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	<title>こんなん観ました</title>
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	<modified>2009-11-06T04:44:42+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[忘れっぽい自分のための、鑑賞記録＆感想メモ。<br />
ネタバレも普通にあるのでご注意。]]></tagline>
	<generator url="http://serenebach.net/">Serene Bach</generator>
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		<title>Where The Wild Thing Are</title>
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		<issued>2009-10-24T16:09:37-05:00</issued>
		<modified>2009-10-24T21:09:37Z</modified>
		<summary>（2009年）これを観に行く前日に、絵本を購入して初めて原作を読んだ。こんなに短い作品をどうやって映画分の長さにするんだ？　と思ったけど、主人公マックスや怪獣たちのキャラクターを掘り下げたり、彼らそれぞ...</summary>
		<author>
			<name>テツ丸</name>
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		<dc:subject>映画作品 &gt; SF/ファンタジー</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://karen.saiin.net/~hq/popcorn/sb/img/img290_wild_things.jpg"><img src="http://karen.saiin.net/~hq/popcorn/sb/img/thm290_wild_things.jpg" class="thumb" alt="wildthings" title="wildthings" width="80" height="119" /></a>（2009年）<br />
<blockquote>これを観に行く前日に、絵本を購入して初めて原作を読んだ。<br />
こんなに短い作品をどうやって映画分の長さにするんだ？　と思ったけど、主人公マックスや怪獣たちのキャラクターを掘り下げたり、彼らそれぞれの置かれた状況や抱えた思いなどをストーリーに絡めて描いていくことで、しっかりと内容の濃い、見ごたえのある物語に仕上がっていた。<br />
それでいて、決して原作の世界を壊していないのがすごい。<br />
<br />
主人公のマックスは、やんちゃできかんぼうで、不器用だけど繊細な少年。母とケンカして家を飛び出し、ボートに揺られて辿り着いた島で、彼は怪獣たちと出会う。<br />
怪獣たちは原作の絵そのままに、一見大きなぬいぐるみのようでいて、キメラのようなツギハギのパーツの体、むき出しの歯や牙や鋭い爪を持ち、おどろおどろしさが際立つ外見。性格も、無口なのやおっとりしたの、ヒネてるのや気弱なのまで様々。<br />
そして彼らの遊び方はものすごくアグレッシブで、一緒に混ざってるマックス下手したら死んじゃうんじゃないかとヒヤヒヤするほどｗ<br />
彼らの中でもマックスが最も仲良くなるキャロルは、マックス自身にもどこか似ていて、本当は素直になりたいのにいつもまわりと衝突してしまう。<br />
怪獣たちの王様になり、皆の問題をすべて解決して幸せにしてあげる、と約束するマックスだが……待ち受けているのは、楽しいことばかりではない。<br />
原作では「遊び終えたマックスがまたボートに乗って家へ戻る」という終わり方だけど、形はおなじでも映画のほうはかなり切ない別れのシーン。大きな図体のキャロルが泣きながらマックスを見送る姿には、こちらもなんだかもらい泣きしそうな気分に。<br />
<br />
怪獣たちの声をつとめる豪華キャストの演技力、細部までディテールにこだわったスケールの大きな画面作りなども素晴らしい。<br />
けれど何より、監督スパイク・ジョーンズの原作への愛を感じる作品！<br />
<br />
マイ評価：★★★★☆</blockquote>]]></content>
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		<title>Paranormal Activity</title>
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		<issued>2009-10-24T12:07:47-05:00</issued>
		<modified>2009-10-24T17:07:47Z</modified>
		<summary>（2009年）「ブレア・ウィッチ再び」という宣伝文句どおり、低予算のホームムービー風に作られたこの映画。ほとんど全編、カップルが自宅で撮影したビデオ映像で進行。観ていてなーんか途中からじわじわ気分悪くな...</summary>
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			<name>テツ丸</name>
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		<dc:subject>映画作品 &gt; ホラー</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://karen.saiin.net/~hq/popcorn/sb/img/img289_paranormal.jpg"><img src="http://karen.saiin.net/~hq/popcorn/sb/img/thm289_paranormal.jpg" class="thumb" alt="paranormal" title="paranormal" width="80" height="120" /></a>（2009年）<br />
<blockquote>「ブレア・ウィッチ再び」という宣伝文句どおり、低予算のホームムービー風に作られたこの映画。ほとんど全編、カップルが自宅で撮影したビデオ映像で進行。<br />
観ていてなーんか途中からじわじわ気分悪くなってきたなーと嫌な予感がしていたら、案の定カメラの揺れで3D酔い……(;´Д｀)<br />
吐き気と戦いながらだったけど、それでも内容は、若い同棲カップルの家で起こる怪奇現象をひたすら追うだけという実にシンプルなものなので、特に何か見落とすということもなかった。<br />
幼い頃から彼女にずっと付きまとってきた、幽霊ではなく悪魔と思われる、姿の見えない恐ろしい存在。寝室を中心に、家のあちこちで起こる不気味な現象の数々。よせばいいのに彼氏がカメラをセットして撮影を開始、さらに愚かなことに敵を挑発したものだから、事態はどんどん悪化の一途を辿ることに。<br />
被害をこうむるのはほとんど彼女。自覚なく夜中に起き上がり、何をするでもなくベッドのそばに立ち尽くしたり、ふらりと表へ出てパティオに座っていたり……<br />
二人を襲う怪奇現象も、最初は存在を知らせる程度だったものが明らかに攻撃的になっていき、クライマックスへの緊張感をイヤでも盛り上げていく。ラストは椅子から飛び上がりそうになったｗ<br />
<br />
しかしこの映画が本当に怖くなるのは、むしろ観終わった後、帰宅してから。<br />
夜寝るときに「もしこの寝室で何か起こったら……」とか考えてしまいビクビク、夜中におちおちトイレにも行けやしない！（＞＜）<br />
でも本当に何かいたら怖いから、間違っても床にベビーパウダー撒いて実験したりはしませんｗ<br />
<br />
マイ評価：★★★☆☆</blockquote>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>Inside</title>
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		<issued>2009-10-22T23:32:37-05:00</issued>
		<modified>2009-10-23T04:32:37Z</modified>
		<summary>（2007年）原題：『À l'intérieur』フランス製スプラッタ・ホラー。グロいよとは聞いてたけど、いやーここまでとは。観たのがゴハン食べた後でよかった！　と実感ｗグロやスプラッタにはそこそこ耐性あるほう...</summary>
		<author>
			<name>テツ丸</name>
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		<dc:subject>映画作品 &gt; ホラー</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://karen.saiin.net/~hq/popcorn/sb/img/img288_inside.jpg"><img src="http://karen.saiin.net/~hq/popcorn/sb/img/thm288_inside.jpg" class="thumb" alt="inside" title="inside" width="120" height="120" /></a>（2007年）<br />
<blockquote>原題：『À l'intérieur』<br />
フランス製スプラッタ・ホラー。<br />
グロいよとは聞いてたけど、いやーここまでとは。<br />
観たのがゴハン食べた後でよかった！　と実感ｗ<br />
グロやスプラッタにはそこそこ耐性あるほうだと思ってたけど、それでもけっこうキツイ場面がチラホラ。<br />
スプラッタの派手さだけならアメリカ映画にも似たようなのが転がってるけど、こっちはなんというか、自分の体をさすりながら「ぎゃー！」とジタバタしたくなるような生々しい痛々しさがもう別格ｗ<br />
特に、出てきてはバタバタ死んでいく登場人物が、脇の下だとか膝の裏だとか股間だとか、「お願いだからそこだけはやめて！(;´Д｀)」と懇願したくなるような場所ばっか攻撃されるのが見ていてほんと痛そう。<br />
主人公の妊婦もかなりヒドイ目に遭う。というか、最初から最後まで一番悲惨かも。襲撃者にとっては“腹の中の子”だけが目的なので、その外側の母親の肉体は単に邪魔なものとして扱ってるのが、容赦なくて怖さ倍増。<br />
この帝王切開出産見ちゃった後だと、もうしばらく血糊はおなかいっぱいかもｗ<br />
<br />
ところで襲撃者、顔と声からこれ最後は絶対『実は男でした』な種明かしが待ってんだろなと勝手に予想してたら、ちゃんと女だったことにびっくりしたｗｗｗ<br />
<br />
マイ評価：★★★☆☆<br />
</blockquote>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>Zombieland</title>
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		<issued>2009-10-17T19:27:14-05:00</issued>
		<modified>2009-10-18T00:27:14Z</modified>
		<summary>（2009年）もうね、しょっぱなからからノックアウトですわ(ノ∀`)メタリカの曲『For Whom the Bell Tolls』に合わせ、ゾンビvs人間のスプラッタな（しかし笑える）画面が展開するイカスOPに始まり、本編も最初から...</summary>
		<author>
			<name>テツ丸</name>
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		<dc:subject>映画作品 &gt; コメディ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://karen.saiin.net/~hq/popcorn/sb/img/img286_zombieland.jpg"><img src="http://karen.saiin.net/~hq/popcorn/sb/img/thm286_zombieland.jpg" class="thumb" alt="Zombieland" title="Zombieland" width="81" height="120" /></a>（2009年）<br />
<blockquote>もうね、しょっぱなからからノックアウトですわ(ノ∀`)<br />
メタリカの曲『For Whom the Bell Tolls』に合わせ、ゾンビvs人間のスプラッタな（しかし笑える）画面が展開するイカスOPに始まり、本編も最初から最後までビシバシとツボに入りっぱなしのゾンビ映画だった。期待以上の満足度！！！<br />
<br />
人が人を襲い爆発的な勢いで拡がったウィルス感染により、タイトル通りのゾンビランドと化した世界。荒れ果てた町でひとりサバイバル生活をしていた主人公（通称：コロンバス。ちなみにこのキャラ/俳優、マイケル・セラに雰囲気が激似ｗ）が、道中知り合った生き残り――ゾンビ狩りの名手タラハシー、狡猾な姉妹ウィチタとリトルロック――と、行動を共にすることに。<br />
カテゴリーとしては、果てしなくコメディ寄りのホラー＆アクション。グロとバイオレンスと笑いの配分の絶妙さ、軽快なノリ、定番ネタをおさえつつも独自のテイストを盛り込んだ斬新さは、同じくゾンビコメディの傑作『Shaun of the Dead』にも通じるものがあるなと思った。<br />
遊園地を舞台にゾンビと戦うシーンなんかは、それこそゾンビものクラシック『Dawn of the Dead』のモール場面を髣髴させるオマージュと取れなくもない。<br />
<br />
キャラが変にヒーローしてたりしないのもいい。<br />
影は薄いながらも一番共感できる主人公、詐欺がお得意の二人姉妹もいいけど、特にウディ・ハレルソン演じるタラハシーが、主人公を食っちゃう勢いで美味しすぎ！<br />
ゾンビ狩ってるときのイキイキした様だとか、乱暴なのに憎めないところとか、切ない事実を語る泣き顔とのギャップだとか……　萌　え（*´Д｀）<br />
ラスト近くでの大量ゾンビバトルでは、完全に見せ場をかっさらっててカッコよさ独り占め。派手に暴れる姿が見ていて気持ちいい一方、今にも死亡フラグ立つんじゃないかとヒヤヒヤしながら見守ってしまったけどｗ<br />
言うこともいちいちおかしくて笑える。「サヨナラは苦手なんだよな〜」って、だからって「That'll do, pig」はねえだろｗｗベイブｗｗｗ<br />
<br />
あと、豪華ゲスト的に本人役で出てきたビル・マーレイ。<br />
ゾンビメイクなんてしてきた時点でもう、最期は絶対にそうなると思ったよ……ｗ<br />
<br />
マイ評価：★★★★★</blockquote>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title> Trick 'r Treat</title>
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		<issued>2009-10-16T18:45:49-05:00</issued>
		<modified>2009-10-16T23:45:49Z</modified>
		<summary>（2008年）一応ホラーカテゴリーにしたけど、ホラーと言うほど怖くもない。ポスターの子供はスプーキーな雰囲気だし、なんとなくグロキモそうな予感でけっこうおもしろそうに見えたんだけどなぁ……ハロウィンの晩...</summary>
		<author>
			<name>テツ丸</name>
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		<dc:subject>映画作品 &gt; ホラー</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://karen.saiin.net/~hq/popcorn/sb/img/img285_trick_or_treat.jpg"><img src="http://karen.saiin.net/~hq/popcorn/sb/img/thm285_trick_or_treat.jpg" class="thumb" alt="trick_or_treat" title="trick_or_treat" width="79" height="120" /></a>（2008年）<br />
<blockquote>一応ホラーカテゴリーにしたけど、ホラーと言うほど怖くもない。<br />
ポスターの子供はスプーキーな雰囲気だし、なんとなくグロキモそうな予感でけっこうおもしろそうに見えたんだけどなぁ……<br />
ハロウィンの晩に起こる複数のホラーストーリー。<br />
時間を遡ったりしながらそれぞれの話をちょこちょこ追っていくんだけど、どうにも目まぐるしいというか繋ぎが微妙というか、ひとつひとつの話に集中しにくくてその分おもしろさも半減。それぞれのネタはそんなに悪くないんだから（まぁチープな三流テイストはあるもののｗ）、弄り方次第でもっと面白くなっただろうに。<br />
話の中で好みだったのは、スクールバスのやつとウェアウルフ。<br />
カボチャ小僧は期待はずれでガッカリだったけど、アンナ・パキンの赤ずきんが可愛かったので許す（*´Д｀）<br />
<br />
マイ評価：★☆☆☆☆</blockquote>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>Coraline</title>
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		<issued>2009-10-12T15:46:25-05:00</issued>
		<modified>2009-10-12T20:46:25Z</modified>
		<summary>（2009年）3D眼鏡つきブルーレイ版を買ったんだけど、ペラペラの紙眼鏡の質が悪く画面が見づらかったので、けっきょく普通に2Dバージョンを観た。3Dで観たいから買ったのに、損した気分……（　´_ゝ`）それはさて...</summary>
		<author>
			<name>テツ丸</name>
		</author>
		<dc:subject>映画作品 &gt; SF/ファンタジー</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://karen.saiin.net/~hq/popcorn/sb/img/img284_coraline.jpg"><img src="http://karen.saiin.net/~hq/popcorn/sb/img/thm284_coraline.jpg" class="thumb" alt="coraline" title="coraline" width="81" height="120" /></a>（2009年）<br />
<blockquote>3D眼鏡つきブルーレイ版を買ったんだけど、ペラペラの紙眼鏡の質が悪く画面が見づらかったので、けっきょく普通に2Dバージョンを観た。3Dで観たいから買ったのに、損した気分……（　´_ゝ`）<br />
それはさておき、映画はなかなかおもしろかった。<br />
古い家に引っ越してきた主人公コララインが、壁に隠されていた不思議な扉を見つける。それが通じている先にあった世界は……と、ファンタジー的な始まりながら、展開される世界はややダークで不気味、ファンシーとはかけ離れた絵柄や雰囲気も私的に好み。<br />
でもなんとなく『ナイトメア』っぽいなという印象があるのは否めないｗ<br />
強情でツンツンしてるけど、異世界に捕らわれた子供たちの亡霊や両親を助けるために奮闘する、素直で勇敢な少女コラライン。<br />
頼りないようで必要なときには駆けつけてくれるワイビー、実は重要なポジションにいる黒猫、風変わりなご近所さんなど、キャラにもそれぞれに個性と魅力が。扉の向こうの世界にいるもうひとつの家族、そしてボスキャラの不気味さもよかった。<br />
映画の冒頭、人形を作りかえるアニメーションが実は一番好きだったりする。割かれて裏返しにされているのは人形なのに、妙に生々しくてそこはかとなくグロいところがｗ<br />
<br />
マイ評価：★★★☆☆</blockquote>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>Trauma</title>
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		<id>http://karen.saiin.net/~hq/popcorn/sb/log/eid260.html</id>
		<issued>2009-09-27T22:15:35-05:00</issued>
		<modified>2009-09-28T03:15:35Z</modified>
		<summary>公式サイト（2009年〜）NBCで新しく始まったTVシリーズ。『HEROES』のすぐ後からなのでチャンネルそのままでなんとなく観たら、けっこうおもしろくてハマりそうな予感。救急車やヘリコプターで出動する救急隊員た...</summary>
		<author>
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		</author>
		<dc:subject>TVシリーズ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.nbc.com/trauma/" target="_blank">公式サイト</a><br />
（2009年〜）<br />
<blockquote>NBCで新しく始まったTVシリーズ。<br />
『HEROES』のすぐ後からなのでチャンネルそのままでなんとなく観たら、けっこうおもしろくてハマりそうな予感。<br />
救急車やヘリコプターで出動する救急隊員たちの、現場での手に汗握る人命救助ドラマをメインにしつつ、オフでの人間ドラマにもスポットを当てた内容。<br />
まだ始まったばかりだけど、今後キャラクターの個性や事情が詳しくわかってくるうちに、もっとおもしろくなってきそうだなと期待！<br />
とりあえず、いつも皆に適当にあしらわれバカにされて(´･ω･`) ｼｮﾎﾞｰﾝ、頑張ってるのに半人前扱いの新人君がとっても不憫なので、彼の扱いを早急になんとかしてあげてくださいｗ<br />
<br />
（現時点での）マイ評価：★★☆☆☆</blockquote>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>9</title>
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		<issued>2009-09-21T15:33:26-05:00</issued>
		<modified>2009-09-21T20:33:26Z</modified>
		<summary>（2009年）自らの作った機械により人間達が滅ぼされてしまった世界。そこでどうにか生き延びているのは、1〜9までのナンバーを名前に持つ小さな人形のようなキャラクターたち。主人公の9を含め、サックでできたそ...</summary>
		<author>
			<name>テツ丸</name>
		</author>
		<dc:subject>映画作品 &gt; SF/ファンタジー</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://karen.saiin.net/~hq/popcorn/sb/img/img279_9.jpg"><img src="http://karen.saiin.net/~hq/popcorn/sb/img/thm279_9.jpg" class="thumb" alt="9" title="9" width="80" height="120" /></a>（2009年）<br />
<blockquote>自らの作った機械により人間達が滅ぼされてしまった世界。そこでどうにか生き延びているのは、1〜9までのナンバーを名前に持つ小さな人形のようなキャラクターたち。<br />
主人公の9を含め、サックでできたその外見はなんとなく『The Nightmare Before Christmas』のブギーっぽくもある。（まあコチラのほうがもっとスマートだし、中身に虫が詰まってもいないけどｗ）<br />
うっかり起動させてしまった殺戮マシンを止めるため、団結して立ち上がる9たち。しかしサイズも強さも桁違いの敵にはなかなか歯も立たず、仲間が次々と犠牲に……<br />
9たち人形は血も内臓もない体だけど、それでも捕まって生命を奪われたり、ぼろ雑巾のように投げ捨てられたりする場面はけっこう残酷。<br />
特に、2や5がやられてしまうシーンは悲しかった……(´д⊂)<br />
1のセリフじゃないけど、9がそもそも災厄を持ち込んだ原因で、9さえ起きなければこんなことにはならなかったのかなと思うと複雑な気持ちにはなるもののｗ、最後はきれいにまとまっていて、これはこれでひとつのハッピーエンド。<br />
ダークでありながらピュアという不思議な魅力、オリジナル色に溢れた映画で、とてもおもしろかった。<br />
<br />
マイ評価：★★★★☆</blockquote>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>Bored To Death</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://karen.saiin.net/~hq/popcorn/sb/log/eid261.html" />
		<id>http://karen.saiin.net/~hq/popcorn/sb/log/eid261.html</id>
		<issued>2009-09-20T22:00:36-05:00</issued>
		<modified>2009-09-21T03:00:36Z</modified>
		<summary>公式サイト（2009年〜）小説を一冊出したきりスランプに陥って次の作品が書けず、私生活でも彼女にふられてしまい、冴えない日々を送っている作家のジョナサン。ある日ふと思いつきでネットの掲示板に出した、「ア...</summary>
		<author>
			<name>テツ丸</name>
		</author>
		<dc:subject>TVシリーズ</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.hbo.com/boredtodeath/" target="_blank">公式サイト</a><br />
（2009年〜）<br />
<blockquote>小説を一冊出したきりスランプに陥って次の作品が書けず、私生活でも彼女にふられてしまい、冴えない日々を送っている作家のジョナサン。<br />
ある日ふと思いつきでネットの掲示板に出した、「アマチュア私立探偵やります」の広告に反応が来たことから、彼の探偵としての新しいキャリアが幕を開けるが……<br />
<br />
しかしやはりそこはアマチュア。ジョナサン本人はすっかりその気でも、所詮“探偵の真似事”の域を出ていないので、やることなすことすべてが危なっかしいｗ<br />
手がける事件も浮気の調査やら子供のスケボー探しやら、あまり危険を伴わないミッションばかりで（とはいえジョナサンは常にドジを踏んだり、うっかりをやらかしたりするわけだがｗ）、始まったばかりの今シーズンではまだジョナサン他キャラクターたちの紹介がメインといった感じ。<br />
このまま軽快でコミカルな探偵ごっこが続くのか、それとも今後何かしらの大事件が起こったりするのか、どんな方向に行くにせよこれからも展開が楽しみ。<br />
次シーズンも続行になるといいなあ！！！<br />
<br />
（現時点での）マイ評価：★★★★☆</blockquote>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>Death Race</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://karen.saiin.net/~hq/popcorn/sb/log/eid250.html" />
		<id>http://karen.saiin.net/~hq/popcorn/sb/log/eid250.html</id>
		<issued>2009-09-08T04:00:51-05:00</issued>
		<modified>2009-09-08T09:00:51Z</modified>
		<summary>（2008年）つまんなさそうな映画だよなー、実際つまんねーんだろうなーと思いながら、たまたまTVでやってたので流れで観てみたら、やっぱりすっごいつまんなかったｗｗｗなんというかもう、設定からキャラからスト...</summary>
		<author>
			<name>テツ丸</name>
		</author>
		<dc:subject>映画作品 &gt; アクション/アドベンチャー</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://karen.saiin.net/~hq/popcorn/sb/img/img282_death_race.jpg"><img src="http://karen.saiin.net/~hq/popcorn/sb/img/thm282_death_race.jpg" class="thumb" alt="Death Race" title="Death Race" width="82" height="120" /></a>（2008年）<br />
<blockquote>つまんなさそうな映画だよなー、実際つまんねーんだろうなーと思いながら、たまたまTVでやってたので流れで観てみたら、やっぱりすっごいつまんなかったｗｗｗ<br />
なんというかもう、設定からキャラからストーリーから何から何まで、中途半端でまったく魅力を感じない。殺るか殺られるかの命がけのカーレースが売りなんだろうけど、それすらも予想の範囲を超えないアクションなので（　´_ゝ`）ﾌｰﾝで終了。脇でちょこちょこいい役者は使ってんのに、それも勿体ないくらい全体的に残念な映画。<br />
<br />
マイ評価：★☆☆☆☆</blockquote>]]></content>
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