キーン コーン …

終業の鐘がなった。
委員の当番も終わった今も、ぼくはチアリーディングの部室に通う。
なんでって…行かないと、先輩たちにひどいことをされるから。
ううん、実際ひどいことをされるのを避けるために、ひどいことをされに行くんだけど…。

女子部の部室棟に足を踏み入れるのは、まだ慣れない。
廊下で他の部の女の子とすれ違う時は、思わず顔を隠すかのようにうつむいて必要以上に早足になってしまう。
そしてやっと辿り着く、部室棟二階奥の部屋の前。
女子チアリーディング部。 ここでちょっとしたトラブルから事態がこじれてしまって、きれいでいじわるな部長さんに「女の子」にされてから数週間たつ。
以来、ぼくはほとんど毎日放課後この部室を訪ねてる。

コン コン

「はぁい」
控えめにドアをたたくと、中から返事が返ってきた。
そっとドアを開けると、素早く中に体を滑り込ませる。
「あらぁ、かみるくん…」
「なんだ、今日は早いな」
中には二人の先輩がいた。
一人は言葉遣いがちょっと乱暴で、少し不良っぽいっていう評判の先輩で、もう一人は長い髪のあまり運動部に似つかわしくないおっとりとした動きとしゃべりの先輩。
そしてどちらも着替えの途中で、二人とも大きな胸をさらけ出していた。

「あ、あの…ぼ、ぼくやっぱり外へ…」
「あら〜、どうして?」
「ふーん、真っ赤になっちゃって。部長が見たら『まだ”女の子”になりきれてない』って、おしおきものだな」
不良っぽい方の先輩がそう言いながら、けたけた笑った。
「それは大変〜。かみるくん、早くお着替え」 おっとりした先輩がきちんと折り畳んだユニフォームを差し出した。
チアリーディングのユニフォーム。
僕はすんなりと、制服を脱ぐとそのひらひらしたミニスカートを身に付ける。

「ふふ、もうすっかり慣れたもんだな。実は密かに楽しみになってきてるんじゃないのか?」
「え…あ…あの……あっ」
部長さんもまだ来なくて、所在なげにもじもじしてたぼくのスカートのすそから、先輩の手が侵入してくる。
いいつけどおり、着替えた後には下着はつけてない。
直接ぼくのおちんちんを先輩が触れてそれをぴっぱる。
この先輩はいつも行為が乱暴なんだ。
「や…っ、いた…いたいです…っ」
「ほらほらぁ、ダメですよー、せっかくの”しつけ”が台無しです〜」
抵抗して暴れ出そうとするぼくの体を、豊満な体をした二人の先輩がおさえつけた。
そのまま体を密着させて、逃げ出したり暴れ出したりしないようにされる。

「さて、ちょっと遊んでも別に大丈夫だよね」
「いいんじゃないでしょうか〜。かみるくんも、ここ、待ち遠しそうですし〜」
先輩が、少し勃ちあがったぼくの下半身を指摘する。
「だなー。これはちゃんと”しつけ”ないとだなー」
先輩のにこやかな笑顔が、とっても不安をあおりたてた。

「ふぅ…ん…ちゅ…くちゅ…あふ…」
「ん…ふぅ…かみるくん、とっても上手ですよ〜…」
ぼくは部室の床に四つん這いになって、下半身を高く掲げさせられた。
スカートをめくりあげられ、おしりにはもう幾度か口におしりに銜え込まされたおもちゃが差し込まれてる。
「んっ…あ…っ、ひん…っ、や…っ」
おしりから突き出てるおもちゃの先端を、先輩が時々乱暴にゆする。
その度にえもいわれぬ感覚がぼくの体をかけめぐっていた。
「痛がってるフリなんかしないでよ。感じてんでしょー、ここで?」
体を密着させたまま、先輩はそんなぼくの様子をさもおもしろそうに見てるようだった。
体がずれるたびに、先輩のやわらかな胸がぼくの体の上をすべる。

上半身はもう一人の先輩にあずける。
先輩は優しくキスしてくれたり、愛撫してくれたり、反対に時々きつくぼくの乳首をつねったりして、その反応の違いを楽しんでいるようだった。
「あは、かみるくんのおっぱい、乳首がこんなにこりこりになってますよ〜。つねられるのが好きなのですか〜?」
「ち、違います…っ、あ…ダ、ダメ、そんな乳首とお…ちんちん…ひっぱったら…っ、んん…っ」
「ひっぱったら、どうなるんだ?ん?」
言うと、下半身をなで回していた先輩が、おもちゃでおしりの中をかき混ぜるように激しく動かし、おちんちんを扱くように触れた。
もう一人は、充血したぼくの乳首を指でつぶすようにこねまわす。

「ダメです…っ、ソコ、そ、んな…そんな…たら…イッちゃいます、ぼく、イッちゃいます…っ」

ドクン … 



体がかすかに飛び跳ねたと思ったら、ぼくは床に白い精液をぶちまけていた。
「はぁ…はぁ…」
「あらぁ〜、イッちゃいましたね〜」
「まずは今日の一発目か。まだまだだな」
顔にはね返ったぼくの精液を舐めとりながら、先輩が言った。
「あ…ぅ…せんぱ…ぼく…」
「部長もそろそろ来ますし〜、もっと激しい本番はとっときましょうね〜」
そう言うと、惚けて床に座り込むぼくに軽くキスをくれた。
「”本番”ではちゃんと女の子みたいに『穴』でイッてくれないとー、また部長にキツーく怒られちゃいますよー?」