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| Log2004年10月28日より。 いつもの朝、いつもの時間に駅ホームから 走り去る6時38分の君へ、毎日静かな声援。 名前など知らずとも、言葉など交わさずとも。 何かを目指し真っ直ぐ走る姿に心からのエール。 3'25" |
過去log2004年10月27日より。 教授に共に生きようと告白された瞬間 お互いきれいな部分しか見えてない現状と 誰かを傷つける事でしか得られない 求めてやまなかった幸せの歪な形、その重さから 何の未来も思い描けず心が真っ白になる。 2'09" |
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| 本編第一部 261話回想部分より 病の床に伏せる教授が口にした唯一つの我侭。 闇に紛れ寄り添う二つの影、感じるは互いの鼓動と体温。 今この瞬間満たされるなら、他に何も要らない。 1'51" |
本編第二部 53話後半より 纏わり付く底なしのさびしさに怯える心のうち。 大人になればなるほど何かが邪魔して、それを偽る。 孤独を知り、さびしさを背負い 人の弱さを知り、人の強さをも知る。大人になる。 2'52" |
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| たとえ気のきいたプレゼントなんて無くても その日その時を、一緒に分かち合い 心の底から精一杯、不器用にただ一言「おめでとう」 ただそれだけで、なにもかも幸せで満たされる。 1'33" |
本編35話、および番外編より。 その束縛を憂い、その一方で自ら囚われ愛し溺れた。 もう、どんなに立ち止まりろうと、振り返ろうとも。 すべては時のうねりの中、遠く過ぎ去る。 かつての残像が更なる咎へと誘い、深い自責は心彷徨う。 1'46" |
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| 本編第一部35話より。 覆しようのない現実が眼前に広がる最中 最愛なる者から突きつけられた言葉を、頑なに拒絶する心。 やがて訪れる結末の予感は確信へ変わり、肯定する心。 互い矛盾し合う心の先にあるものは、彼の幸い願う心からの想い。 4'10" |
本編第一部35、67〜68、第二部22〜24より。 心の弱さが引き起こした、かつての記憶は 今も底なしの咎へ誘いその度、自責の刃は心をえぐる。 いままでとこれから。 静かな、しかし強く折れぬ決意を胸に刻み、 有働への心からの想いと祈りに似た願い、魂の独白。 4'39" |
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| 過去log2007年9月より。 これまでの恋愛経験、駆け引きがまるで通用せず 掴み所無く、思い通りに出来ない稲嶺への苛立ちと、 気づけばそんな彼にすっかりのめり込んでいる自分を悟る 教授の姿。 2'52" |
自分の弱さに負けそうな時、心に浮かぶ言葉。 かけがえのない、あの人が遺してくれた言葉。 「敵は自分だ。自分自身に立ち向かえ」 2'18" |
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| 第二部12話〜13話より ふたたびの季節の訪れに、喜びと別れの訪れを同時に悟る。 心から湧き上がる、今こうして共に佇める事への喜び。 心の奥底でうずく、小さな別れへのほのかな痛み。 混沌として言葉にならない、ある春の穏やかな日常。 2'20" |
過去ログ2006年12月より。 時に鬱陶しかったり、ぶつかったりもするけれど 気づけば、いつもそばにいる いくつになってもぼくの憧れ、自慢のヒーロー。 1'38" |
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| 番外編「日々是好日」イメージ音楽。 出会い、戸惑い、確信、妄想勘違いへ至る 高橋健太郎、心の移り変わり、その変遷模様。 3'34" |
「次はいつ、会えますか」 心から口にしたかった言葉を必死で閉じ込めた、その胸の内。 止められぬ程激しく焦がれた希求を募らせながも 結末の訪れに怯え、見えない何かと必死で葛藤する姿。 1'38" |
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| 決して多くのものなど望みはしない、きっと望んではならない。 この瞬間が幸福で満ち足りていたならば、それだけで良い。 漆黒と黎明の狭間で深い闇に溶け、うごめく姿。 2'42" |
寒風の最中ひとり、痛む喉さすり佇む。 空からのど飴ぱらぱら、ただそっけなく。 一粒一粒、心配や思いやり溢れる。 小さくて心あたたまるプレゼント。 1'15" |
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| 重圧に押しつぶされそうになる自分自身の弱さと戦いながら フィールド彼方、ただ目指すべき場所だけを真っ直ぐ見据え 沸き立つ歓声の中、寡黙に現実と立ち向かう、孤高な男の後ろ姿。 4'16" |
時は満ちた。この瞬間の為、今まで戦ってきた。 意地、覚悟、決意、根性、勇気。交錯する感情の中 襲い掛かる重圧に、逃げ出しそうになる弱さを必死で制し 一番の気合入れ、勝利への力に変える。 2'37" |
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| 自分はきっとこんなもんじゃないんだ。まだまだ、いける。 悩んでぶつかって落ち込んで迷ってばかりでも。 不器用で遠回りで、かっこ悪くても。 また空元気振り絞って前へもう一歩。 1'49" |
瓢鮎図と対峙する教授の様子。 自分自身の生き様と重ね合わせるかの様に 見えぬ何かに怯え、必死に逆らうか如く ほの暗い闇で今も藻掻き続ける姿。 2'18" |
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| 本編154話より。 ポケットからバナナ。マジックで「おつかれさま」 たった6文字、 尊敬と心配、自分への苛立ちが複雑に入り交り混じる。 大切な人へ、心からやさしいおくりもの。 1'00" |
イガの音楽集。 音楽と話のコラボ。 (別窓) |
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| 本編177〜178より。 本当を知りたい。そして本当を伝えなくては。 面倒なもの全てかなぐり捨てて、ありのまま、全てを吐き出した。 沈黙の後、あたりに流れる優しくあたたかな、その時間に つっかえは取れ、心の中の醜い塊が浄められてゆく。 0'58" |
本編第一部エピローグ曲。 振り返れば、歩んできた軌跡。 前見渡せば、彼方まで続く地平。 定まった軌道があるわけもなく 不器用に迷って、ぶつかって、遠回りしながらでも その彼方目指して進み続けてゆく、人それぞれの道標。 3'11" |
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| 186話より。 笑顔の「約束」にこめられた有働の強い心からの願い。 人を好きになるのを止める事など誰にもできない。 自分がどんな強く想っても、心の中にあの人はきっといる。 稲嶺への想いと厳しい現実の狭間で心が彷徨う、夕暮れ時。 2'04" |
MONOCHROME 2007年8月より。 傷だらけの体で、すやすや眠る有働。 傍らでそれを眺める稲嶺の心のうち。 少し呆気にとられ、でも、ほっとして優しい気持ちになった。 心からのおかえりを心の中で呟く。 1'07" |
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| 本遍256〜259より。 重い静寂の中で深く交錯した時間が流れる。 稲嶺が不意に呟いた心からの率直な言葉に 自分の作り出した闇に今も囚われ続け あの頃のままの自分に思い知らされる、教授の姿。 2'28" |
各種該当場面より。 尻尾を振ってすりよったり、くるくるまとわりついたり きゃんきゃん鳴いたり、しゅんと落ち込んだり ごつくて愛らしい、おいぬさま。 1'40" |
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| 本編173話より 有働と教授の間で揺れ動く稲嶺の心の内。 その答えは一つだったと悟った時、よぎるもの。 弱くて卑怯な自分の姿への苛立ちとともに、よぎるもの。 1'17" |
モノクローム1131より。 格好悪くても、努力では誰にも負けない、負けたくない。 しっかり前を見据え、その眼差しの先、一点だけをひたすら 目指す。頑なに真剣にがむしゃらに、求め続ける若造の姿。 1'44" |
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| 本遍280話より。 その誘惑に事ある毎に悩まされ、振り回され続けた その教授に対して差し出した、泥だらけの小さなお守り。 心の底から、まっすぐな強い願いが詰まった小さなお守り。 1'22" |
本編117話より。 夕闇迫るグラウンド、初めてで唐突なおくりもの。 思いがけない贈り物に一瞬の戸惑いの後、溢れる喜びと それとは別に心の底からこみあげる感情とで 頭の中が多くのもので満たされた、穏やかな夕暮れ時。 1'59" |
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| 299話および番外編(外伝)より。空港で教授が呟いた一言。 その瞬間、閉ざされていたかつての時間が逆さに回りだす。 5'09" |
モノクローム908〜909より。 先生の事を想えるシアワセな時間だと待ち続ける有働 一方、待ち合わせにかなり遅れて、諦め半分で向かった先、 約束を果たし待ち続ける、その姿を目の当たりにした先生 真っ直ぐ真っ正直な彼の優しさに触れ、その心に渡来するものとは。 1'30" |
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| 先生が倒れた時、あの時の記憶がよぎった瞬間の有働の心境。 自分の行動への強い自責、とめどない後悔、 その証として、溢れこぼれおちるもの。 2'44" |
静かに雪の降る夜、泥酔先生の衝撃場面を目撃した 有働の様子。 錯乱する思考、とめどなく溢れる想い、昂ぶる感情。 悲しみが怒りを生み、怒りは悲しみを途方も無く増幅させる。 3'51" |
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| 花園ラグビー場界隈の静かな街並みと、流れるゆるやかな時間。 芝生の上では次々とめまぐるしく繰り広げられる激闘の数々 その一方で、休日昼下がりのんびりした時間が穏やかに流れる。 1'54" |
もう限界や、今日こそ本気で脱出や、と思った時 ふと先生の事を思い出す。 きついけど、もう少し耐えられそうな気がした。 そうして今日も灼熱地獄の小高い丘を駆け巡る。 2'20" |
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| チームの境界が消え、仲間に戻り、お互い喜び悔しさを 分かち合う瞬間。激闘を経て沢山の想いがうごめき 交錯するフィールド上の雰囲気を体を張り激闘を繰り広げる 若い闘士達へ心から敬意をこめて。 5'35" |
迷子の子供と楽しそうにラグビーゴッコする高橋先生の 姿を見て、あの人と、あの頃の楽しい瞬間とが重って、 思わず切なくなる姉ちゃんの姿。 2'18" |
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| 同人誌・遠足編から。 鮮やかな新緑の大地、突き抜ける様な青空の下 手をつなぎ先を目指してゆく、爽やかな二人の様子。 3'31" |
周囲の重圧に囚われ、必死に藻掻く若かりし日の回想と うごめく輪廻の渦の中、見えない何かをつかもうと やはりもがき続けている現在の教授の姿。 2'13" |
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| たとえ、涙暮れるどんな悲しい出来事も 明日を生きる大きな糧に変えて 前を向き凛として日々歩む、芯の強い女性の姿。 1'55" |
MONOCHROME2006年12月より 夜、恋するが故の孤独感をはじめて知り、 思い悩む初恋有働少年の姿。 「どうしようもない」の別アイディアが元にした曲です。 1'56" |
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| MONOCHROME2009年1月より 全てが決した時、あの人の形見を握り締め泣き崩る有働の姿。 その時、ずっと堪えていた想いは止め処なく溢れ出した。 「忘れ得ぬ人」の響きが曲のあちこちに出てきます。 3'01" |
MONOCHROME2006年11月より ラグビーを始めて、初めての試合。悔しさに堪えながら、 負けるという事をはじめて知った有働少年の様子 1'17" |
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| 雨音が静かに響く中、近い将来の希望を告げる有働。 その言葉に満たされ、必死で寝たフリを決め込む先生。 そんな二人の間に漂う、緩やかで優しい時間の流れ。 3'26" |
大モテ後輩に先輩のプライド引き裂かれてもポジティブに… 情けなくも愉快な花の童貞三人組のテーマ 3'17" |
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| 「ここにいる、ここでまっているから」 不安もある、それでも先生を強く信じて待つ有働の姿。 その揺るぎない思いをひたすら走る事だけにぶつけて 3'34" |
選んでくれたから。信じているから。 腕をふるわせながらついた、辛い嘘 1'26" |
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| この戦いに全てを賭ける。プライドを胸に激突する若い闘士達。 繰り返される応援の声が突き進む勇気を後押しする。 前へ、もっと前へ。 8'02" |
モノクローム高橋先生と姉ちゃんのシーンより。 ある「言葉」がきっかけで涙した姉ちゃん。 その涙の理由を有働から聞かされた時の高橋先生の心境を。 1'55" |
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| どんな時にもマイペースで毎日が吉日。 大きな勘違い、時に妄想もあるけれど、愛すべき高橋先生 2'30" |
不安でどうしようもなく苦しいけれど 好きだから、もう絶対逃げない。正面突破あるのみ。 2'21" |
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| 強い存在に果敢に立ち向かう闘士達。取られても取り返す。 強い信念が大きな力を作り、やがて強い存在をも圧倒する。 3'08" |
縁の下の力持ち。 どんなにボロボロになってもあいつらの為なら頑張れる。 3'14" |
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| 無邪気な笑顔にうちのめされる、一番キツい瞬間。 やがて素直な想いを耳にしたその時、 ふいに頬を伝う熱い涙。 3'30" |
有働と一年部員たちのストーリー。 音楽と話のコラボ。 (別窓) |
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| 桜舞う中での出会いの場面。 穏やかな春陽の日だまり、無意識の中で 確実に何かが動き出しす瞬間。 2'53" |
好きで仕方ない。だから全部自分のものにしたい。 割り切りようのない、どうしようもない想いに悩む夜。 1'53" |
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| 戦いに向かう闘士達 5'55" |
普段のどうしようもないやりとり 1'29" |
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| ひとりになった時の、お互いを思う素直な気持ち 1'18" |
有働と稲嶺の絶妙なバランス関係 1'59" |
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| お互いの意識水面下にあるしっかりした絆 2'15" |
111話〜113話 3'09" |
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| 稲嶺の過去の修羅場 1'53" |
今いる場所に満足せず更に上を目指す。 フィールドを真っ直ぐ一直線に疾走、正面突破。 3'43" |
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| 番外編「人人悉道器」より。 ぎこちなさと戸惑いと正面突破の中で 互いに惹かれていくはじまりの三ヶ月。 2'08" |
29話の誤解から傷心の中凍えつつ待ち続ける有働と その姿を発見し後悔する稲嶺 3'15" |
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| 有働姉ちゃん(四女)が亡き恋人を想う 2'08" |
高橋の一言で有働姉ちゃんが流した涙 2'21" |
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| 稲荷山から望む伏見の町の姿 2'25" |
262話〜274話の様子。 色んな想いが入り交じって、でも真実知るのが怖くて 葛藤する有働 3'31" |
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| 稲嶺と釣り合う大人になりたいと思う有働の 将来への焦り苛立ち 1'57" |
有働と教授の間で戸惑い迷い悩む稲嶺の迷走 2'37" |
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