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3/18 みみけ3

 みみけっと3行って来ました。

 つまりは祭り。祭り祭られ、本日無礼講さッ(勝手

 

 即売会への出撃はこれで3度目。

 なんでも3回やると多少は勝手というものが分かってくるものです。

 クリエイティビティ溢るる若人達の集い。いいねいいね〜 ちうかキミら、本業省みずに漫画作ってるヒマあったら(略 などと無粋なことは申しません(言っちゃった

 オンリーイベントというぼとむらいん主催ふぁむの趣味ベクトルを射影すると物凄くデカい(定性的表現 -5点)ノルムを持つベクトルになるだろうイベント空間でして、コスプレに本職のバニーさんがタダ見出来て得した気分でした。

 アナログメディアが主流の即売会といった雰囲気で、PCゲームはほとんど見られなかったのですが、2本購入。後でやろっと。

 

 我々の出し物であった3DランドスケープカードバトルCG集ねこにっきTwinも、好調な配布具合で、60部ほどを無事完売、いや、完全配布とでもいうのかな。ともかく作り掛けもいいところなブツじゃ、実費であってもカネ取っちゃマズいだろ、という事で損して得取れたら嬉しいなぁ(さっきから変な日本語

 僕が店番やってた頃合ではなかったようですが、開始早々にやってきて、新刊無いッスか〜?と聞いてくださった皆さんがいらしたとの事で、ありがた申し訳なく思ってます。夏コミまでには素材込みでほぼ完成させ、冬コミまでにゲームバランスをじっくり取っていく方針で作業を進めていきますので、お楽しみに。

 私信ですが、わざわざブースまでお越しくださった たなべさん、どうもありがとうございましたm(__)m

 ぼとむらいんで作るのも良いのですが、新刊がテーブルに並んでいないというのも淋しいので、個人誌ならぬ、個人ゲーとか個人デモとかも出来れば作って持っていきたいですね(^^;)

 

 イベント終了後は、ねこにっきTwin制作委員会第一回会合と称して呑み。呑めや唄えの大騒ぎ、いや、唄わないか。でも大変な騒ぎでした。いや〜、大変大変。Hatsuさん辺りに何か酷い事を書かれるような予感が今からしないでもなくて戦慄なのですが、幸い我がサイトのリンク集は未だに準備中なので、このサイトの読者の皆様に彼のサイトを覗かれる懸念がやや低減されると考えられます。

 ともかくあまりに大変な有様だったので、QuadTreeによるランドスケープの高速化について呑み屋の箸の袋にメモが残りました。 これから実装します。

 あ、すみません、みみけ3で配布してたブツのランドスケープエンジン、僕の頭が悪いせいで高速化すると地形の表示がボロボロになっていくので、高速化の手抜きし放題のチキンバージョンになってます。そんなに無茶苦茶遅くもないんですが。表示内容からするとやっぱり無茶苦茶遅いです。

 …それに、いくら慌てて作ったからといって、ディテールも最悪だしなぁm(__ 何がどう最悪なのかを悟られる前に、こっそりディテールアップしたブツを、「これがみみけ3で配布したヤツでゲス」とULしたい所存です。って書いちゃったら意味無いんですが。(ねこにっきTwinの画面写真がまだ出ないのは、そのためさ…ククク)

 今後の予定としては、まずランドスケープエンジンの鍛錬もあるのですが、早いうちにゲーム部分の仕様を、もう一人のプログラマであるHolyと策定したいです。大まかには決まっているんですが、具体的なDLL(分業をラクにするため、彼のモジュールはDLL化します)のインターフェイスとかの取りきめにかかりたいですね。

 ZOEやりました…我ながらゲームしてるヒマあったらもうちょっとマシな物を間に合わせろよという感じですが

 でもカッコいいです。シナリオが短かかったり、ボスの種類よりザコの種類のほうが少ないという、妙な事になっているのでちょっと食い足りなさがあるけど、忙しい現代人にはお奨め? 確かにこの作品のゲームとしてのエッセンスを伝えるだけだったら、PSの2じゃなくても十分という気はするのですが、センスの良い視覚効果が説得力を加えます。なにより、この滑らかで気持ちの良いオービタルフレームの動きは、PS1じゃムリです。

 カメラワークにクセがあって、最初は「追従性能が悪いな」くらいに思ってしまうのですが、実はそれ、主役メカが敵と斬り合うシーンを非常に印象的に映えさせるためのギミックのようです。斬り攻撃の相殺が非常に良く起こるので、メカ同士の鍔迫り合いのようになり、それを一人称じゃない視点で見れるという寸法です。バーチャロンで、VR同士の接近戦をライブモニタを通した視点で見ながらプレイ出来ると言うと、嬉しさが伝わるでしょうか?

 ちなみにこのゲーム、さらに嬉しいことに普段は射撃より格闘がメインです。しかも対戦がメインのゲームでもないので、通常の戦闘では「逃げ勝ち」など有り得ません。やられる前に速攻で斬り込んで行って敵編隊を瓦解させるような、カッコいい戦い方が勝利に繋がるというのも嬉しい点ですね。

 バーチャロンでは、方向キーが発射される兵器の内容に深く関わるので、一人称ではない視点(厳密にはバーチャロンも主役機の後ろ上方ですが)から戦闘を映されると、まともに技が出せないという事になるのですが、このゲームでは操作系が良く考えられており、ボタンだけで技の内容を決定できるため、まさに前述のような美味しい視点で戦闘シーンを「鑑賞」しつつこなしていく事ができるのです。 確かに、このせいで技の種類が非常に限定されており、NORMALランクで遊ぶ分には「とりあえず突っ込んで叩き斬る」という戦闘になりがちですが(^^;) VERYHARDランクなどになると、サブウェポンの配置なども考えないと苦戦するようです。まだ、NORMALをクリアして、VERYHARDはちょっとかじった程度ですが。

 …うむ。エネルギーを分けてもらえたような作品です。

 貰ったエネルギーのうちどれだけが外界に、分かる形で出力されてるかは(略

 人体って熱効率は良いはずなんですけど。

 

Taku Hayase(SANDMAN)

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