メジャーバージョンが3になりました。
原則としてバグ修正は+0.01、機能追加は+0.1、大がかりな仕様変更は+1.0としていますが、10回のバグ修正は+0.1扱い、10機能追加が行われれば+1.0扱いにしているので、今回は機能追加が10回行われた後のバージョンである事を示しています。
とは言っても、ランタイムテーマへの対応とか、Vistaサポート、9xサポート打ち切り(元々サポートとは言っても僕は殆ど何もしませんけど…)というのはそれなりに大きな変更かもしれません。基本的に僕の手持ちの環境でしか動作確認を取ってないので、Vistaでしか動作確認を取っていないという危険極まりない事になっています…
ヘルプをHTML化しました。
それから、入力文字列のUTF-8エンコードに対応してみました。最近はWikipediaの散策が楽しいもので、分からないことがあると広辞苑よりむしろWikipediaで調べていたりします…まあその、内容に正確さか求められる場合は文責の明確な辞書を使いますが。
今年でGOwも10年目、9月で10周年を迎えます。ここ数年はまともに更新してないのですが、日々のPCでの作業において、このプログラムはずっと使ってきました。鍋や包丁のように形のある道具だったら、さぞや使い込んでボロボロになっているだろうという気もしますが、ソフトウェアのように形の無い道具も、ソースコードのあちらこちらに刻まれたバグ回避コードや、旧いコードのコメントアウトが、手垢や錆の身代わりのように、しっかりとこびりついています。
自分自身も、手垢や錆の似合う大人へ、徐々に近づいてきたかなと鏡を見ては…まぁ、ため息も出ますけど。ハハハ
出張GOwからの入力文字列をそのまま代入する%d、URLエンコードしたものに置換される%e マクロを導入しました。
GOwで入力した文字列を検索エンジンとかでそのままサーチしたい、と思ったので、実装してみました。
2001年8月の時点では、Googleの場合、IEを起動するようにして、パラメータにhttp://www.google.com/search?q=%e&hl=ja&lr=
で、出張GOwからの入力文字列をGoogleでサーチしてくれるようになります。自分で作っておいて言うのもなんですが、結構、便利ですね(^^;)
システム属性ディレクトリ以下のスキャンを抑制できるようにしました。
これによって、「ごみ箱」の中まで検索しなくなります(^^;)
実装から公開まで何故か4ヶ月くらいあったんですが、大分GOwのバージョンアップも収束してきた感があります。窓の杜などで紹介されることも少なくなり、新規ユーザが増えていないことが原因かもしれません。
要望を逐一聞いていると大変なので、ホントに要望の取り入れはほどほどなんですが(^^;)
何を思ったか、フォントを全部 「MS UI ゴシック」に変えてみました。
MS ゴシックに比べて読みやすいし、僕もこの方が好きなので。
…でも、ホントに全部変えなくても…(^^;)
さて、今回のVer. UPの目玉は、Win2K対応です。僕の手元にもRC2が届いたので、やってみようか、と。 とはいえ、メソッドを2、3変えて、それからコマンドラインオプションのデフォルト値を変えただけですが(^^;)
しかし、Win2Kでは、Explorerのコマンドラインオプションが変わってしまったんですね。NT4.0での、Gowの動作実績は一応あるので、Win2Kでいきなり、ということになります。あるいは、製品版ではWin95と同じになっているのかな??
気がかりなのは、このオプションで、Win95で使えるかどうか(^^;) Win98では問題なく使えています。まぁ、大多数のユーザは既にWin98に移行したようですし、Win2Kが発売される頃には問題にならなくなっているでしょうけど、ね。
不意にアイディアが閃いたので、以前からの課題の一つであった、ラウンチャとの統合が完了しました。
Version 1.40 で、一つ一つのコマンドに違うホットキーを割り当てられるようになったので、それが効を奏したという感じです。
実装の方法としては何の事はない、コマンドラインオプションに %s マクロの入っていないコマンドはGOwの入力ウィンドウを出さないようにして、タスクトレイのメニューにアイコンを付けるようにしただけなんですが、これで十分ラウンチャとしての機能は持っているといえるんじゃないでしょうか?
僕自身は、ラウンチャにはWindows98標準のQuickLaunchを使っているんですが、あれってWindowsを再インストールをすると内容が消えちゃうんですよね(^^;) QuickLaunchフォルダの中身をバックアップしておけば良いんですが、ラウンチャの設定とかを頻繁にいじるのもなんだかなぁ、という感じなので。
なんだか久々の大幅改造です。
最近忙しい上に、Quadruple D の月内リリースを言い広めてしまって、どうしよう…というところですが、ま、なんとかなるでしょ。
今回の目玉は、やはり設定メニューの大幅改造です。これにより、各コマンド毎に別々のホットキーを割り当てることが出来るようになりました。モーダルダイアログというのも便利なのか不便なのか…
また、メニューの実装の方法も、グリッドをやめてリストビューにし、Win98標準に近づけたつもりです…でもあんまりそれっぽくないな(^^;)
あとは、要望の多かった、非常駐モードの作成でしょうか。面倒くさいし実装するだけのメリットも感じられなかったので、要望があるたびに撥ね付けていたのですが、気まぐれに実装してみました。
ふむ。
このページ…リリースノートを、Webページの日誌風に、新しい物ほど上に来るようにしてみました。WWWに慣れていなかった以前においては、日誌ライクなページが上に行くほど新しいという事実には、読み手としてはなんとなく違和感が有ったのですが、更新する側、毎回見ている側としては、新しい物ほど上に来るほうが都合は良いですね。
…って何言ってるんだか。
1999年になったので、GOwタイトルの年号表示を加えました。そうか…1996年から作ってるんだ、これ(^^;)
GOwやCbWallなどが結構色んな所で紹介されるようになり、なんだかな〜と思う昨今です(^^;)
確かに多くの人に使っていただけるというのは嬉しいんですが、なんだか最近それが素直に喜べない自分が居たり、「シェアにすればよかったかもね」と呟く自分が居たり、感想のメールに返事をつけるのが億劫になっている自分が居て、いつからヲレはこんなに嫌な奴になったんだろう…と葛藤が。
そういう時期もある、という事にしておきましょう(^^;)
しかしですよ。
GOwを使っていて、わざわざ作者である僕の元に直接メールを送って機能強化についての提案をして下さる方、というのはGOwの事を並々ならぬ気に入り方をされているというわけですよ。僕は他のフリーウェアに感想を書いた事って実はほとんどないんです。だから、よほど気に入っているソフトじゃないと、感想を書かない、要望も出さない。何か不満が有っても一人でぶつぶつ文句を言うだけ。
そういう心境を乗り越えて僕の元にわざわざメールを書いて、要望として送ってくれた人がいるんだ、という事はこうして自分を振り返ってみるとなんともありがたい事に思えてなりません。
さて、今日は特筆すべき事がありました。
なんと、GOwのアイコンをわざわざ描いて送ってくださった方がいらっしゃるんですよ〜(^^) サイズが48x32と、Windowsアプリのアイコンとしてはイリーガルなサイズであり、また現在のアイコンに愛着を持っていらっしゃる方も (なぜか(失礼)) いらっしゃるので、不採用となりましたが、ここに紹介させていただきます。

送ってくださった石原さん、どうもありがとうございました(^^)
GowがDOS/V power report誌に掲載されました(^^) 作品の掲載等によってもらった書籍はこれで4冊目。色んな人に使ってもらえるのは素晴らしい事です。でも地味なソフトだからなぁ… 深いところに有るフォルダを素早く開くとか言われても、ショートカット作ればいいじゃんと返すのが普通の反応でしょうし。
僕も含めてデスクトップがショートカットの山になっている人が大勢いたので、こりゃいかんと作ったのが…もう2年前! いつの間にそんなに経ったんだろう、という感じです。
身の回りでも3.1から95に乗り換える人が増えていた時期だった気がします。そんな時期だったので、DOSからWin3.1と使っていたファイル管理ソフトがあればいいや、という事もあり、あまりGOwは流行りませんでした(^^;)
今は…どうなんだろう、一応雑誌に載るようにもなったわけで、多少は流行っているといえるのかな(^^;;)
一応、Ver1.11の時点で、僕の要求はほぼ満たす物となったので、Ver1.12以降のバージョンアップは、実際にユーザーの皆さんからのご要望を取り入れて実装しています(^^)
URLの入力…といっても、補完機能が無いので片手落ちなんですが、ヒストリがついているから、まあいいかな、と(^^;) なんだか投げやりかもしれませんが…
Ver1.12から今バージョンの間に、Windows98がやって来ましたね。Windows98でもGOwはそのまま動作します。嬉しい事です。そういうわけで、タイトルをGO for Windows95,98という事にしました。
困った事にVectorに登録したものの、しばらく感想がきませんでした(^^;)
ダウンロード件数だけは500件以上と、草の根BBSでは考えられなかった数値が出るのですが、感想はまったく来ない…
一体どうなっているんだ!
怒るな怒るな > ヲレ
…という日々を昨年11月から過ごしていたのですが、最近になってちらほらとGOwについての感想をいただけるようになりました(^^) まだ草の根BBSで頂いた件数には及ばないものの、件数が重要なんじゃなくて、中身が重要、ですよね。
感想を送ってくださったみなさん、どうもありがとうございますm(__)m
さて、今回のVer. upは、そんな感想のメールの中から、改良案を送って下さった方がいらっしゃいましたので、嬉々として実装しました。
もっとキーボードで操作できるよう、ドライブのスキャンをホットキーでできるようにして欲しいとの事でして、実は僕もドライブのスキャンだけマウスでやるのも変かな〜と思っていたのですが、面倒くさがっていたもので…(^^;)
実際にコードにすると、10行程度の変更で済みました(爆)
みなさんからのご要望は、可能であれば実装していく方針ですので、気兼ねなくメールを下さい。要望でなくても、「使いましたよ〜」という一言でも構いませんので、どんどん送ってください。月並みですが、それが次の作品へのエネルギー源になっていますので。
ついに、Ver 1.00の登場です。ゆっくり使いながら、じっくり熟成させてきたつもりです。
ちゃんとここまで作れたのも、GOwを愛用してくれた色々な人たちのおかげです。
原作者の le sommeil氏をはじめとするMMC-NETのみなさん。特にお子様ラウンチの時も付き合ってくれたはむ!さん、シスオペであり、先輩でもあるきゃずさん。
DTD-NETのみなさん、特に僕の訳の分からないメールに耐えてくれたたなべさん、DTDでGOwを布教(^^;)して下さったやまさん、シスオペのじぇださん
いつも疲れて帰って来る(^^;)僕を気遣ってくれる、僕の両親・弟・妹
そして、GOwを使ってくれた全ての人たち、Electrical Fireworksに訪れた全ての人たちに最大級の感謝を捧げます。
…とアメリカの書籍の「はじめに」のような感じで(^^;)
そう、まだGOwは始まったばかりですよ。
いざ、VECTORへ
あ、「Quadruple D」の間違いです。恥ずかし〜(^^;)
ヘルプカード96の導入で、ヘルプが書きやすくなりました。文字の装飾とかが今までより随分楽になりました。もう、こ ん な 感 じ 、あ〜わざとらしい。なにより3.1版よりもWYSIWYGしている所が良いですね。
ところで、Quadruple Dですが、もうそろそろ正式に発表できるようになるといいなぁという所まで来ました。全画面排他モードとウィンドウ内実行モードはもとより、解像度の変更がプログラム内で自由に出来るように現在デバッグ中…
現在、Project「Quadraple D」は、まだあんまり進んでません…って何のことか分かる人は、僕以外にはまだいないことでしょう(i-i)
すごいの作ってやるから。
相変わらず言うばっかり(^^;)
うー、カゼひいたらしい。薬局いってこよ。
TIME OUT
ええと、このプログラムは、もともとDOS用のプログラムで「GO」といいました。le sommeil氏によって作成されたのを95に持ってきたのです。ディレクトリ移動に悩まされるのは、エクスプローラの導入後も、ちっとも変わらなかったので。
Delphi2.0を導入したのはいいのですが、なにぶん貧乏な学生には高い。アカデミックパックってありませんでしたっけ(^^;) …通っている大学には生協が無くて、困ってます(i-i) 寄付はいつでも歓迎(ヲ
しかし、Delphiよいですね。VBとVCの両方の利点を併せ持っています。DirectDrawを(簡単に)使うためのエクステンションが出ないかな…
でも、コンポーネントベースプログラミングの宿命というべきか、ちょっとワクからはみ出たことをやろうとすると、結構大変です。ま、VCを使うと、すべての行動について、ワクからはみ出たときと同じ労力がいるのでかまうことはないのですが(^^;)
ヘルプが投げやりで申し訳ないです。テキストでGUIプログラムの説明をするのは無謀なので、一応でもこんな形式にしてますが。ヘルプをブラッシュアップしてくれる人や絵を描いてくれる人も募集中(^^;)
ゲームが作りたいっ!と大昔から言ってるわりに、一本も「らしい」ゲームを作ってないSANDMANでした。