設定

 右クリックメニューの設定を選ぶと、以下のようなダイアログが出ます。

編集ボタンを押すと、以下に説明する、各項目を編集できます。

 タイトルで、コマンドに分かりやすいように注釈をつけることが出来ます。タイトルに - (半角マイナス) を指定すると、タスクトレイに常駐した際の右クリックメニューに、仕切り線が入ります。

 実行ファイルで指定した、お好みのプログラムに、GOwで検索したフォルダを渡せます。 

 コマンドラインで、実行ファイルに渡すパラメータを指定します。この文字列には以下に示すマクロを使用できます。

%s ... GOwで検索したパス名に置換されます
%w ... ダブルクォート ( " ) に置換されます
%d ... 行き先で入力した文字列にそのまま置換されます
%e ... 行き先で入力した文字列をURLエンコードしたもの(%82%A8%82%A2…とかいうやつ)に置換されます
%u ... 行き先で入力した文字列をUTF-8エンコードしたものを、さらにURLエンコードしたものに置換されます
%x ... 行き先で入力した文字列をEUCエンコードしたものを、さらにURLエンコードしたものに置換されます
%j ... 行き先で入力した文字列をJISエンコードしたものを、さらにURLエンコードしたものに置換されます


 尚、%s,%d,%e,%u マクロのどれも入れない場合、出張GOwウィンドウを出さずに実行ファイルで指定したアプリケーションが起動するだけになるので、ちょっとしたラウンチャとしてGOwを使うことも出来ます。

 スペースの入ったパス名に対応していないアプリケーションを使用する場合に %w%s%w というように記述すると、そうしたアプリケーションでも、スペースの入ったパスが正しく開けることがあります。

 初期ディレクトリで、実行ファイルを起動する前に、そのディレクトリに移動します。DOSコマンドを実行する場合などに使うかもしれません。

 タスクバーにGOwを入れている時、ホットキーで指定した組み合わせのキーを押すと、入力ダイアログが開いて、コマンドを実行します。詳しくはこちら

 尚、通常のGOwウィンドウから実行されるコマンドは、常に一番上に指定されているコマンドです。2番目以降のコマンドは、出張GOw起動時にのみ意味を持ちます。

 

コマンドラインについての知識が無い方のご利用はご遠慮下さい。悪しからず

 

Caution!

 この機能によって、お好みのプログラムにGOwで検索したフォルダを渡すことで、例えば画像ビューワであるSusieをより便利に使う…といった事が出来ますが、そのためにはどういう風に設定ダイアログに書けば良いの?といった、コマンドラインの設定方法について、GOwの作者及び対象アプリケーションの作者さんには絶対に質問しないでください。僕は貴方の使いたいアプリケーションについて知りませんし、貴方の使いたいアプリケーションの作者さんはGOwについて知らないでしょうから(^^;)

 

 次に、その他タブをクリックすると以下のような画面になります。

 ここでは、