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11/25 Operation DGnaROK

 お蔭様で当サイトも262144ヒット、ありがとうございます。

 そろそろホームページの模様がえとかいろいろやりたいですね(^^;)

 

 DG-Caradについて。

 なにやら話ばっかりでぜんぜん結果が見えないじゃん、と、いい加減皆さんも呆れて来たところでしょう(^^;) いや、ML読者の方なら水面下で静かに進行していた事はご存知とは思うのですが、なんとかここに形としてお見せできるところまでやってまいりました。

 今回お見せするのは、野田篤司氏作、HumanMDLによって作成された人体モデルを制御するツールキット、DGnaROKです。なんとか、ここにお披露目する運びとなりました。


DGnaROK_b02.zip

(ソース+バイナリ)

 HumanMDLのP3Dデータをご用意の上、ご覧下さい。

 当初は、その名前が示すように、XファイルからコンバートしたSXファイルだけでは不便なので、対応フォーマットとして六角大王の.ROKファイルを増やすだけのつもりだったのですが、ランドスケープも一応形になったし、そろそろ人体モデルにも手を出してみようという事で、HumanMDLによる人体モデル&モーションデータをDG-Caradから扱えるようにしました。

 今後の予定として、Metaseqoia + Mikoto の組み合わせも検討しています。

 それから…書いていいのか分からないので、まだここでは書きません、ねぇ、爆裂プログラマンさん(^^;) いや、なんか凄いことになってるんですって。ホントホント。

 ともかく、Delphiゲームプログラミングシーンの未来は明るい!?

 とりあえず、僕としては…え〜っと、DGCarad、SXLib、DGnaROKのマニュアル書き作業に移りたいと思います。うわ、結構大変カモ。で、今回はちゃんとSXLibやDGnaROKのマニュアルをリファレンスだけじゃなくて、チュートリアル込みで作りたいです。DGCaradのチュートリアルもできれば前人未到の萌えチュートリアルとか!といった暴挙に出たいのですが、まだDG子作ってくれる方がいらっしゃらないので、次バージョンへの課題、でしょうか。

 あ、ちなみに、SXLibがどんなものか分からないという方へ… SXLibは、以前のバージョンのQuadrupleD に同梱されていた、Direct3Dツールキットです。今は亡きDirect3D RMのFrameのような、座標系の階層構造の管理とかをやります。

 そして、DGnaROKはSXLibの使用を前提としています。ので、DGCarad→SXLib→DGnaROK という3つのレイヤがある事になるわけですね。

 とにもかくにも、正式公開をお待ちください、という状態です。年内には、なんとか(^^;)

 最近お気に入りのモノ…(唐突)

Fig.1 WMP

 とか。なんの事は無い、WindowsMediaPlayer? …いえいえ、「視覚効果」の「パワー」シリーズが良い! フィードバッカー(造語)必見! 「パワー : アトランダム」にして好きな曲かけてボ〜っと見てるとかなり時間つぶせてしまうので注意が必要ですが。いやぁ〜、フィードバックって、ホンっとに素晴らしいですね。

 ここしばらくホームページのアプレット案が完全に行き詰ってきたので、どうしようかと思ってたのですが、まだまだ行けそうな気がしました。

 ところで、WindowsXPにしたんですが、なかなか良い感じです。ファイアウォールとかが最初から付いてくるし。ファイアウォールによってドロップされたパケットのログなどを閲覧できる設定に出来るのですが、外部から時々ポートスキャンされてれる様がよく分かりました(物騒 ポートスキャン魔というより、あるいはウィルス類にやられたクライアントかな?

 

Fig.2 僕の初代TOWNS(中古)は買った時からなぜか6MB搭載でした(w

 とか。 つなぎっぱなし環境も板についてきたし、色々知恵も付いたので、出来心で入れてみたんですが、噂にたがわず非常に味のあるソフトウェアですね。 数多ある、ゲームとかのオマケに付いて来る様な軟弱なマスコットソフトとはうって変わって、マスコットカーネルとしての強力すぎる実装はもとより、UI周りにも気合がビシビシ感じられます。実はかなり昔、それこそ「偽春奈」だった頃から作者さんのWWWサイトを覗いていたんですが、言うだけの事はあったんだ…と今更ながらに思いました。Delphiで書いてあるみたいだし、さっそく親近感沸きまくりです(w あるいはC++Bかな?だったらシテオクですな〜(うつった

 ちなみに、↑のゴーストは、デフォルトゴースト、「さくら」が影だけの存在になってしまった昨今では、ある意味ゴーストの代表格ともいえる、「まゆら」ですね。 いや、言わなくても分かるヒトじゃないとここ読んでなさそうなんですが(^^;) 会話ネタが僕のようなオールドゲーマー体質の人間にはホントに面白い。しかも、おまけゲームまで搭載してるし(^^;) しかし、よく言われているように、「ある程度使っていると、既に見た同じ会話をよく見るようになる」という状態になってきたので、そろそろ潮時か(w ただ、ネットワーク更新で語彙は増えていくのですが、流石に見るペースには追いつかない。それに、会話文テンプレートの出現確率に偏りがあるような気がするんですよね。もうちょっとまんべんなく違う文章が出てくれば、飽きが来るのも多少は延びるかな、と。そのあたりをなんとかした新AIを自分でDLLとして実装することも出来るようなので、手を出してみるのも面白いかもしれません。 ただ、他にも色々と素晴らしいゴーストが公開されているので、それらと交代させて、本命の語彙が強化されるのを待つ、というのも良いかもしれません(^^;)

 その他のお気に入りグッズというと、秋茄子と甘酒かな… いや、これが旨いんですって、ホント(w

 

Taku Hayase(SANDMAN)

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