リリーパ・砂漠のヴィネット

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2月10日のワンフェスにて、寒い中SunRouteまでお越しくださいました皆様、本当にありがとうございました!!
展示したヴィネットもご好評いただけたようで本当に嬉しいです。
これを活力に次回作に挑みたいと思います。

さて、リリーパ Type-αに合わせて制作しましたリリーパ・砂漠の過程を追っていきましょう。
前回と同様に作り方ではありませんが、何かしらの参考になればと思います。

riripa_sa_01.jpg

イメージ画を描いたのですが、今回は省略します。
だいたいこんな感じで...。

riripa_sa_02.jpg

板に発泡スチロールで作ったベースを貼りました。

riripa_sa_03.jpg

板にマスキングをし、発泡スチロールの上から軽量紙粘土を盛って形を作っていきます。

riripa_sa_04.jpg

これはサボテンの骨組みです。
アルミ線とプラ棒を繋いで作ってあるので角度をじっくり決められます。
この後、石粘土で盛って作りました。刺は楊枝の先端を使っています。

riripa_sa_05.jpg

アクリル絵の具で着色しました。

riripa_sa_06.jpg

着色に更に手を入れてイメージアップ。
そしてプラ板を加工して作った瓦れきを砂と配置です。
砂は水溶き木工用ボンドを優しく垂らしていって固めます。
ここまでやったら砂漠感を出すためにつや消しクリアをスプレー。

riripa_sa_07.jpg

作ったサボテンや植物を植え込みます。

riripa_sa_08.jpg

マスキングをしていた板をヤスリがけし、色付きのニスで仕上げます。
そしてついにかづやんの作ったリリーパ族を乗せて完成です!

riripa_sa_09.jpg

おまけ。イタズラがきです。

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