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5/26 殺風景でもなくなった

 なんだか隔週更新ペースが定着しつつあるような…(;゜゜

 

 またもやホームページだけ更新しました。前回までのホームページ絵は、Javaで動いていたのですが、今回ついに動かなくなりました。あ〜あ。 前回のは冬のイメージだったので、4月あたりには張り替えたかったのですが、4月はちょいと忙しかったもので、そのままずるずると今日まで何もしてませんでした。で、今回のホームページ絵なんですが、春は大分過ぎたし、初夏というにも描いてたら雨が降ってきたりして鬱々とした気分になったので、そんな感じになっています。

 実は、クライアントサイドクリッカブルマップとか、リンクが描き文字になっているのがあんまり好きじゃなかったりします。特に、マウスカーソルあわせると描き文字の書体が変わったりするのが。そう、一個一個描き文字をロードしたり、マウスカーソルをあわせるたびにロードする様が、興を覚ましてしまうといいますか。そのくせ僕のサイトでは使いまくりだったんですが。

 実際の所、普通の文字で入れるリンクに如く物無しという思いは前々から有ったんですが、アンチエイリアスのかかっていない文字で書き入れられるとかえって興ざめだったり、配置に著しい制限がある(回転とかが出来ないし)ので、仕方なく描き文字を使い、描き文字がなるべく一度にロードされるように、クライアントサイドクリッカプルマップを使ったりしていたんです。

 つまり、アンチエイリアスのかかってない文字が画面に同居していても、違和感の無い画像を入れればそれほど興ざめは誘わないかもしれないな、と思い、エイリアスをふんだんに出した画像を入れてみました。そうするとなんだかJavaで動かす術を見失ってしまったので画像自体は動かさないことにして、リロードすると色調を変える事で多少なりとも飽きるまでの時間が長くなるように小細工をしてみました…(^^;)

 う〜ん

 なんか納得いかない物が…

 気が向いたらやっぱり動かすことにしますか。

 近況とか。

 最近、リアル我が家が千客万来でして、コーディングする時間をすり減らしてたりします(^^;) 一方で料理する時間は確実に増えているんですが。

 …楽しいからいいや。多人数が相手でないと作っても楽しくない料理は山ほどあります。それを作っていけるというのは僕にとって実に楽しい。

 料理とコーディングを結びつけると、どんな楽しいことができるだろう、と夢想してたりもしますが、なかなか浮かびませんね。ADDICTさんから挙がったレシピのXML化は面白いと思いますけど。XMLについて勉強するのが面倒いという欠点が(ダメ過ぎ

 コーディングは基本的には実体の無い領域と深い関わりがあり、料理は実体がないと全く意味をなさない世界です。その二つを結び付けるには、なんらかのハードウェアが介在する必要があります。

 …ん〜、なんだか料理に興味がないと読むのが退屈な内容ですみません。興味があっても退屈かも

 話を戻しますと、「なんらかのハードウェア」とはCRTなどのPCには必須の機器であっても良いわけですが、CRTは文字や画像を表示することくらいしか出来ません。ので、レシピを表示するくらいしか能が無いわけです。あるいは、料理をするための段取りを表示する等。ともかく扱える範囲が料理に関する付加価値情報だけなのです。勿論、それはとても大事な物ですし、実際僕も料理のレシピを公開しているサイトを重宝してます。

 本音を言いますと、PCがプログラマブルに料理を作ってくれる…とまでは行かずに、料理作りを強力に (「ヲレが作ったのさ」と主張できる範囲で) サポートしてくれる機能を有すると、コーディングする料理人あるいは、料理するコーダである僕としては嬉しい限りなんです。けど、CRTじゃそんな事は出来ません。

 やはり、ある程度のハードウェアの自作も出来ないと、料理にコーディングが生かせないのでしょうか。そして、試作機を作って企業に売り込む、と。 ん〜、楽しい未来像じゃん(ぉ

Taku Hayase(SANDMAN)

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