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9/9 秋はやってこないだろう 今年はGeForce3以上のチップは出ないみたいだし… 先日こっそりULしたアーカイブ、中に肝心のDirectX8ヘッダが入ってませんでしたね(^^;) そういうわけで、再度UL 今度はDirectXにとっての気色悪いストーカー野郎であるInterfaceとは決別し、OLE2と復縁しました。作業自体ラクチンだし、気色悪さも無くなるし。ただ、ライブラリパスを一個増やさないといかんのが難点かね〜。 画像ローダのデファクトスタンダードといえばSusie。このプラグインでテクスチャに読み込みできる枠組みがあったら便利かな、と思いました。でも、αチャンネルが無いッ。αチャンネルがどうしても欲しい欲しいという事になったのはDirectX8が登場した後という事でごく最近になってからですか…でも、24ビットで1ピクセルの時代も終わったか、というのは感慨深い物があります。 以前においてはメモリ1バイトは金一粒に匹敵するほど重要な代物だったように思えますが、やがて3バイトという中途半端なサイズのメモリは悪であり、境界整合を考慮して4バイト単位で管理できる、αチャンネル付き32ビットがベターとされるようになりました。そして、DirectX8の登場でαチャンネル付き32ビットの画像はごく普通の物になった感があります。 そういえば、最近、携帯電話用のJavaプログラミンクなんかにもこっそり手を出しているんですが、これがなかなか。メモリも小さいし処理速度も無いようなものだし、酷い物ですが、作った物がショボくても許してもらえる、という最大のメリットがあります。
だってさ、PC用とかX-Box用とかのゲームって…人体モデル出してワンスキン処理してフェイシャルアニメーションで前歯をキラーンと光らせてαブレンディングかましまくって、光線ビカビカなエフェクトで巨大な宇宙戦艦をバキバキ砕いて60fps出しても、誰も喜んでくれないんですもの。 だったら、会社の休み時間とか人を待ってる間とかに、普段ゲームやった事の無いような人々が「は〜、いい暇つぶしになるね〜」と喜んでくれたほうが作者冥利というものです。 ちょっと付け加えると、前者のユーザ層はほとんど男性であり、後者のユーザ層は男女半々です。 …ね?良いと思いません?(ぉ ともかく、PCの価値はだんだん一般に認められるようになってきました。 今度は、コーディングすることの価値こそが一般に認められようじゃないですか。奇怪な技術用語を羅列し、難解な技術を見せびらかしても、異分野の人々には決して受け入れられません。 分かり易くて、身近じゃないと、難しい物と書いたのカゴの中に入れられてお終いです。
ビデオカードの秋はやってこないようですが、店頭には梨や栗や葡萄が安く売られるようになってきました。 旨いの何のって。
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