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1/4 新年 あけましておめでとうございます。冬コミ終わってまったりして、はや三賀日も終わり。 去年もいろいろありました。7月まではオンラインでの活動にフィードバックされるような事は特になかったのですが、8月にXFC2ndに出てからは、まったく違っていました。DirectGraphicsヘッダの移植に始まり、DG-Carad着手、DGnaROK完成、SXLib大幅拡張と経て、あっという間に年が明けていました。 確かにライブラリの整理だけでそんなにかかるものかと思われるかもしれませんが(^^;) 12月、特に12月前半の作業の進み具合は我ながらなかなかの物だったと思っています。作業を加速してくださいました、DEFTHさん、Ko-Taさんに感謝(^^) ともあれ、現状をこちらに
DGnaROKは以前お見せした、HumanMDL制御ライブラリですが、サンプル兼ビューワであるDGnaROK.exeには以下の機能強化が盛り込まれています
もっと色っぽいシェーディングが欲しいところ。肌には肌のシェーディングパラメータを刻んだテクスチャ、髪の毛には髪の毛のシェーディングパラメータを刻んだテクスチャが無いと、到底それっぽく見えないんですが。今のところは全身均一なシェーディングです。 ともあれ、プログラムでいちいち指定してやれば、ROKモデルをDirect3Dで動かしても、レイトレーシングソフトで仕上げレンダリングしたかのような、非常に見栄えのするレベルまで持っていけると思います。 …高次パッチとか使えたらなぁ。 VertexShaderでうりうりーとやれば行けるには行けますが…やりたくなってきた(^^;)
で、新製品、Collideですが、当り判定のテストです。SXLibで実際にプログラム書くと、どんな感じかなぁ、というテストも兼ねて。 ROKファイルから勝手に当り判定(判定データは円筒状です)を作って、人体モデル同士の当り判定を行います。どのフレームが当たったか、というレベルで判定。ムダだらけですが、結構高速に判定できますね(^^;) 多分、この倍以上は高速化できるし、実際に全身くまなく当たり判定をとるという事はあまり考えられないので、実用に供する場合はこの何十倍も高速だと思います。 当たり判定データの作り方には、まだまだ議論の余地があるし、なにより当たり判定ってケースバイケースなので、SXLib側では当たり判定をくっつける余地だけを残す程度がよいかもな、と思っています。サンプル的に、「無難な当たり判定」コードをつけておきたい。 あと、Collideには、なぜか布シミュレータがオマケについてきます(w 見苦しい限りですが、ヒクヒクする気持ち悪い布もどきを眺めてやってください。 というより、もっとマシな物理モデル教えてください。
以下は冬日記(w 年末は、去年と同じく冬コミ行ってきました。 今年はKo-Taさんが来るとのことで、期間中は実家に滞在していただきました。 年末に人の家に来るという事はつまり、家の人間にしてみれば大掃除を手伝ってくれるという事であり、実際そのとおりになったり…ご愁傷様です(w それはともかくとして、29日、一日目。 去年は、ぼとむらいんの売り子という第一目的があったのですが、今回はのんびり、ごく普通の一般参加という事で、いろいろ買い物しに行くところを決めてました。しかし、29日はジャンルが違うので、あまり回るところもなし。 が、会場で40分ほど待たされて入場。去年はほとんど待たずに入場できたのに…と意外だったのですが、使えなくなってる入り口があるとかないとかで、ああm(__ 会場内で かわのっちさん、じるるんさん、ヤスウェアさん、バーナスさんとお会いして、そのまま秋葉原で呑み… いや、有明からの脱出が17時頃と、混雑極まりない時期だったもので、国際展示場前駅を尻目に新木場までの徒歩ルートを画策しました。かわのっちさんは、別行動だったので、時間をかけてゆりかもめで脱出されていたようですが、僕ら一行はなぜか全員して行き当たりばったりで歩いたにも関わらず、ちゃんと東雲駅前まで!なんかすごいぞ(w 東雲に近づくにつれ、その辺りになると、ほかの有明脱出組と思しき人々も良く見られました。さて、東雲からもう一駅分歩けば新木場ですが、ここで線路から離れた方に歩いていく人々が。 「あれ、なんですか」 「何の迷いも無く逸れて行きましたね…」 こうなるとついていきたくなるのが人情というもの。そして、ついていった先には…駐車場? 彼らは車組みだったのかッ!してやられたわい、と思ったのですが、それにしちゃ人数が多い。 一時は東雲駅前まで引き返そうとした一行ですが、手近にいた駐車場の先へ向かう一行(女性3人)をストーキングする事に決定(ぉ ストーキング行為を働いた結果、駐車場と見えた場所の向こうにバスセンターがあり、そこから東京駅やら錦糸町に向かえる事が判明しました。やったぜ、ストーキング万歳(違 秋葉原ではJay-Annさん、かわのっちさんと合流して、計7人…「明日もあるし、ちょっと抑えようか」との事だったのですが、僕は見境無く普通に呑んで食ってました(^^;) いや、あれだけ面白い面子と集まったれば、そりゃ酒も食事も進むって物です。割り勘だし(ぉ シタースケインの皆さん、面白い話をありがとうございました。神威の実装とか色々ためになる事聞けましたm(__)m かわのっちさん、新作のCD、全然関係ない僕にも分けてくださって、ありがとうございましたm(__)m おまけに居酒屋でノート出して一枚焼いてくれたCD-Rも大事にします、更に言いますと、DEVILマジで期待してます。Ko-Taさんもがんばって、ヤスウェアさんも篭ってないでRefleXにみんな期待してます〜 などとプレッシャーかけつつ、30日へ 30日は、お買い物デー 東館で遠藤沖人氏の個人誌を購入したあと、西館でほし氏のWonder-Freeを購入したり、ぼとむらいんのブースを冷やかしたりしつつ(^^;)、シューターゾーンへ向かいました。で、目ぼしいものを洗いざらい(w けれど、面白そうだけど完売してる作品も多かったなぁ ANGERAZEのθディスクのように前評判の高かった作品とかは残ってませんでしたし。 この日はシタースケインの方々とは合流できず…まさか潰れていたとかじゃあるまいな(^^;) サークル参加しているかわのっちさん達はやはり忙しいとの事で、仕方ないのでKo-Taさんと二人で帰ることにしました。ちょと残念。 いや、それにしても収穫が多かった。いちいち買ったものをリストするのもいささか無粋なので、しませんけれど、最近はDirect3Dでエフェクト入れるのももはや当たり前になっちゃったんだなぁ、と実感できました。 ExtremeShooters作った当初は、なんかわりと非難轟々だったような気がしないでもないんですが、お前ら許さん…じゃなくて、来年、再来年になったら、今度はどうなるんだろうと考えると、それだけでワクワクしますね。 無論、手段だけ進化しても仕方ないんですが、それによって、それだけで、「あ、新しい」と感じる部分は少なからずあるわけです。そういう部分から刺激を受けるということはままあると思います。ワープロ使うと文章が変わるというのと同じで、手段が変われば、それに見合った目的も見出されるはず。 今は無茶な実装でも、2年先、3年先を見越して、作品を作っていくのも面白いかもしれないな、と思いました。 なにはともあれ、Ko-Taさん、長旅&大掃除(w ご苦労様でした。コミケ会場内でもカタログ持っているのを良いことにナビみたいな事をさせてしまって申し訳なかったです。家から会場までは案内したので足し引きゼロという事にしといてください(w
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