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ダンサー2-8


 やはり愛撫攻防が一番無難だろう。

 相手は成熟した大人の女性、しかも若さも兼ね備えた強力な肉体。最弱の敵である女子大生と同じ年代でありながら、その魅力とテクニックと攻防精力が徹底的に強化されている。決して侮ることはできないだろう。

 対して僕の方は子供の弱い身体に変化させられている。まさにその差は大人と子供…いや、それ以上だろう。挿入戦に持ち込んで勝てる自信がまったくない。リスクは避けておきたいところだ。

 逆に、様々なテクニックや、女体の感じやすいところをツボを突いて的確に攻撃する経験は豊富なんだ。手や舌で応戦するなら、多少なりともこっちが有利になる。この小さな両手で高速愛撫をして大ダメージを与え、ひるんだところをクンニ攻撃で倒すもいいだろうし、防御重視で相手の隙を突くジャブ攻撃で追い詰めるのもいいだろう。相手の出方次第で臨機応変に戦法を変えることが可能だ。

 僕はお姉ちゃんの前に立ち、腰を引いて身構えた。簡単にはペニスを掴ませないぞ。手を出そうと前屈みになったら、その隙を突いて返り討ちにしてやる。

 それにしても、やはり身長差があるな。僕よりもずっと背が高い。大人の男性からすればそれほど大柄ではないが、10歳に戻された僕から見れば、どうしても相手が大きく見えてしまう。間近で見る彼女の肌はやはりハリがあってふにふにしており、弾力と女性らしいみずみずしさに満ちあふれている。油断はできない。

 むしろ彼女の方が慎重さを意識させようと反り返っているようで、小ぶりの胸がさらに引き延ばされ、上半身がするーんとしている。が、その滑らかな肌触りが強調されていて、大人ながら少女らしくて美しい。細身の体つきで、腰がくびれており、それでいて下半身はしっかり膨らんで大人の女性100%だ。特にその腰回りとお尻、太ももがいやらしい。生足は細く引き締まっているくせに、出るところはしっかり膨らみ、ふくらはぎもすっと細く大人っぽかった。特にその足首のきゅうっと引き締まった細さが、華奢なか弱さと女性的な魅力を体現していた。

 予想どおり、大人ダンサーの手が僕のペニスめがけて伸びてくる。そのままチロチロと先端を愛撫してさらに立たせ、くすぐったさに脱力したところで、一気に組み伏せて挿入に持ち込むつもりなのだろう。そうはいくか。

 僕は素早く彼女の手を振り払い、目にもとまらぬ速さでお姉ちゃんの脇腹から、小ぶりな胸、肩、腕を愛撫し、さらに捕まらないように素早く腰回りからオンナ表面に手を伸ばした。

 そして瞬時にして的確に性感帯を探り当てると、オンナ表面から内部にかけて小さな手と指を駆使して一斉に責めまくった。

 「はうあっ!!!」美少女は突然のことで、腰をくねらせることもできずに身体をこわばらせた。「…僕のテクニックは、”あとからじわじわ効いてくる”のさ…」

 「あぐっ! うふぅ…!!」

 年上のダンサーは身をよじらせて悦んだ。愛撫は続けているが、全身を撫でさすったダメージが、時間差で女体を責め苛む。愛撫した瞬間に大ダメージが行っただけでは飽き足らず、少し経ってから、女体の心まで届く衝撃波が彼女の性感神経をじわじわいたぶるのだ。ダイレクトなダメージと、しばらく余韻として残り続ける体内のじわじわダメージが相まって、お姉さんは全身に渦巻く快楽の波にもだえ続けるしかないのだ。

 しかも僕は矢継ぎ早に性器から全身から攻撃し続けている。その手は止まるところを知らない。つまり、相乗効果で攻撃ダメージと余韻ダメージを連続してひっきりなしに与え続けていることになるのだ。

 確かに肉体は高度に強化されているが、現実のこの女性は、普通の大学生か何かなのだろう。経験が多い娘もいるかもしれないが、目の前のこの女性はおそらく女子大に通い、男そっちのけでいろいろ楽しんでいる娘に違いない。男性慣れが雰囲気からまるで感じられないのだ。だから、性感攻撃を実際に受けたときのダメージに、驚くほど弱いのだ。

 敵も僕の身体に愛撫攻撃を仕掛けてこようとする。ひととおりのテクニックは叩き込まれているはずだから、油断は絶対にできない。うっかり肩から腕までをその大きなすべすべの手で撫でさすられたら、思った以上のゾクゾク快感ダメージを受けてしまう可能性がある。

 僕は素早く彼女の両手を払いのけ、反撃を許さない。敵精力はぐんぐん目減りしていく。

 「あっふうん!! うはあっ!!」美少女は感極まり、前屈みになって身をよじらせた。

 「あうっ!?」つい見つめてしまう!

 お姉ちゃんが前屈みになった瞬間、小ぶりだったおっぱいが下に重力で垂れ下がり、ちっぱいなのにしっかりと谷間が作られてしまった! 普段あまり胸が目立たない娘が、前屈みになって谷間ができたりすると、男ならどうしたってそこに目が行って離れなくなってしまうものである。大きい娘の谷間も良いが、小さいからこそその谷間に希少価値があるのである!

 その瞬間、僕はついうっかり手を止めてしまった。

 少女はさらに前屈みになり、両腕で胸を寄せるようにして谷間を強調した。わざとやっているというより、女体への快感ダメージがそうさせているのである。

 だが、彼女は僕の目線にめざとく気がついた。僕が自分の胸の谷間を凝視していることに気づいた大人ダンサーは、これをチャンスとばかりに、僕に飛び掛かってきた。

 しまった! つかまった! ああ…ちっぱいの谷間…なんて破壊力なんだ!

 「やっぱりキミ…すごいよ。もう少しでやばかったからね…お礼にイッパイいい気持ちにしてあげる!」「くっ…離…」

 まずい…愛撫攻防で防御も同時並行すれば、こっちの精力を温存できるという計算だったのが、相手に抱きつかれてしまったら、その大人の肉体の反撃は致命的なダメージに直結するぞ。僕はとっさに身をよじり、防御の構えを取った。

 精力に余裕があったなら、なしえなかった動きだ。油断して、彼女の太ももにペニスを挟み込まれていたことだろう。そうなったが最後、19歳の生足の魅力には勝てず、あえなく発射してしまっていたかもしれない。

 だが、僕はすんでのところで、年上ダンサーの内股をかわし、横にそれることができたのだった。こうなっては、とにかく精力の温存を第一に考え、その上で体勢を立て直してもう一度、距離感を掴んで愛撫攻撃を加えるしかない。

 スマタに持ち込もうとして失敗した年上ダンサーは、体勢を立て直すべきしつこく僕にしがみついてくる。負けるものか。僕はさっと飛び退いて彼女から距離を置き、体勢を立て直した。

 「!!?」だが次の瞬間、僕は再びお姉ちゃんにしっかり抱きすくめられてしまっていた!

 そうだ、相手は体術に長けたダンサーだった。跳躍のパワーもあり、一瞬で、小学生程度の飛び退いた距離など縮めてくることができるのだった。

 くっそ…スマタだけは…避けなければ。僕はまた身をよじった。

 スリ…スリスリ…

 「はうっ!?」だが、今度はお姉ちゃんはスマタに持ち込むのではなく、あえて生足を僕の華奢な両脚に刻みつける作戦に切り替えたのだった。

 スベスベで…僕よりもさらに太く育ちきった女の足。大人っぽく細くすらりと伸びていて、ふくらはぎもきゅっと引き締まっている、大人の足そのものだった。そんなレディの引き締まった生足が僕の両脚にまとわりつき、スベスベとこすりあげてくる! 見事に彼女の太ももの餌食になった華奢な足は、その甘美な肌触りにブルルッと震えずにいられない。

 若い大人の生足に下半身が翻弄され、さらに、ハリのある乳房に抱きすくめられてしまう。精力はかなり減ってしまって、もうすぐ尽きてしまいそうだった。

 肉付きの良い、みずみずしい弾力は、滑るごとにもっちり僕に吸い付き、ぷるんとはじけながら滑らかにこすれていく。しっかり抱かれ唇も奪われながら、優しく見下ろす可愛らしいお姉ちゃんに、股間の奥がジンジンと疼いてしまう。

 こんなところで…射精なんてしてたまるか。かなり弱ってしまっているが、愛撫攻撃で反撃に転ずれば、まだ勝機はつかめるはずだ。

 だが、ぷるぷるの太ももや内股が、僕の足だけでなくペニスまで滑るようになり、ついつい股間が脱力してしまって、反撃のチャンスをうかがうことができないでいる。タイミングを逃せば、一気に手痛いしっぺ返しを喰らうことになる。慎重に動かなければ。

 前屈みになったお姉ちゃんの乳房が、思ったよりも大きめで、しっかり僕の顔面にやわらかい弾力が潰れていく。これほどまでに成長した女子大生ダンサーの乳房は、僕のさらなる脱力ばかりを誘って離さない。おっぱいの滑らかな誘惑は、さらに股間を性欲の強い疼きに晒し、そしてそれを彼女の生足がじわりじわりとダイレクトに削り取っていくのだ。

 一瞬脱力してしまう。だが、その隙を彼女はめざとく見とがめ、一気に僕を仰向けに転ばせてくる。とっさに起き上がろうと試みたが、その前に体術に長けたダンサーは、しっかりと僕の上に馬乗りになってしまった。

 ちゅるん! 「ひゃああ!!」大人の女性器が小学生のペニスに容赦なく襲いかかった! 成熟した、それでいてまだまだ若く締まりのよいオンナが、コドモのペニスを一気につぶしにかかる。硬くなりきれないペニスでは、ほとんど体積が残っていないのではないかと思えるくらいに締め上げられてしまう。それほどまでに、若く発達したオンナは柔らかで優しく、狭くて気持ちよい。

 「ほらっ、いっぱい出してねっ!」女子大生は両手でスベスベと僕の胸板を撫でさすり、手を交差させて乳首や脇腹までまんべんなく撫で回してくる! 大人の女性のスベスベで柔らかな女手が、上半身をくまなくかわいがり、肩も脇の下もおへそでさえも、性感神経が存在するところを一カ所も見逃さない。

 そうして同時に、彼女は小刻みに全身を跳ね上げ、彼女の小指ほどのちいさなペニスをこれでもかとしごきまくってきた!

 「ああああ! おねえちゃん! だめえっ! うひあっ…」つぶしそうなほど甘美な締まりを心地よく蠕動させながら、大人のオンナが猛スピードで小学生のペニスを根元から先端までゴリュゴリュしごく! 性器の攻撃力は、まともな男性でさえあっさり昇天させるほど、大人の甘美さと若娘の直情さを兼ね備えているのだ。未発達の肌色チンチンなど、敵ではない。

 上半身の愛撫と締め付けだけで、尽きかけていた精力が一気にすべて削り取られてしまった。

 イク直前の、あの強烈なくすぐったさが全身をぎゅんぎゅん駆け巡る! だめだ…射精だけは…絶対に食い止めなければっ!

 しかし、女子大生の激しい動きは収まることなく、リズミカルで休みなく跳ね上がり続ける。多幸感が襲ってきて、ギリギリのところで食い止めることができているものの、それで何度か大ピンチを超えてきた経験はあるけれども、さすがに今度ばかりは絶望的な展開になっている。3分以上経過して、いや増すくすぐったさに耐えきれる限界を超えてしまっているのだ。

 小ぶりな乳房がぷるんぷるんと小さく上下する。なんて美しいんだ。こんなきれいなものを見ながら、この世とのつながりを断たれてしまう…それもまた、快楽なのかもしれない。

 「んあっ!!」どばばばばっ! 我慢を重ね、多幸感を抑えつけたツケが、射精時に一気に回ってくる。律動のスピードが格段に速く、大量の精液が一気に膣内に吹き上げられていく! 通常の射精を遥かに超える気持ちよさが、何分も続いてしまった。性に不慣れなペニスは、極上の大人の膣に耐えきれず、ついに爆発してしまったのだ。

 「ああ…」僕の負けだった。気が遠くなっていく。このまま…快楽の淵に堕ちていくのか…

 気がつくと、僕はどこかの施設にワープさせられていた。仰向けで、大の字に寝かされている。身動きは…とれない。

 「気がついたようですので、実験を始めます。」全裸の上に小さな白衣だけをまとった小柄な女性がそばにいた。ここは…何かの実験所なのか。「ここは射精研究所です。男性の精をどう絞るのがいいか、魔族のために実験をする場所なのですよ。」「そんな…あふっ!」

 突然、全身が気持ちよさに覆い尽くされた! 首から下は、肌色の布団に包まれている。股間部分にだけ切り取られたように穴が空いていて、ペニスだけが上にそそり立った状態で露出されているが、それ以外は首からつま先まで、肌色の布団店というより寝袋のようなものに包まれてしまっていた。

 「これ…気持ちいいでしょう。その布団の内側の素材は、女の柔肌と同じ感触。ランダムに突起したり蠢いたりして、自動で全身を愛撫してくれるんですよ~」「あひいいっ!」

 ペニスから大量の精液が噴射される。肉体改造が進み、ちょっとした刺激だけで射精してしまうほど敏感になってしまっているんだ。

 「それでは、18~23歳までの女子大生のみなさん、実験を開始してください。」「あああっ!!」

 寝袋の前に、全裸の若い女性が一列にずらりと並んでいる! 最前列にいた女性は、さっき僕を射精させた女子大生ダンサーその人だった。

 彼女は騎乗位でペニスを嵌め込むと、くねくねと悩ましく腰を前後左右に揺り動かしてきた! 精液がさらに勢いよく膣内に吸い上げられていく!

 首から下はすべて、女の柔肌がスベスベと内部で滑り回っている。ある部位は太もも、別の場所は乳房、背中やお尻には女の臀部の感触が刻みつけられた。足の裏まで白魚のような指先がコショコショしてきて、玉袋もおっぱいで挟まれて揉まれ、アナルにも指がねじ込まれる感触が走っている。「さあ、どんどん出してくださいね。」研究員はしれっとした顔で、ボードに何かを書き込んでいる。

 何時間もダンサーに精を絞られ、彼女はたっぷり精を吸い取りきって、やっと離れた。しかし、すぐに次の女子大生が騎乗位で嵌め込んできて、激しく上下して射精を早める! 射精は数分以上にわたって続き、快楽も数倍に跳ね上がり、律動も超高速になっている。「短時間でどれだけたくさん精を絞れるかの実験です。もっといい気持ちになってくださいね。…小学生なんていい被検体、滅多に手に入らないんだし。」「うああああっ!」

 行列は見えなくなるまで続いている。その間中…延々とこのまま、若い大人の女性に絞られ続けるのか…それこそ、何億年でもかかって…

 夜のアルバイトでもしていそうな妖艶な学生が跨がってきて、こなれた腰つきで子供のペニスをむさぼった。ゾクゾクした快感に打ち震えながら、連続して同時に3回射精しているみたいに、どばどばと体液が放出されていく。何時間でもしつこく騎乗位で僕を責め抜き、一秒たりとも射精の脈打ちが止まらないほど、快楽漬けにされてしまう。

 ああ…永遠にこの施設で寝かされながら、一人一人違うオンナに絞られ、強まり続ける快感に溺れていられるんだ。こんな被検体なら、ずっとここにいてもいい。本気でそう思えるよう、精神まで改造されてしまったのだろうか。途切れることのない多幸感に酔いしれながら、僕はこの永遠の餌の世界を丸ごと、受け入れるのだった。



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