(こちらの作品は、関西弁を多用しております。苦手な方はスルーを)
人と話すのが苦手で、すごく人見知りの激しいわたし、後藤雪菜。
幼稚園の頃からこれまでに、幾度と無く繰り返した転校で、友達はおろか、自分の記憶の中に残る「誰か」という存在さえもいなくて。
だけど、高3の夏前に、この土地へと引っ越してきたわたしに、はじめてできた「トモダチ」、本郷武則くん。
彼と出会ったことで、わたしが大きく変わりはじめる――――
…と、いう内容になる予定。(またか、お前)
キーワード:初恋・じれじれ・不良・友情・親子・青春?(笑