すんません、すんません。
予告していたにもかかわらずupが一日遅れてしまいました。
無駄足を踏まれた方、申し訳ありませんでした。
よ、予告をしたときにはできると思ったんですよ。だって九割がたできてたんだし!。
変える前は桑原との絡みがまるまるありませんでした。
念のために言っておきますが桑原が攻めです。
なんかもー、年上の威厳も攻めの強引さも全くなくて、どうなのよと思いつつ
個人的には好きなキャラです。

さて。
「思い初めにし」はうちのサイトの中では比較的良い感想を貰っていた作品でした。
とくに奈賀を気に入ってくださる方が多かった。
私も好きなタイプですし、まあ、書いている時点で好かれるであろうと分かっていました。
すごい奢り高ぶった言い方ですな。いいなおしましょう。
いわゆる好かれやすいステレオタイプを踏襲していたと思うんです、奈賀は。
多分、クールでどこか超越したところのある攻め、というのが読者様の思い描いた
奈賀像だったとおもいます。 (間違ってたら超恥ずかしいなコレ)
何事にも動じず、苦笑しながら軽く問題をクリアしてしまいそうな。
そーゆータイプでキメようかなとも思ったのですが、 そしてその方が萌えなんだろうなと思ったのですが、
…でも、そんなヤツいるはずがないのです。
どんなに冷静な顔をしている人でも内面ではそれなりの葛藤を抱えている筈で。
カッコイイキャラの出てくる小説は他にもいっぱいあるのだから、
あえて涼しい外面の裏に押し込まれていたものに焦点をあててみました。
上手く表現できたかどうかは分かりませんけどね。自分では。
そして実はこの話のメインは「阿井のその後」でした。
安易にデきちゃったりしないよと、その一事が書きたかった…だけの話の筈だったんだけどなぁ。
なんでこんなに長くなっちゃったんだか。

ではでは。
舞台裏の暴露はこの辺で。
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