NobileArm
Version 1.40
update:2009-0430
概観
目的
あのね、ショートカットをね、階層型にしたいんだよね。
でも、入れ子にすると、前のウィンドウが残っちゃうんだよね。
そこで、勝手に消えるウィンドウを実装すればいいんじゃないか、と考えた。
特徴
フォルダの中身をそのままラウンチする、という不可解な挙動を示す、非常駐型ラウンチャ(?)
メモリを占有するのは画面に出ている間だけであり、素早く占拠して素早く開放する。
背景
あたかもマウスを操る腕が伸びたかのように、素早いオペレーションを可能にすることからNobileArmと名づけられた。
…本当かな?
GOwがキーボードによる操作をアクセラレートするものならば、NobileArmはマウスによる操作をアクセラレートするものである。
読みはのびーるアーム
履歴
Version 1.30→ Version1.40
- -Rオプションの追加。フォルダをラウンチしようとした場合、そのフォルダの内容をNobile.exeを用いて再帰的にラウンチする
Version 1.22→ Version1.30
- アイテムのキャプションに影をつけられるようにした。これに伴い、iniファイルにFontShadow, FontShadowColor, FontShadowOffset, FontBoldエントリの追加
Version 1.21→ Version1.22
- 無効なショートカットが含まれた際、表示まで時間がかかっていたバグを退治
Version 1.20→ Version1.21
- 無効なショートカットが含まれると、ブラクラのような状態に陥るバグを退治
Version 1.10→ Version1.20
- 右クリックした時、コンテキストメニューが出るようにした。これに伴い、アイテムのリンク先を辿る機能を追加。
Version 1.00→ Version1.10
- アクセラレータキーによるアイテムの起動など、キーボードへの親和性も高めた
- フォルダまたはフォルダへのショートカットへファイルをドロップした時に、コピーや移動を行えるようにした
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