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ダンサー2-10


 ここは賭だ。正常位に持ち込もう。もっともオーソドックスなだけに、もっとも禁じ手である。負ける可能性がかなり高い戦いとなる。そこから勝機を掴むのはきわめて困難だ。だが、成功しさえすれば、もっとも精力温存が可能な戦いとなるだろう。

 もちろん、正常位だけに僕の方が主導権は握りやすい。腰を振って大ダメージを与えるだけの自信はある。それは、間違いなく普通の10歳にはできないことだ。彼女は前のダンサー3人分の実力の持ち主。その光る柔肌の心地よさも、抱かれただけで絶頂を誘うほど甘美であり、数々のテクニックも叩き込まれている。その上、大人というにはあまりにも若く、子供というにはあまりにも成熟した、絶妙なオンナが武器になっている。

 直情的な若々しさを残しながらも、成熟しきった大人の女性器だ。熟練した男根でも締め付ければあっという間に高められ、射精に短時間で追いやることができるほどに、心地よい感触を与えることができるのだ。女性経験のない、肌色で皮を被った、小指ほどの大きさのやわらかいコドモチンチンなど、ひとたまりもなく入れた瞬間にたやすく射精させることができるはずだ。

 まさに文字どおり、大人と子供、雲泥の差があるというわけだ。

 だが、僕には百戦錬磨の経験があり、レベルもそれなりに高い。だから、子供化してしまって弱体化したといっても、普通の10歳よりははるかに実力が温存されているというわけだ。ただし、この足の細く、それでいて太ももがすらりと女らしく膨らんでツルツルで、膝が光るくらいにきめの細かい肌を持った19歳のお姉ちゃんに、余裕で勝てるほどには強くない。小ぶりな胸ながら、しっかりと成熟した大人の女性の若い体だ。正常位で結合して、油断をすれば僕も無事では済まない。いつ射精させられてもおかしくはないんだ。

 それに、十中八九間違いなく、正常位に持ち込んだら、そのすっと細く締まったふくらはぎが、僕の小さなお尻に回され、しっかりと蟹挟みされるはずだ。一度ハメ込んだら、勝負が決まるまでは、決して結合を解くことはできなくなる。覚悟しなければならない体位なんだ。

 それでも、上手に精力を温存すれば、このお姉ちゃんを倒すことも難しくはなくなる。しかも、勝利した後で、十分精力が温存できれば、次の階に進んだときにも行かすことができるはずだ。危ない橋ではあるが、やってみよう。

 僕は仰向けのお姉ちゃんの前に膝を立て、小さなペニスをオンナに挿入した。小さくてもちゃんと感じさせられるよう、表面の敏感なところをしっかりこする方向を定めた上で、その位置関係だけは蟹挟みされても動かないよう調節した。

 「あう!」「くすくす…気持ちい?」性器の対決は、間違いなくダンサーの方が断然有利だった。どこまでも強く締め上げ、硬くなりきれない子供のペニスを押しつぶす勢いで圧迫してくる大人の成熟した直情性器だ。それでいてどこまでも柔らかくて熱く、性感神経のすべてをこれでもかと揉みしだいて呼び起こし続ける。

 電撃のような快楽がお尻の奥にキュ~ンと突き抜けた後で、じんわりと全身に心地よい感覚がしびれるように拡がっていく。荒いダンサーの息づかいに合わせて、その二重の刺激が次々と襲ってくるのだった。普通の子供ではまったく耐えきれないはずだ。

 僕はおねえちゃんのスベスベで肉付きのある太ももに腰を挟まれた体勢で、積極的に責めることさえできずに防御せざるを得なかった。さらに彼女は、ふくらはぎを柔らかく、僕の小さなお尻に回して、しっかり蟹挟みしてきた! これで完全に、僕はこの体勢から逃げられなくなったんだ。

 おねえちゃんはぎゅいぎゅいオンナを締めながらペニスを揉みしだき、同時に左右にゆったりと腰をくねらせて、甘美な感触をさらにペニスにどんどん刻みつけてくる! 彼女の動きによってオンナの形状も変わり、小さなペニス全体を揉みしだく動きとともに、あちこちの敏感なところに次々と新鮮な刺激を送り込んでくるのだ。勃起しても大人の男根よりずっとふにゃっとしている、肌色の細いペニスなど、大人のなまの感触だけで十分射精に追い込めると、彼女は分かっているのだ。

 「おねえちゃん…」僕はあえて彼女の上半身にしなだれかかり、その控えめな乳房に顔を埋めた。これによって密着の度合いが高まった。彼女はすべすべの腕を回して僕の首を抱き、しっかりとおっぱいに顔をぎゅむっと押しつけて、上半身まで固定してくる。この体勢のまま戦わなければいけないのは、正直かなりキツかった。

 このままやられているわけにはもちろんいかない。反撃だ。僕は女子大生ダンサーの乳首に吸い付きながら、甘えるようにスローセックスに持ち込んだ。これなら精力温存もできつつ、じわじわ追い詰めて、彼女が気づいたころには時すでに遅し、絶頂寸前に追いやられていることになる。そこで一気呵成にたたみかければ、まだ勝機はあるというものだ。

 お姉ちゃんは深く大きく呼吸をして、女体にじわりと浸透していく快楽を、安心感とともに愉しんでいた。彼女はまだ全然気づかない。余裕のある表情で、軽い気持ちよさが持続している心地よさにクスクス笑うこともある。これなら…まだまだいける!

 「うぅっ…」股間の奥が急激に気持ちよくなり、絶頂前の多幸感がいきなり襲いかかってきた! イキそうになっているペニスが、あと数秒も経たないうちに発射しそうな準備段階に入る。寸前のあの強烈な気持ちよさが全身を駆け巡った。

 19歳の若い大人の膣がぎゅっと締まりながら蠢き、スローセックスに応じて優しく、僕の小さな柔らかペニスをもぎゅもぎゅしてくれていて、ついにその刺激に耐えきれなくなったのだ。

 僕は必死に踏ん張って射精を堪え、呼吸を整えて仕切り直しに入った。絶頂感覚を抑えつけることで、尽きた精力をすんでのところで耐え抜いて、反撃に出て勝利を収める…そんなギリギリピンチの所を切り抜けてきた経験は、一度や二度ではないのだ。

 だが…

 ぐっぐっぐっぐっぐっぐっ!

 「ふああっ!!?」何度も抑えつけてきた多幸感が再び強く迫ってくる!

 おねえさんは小刻みに腰を突き上げ、素早い動きで僕の小さな腰を跳ね上げてきたのだ。僕よりも一回り以上大きな彼女の腰は、軽い僕の下半身を小刻みに跳ね上げ、あとは重力に任せて堕ちてくる腰を、再び跳ね上げる動きだ。これによって、ペニスは猛スピードで大人の膣にしごかれてしまう。

 リズミカルでありながら変幻自在で、大人の締まりを保持しながら、一気呵成に下から突き上げ続けてくる。その運動量は相当であるが、ダンスで鍛えたしなやかな肢体にとって、そんな動きは朝飯前なのだった。

 「うああ…だめえ!」イク寸前の天国が続く。何秒も経たないうちに精液がどばっと放出されてしまうギリギリのところで、僕は射精してはいけないという一心で、全身全霊で絶頂に抗った。だが、そんな僕の我慢を一秒一秒突き破り続けて、女の腰の動きと膣圧でペニスを快楽一辺倒に晒し、イッちゃだめだと言い聞かせる僕の心をさえとろけさせ、くちゅくちゅと水音を立てながら、さらにスピードを上げる動きで翻弄してくる。

 出すものかと踏ん張る僕を、しつこい突き上げでしごきつつけるオンナ。土俵の瀬戸際でがんばる力士を圧倒的な力で押し出すように、9歳も年上の若娘の肉体が甘美に僕の股間を性的な刺激に染め上げ続けた。子供の未熟な性器では、この快楽に抗うすべがない。

 これまでにない多幸感が一気にこみ上げてくる。我慢しきれない気持ちよさだ。「あああぁ!!」僕はお姉ちゃんの上にのしかかった状態で、もちもちした彼女の肌にぴったり密着しつつブルウッと大きく震えた。その振動はペニスの律動と連動し、急激な絶頂感に我を忘れるしかないのだった。

 どびゃあ! 大量の白濁液がペニスから噴き出していく! 脈打ち激しく、いつまでもいつまでも精液が吐き出され続け、大人の膣を満たしていった。ゆったり左右に腰をくねらせながらオンナの形状を変え、律動し続けるペニスをしっかりサポートして、最後の一滴まで出し尽すように強く揉み絞ってくれた。

 一分経っても射精は収まらず、これまでの戦闘で我慢してきた快感のすべてが女子大生の中に吐き出されている。力が完全に抜けた。

 「う…」気を失っていたみたいだ。僕は射精しながら気絶するという初めての経験に、気持ちの良さしか考えられなかった。

 「気がついたようですね。」背後から声がする。「ここは射精ラボ。男の人をいかに気持ちよく射精させ続けるか研究するところです。」「だ…だれ…?」「くすっ…」

 僕はうつぶせの状態で体を何かに固定されていた。やわらかい材質だが、しっかり僕の後ろ半身に覆い被さって、全身を固定して身動きがとれない。

 よく見ると、首から下、背中もお尻も後ろ足も、ぴったりと何かがはりついていて、もちもちした暖かな肌触りで覆い尽くされている。それはまさに…女の柔肌と同じみずみずしさときめ細かさを備えていた。「いかがです? 若い女の肌と同じ材質の固定装置は。」「あふ…」肉体改造が進み、何もされていなくても精液が飛び出していく。

 「この固定装置は、プログラムされたとおりに自動的に動いてくれます。…こんな風に。」

 ういいいん…機械音がしたかと思うと、みずみずしい肌触りの固定装置は、僕の全身を30センチくらい持ち上げた。ぴったり密着して離れない装置は、僕の体を固定して身動きとれない状態にするだけでなく、全身をまるごと持ち上げてしまうこともできるみたいだ。

 「では実験を始めます。」研究員とおぼしき声が合図をする。すると、浮き上がった僕の体の下から、仰向けの女性が正対して浮かび上がってきた。「この床の下はベルトコンベアになっていて、大勢の大学生のみなさんが仰向けて待機しています。いっぱい出してくださいね」「あうう!」

 むぎゅっ! 上から固定装置が僕の体を女子大生に密着させてくる。僕の体は上下で軟らかい肉に包まれ、押しつけられ、圧迫される。下に寝ていた女性は優しく微笑んで、軽い僕の体からの圧迫をしっかり女体で受け止めてくれた。

 ぐにい! 装置が上から僕の腰を押す。するとペニスはあっさりと、女性のオンナにすっぽり収まってしまうのだった。「ひゃあああ!」大量の精液がひっきりなしに吐き出される! 全身がペニスになって女の肌で締め上げられているのと同じ快楽が、僕を感極まらせたのだ。

 装置は小刻みに僕の全身を前後に揺らし続ける! むにむにした肢体が僕の体をこすれ、もっちりした柔肌の感触が全身に刻みつけられ続けた。もはや射精の律動は一秒も休むことなく続いた。

 そしてさらに、装置が僕のお尻をゆり動かし、勝手に腰を強制的に振らせてくる! 強制正常位で上下サンドイッチされた状態で、僕の腰まで勝手に操作され、猛スピードでペニスを出し入れさせられる! 左右にひねりを入れながら、いきなりスパートをかける腰使いで、ペニスが大人の圧迫締め付けに晒されながら、さらに一秒間に数回もピストンさせられているんだ。

 脈打ちの速度が一気に速くなり、これまで味わったこともない強い快感とともに、どばどばと体液が吐き出され続けた。

 変幻自在ながらしつこいピストンを固定装置が僕の体で操作し続け、女子大生は下に寝ているだけ、僕は上から吊されて正常位で結合して脱力するだけで、勝手に正常位のピストンがしつこく続けられ、モニモニと全身が女体にこすれながら、僕は止めどなく絶頂しっぱなしになってしまう。

 何時間もかけて、僕は正常位地獄を味わわされた。下の娘が何度絶頂しても、時間が来るまで決して解放されなかった。

 解放されたのはつかの間。すぐに次の若娘が下からせり上がってきて、僕は抵抗もむなしく正常位結合させられる。そして同じ固定装置の動きで、いつまでもいつまでも体液を搾り取られ続けるのだった。

 「…こんなのはどうですか?」研究員が何かのスイッチを押す。

 ずぬっ! 「あぎい!」お尻の穴に何かやわらかいものがねじ込まれる! 女の指のような突起が奥まで差し込まれ、アナルとその周辺、そして前立腺を、ぐりぐりと刺激し続け、さらに機械的なバイブレーションに晒す!

 「あがああ!」さらに律動のスピードが速く、そして濃くなった。性感が高まり、一度の脈打ちで吐き出される精液量が格段に跳ね上がる! 同時に射精スピードもぐんと上がり、気持ちよさはまさに天国そのものだった。

 次々と下に寝てくる裸の未成年。味わいの違う膣圧に酔いしれながら、僕は全身の力を抜き、機械の動きに身を任せて、何日も、何ヶ月も、休むことなく快楽一辺倒に晒され続けた。もはや、上下女体に包まれていない瞬間などあり得ないのだった。

 このままこの機械に身を任せ、数え切れない大人の女と交わりながら、強まり続ける一方の快感を心の底から愉しもう。もう…何も考える必要はないんだ。絶頂し続ける全身に身を任せ、ただ快感だけを味わい続けるのだった。



###ゲームオーバー###




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