より深くキャラの心理を探究し、より完璧ななりきりを目指す挑戦者達へ・・・

なりきりとは・・・ファンとして普段よりキャラの気持ちを感じ、より心の深層を探るとともに願いを共有し、一体となる行為である。漫画が発展し続ける限り、キャラの心も変化し、心理の探求もまた終わりのない試みである。

・・・と、難しいことは置いといて(ぇ
なりきりのもう1つの楽しみ「好きなキャラと会話できるw」というのも、まずその相手がちゃんとキャラになりきれているのが前提です。
そして、心から完璧になりきっている人が相手なら、他の人がやった同じキャラより臨場感もあるはずです。
もちろん、なりきり上手い人は同じく上手い人と話したいでしょうから、「私は好きなキャラと話したいだけで、なりきりなんかしたくないわ」ってわけにはいきません。

より良きなりきり生活のために、まずは自分のなりきりの腕を磨きましょう。
いろいろな方の実践をここにまとめましたので、読んでみたら参考なるかもしれません。


↓上手くなりきりたい人へ

なりきり指南書

入室前の準備なりきり前に漫画を1通りキャラ目線で読んでみる。
そのキャラの反応の仕方やテンション、ノリを把握してイメージしておく。
その場でのそのキャラと周囲の人間関係、立場関係を頭に入れておく。

手元に漫画などの資料を置いておく。

術などは闘の書や辞書(砂隠れの秘伝書)などで調べる。

そのキャラの特徴的なセリフ、喋り方のパターンを覚える。

全キャラ共通発言する前に、そのセリフを頭の中でキャラに言わせてみて、変じゃないか確認する。

きっと今はこういうふうに感じてるんだろうな〜・・・とキャラの心境を想像しながら喋る。

「この人上手いな」「本物みたいだ」と思ったら、どういうところが良いのか観察しておく。

たまに自分の発言を見直して、原作とズレてきていないか(初めての人が入ってきてビックリしないか)チェックする。

「ナルトをやっていたら呪印をつけられた」など原作から設定がかけ離れてしまった場合は、一度落ちたら設定を原作に戻す。

状況によっていろいろなキャラを使うのではなく、慣れて余裕がでてくるまでは使うキャラを絞る。

自分が本当に好きなキャラを使う。

「v」「w」などの記号を使うより、緻密に文章を組み立てて、其処から感情が読み取れる様努力した方が見栄えが良い。
明るいキャラどんどん自分から話を振って盛り上げていくと、無口なキャラも喋れるようになる。場のムードメーカー・話題を作っていく役所。
無口なキャラ喋りたいのを我慢して、喋る必要がないときはとにかく無言(「・・・・・」など)で。ここぞという時に、ビシッと一言。普段喋らない分、その一言に皆が注目する。


また、なりきりではキャラ同士で戦闘になることもあります。
その時、「こうしないと勝てないから」と変わり身ばかりするなどして無理矢理勝とうとする方がいますが、はたしてそれが面白いチャットになるでしょうか?
もちろん、そんな相手と戦ってる人は面白くありません。

なりきりチャットでの戦闘というのは、「勝つためにやる」のではなく「キャラらしく技を使ったり戦闘の臨場感を味わうためにやる」のです。
大事なのは勝ち負けではありません。
弱いキャラなら弱いなりにどう戦うか、勝てない戦いでも上手く相手を驚かすような隙をつけるか、使う技の選択がそのキャラらしいか、ということです。
大事なのは勝ち負けではありません。


↓戦闘が上手くなりたい人へ

戦闘指南書

全キャラ共通術などの漢字が難しい時は、調べてパソコンのメモ帳などで保存しておき、そこからコピーして使う。

術を使うタイミングを伺う。

攻撃などは、相手にどういう攻撃か分かりやすいように伝える。
当たりそうな攻撃はちゃんと受ける(どんな攻撃でも全て避けるような人は嫌われる)

技を組み合わせる(水遁の次に雷切で広範囲を感電させるなど)

できる限り、鮮明に情景を想像する(自分と相手の姿、距離など)


→鬼蠍様より分かりやすい戦闘指南をいただきました



↓チャットの機能を活用したい人へ

チャット指南書

チャット全般一方的に喋らないで、相手の話を聞く。(無口なキャラ相手の場合は一方的でも大丈夫)

返事を急かさない。(自分が発言しても、その発言が相手の画面に映るのには0〜30秒ほど時間がかかる。すぐに反応がなくてもゆっくり待つこと)
入室・退室「気配を消して入室」で入れば、不意打ちで戦闘などに飛び入り参加することもできる。

誰かを抱えたり追ったりして違う部屋に移動すると、1つの狭い部屋ではなく、広い世界で行動している感じがする。
更新自動更新の時間。短くするほど素早い対処ができる。
文字の種類小声 通常 大声 斜め 叫び
文字を使い分けると雰囲気がよく伝わる。
ただし、あまり大きな文字ばかり使うと鬱陶しがられることもあるので注意。


↓まだまだやり込みたい人へ

なりきり挑戦の道

キャラ育成キャラを最初の巻から少しずつ育てていく
例:1巻のナルト→修行・自分の出生を知る→2巻のナルト など
1000時間特定のキャラをやった時になりきり時間を記録し、合計1000時間を目指す。
オールキャラ「臨の書」「闘の書」などを参考に、マイナーなキャラも使ってみる。
協力技戦闘で誰かと一緒に技を出す。
例:ナルトの「口寄せ&蝦蟇油」にサスケが「火遁」で火をつける など


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