なりきり指南書 | |
| 入室前の準備 | なりきり前に漫画を1通りキャラ目線で読んでみる。 そのキャラの反応の仕方やテンション、ノリを把握してイメージしておく。 その場でのそのキャラと周囲の人間関係、立場関係を頭に入れておく。 手元に漫画などの資料を置いておく。 術などは闘の書や辞書(砂隠れの秘伝書)などで調べる。 そのキャラの特徴的なセリフ、喋り方のパターンを覚える。 |
| 全キャラ共通 | 発言する前に、そのセリフを頭の中でキャラに言わせてみて、変じゃないか確認する。 きっと今はこういうふうに感じてるんだろうな〜・・・とキャラの心境を想像しながら喋る。 「この人上手いな」「本物みたいだ」と思ったら、どういうところが良いのか観察しておく。 たまに自分の発言を見直して、原作とズレてきていないか(初めての人が入ってきてビックリしないか)チェックする。 「ナルトをやっていたら呪印をつけられた」など原作から設定がかけ離れてしまった場合は、一度落ちたら設定を原作に戻す。 状況によっていろいろなキャラを使うのではなく、慣れて余裕がでてくるまでは使うキャラを絞る。 自分が本当に好きなキャラを使う。 「v」「w」などの記号を使うより、緻密に文章を組み立てて、其処から感情が読み取れる様努力した方が見栄えが良い。 |
| 明るいキャラ | どんどん自分から話を振って盛り上げていくと、無口なキャラも喋れるようになる。場のムードメーカー・話題を作っていく役所。 |
| 無口なキャラ | 喋りたいのを我慢して、喋る必要がないときはとにかく無言(「・・・・・」など)で。ここぞという時に、ビシッと一言。普段喋らない分、その一言に皆が注目する。 |
戦闘指南書 | |
| 全キャラ共通 | 術などの漢字が難しい時は、調べてパソコンのメモ帳などで保存しておき、そこからコピーして使う。 術を使うタイミングを伺う。 攻撃などは、相手にどういう攻撃か分かりやすいように伝える。 当たりそうな攻撃はちゃんと受ける(どんな攻撃でも全て避けるような人は嫌われる) 技を組み合わせる(水遁の次に雷切で広範囲を感電させるなど) できる限り、鮮明に情景を想像する(自分と相手の姿、距離など) |
チャット指南書 | |
| チャット全般 | 一方的に喋らないで、相手の話を聞く。(無口なキャラ相手の場合は一方的でも大丈夫) 返事を急かさない。(自分が発言しても、その発言が相手の画面に映るのには0〜30秒ほど時間がかかる。すぐに反応がなくてもゆっくり待つこと) |
| 入室・退室 | 「気配を消して入室」で入れば、不意打ちで戦闘などに飛び入り参加することもできる。 誰かを抱えたり追ったりして違う部屋に移動すると、1つの狭い部屋ではなく、広い世界で行動している感じがする。 |
| 更新 | 自動更新の時間。短くするほど素早い対処ができる。 |
| 文字の種類 | 小声 通常 大声 斜め 叫び 文字を使い分けると雰囲気がよく伝わる。 ただし、あまり大きな文字ばかり使うと鬱陶しがられることもあるので注意。 |
なりきり挑戦の道 | |
| キャラ育成 | キャラを最初の巻から少しずつ育てていく 例:1巻のナルト→修行・自分の出生を知る→2巻のナルト など |
| 1000時間 | 特定のキャラをやった時になりきり時間を記録し、合計1000時間を目指す。 |
| オールキャラ | 「臨の書」「闘の書」などを参考に、マイナーなキャラも使ってみる。 |
| 協力技 | 戦闘で誰かと一緒に技を出す。 例:ナルトの「口寄せ&蝦蟇油」にサスケが「火遁」で火をつける など |