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4/16 日本人はおコメ族ですが

 随分前にパンを作って酷い目にあって以来、2度とパンを作ることはあるまいと思っていたのですが、このたび再度挑戦。 なんと、今度は科学の力で武装して挑むことにしました。

 そう、遂に餅つき機を購入したんですね。材料入れてスイッチを押すだけで瞬く間にパンの出来上がり!なんてステキなんだ!ブラボォ〜

 …具体的な手順を書くと、 

  1. 材料を全部正確に測ります。強力粉・砂糖・塩・ドライイースト・水・バターの5つが基本。
  2. バターをレンジに放り込んで、溶かしバターにしておきます
  3. 粉を餅つき機に入れます
  4. ドライイーストを粉の真中あたりに入れます
  5. バター以外の残りの材料を、水に溶かして、ドライイーストにかからないように入れます
  6. スイッチを入れるといきなりつき始めるので、フタをしておきます
  7. 良い感じに混ざってきたら、バターを入れて、またフタをします
  8. つき始まってから1次発酵完了まであわせて50分ほど待ちます
  9. 生地を引っ張り出して、調理台に乗っけてガス抜きして整形します
  10. 2次発酵させます(40分くらい)
  11. 色々トッピングします
  12. オーブンに放り込んで゜、焼きます(種類によるが、15分そこら)
  13. 全部終わったら、餅つき機の掃除をします

 全然瞬く間じゃねぇよm(__

 けれど、30分もの間パン生地を手でこねる、というのはほとんど拷問です。疲れるなんてもんじゃないしヒマだし。パン屋の親父と素手で格闘したら0.7秒で撲殺されると予感しますとも。 いや〜助かる助かる。良い買物したよ、はっはっは

 …いや、ホントに助かってるんですが、なんか釈然としない物を感じるのは何故でしょう(^^;)

 パンはスポンジケーキに比べると随分手間がかかります。スポンジケーキは器具を引っ張り出してから、器具を全部洗い終わるまでで1時間強と、手間の掛かる印象があるわりにすぐ出来るのがよいよい。発酵させなくていいのがポイントかもしれません。オーブンで焼いてる間以外はわりと動きっぱなしなんですが。

 料理はのんびりしたいんですが、どうにも忙しい現代人ですね。 いかんいかん、やだやだ。

 あ、ところで、実際にはもちつき機じゃなくて、食パンを作るための専用機があるらしいのですが、食パンしか作れないのでは僕にとって全く意味が無い、ピザでも揚げパンでもドーナツでも自由自在でなくては。というわけで、1次発酵までしかやってくんない、このマシーンしかないのです。

 自由度を取るか、手軽さを取るか。

 Quadruple D に携わって長い間、ずっと苦しめられた主題が、こんなところにも。 なんて呪わしきフーガ。 それはHeisenbergの不確定性!

 と、身内に向けて、SXLandscape用エディタのULをして、ちょっと一息ついてました(^^;)

 ん〜、プロジェクトファイル作ったのがもう半年近く前のような気がするSXLnadscapeエディタ、まだ実用レベルには達してないです。SXLandscapeのためのデータ構造さえまだまだ流動的なので、テスト公開もするにできなかったり(弱

 ぼとむらいん主宰ふぁむ氏をとっつかまえて、テストさせチュウです。

 …しかしさ、これって半年掛かりのプログラムじゃないよなぁ、むしろ、半月かかりm(__

#実際のコーディングに掛かった時間もそんなもんかも〜

 

Taku Hayase(SANDMAN)

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