「あれれ委員さん、今日は早いんですねー」
部室では、マネージャーの子が掃除をしてた。
「ううん…今週は委員の当番じゃないから…」
「でも、まだみんな練習中で、誰も帰ってきてませんよー?」
「そ、そうなんだ」
ぼくはどきどきしながら、真っ赤になるのを悟られまいとして顔をそらした。
「あれー、もしかしてちょっとがっかりですかー?」
そんなぼくに近付いて、マネージャーが顔をのぞきこんできた。
ぼくはびっくりして飛び退こうとして、どんっと背中に壁が当たった。
「ど、どうして?」
「だってー、せっかく早く来れたのに先輩たちいないからー。いっぱいかわいがってもらおうって、期待してたんじゃないですか?」
と言って、にっこり微笑む。
「ほら、委員さんて普段は大人しいのに、みんなのおちんちんのお世話してる時はものすごく楽しそうじゃないですかー」
「そ、そんな…えっ!?」
不意にマネージャーの手が、ぼくの股間にのびてきゅっとそこをつかんだ。
ぼくは逃げようとしたけれど、後ろは壁でそれもできなかった。
「そんなことありますよー。ほら、もう固くなってるー。あ、それともぼくが言ったからおちんちん挿れてもらってるとこ想像しちゃった?」
「…ち、違いますから…あの…もう…」
「あ、いいこと思い付いた。…ね、どっちが相手を気持ち良くさせられるか、くらべっこしよう♪」
耳もとで、息が吹きかからんばかりにマネージャーがささやいた。
「え、ええ!?」 戸惑うぼくにおかまいなく、マネージャーは上着をぽいっと脱ぐと、ぼくの制服までさっさと脱がせはじめた。
「ん…んちゅ…」
首や胸をマネージャーの舌がはいずりまわって、ぼくの敏感なとこを刺激する。
「あっ、やめ…っ、乳首かんじゃ…」
「んー…このまんまじゃ、あっさりぼくの勝ちですよー?」
マネージャーは、じんじんとしびれるくらい固くなったぼくの乳首を舌でくりくりと転がしながら、パンツのなかですでに勃ちあがってるぼくのおちんちんを指で扱いていた。
「あ、ふぅ…っ」 もう片方の手が後ろにまわって、ぼくの片方のおしりを揉みしだく。
「あ、いい反応♪」
ぼくの胸を弄っていたマネージャーが、ぼくを見上げてにっこり笑った。
「…あん…あふぅ…」
床に転がるぼくの上で、マネージャーが自分でおしりの穴をくちゅくちゅと弄ってる。
ぼくの体をまたいで、秘部を見せつけるように露にさせて。
ぼくのと変わらない大きさのおちんちんが、体が揺れるたびにぷるぷると震える。
「ん…も、もう…いいかな…」
マネージャーの体が、ぼくの下半身の上に降りてきた。
「んぁ…ああ…っ」
「ふぅ…んっ」
つながったとたんに、マネージャーが激しく体をゆらす。
「委員さんも…動いて…ぇ…」
体を重ねて舌を絡ませ合う。
「ん…っ、んん…っ」
きつく締め上げられて、とろけそうな腰をぼくはつきあげた。
「あ…あんっ」
ぼくの上で、マネージャーの体がはねる。
「ん……、え?」
不意に体の上の重みがなくなって、ずるりとおちんちんが引き出された。
そうかと思うと、両足を押し広げさせられて、さっきまでマネージャーの中にあったいきりたったおちんちんが自分でもよく見えるくらい腰を曲げられていた。
「な、なに…」
「今度はー、ぼくの番です♪」
マネージャーの舌がぼくのおしりの穴をこじあけるように侵入してきた。
「ぷちゅ…んちゅ…」
「あ…あぁ…っ」
ぬめぬめした舌がおしりの入り口を刺激して、くすぐったいようなむずがゆいような感覚でもっとマネージャーの顔におしりを押し付けたいように思えた。
「ふぁ…あ…」
「も…我慢できないや。いくよ?」
そう言われたとたん、大きく広げた下半身にマネージャーが侵入してきた。
「ひ…っ、あぁ…っ」
「ふぅ…んん…さすがにまだ…き、つーい…」
いきなりの挿入に、久しぶりにぴりっとした痛みを感じた。
だけど…
「あ…っ、あっ、あっ…」
「ん…っ、委員さんて…やっぱり挿れられる方が好きなんだ♪」
マネージャーの腰がぼくのおしりに打ち付けられるたびに内側がこすれて、そのたびにイきそうになってしまう。
「んぁっ、あっ、も…イッちゃうぅっ!」
「ぼ、ぼくもですぅ…っ」
「あれ、なんだ、もう二人ではじめちゃってるぞ」
練習を終えた部員たちが戻ってきて、どやどや中に入ってきた。
「えへ、ごめんなさい。待ちきれなくて、委員さんと遊んでたんです。ね?」
「あ…あの…」 ずっとマネージャーと受け攻めを入れ替わりながらヤりつくしてもうくたくただったけれど、入ってきた汗臭いにおいをかいだらまた股間のあたりがうずいてきた。
「わぁ、委員さんたらさっきぼくの中に出したばかりなのに、まだ満足してないんですねー」
「あ…いや、その…」
「みんな、委員さんが”もういやっ”って言うくらい今日はかわいがってあげてくださいね。ほら、委員さんもお願いしてっ」
「あ、あの…今日も、いっぱいぼくたちの体できもちよくなってくださいね」