--- 1996/04
--- 1996/04
--- 1996/07
- 95でなるべくDOS用ファイラを使うまいとするが、不便に感じる
--- 1996/09/06
- Delphi2.0購入、GOw.exe の制作にとりかかる
0.00 1996/09/07
0.10 1996/09/07
0.11 1996/09/07
- 多重起動した場合、すでに開いているGOwを前面に持ってくるようにした
0.20 1996/09/08
0.21 1996/09/08
- Aboutの表示をつけた、右ボタンで呼べる、誰が見るんだろう
0.30 1996/09/08
- ファイルをドロップすると、そのファイルの親ディレクトリを開く機能を追加
0.31 1996/09/10
- ウィンドウのタイトル領域を細身にした
- 書込み禁止ドライブをスキャンしたとき、カーソルが砂時計から戻らなくなるバグを退治
- Aboutダイアログを少しだけ変えた
- le sommeil氏より承諾を受け、正式公開した
0.32 1996/09/13
- 漢字の入ったディレクトリを開けないことがあるバグを退治
0.40 1996/10/16
- ジャンプ先の入力に、ヒストリをつけるようにした。原作者のle sommeil氏からのアドバイス、感謝 m(__)m
0.41 1996/10/19
- ヒストリ機能の惨たらしいバグ退治
- 「画面の設定」で「大きいフォント」を選択すると、表示が変になるバグを退治
0.50 1996/10/20
- INIファイル一個で全てのディスクの情報を管理できるようにした。
0.51 1996/10/22
- 書込み禁止メディアから起動したときの不具合を退治
- 解像度を変更したときなどに、INIファイルの操作以外で画面内にもって来れなくなる可能性があるのを退治
0.52 1996/12/24
- 新しい入力ほどComboBoxで上の方に来るようにした
0.53 1997/02/01
0.60 1997/04/25
- \が「行き先」の文字列内に含まれたときは、フルパスが指定されたとみなすようにした
- : が「行き先」の文字列内に含まれたときは、ドライブを変更するようにした
- ディレクトリ名を探索するアルゴリズムを二分探索に変えた
- ウィンドウをリサイズする様子がみっともないのをなんとかした
0.70 1997/05/09
- ヘルプをHelpCard96を使って書き換えた
- INIファイルを使うと記憶容量に限度があるので、ファイルにセーブするように戻した。
0.80 1997/05/21
- タスクトレイへの常駐ができるようになった
- -i オプションで、INIファイルを指定できるようになった
0.90 1997/10/28
- Mutexを使って多重起動をチェックするようにした
- 出張GOwを完成
1.00 1997/10/29(深夜)
- タスクトレイを左クリックで、スキャンメニューを出すようにした
- 出張GOw, 行き先選択ダイアログが画面端にめりこむ可能性があるバグを退治
- 出張GOw上での動作もヒストリに反映されるようにした
- タスクトレイの右クリックメニューに「ヘルプの目次」とかも付けた
- タスクトレイに常駐している間は、タスクバーにボタンが出ないようにした
- 出張GOwにファイルがドロップされたら、出張GOwを閉じるようにした
- 出張GOwでジャンプとかキャンセルとかすると、警告音が鳴るのを回避した
1.01 1997/10/29(朝)
1.10 1997/10/29(夜)
- スキャンの途中経過を示すようにした
- 出張GOw召喚キーを任意に設定できるようにした
1.11 1997/12/07
- 「行き先の指定」でドライブの指定だけしかしないと、動作不良に陥るバグを退治
- 起動時に画面の解像度を変えると、出張GOwが画面外に出てしまう可能性があるのをなんとかした
1.12 1998/06/11
- カレントドライブのスキャンをホットキーで出来るようにした。(Thanks to 真弓さん)
1.13 1998/09/14
- URLを指定すると、WWWブラウザでそのURLを開くようにした(Thanks to tackさん)
1.14 1998/09/21
- GOw_XXX.dir の中の最初に入っているディレクトリにヒットするような条件を入力すると、動作がおかしくなるバグを退治(Thanks to 真弓さん)
- URLの入っているところをハイパーリンクにした
1.15 1998/12/14
- 2バイトコードの\ と、半角の\を取り違える恥ずかしいバグを退治 (Thanks to haru さん)
1.16 1998/12/17
- 先祖となるディレクトリを探索条件に含める事が出来るようにした(Thanks to 水田 さん)
- ウィンドウのキャプションをWindows98に合わせて変えた(^^;)
- About表示のメールアドレス・URLをクリッカブルにした
1.20 1999/01/01
- 出張サービスのホットキーを変更しても、タスクトレイのメニューに反映されないバグを退治(Thanks to 二宮 さん)
- 「エクスプローラ形式で表示」オプションを廃止、コマンドラインの指定機能を追加し、エクスプローラ以外のファイラ等を使ってる人でもGOwが役立つように(Thanks to 神林さん)
1.21 1999/01/05
- コマンドの設定を焼きなおし。WinExecじゃなくて、ShellExecuteを使ってコマンドを発行するようにした(Thanks to 神林さん)
1.22 1999/01/18
- GOw_*.dirで2番目に来るようなディレクトリが検索に引っかからないバグを退治(Thanks to 神林さん)
- Windowsのカレントドライブ以外のルートディレクトリにジャンプできないバグを退治
- 現在どのディレクトリをスキャンしているのかを表示するようにした
1.23 1999/01/28
- 全角小文字の入っているパスにジャンプできないバグを退治(Thanks to 雷凧さん)
- 操作説明を改訂
1.24 1999/02/16
- 親ディレクトリを検索条件に含めた場合に、大文字・小文字にセンシティブになってしまうバグを退治
1.25 1999/03/31
- スキャンした結果を格納している旨を報告するメッセージを出すようにした
- Aboutダイアログに、MCMXCIXを書き足した(^^;)
1.30 1999/04/12
- タスクトレイアイコンの右クリックメニューで、コマンドの選択が出来るようにした(Thanks to 神林さん)
1.31 1999/08/31
- スキャン実行中、何%スキャンしたか推定してプログレスバーで見せるようにした。
1.32 1999/10/08
- 一部ツールとの連携のため、ディレクトリ名をダブルクォートで囲って渡すことにした(Thanks to doranekoさん)
- コマンドの選択を、ホットキーで行えるようにした(Thanks to ChoMe さん)
- コマンドの削除をすると、コマンドリストが一部正しく削除されないバグを退治
- 設定ダイアログでの、ポップアップメニューのショートカットを変更。使いづらかったっす(^^;)
1.40 1999/11/24
- 設定メニューを全面改訂。グリッドではなく、リストビューで実装
- コマンド一つ一つにホットキー割り当てることが出来るようになった
- 起動時オプションとして、-d オブションの追加。起動時のカレントドライブの変更が可能に(Thanks to 神林さん)
- 起動時オプションとして、-o オプションの追加。要望の多かった、非常駐モードの実現
1.41 1999/11/25
- 設定メニューをタスクトレイのアイコンからでも呼べるようにした
- タスクトレイのメニュー回りのバグフィクス
- 更新履歴の「年」を4桁にした(^^;)
2.00 1999/11/27
- コマンドラインオプションに %s の入っていないコマンドが、ホットキーで起動された場合、出張GOwのウィンドウを出さずにコマンドだけ実行するようにした
- タスクトレイのメニューに、実行ファイルのアイコンを付けるようにした
- 以上により、ラウンチャとの統合を果たした事となったので、メジャーバージョンを上げた
- ホットキーでスキャンすると一般保護例外が出るバグを退治
- 初回起動のときに、行き先選択ダイアログが異様に小さくなってしまうバグを退治
2.10 1999/12/03
- 要望が山のように来た(^^;)
- 設定メニューに、仕切り線を入れるボタンを追加
- コマンドの設定で、パラメータ、初期ディレクトリにも「参照」ボタンをつけた
- ディレクトリ名をダブルクォートで囲って渡すのをやめた。これからは手動で囲ってくれい
- 設定メニューのボタンをスピードボタンにした
- ドラッグアンドドロップでコマンドの並び替えを可能にした
- タスクトレイのアイコンをクリックしたときのメニューの、ヒストリとコマンド一覧を分けた
2.20 1999/12/10
- 設定メニューの右クリックメニューが一部働かないのを修正
- 設定メニューにファイルをドロップすると、そのファイルをコマンドとして追加するようにした。本当は、ショートカットのリンク元を探索する機能もつけたかったのだが、CLSID_IShellLinkの定義がなされていないようなのと、面倒くさいので断念…というより、なんでそんな作業くらいWin32API一発で出来ないのか、僕には理解できない。ともかく、Win32APIとActiveXがごちゃまぜになっている現状ってどうなんだろう?と考え込む事件であった。
- ホットキーでスキャンをやっている最中にも、他の操作を受け付けてしまうバグを退治
- Windows2000に対応。但し、動作確認はRC2で、だけど(^^;)
- ヘルプのフォントを、MS UI ゴシックにした。読みやす〜い
2.21 2000/01/10
- Application.Titleと、タスクトレイのTipが 「GO for Windows95/98」 のままだったのを修正
- 配布・転載に関する条件を改訂
- オプションにダブルクォートを含んだコマンドが、正しくINIファイルからロードされないため、%wマクロを導入
2.21a 2000/04/22
2.22 2001/01/20
- Windows2000で、16ドットアイコンを持っているファイルをコマンドリストに登録すると、アイコンが小さく表示されてしまうバグを退治
- 「シテスム属性のディレクトリ下をスキャンしない」オプションをつけた
- 「あばうと」ダイアログに追記(^^;)
2.30 2001/08/08
- スキャン時の表示を少し変えた。長いディレクトリ名は2行で表示出来るようにし、検索済みディレクトリ数を表示するようにした。
- %d, %e マクロの追加。検索エンジンなどを利用するときに便利〜
2.40 2001/10/19
- ヒストリによる自動補完機能をつけた。Delphi6のコンポーネントの御蔭です。…でもあんまり使いやすくないね(^^;)
- 設定ダイアログのサイズを可変にした
- 出張GOwのコンボボックスにimCloseを設定し、入力毎に自動的に半角英数モードにリセットするモードを付けた
- ディレクトリ内を検索して見つからない時、ヒストリが一つずつ削除されていくバグを退治
- 出張GOwを呼び出した後、選択状態になっている文字列をキーボードからの入力で上書き(全角・半角問わず)するとIMEへ入力中の文字列が見えなくなるバグを回避(出張GOw出現とともにコンボボックスの文字列を消すことにした) …Delphi6のTComboBoxのバグ?
- ↑ホントにそうだった(^^;) Delphi6 Update#1 を入れたら回避コードを外してもOKになった〜
- ↑、と思ったらやっぱり直ってないっぽい。回避コード入れっぱなし。Del6アップデートのリリースノート読んだらBorlandに報告したほうがいいかな
- UNCパスによるジャンプに対応。(Thanks to ChoMeさん)
- 作ってからほぼ5年…か。早いなぁ〜
2.50 2001/11/18
- -s オプションの追加、スキャンのみ実行して終了する事ができるようになった。 (Thanks to 佐藤 さん)
- WindowsXPでの動作を確認
- XPだとメインフォームのレイアウトがズレたので、Panelを使って修正。そういやDelphi2の頃ってAlignプロパティが無かったな…
2.60 2002/01/04
- 「入力文字列をそのままヒストリに追加」オプション追加
- 「ヒストリの消去」ボタン追加
- スキャン結果の表示を元に戻した
2.61 2002/01/13
- タスクトレイのメニューにショートカットが勝手に入るバグを退治
2.70 2006/04/06
- ヘルプのHTML化
- WindowsXP環境の出張GOwで、変換中の文字列が表示されなくなるバグを退治
- %uマクロ追加、Wikipediaのお供に
2.80 2006/04/28
- EUCエンコードを行う %x マクロの追加
- JISエンコードを行う %j マクロの追加
2.81 2006/05/07
- WindowsXP環境にてスキャン実施後に、進行状況を表示するウィンドウが閉じないことがあるバグを起こりにくくした、つもり
2.90 2007/03/12
- ヒストリ(本Ver.より、「入力履歴」と表記を変更)
の入力件数を可変にした(Thanks to tratさん)
3.00 2008/01/15
- Delphi2007でコンパイルし直し、ランタイムテーマに対応した
- 入力履歴による補完の際、従来はコンボボックスの入力エリアに挿入されていたが、今回からコンボボックスの下に候補が表示されるようになった
- Windows Vistaでの動作を確認したので、タイトルの末尾に Vista をつけることにした
- 動作確認を取る環境が無くなったので、対応OSからWindows98をはずすことにした
- アイコンを書き換えた