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10/1 もえプロ う〜ん 今年に入ってから5回より多く更新してる月が無いですね(^^;) それというのも独りごちの表示形式について長いこと迷ったり面倒くさくなって考えるのをやめたりを繰り返しているからなんですが。 前々から思っているのですが、このページだと技術的に肥やしになりそうな事を稀に書いても、次の回には流れてしまうんですね。 他の技術系サイトを見習って、速報的な内容はホームページに記載して、技術的な文書は別のページにきちんと纏めたほうが良いかもしれません。 それにしても、部屋を閉め切ると空気が篭ってきて暑いですが、窓を開けると昼間でも涼しい風が入ってくるようになりました。 これが「寒い」と感じるようになるまでの1ヶ月程が体感的には秋といったところでしょうか。 こういう涼しい風の入ってくる、夜中にぼ〜っとコーディングなんぞをしていると、何か懐かしい感じがしてきました。 …ああ、そうだった。 5年前のこの月に、雨の降る秋葉原はLaoxコンピュータ館でDirectX2開発マニュアルという本を買ったのでした。 著者の方には失礼ですが、内容的にはリファレンスの訳を印刷してページを稼いで、あとは適当なサンプルをくっつけただけという、値段に見合わない物でした。けれど日本語による文献に乏しい時期だっただけに、喜んで購入しました。 それがProject Quadruple Dの始まり始まり。 懐かしくならないわけが無い。 QuadrupleDが今まで続くと思っていなかった事は何度も述べた通りですが、DirectX自体にしても5年後まで残っているとは、当時は思っていませんでした。なにかもっと冴えたやり方が見つかると思ったのに(^^;) けれど、DirectXによって実現できる事を考えると、今では誰もがDirectX様々と感じている事に違い有りません。DirectXほど、エンターテインメント向けの入出力を執拗に突き詰めたAPIセットというのは他に無いのではないかと思います。 けれど、実現できる事自体は広範に渡り、かつ充実していて大変結構ですが、いかんせん使いづらく、ツールキット作らないととても使えない、というのはDirectX SDKの構成を見ても明らかです。その原因の一つは、COMに則って実装されている事です。この事はDirectX自体をバージョンごとに全く別のAPIにしつつ、過去の物との互換性を取れる有効な手段なのですが、COMオブジェクトはメンバが持てず、メソッドしか持てません。つまり、オブジェクトの状態を知ろうとすると、GetDescしか無いわけですね。逆にいうと、Delphiのようにプロパティを介して、あたかもメンバ参照のようにメソッドの呼び出しを行える機構を備えた言語には非常にフィットすると思うのですが、残念ながらMicrosoftはDelphiのメーカではありません(爆) コンパイラの安定性と完成度を考えると、これは全く幸いですが(^^;;) …はてさて、それにしても、新しい事をはじめようと焦るにつれ、過去を思い返してしまう。 我ながら滑稽。 QuadrupleD-MLでは既に吐露しましたし、DirectX8ヘッダなんぞを作っていたことからもなんとなく察せられると思いますが、Delphi用DirectX8ツールキットが現在制作難航中です(^^;) DirectDrawはDirectX8からなくなっちゃったので、dddd.pasじゃなくて、名称も新たに DirectGraphics enCApsulated for Rapid Application Development で、DG - Carad …やっぱダメ?? ダメっすか? ちなみに、アメリカ上陸を果たしたでじこの語尾は、アメリカ版でも nyo だそうです(そうかよ
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