんですが、その時間は当然仕事だし、なかなか。ビデオ録ってまで見るほどではないですしね…。でもエンチャンが朝のワイドショーって想像つきません。

エンチャンといえば、WOWWOWで放送していたアニメ「BRIGADOON まりんとメラン」のサントラに吉野裕司さん、上野洋子さん、エンチャンが参加しているらしいです。…聴きたい!しかし検索してジャケット見たんですけどこれがいかにもアニメアニメしたジャケットなんですね…。うう「奇跡の海」再び。テーマ曲のメインヴォーカルはIKUKOさんという方らしいんですが。

CD「ZERO LANDMINE」やっとで買いました。
この曲のことは4/30 OAのTBS「地雷ZERO〜21世紀最初の祈り」で知ったんですけど、この番組自体前日の予告を何度か見て「へ〜菅野ちゃんと教授が出るんだ、見てみようかな」と思ったんでした。
私本来ドキュメンタリーが苦手なんですよ。なんでかというと多分TVというメディアを信用してないからだと思うんですけど。「これどこまで本当かな」なんて疑いながら見るドキュメンタリーが面白いわけないですから。でも菅野ちゃんと教授っていうのはどちらも私がとても好きな人だったので見てみようかと思ったんですね。
でもスマスマと時間がかぶっていたので(笑)ビデオとろうかどうか悩んでいたところ直前予告の中に大貫妙子さんを発見したのと「生ライブ」という言葉で慌てて録画したんでした(笑)。いや録画しておいてよかったです。
地雷のこととかは正直よくわからないんですけど…というか知識も確固とした考えも持ってないので語れないんですが、とにかくライブがよかった!終ったあと何回か見直して、ビデオからMDに落として寝るまで聞いてポータブルMDにも入れて…とはまってました。着メロもすぐDLしたし(笑)。CDも買いに行ったんですけど、案の定売り切れだったので(笑)結局こんなに買うのが遅くなってしまったんですけどね。
韓国の金さんのパーカッションめちゃくちゃよかったなあ。正直CDよりライブのほうがよかったですよ。CDちょっと大人しい…もの足りない。でも中のイラストが浅野忠信でうれしい(笑)。…ああ「地雷を踏んだらサヨウナラ」のサントラも欲しいんでした(汗)。
このCDは6つのバージョンが入ってるんですが、私はピアノ+ヴォーカルバージョンが一番好きかな。
この番組があったときってPC修理中だったんですが、人の感想がみてみたくて会社の昼休みに検索かけたんですが、参加アーティストのファンサイトばっかりがひっかかって「TERUかわい〜」とかそんなんでした(笑)。(いやまあ私もスマ日記じゃかわいーかわいーばっかり言ってるのでそれがどうこうって訳じゃございません)CDは売れたようだけど、あの番組自体の評判ってどうだったのかなあー。

…しかしこの録画したビデオテープが行方不明〜(汗)。ラベル書いてなかったのかなあ。来週再放送なので録りなおそう…ああ再放送前に気付いてよかったです。 

2001/06/21 (Thu)

* daily - 夏至

「夏至」って言葉なんだか好きなんですよ。
言葉が好きなのかその日が好きなのか…。なにも起こらないんですけど、なにか起こりそうじゃないですか?長野まゆみの影響かしら(笑)。
しかしどうせなら晴れればいいのになあ。梅雨真っ盛りなのでしょうがないことですが…。降らなくても水不足が心配な福岡市民。

長野まゆみさんといえば、あんな感じの素敵なサイトを見つけて最近日参しているのです(毎日更新されてないけどね)。
作者の方の日常を少年2人の交換日記という形で書いてあるんですが、それがとってもツボで。どういう風に変換されているんだろう〜不思議な感じ…。

しかしつくづく思うのですが、文章が上手い方の文っていうのは自分の全然わからない話でも面白いのですねえ。
でもテキスト系のサイトで明朝体指定のやたら大きい字のサイトってそれだけで見る気が失せてしまう私(笑)。単なる好みですけどね〜。
だけど文のセンスのいい方ってレイアウトのセンスもいいような気がするんですけど。気のせい?

2001/06/22 (Fri)

* tv - 7月新ドラマ

全然チェックしてなくて、なにがあるかも知らなかったんですが、日曜劇場のキャスト!渡部さんに水野美紀ちゃんに菅野ちゃん〜ミッチーも!私の好きな人ばっかりじゃないですか!
いつもめざましTV派の私ですが、今日はたまたまサッカーやってたのでエクスプレスみてたんですよ。そしたら製作発表やってたんです。
「どんな恋がしたいですか」と聞かれた渡部さんは「したくないですよ!怒られるじゃないですか」と答えてました…ノロケ?(笑)

ちなみに今クールのドラマはすべて脱落しました(笑)。一応チャンネル合わせてることが多いのは「ラブストーリー」「明日があるさ」「ムコ殿」…かな。でもちゃんと見てるとはいえないです。「ラブストーリー」は特にかけらも好きじゃないんですが(笑)。豊川さんは好きなんですけど、あの役はちっとも好きじゃない…「青い鳥」カムバック。
やっぱりかっこいいだけじゃドラマは見つづけられませんねえ。大河ドラマもちらっと見て渡部さんのかっこよさに死にそうになりましたが。

私の周囲では朝ドラが大変好評なので、一昨日くらいからやっと見だしました(笑)。でも家を出る寸前なのでやはりTVの前にはりついてはいられない…「あれの菅野ちゃん最高だよ!」とのことなのですが。

2001/06/23 (Sat)

* daily - 地方ネタ多し

金曜に食事した友人も朝ドラにはまっているらしい…。私も最近見出した、と言ったら「ちょっと遅いかも…」と言われてしまいました(笑)。ちなみにラブストーリーは好きらしいです、そっか…。
ちなみにこの日は「シャム・ハイダウェイ」(エスニック料理)に行きました。美味しいんですがやっぱり「南十字星」(ベトナムの方がやってるベトナム料理店)には敵わないですね。「辛辛」(韓国料理)も「民俗村」(韓国の方がやってる…)には敵わない。
シャム・ハイダウェイも辛辛もオシャレなんだけど、日本人向きにしてある感じ…南十字星や民俗村はちょっと忘れられない位おいしいです。やっぱり本格的。ところでシャム・ハイダウェイの入ってるビルはエスニックなお店ばかりが入ってるのですが、中にひとつだけ「バナナ商会」という会社が入ってます、なんの会社なのかすごい気になる(笑)。
この友人とはだいたい食事をしてから場所を変えてお茶します。シャム・ハイダウェイは大名なので夜遅くまでやってるオシャレなカフェがたくさんあります。博多駅付近で勤めてたときの職場の友人なんですが、博多駅近くには遅くまでやってる喫茶店がさっぱりなかったんですよ…(苦)。
そして西通りは年齢層が高くてうれしい。やっぱり親不孝通りにはもう行けません。昔は人が「親不孝には行けないよね〜」と話してるのを「そんなもの?」と思いつつ聞いてたんですが、気持ちがわかる年齢になってしまった(笑)。
この友人は典型的なO型の人でものすごくさっぱりしています、うらやましい。私最初の会社には6年いたんですが、友達って全然できなくて(仲が悪いわけでもなかったけど、プライベートな付き合いは全くなかった)「会社の人と友達になれる人って不思議…」と思ってたんですが、やはり人によるということがここ数年でわかりました。
私はとても友達が少ないほうだと思うんですけど、ここ2、3年で随分増えたなあと思います。もちろんネットのおかげも大きいんですけどね。ありがたい話です。

2001/06/26 (Tue)

さっき「ルーキー」をつけてたんですけど、フジテレビでこの時間帯にやってるドラマとは思えないくらいチャチいですね…ちょっとびっくり。2時間ドラマ?

* movie - ペイ・フォワード〜可能の王国〜

リバイバルというかちょっと前の映画をやる映画館がありまして、招待券をもらったので今更ですが見てきました「ペイ・フォワード〜可能の王国〜」。
ちょいとかたよった感想を述べますので未見の方で人の感想に左右されるって方は読まないほうがいいかも。でもここはネタばれはしてないです。

ラスト20分以外はとてもよかったですよ。ハーレイくんてスーツ着て宣伝してる姿しか見たことなくて、今までは全然かわいいとか思ってなかったんですけど、かわいかったですね!彼はもっと肌を出すべきだわ!(私ショタコンではないです、念のため)お母さんはいい味出してたし、先生はかわいかったです。かわいいって大事。すごく曖昧な言葉だけど。
しかしなんだあのオチは、台無し!ラストムカムカしながら見てましたよ。それまではむしろ構成とか演出とかうまいな〜と思いつつ見てたのに(えらそう…)。一緒に見てた友達によると「監督(ミミ・レダー)の趣味じゃないかな。前見たのも(「ディープインパクト」かな?)こんなラストだった」と言ってましたが。女の監督と聞いてちょっと納得してしまった自分が悲しい…(女として)。
なんかこのラストで結局「こいつ何が言いたかったんだ?」と思ってしまった私でした。ああもう本当に台無しよ…(泣)。

でもって映画館に置いてあったビョークの「ネズの木」のチラシがすっごくきれいで。今週までだったので急遽明日見に行くこととなりました(笑)。

この下思いっきりネタばれ感想。



私は死んじゃなんにもならんだろう!!と思うんですよね。また死をやたら美しいものとして扱っているのが気にいらなかったです。それになんの意味があるのよ?本当に私は製作者がなにを言いたかったのかがわからなくて、友達が「なにかを変えようとするのには危険が伴うってことを言いたいみたいだけど、それがまたむかつくよね」と言ったのを聞いて「ああ、そうだったのか」と気付きました(笑)。全然思い付きませんでしたよ〜ははは。
なんかあのラストだけ別の映画を見ているようでね…苦々しかったです。

2001/06/29 (Fri)

* movie - The Juniper Tree(ビョークの「ネズの木」)

「The Juniper Tree(ビョークの「ネズの木」)」は、まあ思った通りの映画でした(笑)。グリム童話らしく生々しく残酷でしたよ。
ビョークはかわいかったし、映像はきれいでした。でも歌がもっと聴けるものかと思ってたので、それは残念だったなあ。

これはレイトショーオンリーだったので先に食事をしたんですが、そこで同じ職場の人に会ったんですよ。挨拶だけしたんですけど、彼女が会計をしているときになんか連れの人が私の友人(先週金曜に食事した友人)に立ち姿が似てるなーと思ったんです。でもメガネもコンタクトもしてなかったので確信はなくて。ちなみにこの二人苗字が同じなので「まさかね・・・」と思ってたんですが、翌日やはり連れの人は私の友人で二人は姉妹であると判明。いやー実に驚きました。





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