ご無沙汰しております、"かづやん"ことフクダカズヤです。
映画館の無料ポイントが4本分溜まっていましたが、先日期限が切れてしまいパァになってしまいました。

ワンフェス前夜に慌てて書いて以来、随分更新が滞ってしまいました。まずは、

2月12日の冬フェスにお越しいただいたみなさま
当日は大変ありがとうございました!

おかげさまで新作「ナヴ・ラッピー」と「ナギサ」は早々に完売をいただきまして大変感謝しております。
ラッピーはおひとりで複数買いされる方もいまして「さすがPSO2、まだα2なのに人気あるなぁ」とタイトルの大きさに実感しましたよ。

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今回は1スペースという限られた面積での展示・販売でしたのでディオラマはクラッド6のみとなりました。新作のラッピーとナギサは単体での展示。ただそのままポツンと展示しても味気ないと思いましたので、ラッピーは購入特典のアイテムボックス(正しくはコンテナ)の完成見本と、ナギサは劇中で味をしめていたプリンの上に立たせスプーンを持たせるという小ネタヴィネットも展示しました。

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ナギサプリンはなかなか好評でみなさんには笑っていただけました。

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またわざわざお越しただけたツイッターのフォロアーさんも多数見えられ、なんとも充実した時間を過ごす事ができました。
今回のワンフェスで一番感激したのは"あの方"に直接お会いできた事ですね。「サインください」と求めたところ「逆にサインください!」と言われ、サイン交換会になってしまいました。「ボクは一般人なのでサインなんてないですよ」とお答えしたところ「ボクだってサインなんか考えてないですよ」ってアナタは今後絶対必要な人なんだから考えておいてくださいッ!(笑)
お互いカッコいいサインが完成したら、また交換させてください。


さて、あれ以来、ちょっとどころじゃない多忙な生活でして。
ワンフェスには髪を切りに行く暇がないのでニット帽をかぶって行きましたが、まだ髪を切れていません(笑)

平日は無精ヒゲでニット帽なので、その容姿はまるで逆転裁判の証言台に立つキャラクター、もしくは犯人そのものです(笑)髪は来週切りますかね。
って、来週というか明日から4月なんですねー。いやー...早いですねェェェェエエエ...はぁ。

ワンフェス当日より以前からお休みしていた電撃ホビーマガジンの作例を再度担当させていただいておりました。今回はワンフェスと本業の進みを見据え約2ヶ月の工期をいただきました。おそらく4月25日発売号に掲載されるんじゃないかと思われます。しかし、見据えていたはずの本業の方に飛び込みの仕事が次々重なってしまい正直「こんなハズでは!」という予想外な日々に発展。さらに2月27日に体調を崩し、翌28日にインフルエンザと診断。本業もクソ忙しいのにゴメンナサイし、作例業も滞る結果にorz
工期を長くいただき無理なく作ろうと思っていた2ヶ月がとんでもなく慌しい日々になってしまいました。

PSO2もさまざまな発表があり、賛否含めにぎやかになってきてますがPSOからシリーズをプレイしているボクとしては「鳥肌がたつプロジェクトだな」の一言に尽きます。
新しい事への挑戦を突き刺さすように発信している。まさに突っ走っていた頃のPSOですね!
まずはキャラクリ&ベンチマークソフトのダウンロード、そして日程の発表はまだですがクローズドβ。本業、副業ともに「仕事してる場合じゃねーだろ?」みたいな日々になりそうで怖いですが、オトナとして協力できる範囲内で参加したいと思います!

「模型誌ライター(モデラー)の仕事を始めるとプライベートの時間がなくなる」とはよく目にし耳にしていましたが、いざ自分がそうなってみると確かに間違いないですね(笑)
先日26日に納品したばかりですが、すでに次の作例を製作中です。次回夏フェスは新作の申請をしていないのですが、今後作る時間が取れるのか不安です。とりあえず今は「自分がどのくらいのペースで作例を作れるのか」を検証している最中です。今後PSO2の作品を作らないワケではないので安心してください。(誰に対して言ってんだ?w)

余談ですがアスキー・メディアワークスより
「模型戦士ガンプラビルダーズD Parts BEGINNING」
が発売されております。

ボクは電撃ホビーマガジンでガンプラビルダーズ担当というワケではない(と思いたい)のですが、きっかけになった作品が"アレ"だったもので、ビルダーズの作例しか作っていません(笑)
上記タイトルは現在連載中のビルダーズだけを掲載した大判単行本。おそらく上巻・下巻の2部構成じゃないかと思われる「上巻」の作品集じゃないかと。
残念ながらボクの作例はギリギリ掲載されていないのですが、下巻には複数掲載されると思います!
下巻を見る前にまずは上巻をぜひ一度ご覧になっていただいきたいと思います。
巻末にはコミック部を担当してらっしゃる今ノ夜きよし先生の書き下ろし漫画も収録され、雑誌では掲載されていないストーリーも楽しめますのでぜひッ!!

明日はワンフェス

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いやぁー、ツイッターでは結構マメに告知していたのですが、ブログの方までは手が回らずでした。

取り急ぎ明日2月12日に開催されるWonderFesutival2012Winterで新作として販売するアイテムのご紹介をしていおきます。

まずはPSPo2iより「ナギサ」です。
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商品名は「さすがだねぇ、ナギサちゃん」となりますのでご用命の方はちゃんと商品名で言って下さい(笑:うそですよ)
PSPo2iはこのナギサをもって終了となります。

思えばPSUから始まった「ピンキー改造パーツ」シリーズですが、最後の商品となるこのナギサは「改造パーツ」ではない「ガレージキット」として販売というのが大きな特徴です。

なぜこのようなカタチになったのか?それはPSUアイテムから購入を続けてくれたお客様に対し、「ビギナー向けの改造パーツから一歩踏み出し、次のステップに進んでみませんか?」という想いが込められています。

こちらはガレージキットビギナー向けアイテムという位置づけとして瞳や眼帯のマーキング、装飾部など苦手意識の強い塗装部にはデカールが付属しています。デカールについては機会があったら再度ふれますが、今回は割愛します。気になる方はググってくださいね(笑)


続いては、つい先日α2テストを終えたばかりのファンタシースターオンライン2(PSO2)より「ナヴ・ラッピー」です。
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まさかゲームの製品が発売される前にアマチュアディーラーに版権が下りるとは思っていなかったので審査結果を見たときは飛び上がるくらいうれしかったです(笑)

写真には2体写っていますが、こちらは1体のみでの商品となります。ツイッターで周知とは思いますが、黄色い毛の部分は黄色の成形色、それ以外(フェイス部・白おなか部・足首)は白の成形色で構成されています。

これも「作ってみたいけど大量の黄色を塗る道具も缶スプレー吹く場所もないよー」というガレージキットビギナーの方に対し挑戦してみた構成内容となります。なので赤、灰色、茶色、ちょこっと白(指先の爪)、そして黒(眼)と部分塗装するだけで上の写真のようなラッピーを作ることができます

量産作業の便を考慮し、若干バリが多めになっている部分がありますが(指先や白おなか部内側:シリコン型破損・修正したため)丁寧に合せ込んでいただければ問題ないと思います。無理に力をかけたりして怪我されないように注意して作ってみてください。

またラッピー1点お買い上げにつき、上記写真背景に写っていますコンテナボックスのペーパークラフトを1枚プレゼントしちゃいますよ。緑コンテナと赤コンテナ、2個1組になった展開図となっております。ペーパークラフト本体には「アイテムボックス」と書いてしまいましたが、正しくはコンテナです。


ナギサもラッピーも「 ボ ク が 手 作 り で 量 産 し た 」商品ですので、販売個数が極端に少ないで入手できなかった場合はご了承願います。次イベントでの再販を希望される声が多数の場合は業者にお願いして量産することも検討しますのでスタッフにぜひお声をかけてみてください。

当日はボク"かづやん"こと フクダカズヤ と 橘サツキ と よこよこ の3名でお待ちしています。

LBXとPSO2

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さて、本日はファンタシースターオンライン2のα2テストの初日です!鬼畜なくらい多忙な仕事も運よく休むことができたので、数時間後に始まるテストがすごく楽しみです。

今回はそのPSO2のα2テスト開始を記念してダンボール戦機のプラモの紹介です。
なぜ!?と思われそうですが、それは本文後半に(笑)

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昨年11月末日締め切りで行われましたバンダイ公式コンテスト「オレ流プラモグランプリ2011」にボクと よこよこ はこっそり参加していました。
ダン戦は可変機がなかったのでスルーしていましたが、バンダイのガンプラ以外の新作プラモデルという事でなく気になっていました。LBXオーディーンの登場でやっと気になっていたダン戦プラモに手を出すきっかけが出来た次第です。アニメはほとんど観られていませんが、その斬新な構成のプラモデルの魅力にSunRouteメンバーの よこよこ と共にとりつかれてしまい、この公式コンテストに参加してみようか?という流れになっていったのです。途中でワールドカップやホビマガライターとしてのお仕事を請け負うという予想外な展開があり、立場的に参加は控えたほうがいいかな?と思いましたが、久しぶりにメンバーと参加できる事がうれしかったのでエントリーしてしまいました。

で、まさか「レベルファイブ賞」を受賞するとは思っていませんでしたが...(笑)

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「LBXアキシオン」と命名したこの作品。基本はオーディーンのままで若干の改修を加えて、あれ?なんかちょっと違うかな?感を出してみようというのがコンセプトです。

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ウリである「変形」はもちろん再現しなければならないのがボクの作風なのですが、いろいろとパーツをいじってしまっているので実はビミョ~に形状が違ったり、配置が違うパーツがあります。
武器は剣と銃を組み合わせた多機能ウェポンにしてみましたが、本編ではそういった武器の設定を見かけないので右手で剣タイプを左手で銃タイプを操作するという設定にしています。

アキシオンとは「量子色力学で存在が期待されているが現在はまだ発見されていない素粒子」と書いてる本人も???な物質の名前だが発見されたらスゴイ事になるらしい。ので「未知の可能性」という意味を込めて命名してみました。

というのが、表向きに公表している解説です。
ここからはこの「アキシオン」と「PSO2」がどう関わっているのか、ボクの裏設定を公開します(笑)

PSOからずっとプレイしているファンタシースターシリーズ。シリーズを通して使用しているキャラクターはZion(シオン)という名前で黒x赤の服装をしているのですが、その自キャラをダン戦プラモで再現してみたのがこの作品の裏設定です。

PSOから黒x赤がメインカラーである事。
PSUでは主にファイガンナーという剣と銃をメインに使用する職業だった事。
PSUでは片手剣は右手、短銃は左手という配分だった事。
PSUで使用していたシールドラインはほとんどが無属性の緑だった事。
PSゼロでのメインウェポンはガンスラッシュ(剣銃一体型武器)だった事。
PSO2αテストでもメインウェポンはガンスラッシュだった事。
そして名前の発音に「シオン」がある事。

ファンタシースターシリーズをリスペクトし、これらの設定を全て作品に組み入れて製作されたのが「LBXアキシオン」となります。勝手にコラボ作品を作ってみましたが、いろいろ考えを詰め込むのはすごく楽しいですね。また次回の機会があったらPSOリスペクト作品に挑戦してみたいです!

後日「GALLERY」の方に写真を掲載しますので、そちらもあわせてご覧ください。

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