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1/8 彼方より

 お久しぶりです。

 長いこと生産的な活動をストップして勝手に充電期間に入っていたのですが、1年近くの時間ですっかり浦島太郎に…というほど世の中変わってなくてホッとするやら落胆するやら。

 気がつけばDirectX9も正式リリースされ、QuadrupleDのバージョンアップをしよう、という事でモソモソと動き始めてみました。DirectX9で目立つ変更点といえば、VS/PS周りだけであとはあんまり変わっていないと言えばそうなんですが、DirectSoundでリバーブとかを掛けるのが以前より格段に手軽になったりしました。

 ともかく、DirectX9化したQuadrupleDを試作してみましたので、ここに。


dddd9_beta.zip (419K source only)
 

 現在Quadruple D 本部にて配布しているものとの違いは

  1. DDDDの廃止、DG-Carad9に置き換えられました
  2. DirectXヘッダユニットの差し替え、OLE2.pasを参照しなくなりました
  3. ddsd, ddidexのDirectX9専用化。

 以上。

 尚、ddpdについてはDirectX5仕様のままですし、dplayヘッダも黒田Dycoon氏によるものとほとんど変わっていません。

 DG-Caradマニュアルは前回(といっても一年近く前)のひとりごちで配布したDG-Carad8βを参照してください。DirectX9にしたからといっても、DG-Carad自体はまだほとんど書き換わって無いです。というより、書き換える場所がほとんど無かったりして。

 うーん、実はDirectX9仕様に合わせただけで、中身はほとんど変わってないという気が(^^;)

 ddidexとddsdに関しては、まだモリモリと書き換える余地があるかなぁと思っています。あとDG-Caradマニュアル…

 年末、正月と実家に帰省の折に、新しいマシン組んでみました。5号機Gauntletの完成です。分かる人には分かる命名規則なのですが、次のマシンどうしよう… マシン作る間隔より新作の出る間隔の方が短いだろうとタカをくくっての命名規則だったのに(哀)

 実家と自宅の移動の際、PCごと移動してるもので、デカい筐体だと色々不便でした。さすがにPC一台分の資材を新幹線なり飛行機なりに持ち込むのは大変なので、配達にコンビニを利用しているのですが、コンビニまで持って行くにしても大き目のダンボーンが2つも3つもとなると大変です。しかも、コンビニに担ぎ込む当日に限って雨が降っています。宅急便の会社に電話すれば取りに来てくれるのですが、いつ来るのか正確に分からないので実家に帰る当日に搬出、という事が出来ないのが欠点です。やはりコンビニまで自力で搬出というのが安全確実迅速です。

 そういわけで、今回はノートマシン…と思ったのですが性能的に満足なノートは高すぎて手が出ない。折衷案ということでキューブ型ベアボーンキットで組んでみました。ベアボーンキットってあんまり好きじゃなかったのですが、背に腹は替えられない。ShuttleのSS51Gというセットにしたのですが、ケースファンの付近とCPUのヒートシンクがヒートパイプで繋がってて、CPUの熱をケースファンで外に逃がせる設計になってます。おかげでかなり静かなので気に入って使っています。

 AthlonからPentium4に変わったのでAMD派ではなくなってしまったのですが、まぁそれはそれ(^^;)

Taku Hayase(SANDMAN)

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