気功


気功で行う整体マッサージを習ってみましたが、これが思ったよりすごい効き目!
気功が使えるようになるというので物は試しと習ったのですが、今では母が「〜が痛い」と言うたびにこのマッサージを実施して、あっという間に体の痛みを治せています

ここに来ている人は、もちろん気功にも興味津々でしょう。
それに、これができればいろいろ便利です。
ぜひ覚えて練習してみてください^^




★癒しの気功の練習法


まず、気を手に集中する練習をします。

すぐに出来るようにはなりませんが、練習すれば誰でもできます
私は1週間に1回(15〜30分程度)の練習でしたが、10回目くらいには手の先が熱くなるようになりました。
ここでは3分×4回ですが、慣れるともっと少しの時間集中するだけで手を熱くできます。


呼吸法
1、鼻で静かに息を吸いながら、頭のてっぺんから腹に向かって、宇宙のエネルギーが渦を巻いて入ってくるのをイメージする。
2、一旦息を止め、腹に力を入れてエネルギーを蓄える。
3、鼻で静かに息を吐きながら、蓄えたエネルギーを腹から肩〜肘〜手と送っていき、手のひらから息を吐くイメージをする。
*このイメージでより血流が増し、エネルギーが流れやすくなります。
 必ず腹式呼吸で行ってください。

姿勢
1、床に座って足を組み、額の前で両手をぴったり合わせる。
2、両手は軽く指先を合わせる程度にし、手の中に丸く空間を作って心臓の前辺りに持ってくる。
3、両手を1cmくらい離し、へその辺りに持ってくる。
4、両手でヘソの前を包むように(左手の人さし指と親指の間に右手の4本の指を入れ、そのままヘソを両手で包み込むように構えてください)し、手のひらからもう一度腹にエネルギーを送るような感じで。
*それぞれ3分間ほど上の呼吸法で行ってください。


これで手が温かくなれば、準備完了です。
手のひらに気が集中しています。
これを体の痛みのある部分に当て、当てながら同じ呼吸法で気を頭から腹〜肩〜肘〜手〜と手から患部に気を送りましょう。
これだけでも暖まった患部の血流が良くなり、癒しの効果が出ます。


マッサージ
1、患部から体の中心へ向かって、体内の水分を寄せるようにさする。(体の中心部が患部な場合は逆も可)
2、1の反対、患部に向かって体の端の方から、体内の水分を寄せるようにさする。
3、患部が間接部の場合は、両方から引っぱり、そのまま軽く揺らす。
4、患部に手を当てて気を送る。
*1と2は100回ずつ、3は2分程度、4は5〜10分程度。


時間的には1時間程度です。
しかし、そんなに長くやってると疲れてしまいますよね?
私の場合は腕の力がないので、そんなにやる気にはなれません。
そこで、1を10〜20回、2を10〜20回、3を30秒程度、4を1〜2分程度でやってしまっていますが、それでも効果バツグンですw
母も「治った治った!効くね〜!」って言ってます^^
気が入ってなくても、1〜2のさすりだけでも効果があるので、ぜひやってみてください。




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