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少女遊戯C5


 僕は……ひょっとして、”最悪”の選択肢を、採用してしまったのかもしれない。グループを世代ごとで分けることなく、「姉たち」をひとまとめにするなんて、この状況ではあまりに無謀にすぎた。

 小学姉、中学姉、高校姉の3人を、1グループの女敵とし、ひな子や美穂や彩咲たちを「その他のグループ」に分ける。すなわち、強い1グループ3人と、弱い1グループ6人で区分して、先に強い方を倒してしまう、という算段であった。

 僕の性感帯を知り尽くしている姉が、小学時代、中学時代、高校時代に若返って、3人揃っている。

 それはつまり、僕の弱点を付け狙える強豪が3人いる、ということであり、僕の想い出をくすぐる張本人が、各年代ごとの肢体を誇って、3人がかりで一斉に押し寄せるということでもあった。

 小学姉は、身体が小さいながらも、その素足はすでに、女らしいハリのある肌細胞に性徴を遂げており、さらに幼い僕に対して、強く異性性を意識づけた。

 その小娘が当時の姿のまま強化されて、裸で立っている。ツルツルのオンナ割れ目のスジが、気持ちよさそうな魅力器官として、露出されていた。

 中学姉は、さらに凶悪に性徴しており、胸板は大人まで変わらず膨らまなかったけれども、その代わりに、腰回り、下腹部、そして生足は、完全に女としての肉体に熟し、そのどこもかしこもで、精を搾り取れる実力を、着実に獲得してしまっている。

 性を強く意識し、敏感になった弟は、毎日彼女の素足を見、ノーブラのタンクトップで前かがみになって、乳首の一部を覗き見させたり、膨らんだ女らしいやわらかお尻の肉、その一部を露出したりして、姉さんの肌表面の多くを、間近で見続ける羽目になった。

 異性への興味関心のほとんどを、お姉ちゃんこそが、おいしいところまで持っていくスタイルだった。

 言うまでもなく、性行為の何たるかまでは知らず、僕はペニスを刺激すると、股間がくすぐったくて気持ちいい、女の子のカラダを想うとさらに快感が高まることを、本能的に理解するのみであった。

 性的行動と妊娠についての知識はほとんどなく、姉さんもさすがにその一線は越えてこなかった。が、もし僕に知識と欲望があったなら、禁断の一線を越えてもおかしくないくらい、彼女は奔放にすぎた。

 もしかしたら……姉はその知識を持っていて、精通があるかないか分からない程度の弟に対して、この私の股間でこそ、内部でこそ脈打たせたいとさえ、考えていたのかもしれない。

 挿れた瞬間に律動させてやりたくて、ウズウズしていた可能性があった。姉弟であるという点での社会的制約を、僕も姉ちゃんも、ほとんど感じてはいなかった、というのが、真実に近かった。

 ただ男が女に、女が男に、性快感の甘味だけを求めているに等しかった。そのくらい姉は性に進んでおり、弟の代わりに、同世代から年長の男性を相手に、戦って勝ち始める肉体を身に着けつつある年代だった。

 そんな彼女が、禁断の垣根などお構いなしに、毛の生えることのない股間を、惜しげもなくスジとして見せつけてきている。中学生足が差し出され、触り放題イキ放題にさせてくれる存在として、当時の姿のまま、全裸で迫っている。

 身体的に完熟した高校姉は、さらに背が高く、生足が女子高生特有の太くきれいな、若い脚に成熟しきっており、パンティにキャミソール姿で歩き回っていた当時のまま、もはやそれをも脱ぎ去った裸体で、僕に向かって立っている。

 小学姉、中学姉に比べて身体が大きくなっている分だけ、股間のスジも大きくなり、すっかり大人に熟した生殖器官となって、僕に迫ってきていた。知見が広がったとはいえ、依然、身近な異性として、その素足や脇、お尻や背中をガン見させられる状態だった。

 中学時代以降、姉さんは男をとっかえひっかえしては、自分の肉体で”勝利”を収めることにこなれており、ペニスを一本でも多く射精させ続けることで、満足感に浸れる。

 相手に事欠くことはなく、僕以外の男たち少年たちは、姉さんの肢体の魅力に打ち勝つことができずに、次々と甘美な股間でイキ果てていく。そしてそれが、彼女の自信に直結し、弟であっても容赦なしに、性感の虜にしてくるのだった。

 弟は彼女の肢体を想ってオナニーし、毎日のように射精し続けてはひっそり処理する。他のおかずも多くなったが、姉さんと友人たちは、なまの脚肌を間近で見せつけてくるような、実体的な異性のままであり続けた。

 当時の姿のまま、さらに強化されて精力も増し、テクニックが最高度に磨き上げられた3人の姉さん。

 小学生では醸成できないほどの肌のきめ細かさを体現し、中学生では到達しえない股間の締まりと経験量が叩き込まれ、高校生では若すぎて多感、快楽に弱いという部分が完全克服されて、大人の色香そのものが、3人から妖艶に漂っている。

 もはや僕は、彼女たちのどの年代の肉体で、精を搾り取られてもおかしくはない。そのくらいに出来上がった少女たちを、まとめて倒そうというのはやはり無謀にすぎる。

 それだけでなく、当時の姉さんの友人たちも、まとめて召喚されているので、僕はその想い出深い少女たち全員を、イかせて倒さなければいけなくなっている。

 友人たちもまた、当時の姿のまま、肉体だけ強化された状態で、いつでも戦闘ができる状態に仕上がってしまっていた。

 このまま、僕をたやすく射精させることのできるお姉ちゃん3人分を、小中高と身体の成熟度合いが違うまま、同時に各世代の身体として味わうことになるし、友達たちも数多く集団で、一斉に襲い掛かれる準備ができていた。

 姉3人を倒すだけでも至難の業で、かろうじて打ち勝てても、さらに大人数の姉友たちを、いっせいに相手にしなければならなくなっている。精力が残りわずかな状態で、この甘い肢体の試練は、どうにも快すぎて乗り切れそうにないのだった。

 だがその一方で、大幅なチャンスに賭けることができるシチュエーションでもあった。

 当時の僕のままでは、絶対に勝てない9人だけれども、性戦闘に長け、同じような甘美すぎる試練に直面しても、どうにか勝ち残ることができてきた自分でもある。

 それで、これだけの大ピンチの状態にもかかわらず、奇跡的に大逆転、一気呵成に、女敵たちを打ち負かせるレベルには、十分達している。

 強化されたとはいっても、もともとはごく普通の小中学生であり、ただの高校娘でしかなく、今の僕から見れば、まだまだ子供っぽさを存分に残す最年長の高校組でさえ、その若さが魅力にはなるけれども、同じ世代の女子たちは、大勢をたやすく倒してきた身だ。

 いくら強化が進んだといっても、僕のレベルと経験には、到底追いついてはいない。想い出補正で僕を弱体化させ、あのころ強くあこがれていた女子たちの、なまの肉体を味わう興奮が差し引かれた場合に、うっかり精液を吐き出してしまう危険があるだけであった。

 そこを乗り切りさえすれば、彼女たちにどうやっても勝てない、というほどでもないのだった。

 むしろ、先に姉さんたちをやっつけてしまいさえすれば、あとは総崩れ、友人たちをも、一網打尽にできる可能性が高い。そうだ、その展開をこそ期待して、僕はこの危険な賭け、無謀な戦法で挑もうとしているんだ。

 これまでの、いつ脈打って白濁液を放出してもおかしくなかった快楽戦闘で、あまたのピンチを乗り切ってきた。

 イク寸前で激しく手コキされたり、絶頂寸前まで舐めつくされてから、いきなり挿入の憂き目にあったりしても、その女の人たちを逆転敗北させて、アクメの天国を味わわせてきたんだ。いまさら……ここで精液を奪われるわけにはいかないんだ。

 女体のどこを責めれば、最高度に相手の性感神経を直撃できるかも分かりきっている。そういう叩き上げた実力で、今度の闘いも勝ち残りたい。

 きっとそれが叶うはずだと、絶望的な状況から這い上がるはずだと、強く信じたからこそ、短時間で片付くような作戦で、事態を打開しようと思ったんだ。なんとかするしかない。

 ぐぐぐっ・・・・・!

「んぐあぁっ!!!???」
「くすっ……はじまった、ね・・。」
「アンタが悪いんだよ。年代別にしないから、……設定が狂っちゃった。」
「面白くなりそうだねー☆」

 姉たちが一斉にクスクスと、僕ににじり寄ってくる。あとほんのわずか動けば、肌がくっついてしまいそうなほど、至近距離に迫ってくる。どことなく体温をさえ、間近に感じさせる近さだった。

 僕の全身に強い異変が訪れるのを待ってから、彼女たちは一気に行動を開始するのだった。

 自分の身に何が起こったのかを確かめるだけの時間くらいは、ようやく与えられた状態だ。確かめ終われば、容赦なく実戦が始まってしまう。思考は錯乱したままだった。

 ドッペル効果とは違う変化が、僕の全身に引き起こされる。そもそもズルをしでかして、僕に対峙する姉たちは、やはり今回も、特別な手法で盛大なズルを仕掛けていることが、今になって思い知らされる。

 それは、僕の肉体を当時のままの状態に引き戻すという、強引な設定変更だった。

 小学時代の姉さんを相手にするなら子供に若返り、高校姉たちから先に倒そうとすれば、僕もその当時の若さと未熟さにまで押し戻されてしまう。そういう設定が働いていたのだった。

 その代わりに、精力の残りが少なかったのが全回復し、攻撃のテクニックや強さは引き継がれたままとなる。若返って弱体化した分だけ、こっちにも有利な面をよこしてバランスをとるような、無理筋な強制変更をかけてくる仕掛けになっている。

 だが……。

 各年代の姉たちを、まとめて相手にしようとしたがために、僕の若返り方は、きわめて偏ったものに歪んでしまう。全身が縮んだり若返ったりするはずが、どの年代の小娘もいっぺんに敵に回して、一度に戦おうとしたから、おかしな方向にずれてしまっている。

 ペニスはどんどん矮小化し、包茎になって、まさしく小学時代の、精通もおぼつかない頃に戻された。そのために感じやすく、攻撃力も低い子供ペニスへと変化させられてしまう。

 それだけではなかった。中学時代の、性に敏感な感性がよみがえり、全身の肌が、異性からの刺激を何倍にも増幅させるようになる。

 女の肌ややわらかさはさんざん経験済みだったのに、それがほぼリセットされてしまって、いちいち鋭敏に感じ入るような、神経の細やかさが、すっかりぶり返してしまっている。

 そうして、ダメ押しの弱体化は、僕の生殖細胞の生産スピードに反映されている。一日2回、多くて3回射精しないと、夜も眠れないほど、性欲がギンギンにたぎっている頃と同じように、イキやすく射精したい欲求が、人生で最高潮に強い状態になってしまった。

 高校時代と同じ増殖スピードで、玉袋に次から次へと、白濁粘液細胞が溜め込まれていく。

 これによって本能的に、きゅうんきゅうんとくすぐったい快楽欲動が高まり、わずかな刺激だけでも、天国の絶頂を果たしたいという本能が、強く強く働くこととなってしまった。

 つまり……小学時代の弱いペニス、中学時代の弱い全身、高校時代の射精しやすい内奥が、いっぺんに自分の全身に付与され、呪いのように、圧倒的に弱体化が進んだということである。

 そこへ、想い出補正の強い女子たちが、一斉に襲い掛かろうと待ち構えている。耐えきれる要素などあるはずがなかった。

 これほど不利な条件にまで貶められ、戦局は一気に絶望的な段階に追い詰められてしまう。こんな全身とペニスでは、小学姉が亀頭先端の皮をつまんで揉んだだけで、すぐさま大量の体液が吐き出されても、おかしくはない。

 ここまで僕を一方的に不利にすることができるなんて、これまでにないズルさでしかないのだった。これでは、フェアな戦闘で着実に絶頂させる、セックスバトルのルールそのものが崩れてしまうのではないだろうか。

 魔の塔において、敵のボスがその気になれば、いきなり上位ステージにワープさせ、そこで絶対勝てない敵を大勢よこして、一気に精を奪えば済む。強制的に前立腺と海綿体を律動させて、そのどさくさで精液を吐き出させる無理筋な快楽漬けもできたはず。

 だがあえてそうはせずに、レベル相応の女敵をあてがい、自分の意志で闘わせて、射精をこらえきれれば、魔の世界に囚われないようなルールになっているのを、敵サイドが一方的に破ることは考えにくかった。

 これはつまり、姉の独断で、卑劣な歪ませ方をさせてきたことを意味する。

 それだけの無理をかければ、当然のように反動が来る。こっちが不利になった分だけ、例えば敵女サイドに思わぬ落とし穴ができるとか、僕の方に強い攻防能力が与えられるなど。

 相手が有利になった分だけ、何らかの釣り合いがとられるように、この塔世界はできているはずだ。

 例えばドッペル効果で僕を弱体化させるのであれば、一人でも倒せれば総崩れに持ち込めるほど、彼女たちが崖っぷちになってしまう、などという展開が、そうしたバランサーとして機能することになる。

 その釣り合い部分は、思わぬ形で実現していた。

 僕の精力値が、考えられないパラメータに変化している。全回復しているという段階ではなく、マックス値を20倍近く上回るくらいに、メーターがとびぬけて跳ね上がってしまい、バグを起こしかけている状態だった。

 このことは、長時間戦闘しても、僕の敗北射精が訪れず、手や舌のテクニックで、女子たちを次々イかせ倒せるチャンスがある、ということだった。弱くなった分、精力値で跳ね返ってしまっている形だ。

 もしかしたら、このパラメータの不具合を上手に利用すれば、ひょっとしてこの絶望的なピンチも、乗り切れるのではないか、とわずかな希望を持つことができた。

 しかし……!

 その期待感は、あっという間に打ち崩されてしまうことになる。

 僕の右手を両手で取ってきた小学姉は、自分の素足を撫でさせてくる!

 もっちもちの子供の素足だが、女としてのシコシコした弾力はすでに身に着けてしまっていて、はじける滑らかさを体現してしまっていることを、改めてぞわぞわ感じさせられてしまう!

 僕はつい夢中になって、彼女の細く小さな素足を、どんどん撫でさすってしまった! 子供のころ、姉ちゃんの脚を間近で見続け、これを思う存分触り続けたいと願望しては、オナニーしていた。

 その姿ももちろん、当時の姉に観察されていたのだが、それを少年時代の僕が気付く余地はなかった。そうして、いまやその願望が、丸ごと叶えられたのである。

 ラッキースケベ状態で、彼女の素足に触ってしまったり、数分間横に座って、太もも同士が密着したことはあったが、じっくりねっとり意図的に触ることはできなかった。

 当時、瞬間的に味わっていた、姉ちゃんの生足の心地よさが、今は思う存分、好きなだけ撫でさすることが許されているのだった。

 ちょみちょみちょみ……っ♪

 んっくぅ!!!

 小学姉が、右手の指先だけで、包茎皮の先っぽをつまみ、ちょみちょみと揉みしだいてくる!

 この指つきはまさに、当時僕がやっていた皮オナニーの仕方そのままであり、観察されていたので、やり方を熟知している小学姉が、そっくりそのまま再現してくれているのだった。

 股間先端に、気持ちいい刺激がほとばしり、それが快楽の奥底、お尻の穴の奥まで突き抜けていく! みゅ~んとくすぐったい衝動がこみ上げ、いつ律動が始まってもおかしくないくらいに、気持ちいい指の使い方だった。

 素早くこねくり回すような人差し指と親指が、やわらかく細っこい女の子の手で、皮ごと手早く揉みまくっている! それが執拗に続けられると、小学時代に戻されたペニスは、きゅんきゅんと心地よすぎる性快楽に、浸されきってしまうのだった。

 僕は少女の両足をまんべんなく撫でさすりながら、その女の娘の指先で、じかに皮先端から、亀頭裏筋の気持ちいい部分を、丹念に刺激されている。

 オナニーで思い描いていたシチュエーションが、当時思っていた以上の甘美さで、ペニスに直截襲い掛かってきているのだった。

 小学姉の指はしつこくしつこく、ペニス先端だけを揉み回している。皮を引っ張られ、指の間に挟まれたまま、やわらかい指先を押し付けられた状態で、皮越しに亀頭部分を刺激されているのだった。

 あの頃の僕は、この刺激でペニスが脈打つまで、しきりに姉の生足を想って、オナニーし続けていた。時間は多少かかったが、姉ちゃんの脚を、つぶさに思い出しては絶頂していたのだった。

 先端ばかりに加えられる快楽刺激は、あの頃この上もなく気持ちが良く、絶頂するまで自分を止められないほど、甘美にすぎる感触であった。自分の指でさえそうなのだから、異性の指なら、その何倍にも快感は跳ね上がってしまう。

 今や、彼女の脚を間近で見、スベスベの肌触りと膨らみを両手で撫でさすりながら、姉ちゃん自身の手で揉まれている。自分で揉む快感など比べ物にならない興奮と、性感刺激で股間がいっぱいになってしまう。

 僕の指先は遠慮なく、オンナ表面のスジに這っていく。ヒダのついた幼い器官はしかし、間違いなく精液を奪い取れるきつい締まりと、甘美なまとわりつく吸いつきを、確実に具えているのが分かる。興奮は一入に強まってしまう。

 だが当然、これはセックス攻防であり、文字どおり命がけの闘いだ。ここで敗北射精したら、すべてが台無しになってしまう。そのことを思い出し、僕はぐっとお尻の奥に力を込めて、性快楽を押さえつけようとした。

 だが姉ちゃんの小さな指先が、ぐにぐにと素早く蠢き続け、亀頭先端の気持ちいいところばかりを揉み込んでくるので、快感は決して収まりがつかないままだった。

 僕は攻撃に転じることにした。性経験と知識は残っているので、オンナ表面をどう愛撫したら、敵女子にダメージを与えられるかを知っている。それを存分に駆使して反撃を試みた。

「くすっ♪ だぁめ☆」

 小学姉はすぐさま身を引き、僕の手を振りほどいた。彼女たちは、僕がどれほど強いのかも分かっている。僕から反撃を受けたら、少女たちの精力は目減りすることも。だから、こちらが反撃を開始した途端、オナニーシチュを解除してしまったのだった。

 すぐさま、中学姉が僕に抱き着き、押し倒して、やわらかな床の上で抱き合う格好になった。そして中学姉は、性徴した生足で、僕の両足をどんどんこすり、女らしいスベスベ弾力の素足で、これでもかと強くやわらかにこすりつけ続けるのだった。

「ぁふっう!」
「へへへー。ずぅっと……こうしていたかったんだよねー? どお? お姉ちゃんが叶えてあげるーっ♪」

 すりゅすりゅと生足が、僕の内股、外脚に密着し、すべすべと滑らかにこすれ続ける! 小学ペニスはお姉ちゃんの下腹部にこすれ、やわらかに押し付けこすられてしまっていた。

 中学姉は、この年代に急激に女らしく変貌する、自慢の脚感触を存分に刻み付け、大きく深く、潜り込むように、どこまでも滑り続けるのだった。肌同士の摩擦が強まり、僕の下半身は、お姉ちゃんにすっかり温められてしまうのであった。

 この願望も、少年時代の僕が、中学姉を想ってオナニーしていたのと同じ状況だった。どれほど多く、彼女と脚同士をこすり合わせながら、射精したいと願望したことだろう。

 それが実現した悦びで、精力がぐんぐんと減少し続けてしまい、どんどん多幸感が深まっていくのを感じる。このまま脚をこすり合わせ続ける中で、敏感な全身とペニスは、あっさりと少女の下腹部に、ネバついた体液を吐き出してしまうかもしれない。

 彼女のむっちりした上半身を抱きしめながら、お姉ちゃんの素足をもっと味わいたいと、僕自身も大きく両足を前後させて、女性特有の気持ちいい脚感触を、この上なく刻み込まれるに身を任せてしまう。

 まさに、オナニーして思い描いていた状況が、そのまま再現され、思っていた以上の快楽を、ゾクゾクっと思い知らされて、そのまま彼女たちの攻撃で、体液が出てしまいかねないほどの天国刺激になってしまう。

 すぐイキやすい身体になり、ペニスが子供化し、全身の性感神経が何倍にも鋭くなっている。

 そんな中で、姉ちゃんたちの手や脚の攻撃は、あまりにも心地よすぎて、何度もオナニーで抜いていた状況の再現に酔いしれた中で、快楽の液を吐きそうになっては、ギリギリのところで押しとどめるしかできなかった。

 だが、そうしたガマンが功を奏したのは、中学姉までだった。

 横になって上下左右に転がりながら抱き合っていた体勢から、再び僕は立たされる。

 そうして、真後ろから抱き着いてきた高校姉は、高校生特有の生足を、僕の股に深く潜り込ませ、成熟した素足の感触を僕の脚に刻み付けながら、熟練した手コキ攻撃で、小学ペニスを手早くイかせにかかる!

 くっちょくっちょと小刻みに手を動かしながら、皮ごと亀頭を剥きつつ戻し、やわらかな女手で、ちいさなペニスをしごきたてる! そうして同時に、スリスリと高校素足を滑らせ続け、彼女の脚感触を、もっともっとと熱く摩擦するように刻み込んでくる。

 もう片手が玉袋をくすぐり、高校時代にオナニーしていたのと同じ手つきで、ペニスを優しく素早く、気持ちいい刺激にさらし続けた。

 子供のペニスに大人の手コキはきつすぎる! 溜まりきっていた精は、その快楽刺激にかき回され、玉袋へのくすぐりで、さらに強く放出衝動を掻き立てさせてくる。

 そこへ深く深く、高校素足が僕の両足間を、大急ぎでこすりつけてくるのだ。高校姉のやわらかくふんわりした手が、子供ペニスをすっぽり包み込み、むにむにいいっと強く握りしめながら、こそばゆい動きで、猛スピードのしごきをくり返した。

 びくん! びくびくくん!!

 もはや限界だった。ここまで弱体化された状況で、姉たち3人に次々、オナニーと同じシチュで刺激されてはひとたまりもない。

 ペニスは耐久の限界を超え、悩ましい多幸感の赴くままに、強く激しい律動を始めてしまうのだった。絶頂の満足感と、イクとき特有の多幸感が全身を駆け巡る!

 だが……!

 精液は、出なかった。

 子供化したペニスからでは、精通もまだの状態で、生殖細胞が出てこないのだろうか。

 どうやらそうではないらしいことは、すぐに分かった。

 第一、子供化しても、イッてしまえば、そのまま敗北となり、未熟なペニスであっても、必ず体液は大量に放出されるはずだった。そしてそれが数分も続き、完全敗北として、永遠に囚われの身となって、終わりのない性感天国に貶められることになる。

 だが、確かに絶頂の感触を味わったはずなのに、ペニスは数秒間律動し、絶頂の快楽を全身に感じたはずなのに、どこか中途半端さを残す状態で、イク快感で寸止めされた不安定さを残している。

 実際に、敗北の射精は訪れていなかったのだった。絶頂したにもかかわらず敗北していないという、何とも奇妙な状況に立たされている。

 玉袋には相変わらず大量の精が溜め込まれ、早く出し切ってしまいたい欲動に駆られたままである。イキ終わった賢者モードさえもない。セックスの宴にも終わりがなく、勝敗がついていないという、奇妙な事態に陥った。

 確かに僕はイッたはずなのに、それがカウントされていない。絶頂感覚だけが訪れて、それも瞬間で終わってしまい、まだ出し切れていない不十分さを残してしまっている。

 精力値は、バグったまま、まだまだマックスをはるかに上回ったままになっている。つまり、精力が尽きて射精したことにはなっていないらしい。

 むしろ絶頂した気持ちよさをも、ダメージになるように設定されているかのようだった。精力は減っているけれども、ゼロにはなっていないのだった。

 思い出した。確かに姉さんは、大人姉として敗北したんだ。しかし直後に、何事もなかったかのように起き上がり、次のステージで3人になって再戦を挑んできたのであった。

 ここでは、イッたはずの姉が再起するというズルが横行した。これに似たような事態が、僕の身に起こっているとしたら?

 そのこと自体は、もしかしたら、チャンスと言えなくもない状態だった。彼女たちに刺激されて絶頂してしまっても、カウントされずに再起できるのだから。

 だけれども、僕はそれを決して、安心材料にできないのだった。弱体化して、イキやすい肉体に変えられてしまっている上、年齢が違う3人の姉さんたちが襲い掛かってきていて、思い出補正が強く強く作用したまま、バトルは継続しているのだ。

 高校姉の簡単な素足+手コキだけで、あっさり律動が始まる。そのくらいには弱くなってしまっている。それは変わらないんだ。

 その分精力は確実に減少しており、何度か疑似絶頂が訪れたとしても、そのうち本当に、本物の絶頂が来て、それこそ今までにない射精快楽に陥ってしまう可能性が高い。

 高すぎる精力にはなっているけれども、このまま実力差がありすぎる状態で戦い続けたら、いつかは完全敗北してしまう。

 姉さんたちの強さは、今の疑似射精で、嫌というほど思い知らされた。どうやってここから立て直したらいいのか、まったく見当もつかない。反撃の手段も思いつかないままだった。

 小中高の姉さんたちは、脈打った直後のペニスであってもお構いなしに、3人がかりで手を伸ばし、思い思いのやり方で、子供ペニスを撫でさすり、くすぐり、襲い掛かってくる。

 揉み、しごき、くすぐって、皮の中にまで指をねじ込んできた。そして、成熟度の違う素足で、僕の両足をこすり、3人がかりで抱き着いたまま、生足を刻み付ける攻撃をやめてくれない。

 出し損なった精液が暴れ、今度こそイッてしまいたいと、きゅううんってくすぐったい疼きを強めてしまう。そこへ3人の手や指が滑り回ってきて、ペニスをこすりたて、揉みしだいて、棒一本に集中攻撃が続けられた!

 小学姉が皮を揉みながら、中学姉が手コキで棒をこすり上げる! 高校姉が玉袋をくすぐったかと思うと、手の甲で棒部分を滑って、気持ちいい肌感触を刻み付けた。

 次いで中学姉の指が亀頭先端を揉むと、小学姉が玉袋と棒をこねくり回す。3人の生足が僕の両足を覆いつくして、すべての姉さんの心地よい脚が、びっしり隙間なく滑り回っている。

 びっく! ヒクヒクヒクヒク!

 彼女たちの手と脚のさなかで、また数秒間、ペニスが脈打った。それでも精液は出てこないし、精力も尽きなかった。

「まぁだまだ♪ もっといい気持にしてやらないとね!」
「こんどは……ココで、ね?」
「私の脚、気持ちいいって本能的に分かってたからずっと、ソコでオナニーしてたんだよね。知ってたんだから。くすっ……」

 中学姉が、僕の前でしがみつき、ペニスを直截、内股に挟み込んだ! そしてすりゅりゅっと、左右の脚を交互にこすり、生足内股の感触で、じかにペニスをこすり立ててくる。女子中学生の脚感触は大人と変わらず、若い分だけ気持ちよさも格別だった。

 ペニスは少女の脚に揉まれしごかれ、さんざんに悦ばせられていた。それでもお姉ちゃんは、モモズリ体勢のまま、しつこくペニスを生足でしごき続けた。

 もっちりきめの細かい内股のやわらかさが、ペニスをすっぽり包み、ズリュリュと摩擦して、早く射精に持ち込もうと、執拗に性感刺激を送り込んできた。

 さらに小学姉に交代し、彼女も同じ体勢で、内股での生足スマタ攻撃で、ペニスをいじめてくる。

 細っこくてちいさな素足ながら、もはやシコシコ滑らかな感触は、一人前以上に具えているので、幼い娘の稚い内股の感触で、ペニスをこすり立てられ、気持ちいい実感が、ペニスから全身に拡がっていく。

 高校姉にも交代され、同じようにモモズリの要領で、ペニスがしこたまこすり立てられた! 女子高生の太い脚感触が、ペニスをじかにこすり回っている!

 年代の異なる女子の、それでも悩ましく女らしい感触を体現した内股の滑りで、ペニスは揉まれ、こねくり回され、シルク状の感触と肉厚で、こすられ滑ってきている! どの姉さんの脚に挟まれても、気持ちよい感覚は決して衰えることがなかった。

 内股こすりのスマタは甘美に過ぎ、僕は何度も、お姉ちゃんたちのお尻を揉まされながら、ペニスに襲い掛かる生足感触にほだされ、ゾクゾクっと感極まっていく。

 3人同じ姉ながら、性徴度合いが異なっているので、脚のやわらかさ、滑らかさ、弾力、お尻の膨らみ方まで、それぞれに違いがあった。

 それでも、ペニスを滑り回る女脚の感触は、どれも甘美に過ぎ、ひっきりなしにこすられながら、僕はお姉ちゃんたちに抱きしめられた格好で、腰を突き出すしかできなかった。

 一方で、彼女たち自身も、じわりじわりと、精力を消耗させ続けている。子供化したとはいえ、攻撃力の高いペニスを自分のお股に挟み込み、オンナ表面にまでこすれてしまっているのだから、カウンターダメージも、少なからず送り込まれる。

 自然にとはいえ、僕も腰をゆっくり前後させ、彼女たちの臀部に指をめり込ませて、上半身も密着した状態だ。抱き合うだけで、女敵の精力を削れる僕にしがみついているのだから、交代し続ける姉さんたちも、徐々に息が切れてくる。

 こっちは快楽にほだされて、多幸感を抑えきれなくても、疑似絶頂で済んでいる。ズルをした反動が、ここでは有利に働いた。

 しかし、彼女たちはアクメに陥ったら消えるしかない。こっちが弱体化した分、バランサーがこんな風に働いているとは、彼女たちは計算済みだったのだろうか。上気した姉たちの表情を見る限り、どうもそうは思えない。

 むしろ彼女たちは、人数にものを言わせて、高すぎる精力をも削り取ってしまいたいとでも考えているようだった。

 疑似射精が何度か続けば、僕の方も音を上げて、本当に射精し終わってしまいたいと、切望してしまうのかもしれない。彼女たちはそれを付け狙って、執拗な交代攻撃をくり返しているのだろう。

 こうなったら根競べだ。どっちかが音を上げるまで、淫靡な行動は続けられる。姉たちが3人とも一斉に片付けば、この疑似射精で終わってしまうバランサーをうまく利用して、女子たちを総崩れに持ち込むことだって、できるかもしれない。

 弱体化した分、反動として付与された精力の異様な増加は、イクほど高められても数秒脈打って終わる、それで敗北にならない、という事態を招いた。これを上手に活用すれば、このギリギリの状況を打開できるかもしれない。

 がばっ!

「あっ!」

 一斉に姉さんたちが離れた! 休まず太ももの餌食になっていたペニスは、疑似射精の直前で解放された。

 しまった……!

 僕は体勢を立て直す前に、自分の状況を客観的に俯瞰できずにいた自分を恥じた。

 立ち上がって持ち直す隙など、僕にはまったく与えられていない。これを無視して、目先の姉さんたちのダメージだけに意識を向けてしまったのは、大きすぎる失態であり、その代償も、ほぼ取り返しがつかないものだった。

 僕に抱き着いていた各年齢の姉の周囲を、姉友たちがぐるりと取り囲んでいた。姉さん3人が離れたということは、その少女たちが一斉に襲い掛かってくることを意味する。当然、僕が立ち上がる暇など、一瞬たりとも与えられはしない。

 各世代の女の子たちが寄ってたかって、僕の足首を掴み、全身で持ち上げるように、仰向けに伸ばしてしまう。

 これで体勢を立て直せなくなった僕に、姉たち以外の少女たちが、想い出の感触そのままに、次々と僕に抱きついてきた!

 横向きで寝転がった状態だ。周囲をずらりと取り囲んで見下ろされている。

 小中高の女子たちが、僕の間近で立ったまま見下ろし、クスクスと不敵に笑っているのは、僕が起き上がろうと身をよじった瞬間に、集団で寄ってたかって、僕を寝転ばせようとする体勢を整え終わっているからだった。

 事実、抱きつく少女を押しのけて、上半身を起こそうものなら、各年代のお姉ちゃんたちがすぐさま、ぐいいって脚を引っ張り、上半身を押さえつけて、どうしても横向きか、仰向けに押し倒してしまうのだった。

 この寝っ転がった体勢から、どうしても立て直すことができず、そうしている間に、次々と女子たちが交代で、正面から抱きついてくるのだった。

 どうやっても僕は、横向きのまま、相手の女子に抱き合い、脚をこすり合ったまま、相手の素足と上半身の感触にこすられ、目の前の女子の肢体を抱きしめて、没頭することになってしまうのだった。

 こうして、ひな子、みや子、れな、彩咲、美穂、幸子の順で、1対1で抱き合いながら脚同士をこすり合わせ、それぞれの年代の、少女たちの肢体と生足感触を味わってしまう。

 ひな子の細っこい元気な素足は、もっちり弾力で重ね合わせると、小学生とはとても思えないような、女としての側面、シコシコなめらかな肌触りを、すでに確実に具えていた。

 ペニスは子供、体躯は中学男子、生殖細胞の生産スピードと吐精欲求は男子高校生並という肉体。

 この状態では、ひな子の子供らしい顔つき、スベスベのまっすぐな胸板、やわらかな腕、ツルツルのほっぺ、ふににっとしたオンナ表面、そして何より、もっちり異性化し終わった女脚の感触は、あんまりにも心地よさに満ちあふれてしまっている。

 あのころのはしゃげ回り飛び回っていた、男子顔負けの元気娘が、いまやその運動能力を、全身女として、男の精を吐き出させるためだけに、その生足どうしでこすれる感触だけで、堕とし込むためだけに、用いられてしまっている。

 強く深く、そして素早い脚の動きで、激しい摩擦を伴う小学素足は、すでに思春期直前のなめらかな肌感触を具え、いちいち僕の脚に絡みついて吸いつきながら、とことんまでにすりゅすりゅと、両脚を滑り回っている。

 熱のこもった運動量の多い素足は、あのころ憧れていた以上の脚感触を、じかに激しく刻みつけてきている。

 隣り合って、脚同士がごく短時間くっついただけで、激しく欲情してしまった当時……そのひな子の脚が、いまはもはや、ひっきりなしに両脚にこすれ、強く密着して、女脚の良さをこれでもかと叩き込む武器へと、豹変してしまっていた。

 背の高さに違いがあるので、ひな子が僕の大柄な脚に絡みつくためには、彼女の頭部は僕のミゾオチあたりにはり付く格好になる。

 けれども、短く細っこい生足は、ふくらはぎごと肌全体で、シュッシュッと僕の脚を覆い尽くすような勢いで、あちこちを素早く滑り回っていった。

 すぐさまみや子と交代すると、さらに性徴した中学生足が、しっかり僕にくっついて、ズリッズリッと妖艶にこすれていく。

 女児のそれとは異なり、下半身にたっぷり異性性を体得した素足弾力が、細まっていながら、気持ちいいところだけはすっかりレディに熟した内股弾力を伴って、ぐにぐにと僕の脚を覆って潰れ、ひしゃげ続けている。

 もはやこの年代の女子の脚は、触り心地抜群、こすられるごとに、ドキドキと興奮させられる太ももを、完全に獲得してしまっている。

 ひな子ほどの運動量や筋力を感じさせず、それでいて女らしい生足の実感は完全体として、僕の両脚に悩ましく気持ちいいこすれ方をし、その脚の動きについつい、僕も両脚を前後させて、なめらかに応えてしまうほどだった。

 何よりみや子の、中学乳房とはとても思えない、大人女子でもこれほどのバストを獲得しづらいほどに発育が良く、僕の胸板でそれがプニップニに潰れては、乳頭ごとこすれていくのだった。

 乳首がまだ子供のツボミであるにもかかわらず、胸の肉だけが大きく張り出していき、谷間を強調しながらも、僕の上半身で、左右のおっぱいがスベスベとこすれながら、いやらしいひしゃげ方で、ぎゅみちっと肉の弾力で押し潰してくる。

 僕はみや子の背中に腕を回しながら、まだあどけない表情のままの彼女を、しっかり抱き留め、それでいて脚をこすり合わせて、たっぷり太ももの感触を愉しまざるを得なかった。

 次に僕にしがみついてきたれなお姉ちゃんも、ひな子とさのみ変わらない小さな身体ながら、しなやかでお嬢様っぽい髪をサラサラ揺らしながら、ゆっくりと大きく、生足を僕の股にねじ込んでくる。

 ひな子と同じ年代だから、太もものすべらかでみずみずしい感触は、確実に身につけており、それを存分に発揮して、僕の脚の間に素足をねじ込んで滑らせ、さらには外脚に回って、すりゅすりゅとこすって、小学生足の発育度合いを、存分に思い知らせてくる。

 中学女子から再び小学素足に切り替わることで、憧れていたお姉ちゃんの成長度合いが違う、細かったり太かったりする女脚の感触と個性を、矢継ぎ早に感じさせられた格好だった。

 彼女の腹部にペニスがこすれ、平べったいながらも、亀頭がめり込んでくるやわらかさに、彼女の蠢く下腹部のうねりが加わり、同時に股間もまた、子供の肌感触に滑らされてしまっているのだった。

 れなお姉ちゃんの次に待ち構えていた彩咲は、水泳で鍛えた高校素足を激しく動かし、僕の両脚をまんべんなくこすりあげた。

 その激しい運動量は、ひな子のそれに近い。

 だが、ひな子が体力の有り余る動きに任せて、小さな脚を滑らせていたのとは打って変わって、女子高生ならではの成熟した脚感触で、太さもありながら引き締まった女学生の、きれいな生足感触で、僕の両脚をまんべんなくいじめ抜いてくる。

 とことんこすれてくる高校生の脚は、ところどころに筋肉の躍動を感じさせながらも、それを覆い尽くす女らしい肉圧に隠されて、きめの細かいモチモチ質感で、僕と同じくらいの大きさの素足を、これでもかと摩擦する。

 僕の両脚が余すところなしに熱を持ってしまうほど、少女お姉ちゃんの脚の摩擦は、しつこく妖艶で、シコシコした肌の滑りを、僕の後ろ脚にまで達するほど、大きく滑らせてくるのだった。

 当然、彼女の大人顔負けの乳房が、僕の胸板でおどり、彼女を抱きしめたまま、その胸の弾ける弾力までも同時に味わって、ペニスは少女の腰回りで、やわらかく潰れて揉み回され、あっちこっちにピョコピョコと跳ね回る格好になった。

 立て続けに美穂が相手になり、みや子と同じ中学素足でゆっくりと、しかし執拗に、女の娘の脚感触の良さを思い知らせてくる。

 高校生足から一気にローティーンの女脚に切り替わって、個性と成熟の違う、しかし確実に女としての実感で、余すところなく発揮できる太ももを、嫌というほどこすり立ててくる。

 想い出に深く刻まれている、異性のなまの脚肌が、ほんとうに僕の両足に強く絡みつき、ぐににぃっと内股がむっちり潰れてくるのを感じる。

 あんなに細っこくもハリのある、座ればむっちり内股が膨らむ素足が、実際に自分の脚に執拗にこすれているんだと思うと、感激もさらに、いや増していくのだった。

 細胞レベルで、小さな三角形の肌溝が広く、細かく並んでいるところまで見たことがある美穂の素足が、今は僕の両足に、その表面細胞すべてを存分に駆使して、性快楽を押しつけてきているんだ。

 そうして幸子の、女子高生特有の太く張り出した女脚が、じかに僕の両脚を犯し続けた。

 中学素足がいきなり成長して高校生の生足に切り替わる。

 異性の肉体というものが、これほどまでに千変万化しているのだということ、1年経つだけで……2,3年も経過すればなおさら、女体はこんなにも変幻自在なのだということを、どうしても思い知らされてしまうのだった。

 その1人1人が、かつて死ぬほど憧れ、じっくり見せつけられ、時にはラッキースケベでもっちり触れ合ってしまったこともある娘もいるくらい、身近になっていた経緯がある。

 そのために、その生足が、矢継ぎ早に交代で、次々と僕の脚を直截滑っているという感動が、いちいちそのつど、僕を感極まらせた。

 それも、どんな男も見ては欲情を余儀なくされる年代の、高校生足がまるごと、男の両脚を、これでもかと撫でさするようにこすりあげてきているのだから、誰だって激しく欲情し、その下腹部に翻弄されるペニスも、無事で済むはずはなかった。

 本物の高校女子、それも想い出深い幸子と抱き合っているという思いが、僕を一心不乱に、性衝動へとのめり込ませていくしかない。

 それぞれに想い出深い相手なので、つぶさに記憶を掘り起こされながら、当時のままの、なまの実体を感じさせられる。決して「その他大勢」とは言い切れない女敵たちであることを思い知らされる。

 どれだけ多く、彼女たちの脚を想って射精し続けてきたかを、思い起こすしかなかった。ひとりひとりの素足やお尻の感触を、詳細に叩き込まれた。

 男としては最弱の、中学男子並の、性感刺激に取り立てて弱い敏感な肌、高校男子のすぐに絶頂してしまう、ギンギンにたぎった股間、小学男子のあっという間に刺激に反応してしまう、未熟なペニスの三重苦だった。

 またもやひな子に抱きしめられ、元気な筋肉に任せて、スベスベの生足が襲いかかるころには、すでに何度も疑似射精が訪れていた。

 このままでは……お姉ちゃんたち各世代の素足にこすり回されながら、どんどんとろけていってしまうことは確実だった。

 そうして、ついつい……その先へ、すなわち彼女たち自身のオンナそのものへ、ペニスをねじ込んでしまいたいという、オスとしての衝動的欲求にほだされてしまうことになる。

 ここまで強く激しく、全員から摩擦されてしまっては、矢も楯もたまらずに、ペニスを本番挿入で律動させたいと、希ってしまうしかないのだった。

 彼女たちもまた、僕がそこまで精神的に弱体化することを、まだかまだかと待ち構えていたようだった。そうして、あっふと脱力し、仰向け従順になってしまう瞬間を、彼女たちは決して見逃すはずがないのだった。

 両脚を動かしまくって、少し疲労感が出てきたところ、蹂躙されて脱力、上向きになった瞬間を、断じて逃さずに、女子たちが次の行動に出てくる!

 僕は手足を、少女たちの胸板で固定されたまま、仰向けにされた。先ほどとは逆順で、騎乗位挿入が始められる。ここまでも、相手の思うつぼなのだった。

 僕はなすがままに、お姉ちゃんたちが腰に馬乗りになってくるに身を任せ、そのあとに訪れるであろう、めくるめく女性器の快楽刺激を、いまかいまかと待ち構えてしまっている。完全にお姉ちゃんたちのペースに、嵌まり込んでしまっていた。

 子供のペニスでは挿入自体が難しく、彼女たちは工夫しながら、硬さのない、ちいさな器官を、その股のなかに収めていった。

 あえてピストンせず、こちらも動けば疑似射精の機会が増えるだけなので、じっと防御するしかできない状態で、オンナの締まる快楽だけを刻み付けられる。

 小学ペニスに、いきなり強すぎる肉の締まりが、全方向から押し寄せてきて、やわらかで心地よい性感刺激が、ぎゅんっと股間から全身へと拡がっていくのを感じる。

 当時の未熟な知見では理解できなかった、本番挿入の新鮮さを思い起こさせられてしまう。

 慣れ切ったはずの女性器官が、幸子や美穂の膣圧なのだということで、一気に強い感激としてペニスが感じ入り、おっぱいの感触と太ももの滑りを受けながら、じっとお互いに動かない体勢のまま、3分程度ずつの、締め付け攻撃を受けるばかりとなった。

 想い出補正で気持ちよさは何倍にも増していたけれども、バグで疑似絶頂するだけの小さなペニスで、挿入攻撃そのものが、想い出にない新鮮な快楽だった。

 これが幸いして、すぐさま大絶頂という敗北だけは、避けることができたのだった。かえって塔の世界での経験が、物を言い始める。反撃して、敵女たちを一気にイかせ倒すだけの力量はないが、疑似射精さえも、ぎりぎりこらえようとする踏ん張りが効いた。

 そのため、彩咲やひな子のオンナで締め上げられても、即座に脈打つには至らなかった。その分だけ確実に、深く深く、性感の気持ちよさが、前立腺の奥にじわりじわりと拡がり、強まっていくのだけれども、一線を越える多幸感まで追いやられることがなかった。

 挿入の快楽は、確かに他のどの器官よりも、快楽搾精能力において、格段に優れているのは明らかだ。

 しかしながら、抱き合って生足をこすり合う方が、当時の想い出をより一層強く思い起こさせるのであり、そっちの方がはるかに、僕にとっては興奮を高めるものなのだった。

 それに対して、実際にオンナの感触を、じかに股間で味わってしまうことは、幼い日の自分が想定する刺激とはまったく異なっており、思いもよらぬ性感刺激になってしまう。

 そのためむしろ、塔の世界に来てからの快楽バトルの記憶の方が、強く経験として前面に押し出されるのであり、より高い攻防能力が、ここぞとばかりに発揮される。

 それで疑似射精ですら、なんとか堪えきることができ、姉の友人たちの膣圧に負けることなく、弱いペニスのまま、我慢し切ることが可能なのだった。

 それはどうやら彼女たちも分かっているようで、ひとりひとりの股間の、個性的な味わいの違いを、思い知らせる意図しかないのだった。

 いわばお試しというわけであり、想い出にない快感を刻み付けて、お姉ちゃんたちの良さを、改めて認識させようとしただけのことだった。本領はここから発揮される。

 挿入の性感天国を、イキやすく感じやすいペニスに慣れさせてからこそ、彼女たち自身の股で、精力を消費させる算段がつけられる、と踏んでいるようだった。

 その一方で、安易にホンバンに持ち込むだけでは、僕からの思いもよらぬ反撃を受け、競り負けてひとり、またひとりとイキ果て、女としてのアクメにほだされて、どんどん人数を減らされてしまう危険もあった。

 ただの交代挿入だけでは、そうなってしまうだろう。僕もまた、憧れたお姉ちゃんたち自身なのだというバイアスをじわりと克服し、その状態で競り勝っていくチャンスを、虎視眈々と狙い続けている。

 この状況で逆転するには、そうやって一人ずつをイかせ倒していくしかなさそうだ。

 想い出補正がかかりにくく、しかもオンナはペニスを最大限性感刺激にさらすと同時に、女体自身をも、たやすく感じさせることのできる、最大の入り口でもある。つまり、この器官の駆使は、彼女たちにとって諸刃の剣となる。

 僕はこれまでそうやって、本番戦において大逆転を果たした経験を数多く持つ。想い出深いお姉ちゃんたちといえども、その股間はやはり、同じ特徴を持っており、安易にペニスを収めることには、高すぎるリスクが伴っていた。

 挿入戦には覚悟が必要で、それが改めて、彼女たちの胸の奥深くに、思い知らされた格好だ。

 パンパンに玉袋に精が溜まって、全身が敏感になり、なおかつ子供ペニスで、攻撃も防御もやわやわしている、ちいさな器官を締め付けても、それだけでは誰ひとりとして、疑似射精させることさえもできなかったのだ。

 試しに挿入してみて、彼女たちもそれが実感できたようである。僕の方も、ひな子から彩咲に至るまで、ひとりひとりが個性的な感触を持っており、なおかつやわらかで心地よい肉厚の締まりを、全員が具えている……と、どうしても思い知らされてしまう。

 疑似的に律動が始まりそうな、ギリギリのところをこらえただけでしかなく、ややもするとヒクヒクとペニスが、中途半端なニセ絶頂に追いやられても、不思議ではなかった。

 かなり危ない綱渡りを、僕だけではなく彼女たちも実感することとなった。

 僕は騎乗位から解放され、次の作戦に付き合わされる格好になった。抱き起こされた僕は、今度はうつ伏せに近い格好で、辛うじて腰を上げてペニスを床につけず、あと少しで起き上がれそうな体勢になっている。

 だが当然、そこから上へと全身を起こすことは許されなかった。

 そうなる前に、れな、美穂、幸子が、僕の下で横一列に並んだ。そうしてしきりに、正常位をせがんでくる。今度の作戦は、ひとりとじっくり結合して、イクまでペニスをこする、捨て身の行動だった。

 僕からの逆転も十分考慮に入れながら、人数を何人か減らさないと、百戦錬磨の僕を追い詰めることは不可能と、少女たちは判断したようだ。

 ひとりひとりを着実にイかせ倒しつつも、憧れていたお姉ちゃんのなまの感触を、じっくり長時間味わい、その両脚に素足感触を刻みつけられる。それが次の彼女たちの作戦だった。

 僕はその目論見どおり、彼女たちと正常位で結合していくこととなった。小中高それぞれのオンナの感触で、ペニスを攻撃しながら、補助攻撃にも余念がない。

 れなと繋がっているときには、彩咲のお尻が僕の臀部にのしかかり、ぐっぐっと腰を落として、僕の腰をいつまでもしつこくピストンさせ続けた。

 ペニスが小学生の股間感触に犯されながら、背後から彩咲の発達しきった高校ヒップが、僕のお尻にむにんと密着し、くすぐったく吸いついては、僕の腰を強制的に上下させ、素早くペニスを出し入れし続けるように調整している。

 玉袋をくすぐられ、両脚にて、ひな子とみや子がスマタ攻撃をしている。下半身を制御された状態で、れなはするーんとまっすぐな上半身を擦りつけつつ、がっしり下からしがみついてきて、僕に抱きついて離さない。

 胸の膨らみはほとんどないが、明らかに男子と違う、吸いつくやわらかさは、この年代のお姉ちゃんなら、すでに身につけているのが分かった。

 だが、この体勢であっても、想い出補正以上に、塔での経験則が強く出てきて、僕は感じやすく弱いペニスのまま、れなのオンナにカウンターダメージを与え続ける。彼女は息が上がり、もう絶頂してしまいそうなほど、限界にまで上り詰めてしまった。

 けれども、彩咲が上方からぐいぐいとお尻を落とし続けてくるので、僕も意に反して、れなにピストンし続ける以外の選択肢がないのだった。結合しながら、子供同士の股間器官が、ぎっちゅぎっちゅと音を立てて摩擦し合っている。

 僕の方も本来の我慢強さ以上に、弱体化した肉体が敏感に反応し、いつ根負けしてもおかしくない情勢だった。

 ペニスが子供化し、肌が中学生の強いレセプターとなって、玉袋の体液は高校男子並にギンギンになっている中で、小学生のれなオンナはあまりに心地よい感触を誇っているのだった。

 やわらかくって狭く締まってくる感触が、強く手コキするのとは比べものにならない、ヒダの絡みつきを伴って、ぎゅむぎゅむうっと棒全体を絞り上げてくる!

 それでも彩咲の動きによって、なめらかでリズミカルな動きを維持したまま、激しい運動で出し入れし続けるばかりとなる。

 小学膣が、キュミィンと、瞬間的に強く締まった! それはれなの意図した動きではなく、限りなく膣痙攣に近い、その寸前となるほどの動きであった。

 非随意筋の思わぬ収縮により、オンナがこれほどまでに締まるのかと思えるほど、キツくペニスを押し潰した! その刺激により、これまで想い出補正に負けず、弱体化した肉体であっても、何とか姉以外は堪えきってきたペニスが、ついに限界を迎えた。

 ぴっくん! ひく……ひくん……

 また……疑似射精だった。精力値はバグったままであり、気持ちよくって、イッてしまってもおかしくないほどの刺激を受けているのに、その限界を超えているのになおも、精力が尽きていないという矛盾が、この疑似射精という形で決着してしまっているのだった。

 当然、賢者モードにはならず、性快楽の刺激は延々と続いている。精力は減少を続けるだけで、尽きてはいないというに過ぎない。

 れなのオンナがこれまでにない攻撃を加えてきたのは、最後の手段、彼女の捨て身の快感攻撃なのだった。これまでにも、この方法を用いてきた女敵はあったが、数は少ない。

 捨て身の攻撃は、僕に大ダメージを与える代わりに、自分は確実に絶頂して消えてしまう大技だった。

 他の仲間がいる状態で、この攻撃を加えれば、こちらの精力を大幅に削った状態で、次の娘が相手になって、ペニスを飲み込んでくれる。そういう犠牲精神でのチームワークになっている。

 だが、この手法が多用されないのは、こちらとて、捨て身の攻撃に、何ら対応策を採らないわけがないからだった。

 敵女がその動きを取り始めた瞬間にペニスを引き抜いてしまったり、そのターンだけ攻撃せずに、全身全霊で防御に回る選択を取るなどすれば、彼女がイッてしまう割には、こちらへのダメージは比較的ゆるやかに済んでしまうのだ。

 そのことも相手側は分かっているので、めったにこの手段を採用しない。

 しかしながら、これだけイキやすい肉体に変えられてしまい、さらにはピストンが彩咲の動きにコントロールされている状態の中では、捨て身の性感締まりは、抜群の効果があるのだった。

 れなは胸板をぐぐっと反らしながら、ひときわ強く強く、小さな乳頭を僕に押しつけてくる。強くフニニッと密着して、もっちり吸いつく弾力を、子供ながらしっかり身につけていることを教えてくる。

 しがみつくように、僕の胸板に顔を埋めるあどけない少女は、背の高さから、確実に小学娘の幼い体躯でありながら、すべらかな肌触りは健在であり、僕の腹部に巻きついた彼女の腕の感触も、どこまでもめり込むやわらかさに満ちていた。

 がっしり抱きついた状態で、れなお姉ちゃんは、ギチイっと強くオンナを引きしめ、ペニスをこれでもかと強く絞り込んでくる。

 そのなめらかで蜜だらけの壺が、子供の小さく狭い股間内部に、それより年下の形状でしかない男の子ペニスめがけて、一気に固く閉じてくるのだった。

 彩咲のお尻がくすぐったく僕の臀部を上から押し潰すようにして、ペニスを突き出す体勢に固定した状態で、れなが急激に心地よい感触で、股間をとことん締め上げたのだった。

 ペニスが膣内で、お尻がむっちり完熟した大きなヒップに押し潰されて、挟まれた格好のまま、疑似射精に堕とし込まれてしまう。れなお姉ちゃんの一撃で、バグった精力も激減し、股間の奥底から、ぎゅんっと性快感が、全身頭頂部まで突き抜けていく!

 れなが半透明で消えていくさなか、僕には一切の休息が許されなかった。小学膣の快楽を思い知らされた直後に、僕は彩咲とひな子に誘導されるように、数十センチ横にずらされ、その体勢のまま、真下の美穂に抱きすくめられてしまう。

 美穂は脚をすこし開いて、ヒクついているペニス先端をオンナ表面にあてがうと、彩咲の両手に腰を動かされた状態で、ペニスを一気に、オンナの中に飲み込んでくる。

 立て続けに美穂と正常位結合させられ、彼女のふくらはぎが僕の膝裏に回って固定された。ペニスはさらに年長の、美穂お姉ちゃんの内部でとろける快楽に浸され、ぎっちぎちに強く気持ちいい締まりにさらされ始めた。

 ひな子が僕の真上にのしかかり、軽い体重のまま、僕の背中を前後逆に覆ってくる。これによって、膨らみかけた中学乳房のむっちりした肉圧を胸部に感じ取り、しっかり密着してしまう。

 美穂も僕の脇の下に腕を滑らせ、背中ごとしっかり抱きしめてくれている。小学小娘とはひと味違う、さらに性徴をしっかり遂げた女の身体が、じかに全裸で僕にしがみついている。

 ペニスは完全に、年長女子の内部に根元からねじ込まれて、先端までを細かいヒダで覆われながら、甘美な快楽を送り込まれ続ける!

 僕の背中には、上下反転したひな子、のまっすぐな軽い裸体が覆い被さっていて、背中から脇腹にかけて、すでに女の質感を身につけた生足がこすれている。

 女子の素足感触が、細く小さく短いながら、すっかり吸いつく弾力と肌触り、みずみずしいきめの細かさを伴って、僕の上半身を悩ましく滑り続けた。

 それだけで済まされず、ひな子は両手を伸ばして僕のお尻をかき分け、アナルを指先でくすぐりながら、右手指先でコロコロと、玉袋をくすぐり続る。

 絶頂直前にオナニーしたときに僕自身が行うのと同じ手つきで、敏感な玉袋のあちこちを、細く尖った指でこねくり回してくる。そのくすぐったい気持ちよさが、内部の体細胞をかき回し、早く尿道に送り出してしまおうと、素早く動き続けていた。

 そして・・・・。美穂は、女子中学生のセックス行為の領域をはるかに超える腰つきで、ぐにっぐねっと、とことんまでグラインドし続ける!

 こっ……この動きッ!! この年代の子供が演出できる腰のくねらせ方とは、隔絶の行きすぎる妖艶さだった。

 間違いなく美穂は、同世代の男の子たちを瞬殺し続け、さらにホンバン行為にこなれた大人の男根たちをも、その若く締まる圧迫で脈打たせてきた、確かな実績と経験、自信に満ちあふれていた!

 どのくらいのお金が動いたかまでは分かりようがないけれども、見た目の良い男は無料で、熟年男性は有料だったのだろう、ゴムに隔たった状態であっても、美穂の股間は鋭く締まり、それでいて腰のひねり方は完璧。

 前後左右に妖しく蠢きながら、しっかり感じやすい部分ばかりをつけ狙うように、ギッチリ揉みしだきながら絞り込んでくる!

 同時にクネクネと手早く腰を上下にくねらせ、動いてもいないペニスを、根元から先端まで、ずっぽりしごき上げて止まらない。

 オンナ内部が収縮しながら、子供ペニスを押し潰さんばかりに締め上げ、くっちょくっちょと同時に、甘美に優しい絞りで揉みしだき、こねくり回し続けていた。

 いったい何本の大人の股間が、この若すぎてよく締まる中学膣の餌食になったことだろう!

 熟練している男であっても、これだけ幼い顔立ちながらしっかり女になっている肢体で、しかも高度なテクニックを惜しげもなく、いきなり駆使し続ける小娘の内部で、おそらくは誰も長持ちしなかっただろう。

 あまりに心地よいオンナの蠢きに浸され、中学生がよく締まる噂のとおりに、否それ以上に、妖美なる腰使いが拍車をかけて、男たちを難なくイかせ続けてきたんだ。当時、その実力と性経験は、姉を優に凌ぐほどだったのは間違いがない。

 それがいまや、感じやすくイキやすい子供ペニスめがけて、一気に正常位で、下からグイグイ動き続けているのだった。さらに彼女は、ゆらゆらと小刻みに全身を前後に揺らし、少女特有のみずみずしいすべらかな柔肌を、むにむにんと僕の前半身にこすりつけ続けた。

 少女の発達した胸の肉が、ぎゅみちっとこすれ、彼女の熟し終わった中学生足が、僕の太ももにこすれている。女子の素足感触がとことん吸いつくように、僕の両脚を滑りながら、太いふくらはぎが重なって、僕の脱出を上手に阻んでいるのだった。

 ひな子の動きも苛烈さを増し、こちょぐる左手中指がアナル周辺をかき回しながら、固定されて上下していない玉袋を、細っこい小学指先で、気持ちよくくすぐり続けている。

 彼女の平べったい胸板も、ゆらゆら僕の背中をこすれ続けており、その素足感触も、脇にスリスリスリスリスリとしつこくこすれ回っていた。

 上下から小中学生に挟まれ、その肢体と素足の感触が刻みつけられている中で、おとなでも射精させた実績の多い美穂が、存分に全力を出し切っている。

 そうした揺さぶりと、正常位ながら女子主導の、なめらかで気持ちよすぎる腰のくねりで、ペニスは文字どおり最大の手機を倒す勢いで、上下から責め抜かれ続けた。擬似的とは言え、れなにイかされた直後のペニスは、その敏感さを高止まりさせていた。

 そこへ美穂のいやらしい腰つきが良く動き、ぐっちょぐっちょと執拗に股間をしごき回してくる。たいていの男性は、美穂の正常位に耐えきれないだろう。

 本来なら女子中学生程度なら、性知識もハンパで、それこそ男任せ、何をされるかもよく分からないまま、クンニされ指でいじられて股間を湿らせ、そのまま結合を受け入れて、されるがままに、身を投げ出す程度しかできないはずだった。

 騎乗位というコトバも知らないまま、上に乗せられて、異性の棒に突き上げられる新鮮な刺激に、多感な少女は感極まってしまうだろう。

 若すぎて、まだまだ子供っぽい外見をとどめているので、それにほだされた男が、精液を勝手に噴き出すくらいしか、活路がない状況である。それに対して美穂は、そんな時代をとっくに終わらせ、もっと幼少のみぎりより、男の経験を重ねていた。

 僕に素足を見せて、姉と一緒におもちゃにしているときにはすでに、裏で秘密裏に、禁断の行為をくり返し、さらには性挿入の、様々な機微を知り尽くしては、存分に股間を駆使できる実力者に成熟していたのである。

 その点で、美穂はかなりの不良少女ともいえる。外見だけが良い男に「当たって」しまい、陰惨な人生をたどるか、股間の快楽攻撃力を武器に、社会的地位のある男を捕まえられるかは、杳として知れない。

 美穂の現在は分からないが、ただ肉体がすべてという世界は、人間である以上、必ず飽きが来るはずだ。

 それに目覚めて、まっとうな道を歩んでいるものと思いたいところだが、それとまったく無関係に、魔の者どもは、淫乱時代の美穂のままを再現させて、僕に襲わせているという、卑劣な搾精攻撃を続けているのだった。

 こんなことに負けたくはないが、ひな子の補助攻撃に高められ、電撃のように駆け抜ける性刺激を、美穂のオンナががっしり受け止めて、絞り立て続けていった。

 僕は真下の少女にしがみつきながら、彼女のグネグネ蠢く腰の動きに身を任せるしかできない。しかしその一方で、やわらかにひしゃげる未熟すぎる子供ペニスであっても、美穂が動けば動くほど、オンナ内部をかき回して、刺激する攻撃力は健在であった。

 もちろん、イクぎりぎりのラインで、射精をこらえきるための手法を、いくつも身体で覚えている。それらを組み合わせて、受け身になりながらも、踏ん張って対抗し続けている。

 それが奏功して、美穂は自分から動き続けているうちに、自身の精力が尽きかけ、性徴途上の肉体が、アクメ寸前まで昂ぶってしまっていることに、どうしても抗う手段がなかった。

 美穂は、自分がそんな感極まるくらいに堕とし込まれる前に、とっくに男根を脈打たせることができていただけに、なかなか精を吐き出させられないまま動き続けることで、自滅していく天国までは、理解できなかったようである。

 これほど「持ちこたえる」男性に巡り会う機会など皆無であり、それも未熟すぎる小さなペニスを咥え込んでいるだけなのに、まさかここまで追い詰められてしまうとは、想像だにできなかったのだろう。

「~~~~~ッッッ!!!!」

 美穂は全身を強くこわばらせ、直後に訪れる多幸感に任せて、ぶるぶるるっと大きく震えた!

 その振動が電動マシーンのように、僕の身体中をも震えさせ、彼女の女体すべてが、強くバイブ振動する。それも絶頂している間じゅう、数秒間以上、延々と続けられるのだった。

 そのため、ペニスにもバイブ刺激が加わり、直情的な締まりと裏腹な超絶テクニックから、一気に硬くペニスを圧縮しきる暴挙に、転換したのだった。

 これが……美穂なりの捨て身の攻撃だった。その瞬間、ひな子も絶好の機会を逃すまいと、上からぎゅうううっっっと強く抱きつき、玉袋と会陰を撫でさすって、内部の体液を尿道に押し出すしぐさをする。

 ついでトントンと、あちこちをつつき回してリズムを作り、男性が律動するのと同じ振動波長で、擬似的に射精するのと同じ振動感を演出してくる。

 はじめの1,2回はゆっくりと、3回目には強く指で押し、4~10回目くらいに同じ間隔で1秒に数回ずつ、トントントンと脈打たせる指で、玉と会陰を攻撃した。

 この計算されつくした動きはまさに、ペニスが脈打つのとまったく同じリズムになり、その誘導のとおりに、僕の股間が激しい脈打ちをし始めた!

 ぴくん! びっくん……ヒククッ!!

 またもや、疑似射精にとどまった。

 これは、イクかイかないかの瀬戸際というよりは、本来なら絶頂していてもおかしくない刺激が、下腹部全体に加えられているにもかかわらず、精力値がマックスをかなり突き抜けるバグのせいで、射精にカウントされていないだけのことだった。

 ただ多幸感を処理して脈打つだけで、白濁液自体が出てこずに、アクメだけを手早く数秒間、ペニスが追体験する矛盾となっている。ペニスは精通前と同じように、ただただ脈打ち、本来の射精と同じリズムで、数秒間の天国を味わう。

 それなのに、玉袋にたっぷり溜め込まれた精は一滴も出ていかずに、延々とくすぶっているのだ。それで快楽衝動は尽きることなく、気持ちよさのきゅんきゅうんとくすぐったい疼きが続けられ、少女たちによる性の暴虐も、決して緩められることがないのであった。

 僕に休息はない。様子を見守っていた彩咲、真上にのしかかっていたひな子に加え、みや子も加勢して、僕を無理にでも脇に押しやり、幸子の上に乗せてくる!

  小中学生とはまったく違う、完熟した少女の女体が、がしっと僕の下で潰れ、やわらかな肉厚ですっかり包み込んでくるのだった。

 僕は起き上がることも引き下がることもできない。

 幸子の素足にこすられる。ふくらはぎが細っこくなっていながら、力むと確かに筋肉の躍動を感じ、それでいて肌表面がしなやかでフニニッとした弾力を保持する。

 高校生らしい気持ちいい生足感触を、平均的な女子高生の素足の実感として、たっぷり具えたまま、僕に襲いかかってくる。抵抗できずに、ペニスは彼女のワレメの入り口に押しやられた。

 彩咲がペニスを掴んで狙いを定めると、みや子が僕のお尻を押して腰を落とさせる。

 有無を言わせずに、彼女の内部へと飲み込まれ、ぎっちり気持ちいいオンナ内部の感触が、すっかり根元から先端までを包みきって、きゅうきゅうと強く、やわらかな責めを継続させた。

 小中学の直情的な感触とは打って変わって、若くて心地よい弾力のまま、おとなになった膣圧が直截絞りにかかり、お試し版と同等以上の性感刺激を、これでもかと押し寄せさせてくるのだった。

 高校オンナがこんなに良い感触で、もぎゅもぎゅ棒全体を揉みしだいて、内部の芯まで伝わってくる性感神経への刺激が、動いていないのにぎゅんぎゅんと、あっちこっちにひた走ってしまっていた。

 みや子は僕のお尻に大きな乳房を乗せ、上半身をグッグッと落とし込んで、無理にでも僕の腰を上下させ続ける。ペニスは幸子の内部で、気持ちよすぎる熟した快楽を受け取り、はねっかえってくる快感を、みや子のおっぱいがお尻から受け取って押し戻す。

 ポヨンポヨンと弾ける中学おっぱいは、その幼さにそぐわないほど発達し、早すぎる乳房の膨らみを自慢の種に、やわらかく僕のお尻に密着して離れない。

 すべらかな手の甲が、もっちりと僕の裏脚、お尻の付け根あたりに位置して、女手の良さをあたたかく押しつけていた。その上部にのしかかる乳圧が、上半身ごとグイグイ迫ってきて、容赦なくピストンを、高速度でリズミカルに継続させてくるのだった。

 幸子はすぐに勝負に打って出た。捨て身の攻撃が始まり、オンナがこれでもかと狭まってくる! 脱出しようにも、みや子が乳房を被せ、ひな子と彩咲も僕の腰を手で押し込んで、固く押しつけたまま、腰を上げられないように、全力で固定してくるのだった。

 幸子は自分が絶頂してしまうのも省みずに、激しく腰を振り回し、ひくくんと高鳴る締め付け蠕動を伴って、びっくんと強く振動した。

 高校膣圧が、この上もない収縮によって、子供ペニスを引きちぎらんばかりに圧迫し、同時に激しい動きが瞬間的に立て続いて、ペニスのあらゆる性感神経を、どこまでも気持ちよく刺激する動きで、もぎゅもぎゅうっと揉み回してくるのだった。

 多幸感が急激に高まり、あわや立て続けの疑似射精に陥ってしまうのかと危惧したが、ギリギリ辛うじてその寸前で、際どいせき止めを果たすことができた。

 女学生の捨て身の攻撃によって、精力はかなり減少したけれども、それでもこのレベルの本番挿入攻撃であれば、この塔世界でさんざん味わい、逆転してきた実績があった。

 想い出補正や、若すぎる女体に抱かれているという特別感が、幸子の場合は薄く、それでなんとか、同時絶頂の憂き目を見ずに済んだのであった。

 だが・・・・。僕の快進撃、イキやすく攻撃力にも乏しい子供化した股間で、挿入したままの反撃が功を奏していたのも、もはや限界に近いのだった。

 あくまで精力値がバグっているだけで、僕は彼女たちをイかせながらも、擬似的に律動をし、多幸感と絶頂感だけは本物という、何度も何度も、お姉ちゃんたちのカラダで、限界以上に高められ続けていた。

 つまりは、このバグさえなかったなら、僕はとっくに敗北していたし、それも立て続いて何度も、各年代の姉たちと、その友人少女たちのなま挿入で、その感触の良さと捨て身の膣痙攣状態で、彼女たちの肉体にドクンドクンしまくっていた。

 そうして、残された姉たちや、みや子、ひな子、彩咲の3人が、まだまだウズウズと、性欲をもんもん抱えながら、一方で僕の精液を奪う目的のためだけに、ありとあらゆる手立てを採る身構えだった。

 どうやれば効率よく精を絞れるか、疑似射精でも、何度も何度も続けば、バグった精力値もマックス値を割り、さらに激減してゼロになれば、人間男性が味わえる限界を優に振り切るような絶頂感覚が、数分以上続くことになる。

 律動速度は、これまでの射精とは比べものにならないスピードに変化し、その分、イク気持ちよさは何十倍にもなりながら、その感覚が数秒ではなく、数分ずっと続いてしまうだろう。

 それで僕の精神は完全に骨抜きになり、魔の者どもによる肉体改造を、魂レベルで受け入れてしまうことになるのだ。

 この気持ちよさがずっと続いた方が良いに決まっている、と信じ切れるほどの快楽が押し寄せることになる。そうなればもう、自分のアイデンティティは完全に消失してしまうことだろう。

 その状態に堕とし込むために、お姉ちゃんたちが採れる戦法は、もはや捨て身の快楽攻撃や、気持ちいいオンナで絞ることではなかった。

 挿入は、もっとも効率よく精液を吐き出させるための、自動的な快楽装置であり、そこに妖艶な腰つきとピストンが加われば、絞りしごき立てる攻撃を、はっきりと男の股間ばかりに集中させることができる。

 しかしその一方で、自分自身も大いに感極まり、ごく短時間で、思った以上の性感天国で、女体すべてが、爪の先までジリジリ気持ちが良くなって、自分を止められないまま、アクメ多幸感までまっしぐらでもある。

 つまり性器は、イかせやすくイキやすい、危険な手立てなのだ。

 それも、僕のように弱体化しても、しぶとく反撃してきて、精力値がおかしくなって疑似射精ばかりくり返す状況では、”長持ち”しすぎる子供ペニスなんかに、たやすく返り討ちにされてしまうことを、れな、美穂、幸子が証明してしまった。

 当然僕としても、これ以上に、受け身になっての正常位挿入は避けたいところでもある。今度ハメ込むならば、主導権を握った形で腰を動かし、ほとんど一方的にイかせ倒してしまいたい。

 そのために体勢を立て直して、うつ伏せの体勢から這い上がり、膝立ちの状態になる。これで、バックでの挿入であれ対面座位であれ、主導権の握り方を心得ている僕に、隙はないのだった。

 近づく少女を愛撫と挿入で並行させ、3人まとめて葬ってしまうのが、もっとも効率がいい。

 そのことを計算していたのは、僕だけではなかったのだ。僕がそういう行動に出て、短期決戦を仕掛けることを、想い出深いお姉ちゃんたちは、よく分かっていた。

 彼女たちが最大限の武器にでき、なおかつ自分の精力を維持しやすい部位を、各年代の女子たち全員、身につけてしまっている。

 快楽攻撃力に劣る代わりに、僕の想い出をくすぐり、その感触にことさらに興奮し、通常以上の大ダメージを与えることができる部分がどこであるのか、彼女たちはよく分かりきっているのだった。

 そして、僕からの誘いに容易には応じずに、別の手立てでペニスを、性感攻撃に飲み込む算段をつけたのだった。

 お互いの作戦が食い違いながらぶつかる。百戦錬磨の子供ペニスが競り勝つか、お姉ちゃんたちの想い出ある裸体の魅力が勝つか。

 結果、分が悪くなったのは僕の方だった。

 ひな子が細い脚でペニスを挟み、同じように膝立ちになって、内股できゅっとやわらかに包み込むと、スリスリスリッと左右にずらした脚感触で、ペニスを摩擦し始める。

 んあっ……きもちいっ・・・あふぅ!

 ひな子の素足は、内股できつく閉じる要領でペニスを包んだら、細いながらも女としての肌感触は存分に熟した状態で、ペニスをじかにこすりつけることができた。

 彼女の腹部が、僕の腰回りにぴったり密着しながら、うりうりと上半身を滑らせつつ、生足の感触だけで、ペニスをこすりあげ続ける!

 あどけなく見上げてくる少女の瞳は好色ながら、確実にたっぷり、僕を心の底から気持ちよくしてやろう、憧れていた脚感触を、存分に叩き込んでやろうという意欲に満ちあふれていた。

 あのころの僕の願望、それ以上の性感刺激で、憧れていたお姉ちゃんの太ももの感触が、ペニスをスリュスリュと、モッチモチにこすっていく。

 小学生というものが、こんなに良い素足を、すでに獲得しているのだということを、あらためてひな子から思い知らされてしまう。あのときずっと、彼女の綺麗な脚を触りたい、撫でさすりたい、脚どうしがこすりあった快楽は忘れられない、と強く願望していた。

 そうして、それが見事に再現され、棒を直截こすり立てることで、シコシコ弾力の女の娘内股が、コショコショと股間を優しくくすぐるように、気持ちよくこすれていくのだった。

 たしかにオンナのような急激に締まる心地よさまでは出せないけれども、大きく滑っていくなめらかな脚肌感触は、もっふもふに心地よい肉圧で、ペニスを挟んだまま、憧れていたとおり、それ以上の快楽と安堵感を、もたらし続けるのだった。

 想い出のある女子の、実際の脚感触が実現していることで、ペニスは本来味わう以上の、気持ちいい感覚に覆われ、僕の心もしこたま高鳴って、ドッキドキに興奮しきってしまっていた。

 ひな子がスマタに打って出ると同時に、みや子の生足が僕の両脚に背後からこすれ、同時に中学生足の良さと成熟感触を、とことん刻み込んでくる!

 どれほどみや子の脚を触りたかったか、彼女と隣り合って座ったときに、半ズボンとミニスカートの太ももが密着してしまった瞬間、心臓が止まるほど高まって、脚神経を最大限敏感にしては、彼女の感触をより深く味わおうとしてしまったものだった。

 それほど思い入れのある生足が、すりすりいっと僕の脚をこすれ、内側も外側もどんどん、大きくなめらかに滑り続けている。彼女の大きすぎる乳房が、僕の背中で跳ね回っている。

 そして僕の右手は、しっかり膨らんでいながら運動能力も高い、シュッとキレイに整った彩咲の素足を撫でさすらされている。

 彩咲のやわらかな女手に手首を掴まれ、半ば強制的に女子高生の素足を愛撫させられている。

 けれども、僕の手はもはや、彩咲の憧れていた水着姿以上に、全裸になってしまったお姉ちゃんの、太もも感触にやみつきになって、積極的にその肌感触と高校完熟素足弾力を、手のひらと甲で吸い取るように、撫で回す動きを止められない。

 小学、中学、高校の女子たちの、成熟度の違う生足感触が、一度に3人分、そしてそれぞれが思い入れの強すぎる、お姉ちゃんたちのそのままの姿なので、興奮も何倍にも跳ね上がってしまう。

 ひな子の股の間で、僕は結局、ぐにぐにいっと腰を前後させて、ペニスを少女の股間寸前、オンナ表面部分で、強くこすりつけて、その気持ちよさに没頭してしまう。

 イッたら負けと分かっていながら、ひな子の脚を強く求める衝動を、自分で制御することができないのだった。

 ひな子で攻撃が終わるはずがない。すぐさま彩咲がむっちり太まった素足でペニスを挟み、パツンパツンと前後してしごき上げてくる! そうしてやわらか乳房を僕の顔に埋もれさせ、グニグニいっと圧迫し始めた。

 高校生足感触は、女児と格段に違う性徴を遂げ、それでいて若くきめ細かいスベスベ弾力を誇っている。体力に自信のあるお姉ちゃんが、激しい動きをくり返してくる。

 あのころ強く思い描いていた年上高校生の脚肌を、じかに股間に感じ取れる悦びに打ち震えてしまうのだった。同時にひな子の生足が、僕の左手でこすれ、さっきまでペニスをいじめていたツルツル内股が、今度は僕の手に吸いついて離さない。

 みや子は相変わらずスリスリスリリッと、中学太ももを僕の両脚に滑らせて、肌色のきれいな脚の肉をフルルンと震わせる。この世代ではもうとっくに、精を絞れる脚感触を完成させ終わっていることを、いやがおうにも思い知らせ続けるのだった。

 ついでみや子のスマタ攻撃。お尻をくっつけた状態で、彼女は小刻みに、腰だけを前後にグラインドさせ、小さな動きながら確実に、子供化したペニスを根元から先端まで、マン肉と素足の潰れるやわらかさで、コスコス刺激する。

 女の子としては発育の良い臀部がみっちりと密着し、僕の腰でとろけてくれる。彩咲の素足が僕の両脚にこすれ、ひな子の脚感触は変わらず僕の手が這い回る状態になった。

 中学素足のお姉ちゃん、この感触をどれほど切望したことか、数知れないのだった。それが本当に実現してしまった快楽天国は、オンナで絞られる以上の、強い強い感激を引き起こしてしまう。

 さっきまでの正常位戦とは打って変わって、なめらかな脚感触を武器に挑んできた少女たち。

 その分、快楽刺激は薄まっているけれども、ギュウギュウ絞り立てる動きから、シルクのような肌と肉質で、シュッシュッシュッとこすれていく攻撃に切り替わった。

 その上、想い出深い、憧れていた脚の心地よさが、手に脚に股間にと、各年代で成熟度の違いも分かるように、伝わってくるのだった。

 そうして、ついに……! ひっくんひっくんと、ゆっくりペニスが脈打ちを始めた。ひな子に再び交代したタイミングで、子供とはとても思えない、いやらしい腰つきと素足感触に包まれながら、彩咲の脚こすりにほだされて、疑似射精が訪れたのだった。

 幸子で危うくイキそうになっていた矢先に、この3人のスマタ攻撃が加わって感動してしまったのだから、疑似とはいえ、敗北に一歩近づいたことは間違いがなかった。

 バグった精力が助けてくれなかったら、もうとっくに僕は、文字どおり昇天させられていたことだろう。お姉ちゃんたちの生足には、勝てない。

 お姉ちゃんたちの作戦勝ちであり、このまま何度でも、彼女たちの脚感触で、いつまでもいつまでもこすられ続けていたい……。

 そのまま実の姉の素足まで感じ取り続けられたら、最終的な敗北まで至ってしまってもいい、とさえ思えるほど、本当の地獄絶頂を覚悟しなければならない情勢となった。

「あっふ……」
「あん……も、もう……そろそろっ」
「私も……いっちゃいそっ・・・」

 ひな子、みや子、彩咲の3人の全身が露骨に変化していく! とつぜんの出来事で、何が起こったのか、瞬時には判断しかねる。

 だが、彼女たちの肌のあちこちに血管が浮かんだり、知らなかった場所に大きなホクロが現れたり、蒙古斑がなまなましく浮かび上がったりしながら、少女たちの肢体が、急激に萎むように変わっていく。

 あちこちのシミが目立ったり、ハリのあった肌感触にしわが寄ったりし始めた。































 老化したわけではない。ひな子に至っては、脛に毛が生え始め、ツンツンと太いスネ毛が数ミリ、びっしりと浮かび上がっている。淫らに露出されていた股間は、3人とも濃い陰毛に覆われて、急激に愛液を、滝のように吐き出し始めた。

 これは・・・・・この急激な変化は、彼女たちの”強化”が解け、もともとの彼女たちの当時、ありのままの全身に戻っていった、ということを意味している!

「そ、そうかっ! 時間切れ、だな!?」

 一気にチャンスが訪れた!

 彼女たちの強化が解けたということは、なまの肉体が、本当にあの当時のままに戻ったということであり、それは理想として思い描いていたのよりも、やや劣る実感を、急に現実的に体現する状況に陥っている、少女たちの本来のすがたなのであった。

 もともと、この塔に呼び出されたときの彼女たちは、余計に女らしい部分を強調するように改造され、強化されていた。

 だからこそ、見えなかった部分について隠され、都合の悪い、快楽に結びつきにくい要素は取り除かれた上、全員があまりに甘美にすぎる肌表面細胞を、完備できる状態になったわけである。

 それが一気に取れてしまって、当時の憧れとは違う、”現実”そのものを、彼女たちは取り戻してしまったのであった。

 そのことは、思い描いていた女体の感触とはちょっと違う、これまで闘ってきた女敵たちとさのみ変わらず、ひょっとしたらずいぶん劣る、ただの子供、良くても女子高生の1人でしかない。

 これなら、その生足をしこたまこすられても、さっきまでほどには、性感刺激に夢見心地になることもなく、快楽ダメージも抑え込めそうだった。

 そうは言っても、憧れていたお姉ちゃんたちの”本当の裸体”そのままであることに変わりはなく、気を抜けばその想い出とともに、十分心地よいもち肌は保持している、若い娘たちの肢体に攻撃され、そのまま次の疑似射精に至ってもおかしくはないのだった。

 現にその生足の心地よさは、たとえ産毛が生えていても、内股弾力の攻撃力は健在であり、脚どうしが密着しこすれる気持ちよさは変わっていない。

 たしかにあの当時、この脚の群に僕は激しく欲情し、興奮しきっていたのだった。みや子と彩咲はすでに、性の目覚めを終え、脚の毛は丁寧に処理するようになっていたのだから、もっちり若い感触は変わらずに、高い攻撃力のままだった。

 しかしながら、彼女たちにとっては致命的となったところがある。

 元の身体に戻ったということは、想い出深い相手とはいえ、現実の小中高生とまったく同じ、ただの少女たち、普通の女の子たちと同じ肉体だということである。

 ということは、美穂のような特別なケースを除けば、性感刺激にこなれたわけでもないし、精力値も普通の女子と同じということになる。

 みや子に至っては、歳不相応に大きくなりすぎた、乳房への羞恥心がぶり返し、ばっと前屈みになって、胸を両腕で隠そうと試みたほどであった。

 彩咲は水泳で鍛えた肉体を誇っており、脱いでもそのスタイルの良さは健在ではあったけれども、性経験などほとんどありはしないようだった。

 一方で僕の方は、弱体化しているとはいっても、塔で数多くの女性たちを相手に勝ち残り、「手早くオナニーしてイク女体」と同じ快楽を、瞬時にして与える愛撫技術を、忠実に再現できている。

 経験値と実力の差は歴然であった。抱き合うだけで、若い裸体すべてを奥底まで快楽漬けにし、軽い愛撫を十数秒続けるだけで、強豪女子も絶頂させられる。

 そんな僕にとって、生身のままのお姉ちゃんたちは、もはやただの女でしかなく、初期の女敵、ウブな女子大生と同等、あるいはそれよりも若く思い入れがある分強い、程度の状況である。

 これでは彼女たちは、スマタでペニスを挟み込み、僕からの素足愛撫を許し、興奮しきりに生足をこすっている女子たちでしかなく、こちらの気迫だけで、一気にアクメ直前まで追い詰められたことになる。

 現に3人のお股からは、多幸感を示す愛液がどばどばと漏れ出し、ガクガクッと膝が笑ってしまっている。さっきまでの勢いは止まり、あと少しの快楽刺激だけで、果ててしまう段階となり、もはや自制も利かなくなってしまっている。

 こうなればもう、完全にこっちのペースだ。3人まとめてでも、あっさり瞬殺できる。想い出補正がかかった相手であっても、気を引き締めて粛々と愛撫反撃すれば、すぐにでも勝てる相手でしかないのだった。

 レベルが相当突き抜けている僕に対し、3人は、レベル1の男が苦戦するだけの、ザコ敵に格下げとなっている。

 僕は一気呵成に、ひな子にスマタでピストンし、ペニスをオンナのワレメでこすり摩擦して、性感神経をギリギリまで追い詰めてから、クリトリスをこする要領で、亀頭先端を押し当てて攻撃。

 同時にみや子と彩咲のオンナを片手ずつで愛撫し、3人まとめて天国送りにしてやる!

 ほとんど瞬殺に近い状態で、僕の前に並んだ女子たちは、ペニスと両手の攻撃になすすべもなく、情けなく頬を床に押しつけた状態で、お尻をかき上げ、ブルルッと震えて、一瞬でイキ負けてしまった。同時にこのお姉ちゃんたちも消滅してしまう。

 形勢逆転だった。

 彼女たちが時間切れを起こして”現実の少女”と同じになったということは、悪姉たちが各年代に分かれていたとしても、それぞれ個々人は、多少他の女敵より優れていたとしても、これまで相手にしてきた、大人の女性たちよりやや強い程度だ。

 レベルが高すぎる僕からの攻撃に、急激に精力を激減させるはずの女体であれば、実の姉といえども敵ではなかった。大人姉を倒し終わった状態では、挿入で悦ばせようとしても、数秒で返り討ちにできた。この勝負、完全に僕の勝ちだッ!!!

「分かって……ないねぇ・・・」
「気づかないのぉ? ……なんで彼女たちが”元に戻った”のか・・・?」
「言っとくけど、おねーちゃんたちは、戻ってないから、ね☆」
「なん……だとっ……!?!?」

 3人の姉が取り囲む。想い出補正が強く僕にかかってきて、頭の中にモヤがかかったように、思考がもや~んと鈍っている。

 それは、性欲動に突き動かされ、心を失って快感だけを感じ取ろうとしている、姉の脚にとりわけ弱い状態のままの、僕の心境そのままが維持されているのだった。

 たしかに……姉さんたちは、当時のままの姿でありながら、高いレベルは失っていないようだった。

 赤い髪、美しいメガネに三白眼の細身の肢体は、背の高さと素足の形状に差を認められるだけで、あのときの理想的な姉さんたちのすがたが、そのまま強化されて、僕の精液をつけ狙っている。時間切れ、……では、ないの・・・か???

 しまった・・・何ということ、だ……!!

 やっと、気づいてしまった。

 ひな子、みや子、彩咲が、現実の女性と変わらない元の姿に変わったことが、この3人なりの”捨て身の攻撃”にほかならなかったのだ!

 膣圧で捨て身になるのではなく、状態変化を通じて捨て身になったのだ。結果的に、彼女たちはイキやすい普通の女子に戻ることで、高レベルの僕にはまるで太刀打ちできずに、瞬殺されてしまった。

 だが……! 彼女たちは強化を解除して元の肉体に戻った代わりに、僕から大切な要素を奪い去ってしまったのだった。強化を解いて、僕の特性を相殺するッ! これが……3人がつけ狙っていた”儀式”なのであった!

 精力値ゲージが、残り8分の1程度までに、急激に減少してしまっている! なんと……いうこと……だ……・・・。

 このことはつまり、精力値がバグっておかしくなり、いくら強い快楽を受けても疑似射精ばかりをくり返して、敗北判定にならないという、心理的には追い詰められても、肉体的には長持ちし続けている矛盾した状態を、解消させられたということだった。

 バグを取り去るために、3人は肉体強化を外し、僕から瞬殺されることをもいとわずに、これと相殺して消え去ったのだった。

 そして、これまでさんざんいじり倒され、何人ものオンナでしごかれ、生足にこすり立てられ続けて、疑似射精をくり返して感極まっている状態であるために、精力の残りがほとんどなくなってしまっているのだった。

 バグが消えたということで、再び形勢は逆転し、強化されたままの熟練姉さんたちが、今度こそという勢いで、一気に僕に群がって、3人がかりで”トドメの一撃”を、淫乱な攻撃で仕掛けてくることになる。

 反撃するには精力が足りず、小学姉、中学姉、高校姉の、誰の股間で精を絞られてもおかしくない情勢だった。

 ギリギリ、イッてしまう寸前で、急激な多幸感を力ずくで抑えて延命措置を図り、その間に反撃して、1人ずつ姉さんたちを倒す以外に、活路は見いだせない。

 しかしもちろん、僕がそういう選択肢を採るしかなくなっていることを、見抜けない姉さんたちではなかった。

 弟の性嗜好や性癖、感じやすいポイントや、弱点となる部位(玉袋など)を知り尽くし、さらに生足こすりに、通常よりもはるかに鋭敏に気持ちよくなる生足フェチであることも見抜いている。

 その肉体のすべてが、弟の精を絞るのには丁度よく仕上がっており、小学姉の時期からすでに、弟の突出した凸部分に、完全にピッタリ当てはまる凹を具えている。

 それが成熟度を上げるごとに、さらにとろける妖艶さを増幅させ、中学姉と高校姉までが控えている。

 これまで善戦を重ねてきた身であるけれども、ここへ来て一気に、絶望的な精力値と、弱体化した肉体の限界を思い知らされた。3人とも胸板は平たいままだが、からだの大きさが異なっており、それぞれに魅力的な下腹部と素足を誇っている。

 はじめの戦闘で息が上がっていた姉たちは、他の少女たちと戦わせている間に、たっぷり休んで、体勢を立て直すことができている。それに引き換え僕の方は、片時も休まずに全身攻撃され、もはや射精寸前にまで追いやられてしまっている。

 ゲージのバグが消えた状態であるから、次の射精こそが、完全なる打ち止め、魔性の絶頂に至ってしまうほどの、人間業では到底できない超高速律動となる。

 それとともに、体内の水分放出としてはまったく説明できないほどの、白濁粘液が数分間出っぱなしになる状況に、一気に追いやられてしまった格好だった。

 僕に作戦を立て直す思考の余裕など与えはしない。

 彼女たちは一気に、僕に群がり押し倒してくる。僕は高校姉に組み伏せられた状態で、仰向けになる。中学姉がチュッコチュッコとペニスをしごき、腰から下を脱力させてくる。そうして小学姉が、僕の太ももの上に軽い素足を乗せて、スリスリ滑ってくる!

 ああっ……限界の多幸感が押し寄せてくる! このまま……中学姉の手コキなんかで、こんなやわらかくしっとり吸いつく手の感触にほだされて、簡単に精液をこすり取られてしまうのだろうか。

 情けないが、3人がかりで押し倒された僕に、体勢を立て直すチャンスはまったくないのだった。

 少女たち全員を相手に、ここまで長い長い戦闘を続けてきた矢先、どうやらこっちの方が、作戦負け、競り負けをしそうだ。

 敗色濃厚という絶望的な状況の中で、打てる手立てがすべて尽きてしまっている。逆転勝利をめざし、塔で培った技能をすべて駆使して射精をこらえながら、女体に刺激を与えて、アクメまで堕とし込むためには、残り精力があまりにも足りなすぎた。

 いや・・・。本当なら、精力値のバグがなければ、いつこの状態に陥っても、本来はおかしくなかったんだ。徒に引き延ばされたバグが解消された以上、僕の勝機と命運は、完全に尽きてしまった。

 かてて加えて残されたのは、憧れの姉友たちではなく、僕を性的に堕とし込む女体を、子供時代から完全に体現できた状態で、そのまま成長を遂げてしまった姉ちゃんたち自身。

 僕の性感弱点と興奮ポイントを完璧に知り尽くしている、実の姉、しかも3人別世代の姉ちゃんたち本人にほかならないのだった。

 この状態では、何をどうひっくり返しても、勝ち目などまったくありはしないのだった。兵站がゼロで世界一の大国に、実力もない人間が丸腰でひとり挑むようなものだ。

 それが分かり切っている中で姉さんたちは、3人がかりで”最後の仕上げ”を施し始める! 仰向けの僕の脚を持ち上げ、小学姉が右足を僕の左足の上に乗せる。僕は身を引き締めて、松葉崩しの体勢に対抗しようと身をこわばらせた。

 無駄な抵抗と分かりきっていても、やすやすと実の姉どもの軍門に降るわけにはいかなかった。

 だが小学姉は、ペニスを引っ張って挿入体勢に持ち込もうとはせず、腰をひねって松葉崩しに近い体勢を取りながら、脚を交差してねじ込んだ状態のまま、オンナ表面をペニスに押しつけるだけで、それ以上の行動は取らなかった。

 彼女たちもまた、やはり挿入攻撃で一気にイかせ倒せるチャンス以上に、自分たちが逆転して敗北してしまうリスクの方を恐れた。

 弟の弱点を知り尽くしながらも、塔の世界で培ってきたレベルを、弱体化した相手でも決して侮りはしない。そういうところが、狡猾な姉たちの、頭脳的なレベルの高さを物語っている。

 そしてまた、姉さんたちは、素足が僕の両足をこすりながら、同時にオンナ表面を、ぐにぐにとペニスに押しつけるだけに留める。

 十分想い出補正を呼び出しながら、子供化したペニスを、むにむに股間表面で揉みしだくだけで、存分に残り少ない精力を削り取れると、確信してもいるようだった。

 小学女児ながら、発達して性徴している小柄な姉さんは、憧れていた生足弾力を僕の両足の、前側後ろ側にべったり密着させてくる。

 そうしてひねり腰で、下腹部を急角度に押しつけ、棒部分だけをこねくり回すように、オンナ表面の肉でグニグニ押し続け、ペニス全体を揉むような、いやらしい腰使いで責め立ててくるのだった。

 少女ながら、下腹部の気持ちいい潰れる肉圧が、ペニスそのものを、股間表面の質感だけで昂ぶらせている。ペニスはパンティ越しであってさえ、やわらかすぎる女の股間の弾力で摩擦され、揉まれ続けると、どうしても意に反して、精を吐き出してしまう。

 しかもいまや、小学姉は完全にオンナを露出させて、その肌表面のすべらかな感触を、じかに押しつけこすり立てることで、挿入なしに僕の股間すべてを、快楽刺激に持ち込み、堕落させる腰使いを心得ていた。

 体の力が抜け、お互いに腰を揺らして、くねらせあう中で、僕は姉ちゃんの柔肌股間そのものが、まるごとペニスを滑り回っている実感に、どうしても息を荒らげてしまうのだった。

 僕よりもさらにずっと小さな身体なのに、その下腹部の感触は、お尻のプニプニまで含めて、どこまでもやわらかくって気持ちいい。

 無論、挿入なしで股間をこすり合うだけでも、女体にはダメージが行く。そんなことが分かりきっている姉さんたちは、すぐに交代する作戦によって、僕からの反逆を封じ込めるのだった。

 すぐさま高校姉が松葉崩しスマタに持ち込んで、小学姉とは打って変わって、完全に熟し切った大人の股間表面の弾力で、小学姉以上に大きな……ひょっとすると僕の股よりも大柄にさえなっているような、下腹部全体をグニグニと、やわらかに押しつけてくる。


































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