OL3−11
 

 このまま女達の手に揉まれ、しごかれ続けていたら、すぐにでも手の中に噴射してしまうだろう。指先から零れ出る精液を見たい女性達が群がっているんだ。何としてもこれをまず抜け出さなくては。

 僕は素早くしゃがみこみながら女達の手を一気に振り払った。そして自分の股間を両手でガードした。中腰だと後ろに倒されてしまう。体育座りだと下から手が捻じ込まれる。僕はひざを付いて正座に近い格好(でもお尻は浮かせる)になった。腰を引いて自分の太ももの間にペニスを隠す。後はこの両手で反撃すれば…

 僕は上に手を伸ばして立っているOL達のオンナをまさぐり始めた。「そっちがその気なら…私達にも考えがある!」OL達は僕の手を掴み、グイッと引き上げた。数人の手が僕の腕をがっしり捕らえる。しまった、捕まった!

 残りのOLはしゃがみ込んで僕と同じ目線の高さになる。僕はももをきつく閉じて正座し、ペニスをさらに奥に隠すように座り直した。しかし僕がそうする事はOL達には分かり切っていたらしい。彼女達は別の作戦に出た。

 一人のOLが後ろ向きに四つんばいになり、僕の方へと下がって行く。臀部が左右に揺れながら僕の顔に迫って来る!両手は固定されているので跳ね付ける事もできない。グイッとお尻が僕の頬を圧迫する。その肉の弾力が顔に押し付けられると頬骨がめり込んだ。

 お尻はさらに下へとずれて行き、僕の胸やおなかをスリスリとこすって行った。他のOLは僕の背中に固まって自分の体を押し付けている。圧迫する女体の攻撃が前後左右に群がっている。

 ついにお尻は僕の腰に張り付いた。グリグリと股間を押している。ペニスを隠しているのでダメージは少ないが、それでも柔肌のくすぐったさにため息が出る。

 「それっ!」後ろにいたOL達はこの時を待っていた。僕の上半身を集団でグイグイ押し、体勢を崩しにかかった。お尻も持ち上げられ、足が開かれると、あっさりとペニスが飛び出した。そこで両手を離して貰った。しかしすぐに僕はお尻のOLにのしかかるように体を倒された。

 容赦なくお尻はグイッと僕の腰の奥まで捻じ込まれる。周りのOLがペニスをまさぐり、亀頭を腰に張り付いているOLのオンナにあてがった。「うっ…やめろー!」「うりゃ!」OL達が僕の腰を押すと同時にお尻のOLもグイッと腰を押し付けて来た。ペニスはあっさりとオンナに飲み込まれる。僕は受け身の形でバックで結合した。

 くそ…こうなったらとにかくこのOLを倒してしまおう。結合しているOLは肘を突いて腰を左右にこねくり回している。僕は彼女の背中にぴったりと張り付いて手を伸ばし、小さめのおっぱいを優しく揉みながら彼女の腰の動きに呼応する。甘美のため息がOLの口から漏れている。

 僕のお尻には別のOLが張り付いて、僕の腰を持って前後左右に揺り動かしている。他のOL達も僕の腰を持ってサポートした。

 結合しているOLは快感に耐え切れなくなり、床に頬を押し付ける位に脱力した。そこに僕の上半身がのしかかっている。程なくしてOLは達した。

 すかさず次の女性がお尻を向けて滑り込んで来る。同じように結合して、グリグリと腰をなまめかしく動かした。このまま連続バックで、僕が先に果てるか彼女達全員が達するかの耐久力勝負だ。

 三人連続で挿入攻撃をしても大丈夫な位のレベルにはなっているが、10人連続に耐え切れるかは心配だ。それでもこの状況から愛撫攻撃は難しそうだ。やってみるしかない。

 3人目、4人目は難なく平らげた。5人目6人目あたりから先行きが怪しくなってくる。

 7人目が滑り込んで来た。お尻が首、胸、おなかと滑って行く。ペニスめがけて一直線に迫り来るおしり♪

 腰が妖しく上下する。時折感じて震えるオンナがどんどん精力を奪って行った。ひっきりなしにペニスがなまめかしい穴に包み込まれ続けて、外の空気を吸わせない。ヤバイ、精力値がほとんど残っていない。このまま7人目で出してしまうのか…

 僕は上半身を起こして、ペニスを外そうとした。だが後ろに張り付いている女性達が大人の女の肉体を押し付けながら僕の腰を揺り動かしている。後ろに引く事はできない。右に左に逃れようとしたが、お尻はしつこくしつこく腰に張り付いて来て、決してペニスを離さない。

 「きゃうん!」7人目がイッた。しかし彼女がイキそうなのを見計らって8人目が既にスタンバイしていた。「ひっ!止めろ!」僕は横に逃げようとしたが、両側にOLが張り付いて逃げられなかった。ひざを付いて上半身を立てている僕めがけて一気にお尻が押し付けられた。腰を引いて挿入を避けようとしたが却ってそれが命取りだった。

 横の二人のOLが後ろから手を伸ばし、ペニスを掴むと、オンナにあてがった。暖かい筒が捻じ込まれて行く!腰を引いていた為後ろにのけぞる体勢が遅れた。ペニスがまた快感地獄に包まれた。

 結合を果たすと彼女はひざを基点に体をゆすって腰を前後させた。滑らかな動きがペニスをしごき立てて行く!別のOLが後ろに張り付き、自分のおっぱいで背中を愛撫する。そしてもう一人が結合しているOLの下に潜り込み、僕の玉袋に手を伸ばした。

 飛び出そうとウズウズしている精子達を、女の柔らかい手が優しく揉んで出口にエスコートしている。精巣からはすぐにでも放出したがっている生殖細胞がはちきれんばかりに溜まっている。それを彼女の手が出口に導こうと揉み立てて来たのだ!奥からペニスに向けて玉袋は執拗にさすられ、揉まれ、出すまいとする本体の意志と出て行きたい精子のせめぎ合いが活発になる。それを玉袋担当の女性が精子側の味方をし、応援し、強力な護衛攻撃を繰り広げている。

 ペニスは長い間女性器の中で絞精運動に晒され、精子が出て行くのを今か今かと待ち続けている。精子が精巣を出た瞬間一気にそれを外に押し出す準備ができていた。逆らっているのは本体だけだ。

 「うああああ!」僕は両手で自分の頭を抱えて上半身を悶絶させた。なまめかしい腰の動きは回転するようなこねくり回し運動に変わり、射精の為の最後の仕上げに入っていた。

 僕の胸をさすりながら後ろのOLが囁く。「もうガマンしなくてもいいんだよ?このまま射精したらすっごくいい気持ちなんだよ?早く精子君達を解放してあげなよ。みんなそれを待ってるんだよ?」甘い声が僕の最後の理性を奪い取った。

 「あひっ…」僕はガクガクと腰を震わせた。お尻の穴がきゅっと締まり、強烈な快感が下から上に電流のように走る。痛みが走る直前までぎゅうっと玉袋が強く握られた!待ち構えていた精子達がその勢いで一気に外に押し出された!

 「うぐあっっ…!」僕は強烈な快感に一瞬気を失いそうになりながら体の奥に溜まった精気を残らずOLの中に注ぎ込んでしまった!精液と共に何もかもが大人の女に吸い取られ、搾り取られた気分だ…僕のすべてを彼女に提供し終わると、僕は横によろけた。手を着いてその場に崩れ落ちた。

 「どお?満足した?」「女の人に抜かれるのって、自分でするのよりずっと良いでしょう?」「…。」目の前のOLは痙攣しながらオンナからどろりと精液を滲ませた。その光景を見ながら僕はこれから先の天国に思いを馳せていた。

 もう僕のペニスが萎える事はない。永遠に。

###ゲームオーバー###

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