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		<title>日々ネタ粒</title>
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		<description>日記と言うより妄想記録。時々SS書き散らします(更新記録には載りません)</description>
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		<title>[ヴァンスコ]インモラル・スモールワールド</title>
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		<description>現パロでR-15気味          ヴァンが全寮制の学園に入ったのは、昨年の冬のこと。  冬休みが終わり、そろそろ期末試験の話も出ようかと言う頃に、ヴァンは転入した。  随分と中途半端な時期に転入する事になったのは、その年の夏に兄が交通事故に遭い、半身不随の身になった事が理由として挙げられる。    両親のいないヴァンは、養護施設の職員と、生家のあった近所に住んでいる古物商を営む幼馴染の家族、...</description>
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		<title>[シャンスコ]振替授業について</title>
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		<description>    シャントットが自身の研究室として使っている洞窟から出て来る事は少ない。  とは言え、必要な物資の調達は不可欠であるので、そう言った用事があれば外出は致し方のない事であった。  他にも、研究対象としているイミテーションの観察もあるので、存外と外出の機会だけはある。  が、それらはあくまで自分自身の要件を果たす為に向かうものであるから、そうした理由がなければ、やはり余り外へ足を向けないのも確か...</description>
		<dc:date>2020-11-08T22:00:00+09:00</dc:date>
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		<title>[ジェクレオ]貴方と過ごす衣衣の</title>
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		<description>    目を覚まして、窓から差し込む光への清々しさよりも、がんがんと殴りつけるような痛みを訴える頭にうんざりする。  翌日が久しぶりのオフ日だからと、少々羽目を外すとこれだ。  判っているのに辞められないから、酒と言う魔力は恐ろしい。  昨晩は手酌酒ではなかった事もあって、益々杯が順調で、予定より多くビンを開けた覚えがある。  お陰でその後の盛り上がりは言わずもがなと言うものであったから、同居人も...</description>
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		<title>[ティスコ]君と過ごす毎朝の</title>
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		<description>    カーテンの隙間から差し込む眩しい光で、覚醒を促される。  その光から逃げようと、抱えたものに顔を埋めていると、ピピピピ、と言う電子音が鳴った。  益々掴んだものに顔を埋めて逃げようとするが、電子音はいつまでも続き、光も消えない。  判った、もう判った、と観念する気持ちでようやく起き上がるのが、毎朝のパターンだった。    体を起こして、眠い目を擦りながらきょろきょろと辺りを見回す。  幾ら...</description>
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		<title>[ジタスコ]朝の一時</title>
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		<description>    眩しさに少し痛みに似た感覚を覚えながら、ゆっくりと意識が浮上していく。  何処かゆったりと心地良さのある体の怠さがあって、なんとなく目を覚ます事に抵抗感があったが、そうは行っても目覚めはすんなりと受け入れられた。    窓から差し込む光は、この世界にしては珍しく、快い明るさをしている。  どうりで眩しく感じる筈だと、ジタンはゆっくりと体を起こしながら思った。  ふああ、と漏れる欠伸を堪えず...</description>
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		<title>[クラレオ]骨まで残さず</title>
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		<description>    全てを溶かして行くような熱の中で、意識がふわふわと揺れる。  知らず息を詰めていたのだと自覚した直後、体が我慢の限界に至って、熱い中に己の欲を吐き出した。  震えながら伸縮して締まる感触があって、ああ、と感嘆の息が漏れる。    それからしばらくの間、クラウドは肩で息をしていた。  組み敷いた男も、ぼんやりと天井を見上げて、意識が宙に浮いているのが判る。    少しずつ呼吸が落ち着いてきた...</description>
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		<title>[クラスコ]欲しい物はなんですか</title>
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		<description>    モーグリショップに変わった商品が入荷したと聞いて、バッツが見に行こうと言い出した。  賑やか組はそれに勿論の如く便乗し、次いで丁度モーグリショップに用があり、向かおうとしていたクラウドが捕まった。  スコールは時間を持て余して読書をしていた所を見付かり、連行宜しく引きずり出される羽目になった。    モーグリが何を入荷したなど、スコールにとっては大して興味のない話だ。  闘争に当たって有効...</description>
		<dc:date>2020-08-11T21:30:00+09:00</dc:date>
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		<title>[レオスコ]こぼれる糸の情景を</title>
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		<description>    心地良さと充足感で、頭が真っ白になって行く。  熱の籠った声が名前を呼ぶのを耳元で聞いて、首の後ろにぞくぞくとしたものが奔るのを感じた。  それは決して嫌悪感ではなく、寧ろ逆の性質のものだ。  身を委ねる事に恐怖に似たものを感じていたのは初めの頃だけの話で、今はそれを感じると、来た、と思って体が期待に震えてしまう。    覆い被さる躰の重みを感じながら、直ぐ其処にある頭に腕を回してしがみ付...</description>
		<dc:date>2020-08-08T22:15:00+09:00</dc:date>
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		<title>[クラスコ]宝物つかまえた</title>
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		<description>    肌を重ね合わせた後に、スコールが起きている事は珍しい。  大抵は疲れ切って意識を飛ばし、それでクラウドがようやく終わってくれるからだ。  出来ればそれより早めに終わって欲しい、と思っていたりするのだが、最中は快感と愛しい人に抱かれていると言う心地良さで、そんな事は忘れている。  寧ろクラウドにしてみれば、スコールがもっともっとと求めて離さないから、彼が意識を飛ばすまで終わる事が出来ない──...</description>
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		<title>[ウォルスコ]惑い子の聲</title>
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		<description>    ウォーリアの学校には、個性豊かな生徒が多くいる。  そういった生徒の評価は、教師の好みもあって、良くも悪くも分かれている事が多いのだが、今年時期外れの転校でやってきた少年───スコール・レオンハートは、どの教師も扱い兼ねている所があった。    彼が転校してきたのは、所謂家庭の事情と言うものであった。  詳しい事は私事であるので知っている者はおらず、教員が本人に訊ねても、彼自身が口を開かな...</description>
		<dc:date>2020-08-08T22:05:00+09:00</dc:date>
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