タロット
最近は、タロット占いが有名になってきましたね。
占い師というと、まずカードを連想する人も多いのではないでしょうか?
なぜタロットがこんなにも流行したのかというと・・・・やはり多くの利点があり、扱い易いからですね(笑)
タロットカードは非常にシンプルで細かい問題も占えて、しかも占う条件がほとんど限定されないというオールマイティーな占術です。
私もタロットを主に使って占っていますが、大抵のことはこれだけで十分な結果がだせます。
タロットは他の多くの占いの様に、生年月日を必要としたり、暦などを調べる必要もありません。
カードの意味とスプレッド(展開法)だけ覚えていれば、誰でも簡単に行えるのです。
難しい理論やなんかは、一切いりません。
簡単でしょう?
占い師養成スクールでも初心者向きの占術だと言われてました^^
しかも、占い師にとってはカードの絵柄と配置による物々しい雰囲気で人気も稼げるというオマケ付き(笑)
しかも、実際やってみると、これがまた良く当たります(笑)
私の占い経験から一番良く当たっていた例を挙げますと、うちの弟の英検の結果判断があります。
もう4年ほど前になるかと思いますが、弟が英検を受けました。
ここまでは、まあ普通ですよね?
しかし、うちの母はものすご〜く心配性だったのです^^;
なにしろ、私の高校受験の合格発表に一緒についてきて、本人よりも取り乱しているくらいです。
手がめっちゃ汗ばんでましたよ。普段カラカラなのにね(笑)
当時、私はまだ占い師養成スクールには通っていませんでしたが、本屋で占術の本を買って占い、しかもかなりの的中率を誇っていました。
そこで、母からの依頼で弟の合否を判じることになったのです。
占術の結果は、何故かいたるところがボロボロなのに、結果だけは間違いなく合格としか思えないカードだったのです。
ほんとにこれで合ってるのか・・・と不安になりつつも、一応きちんと占った結果だからと、「めちゃくちゃヤバいけど、結果的には合格」と答えました。
そして問題の合否発表、どうなったと思います?
なんと、弟は例年の最低合格ラインよりかなり下で合格していたのです!
めっちゃ的中してるじゃありませんか!?
占った本人もビックリですよ、まさか合格ラインがあんなに下がるなんてねぇ(笑)
とまあ、こんな具合に良く当たります(笑)
面白いでしょう?
しかも、上でも言ったようにまだ占い師養成スクールに通う前ですよ?
しかもしかも、私はものぐさなので、しっかりとカードの意味も覚えずに、本を片手に占ってたんですよ?
(もちろん、今はちゃんと見ないでできますよ^^;)
つまり、本を見ながらでもちゃんとした占いが出来てしまうんです!
これは、スゴイことだと思いませんか?
もし、あなたが「わざわざ勉強したくはないけど、占いたいことがある」なんて思ったときに、本を買うだけで出来てしまうんですよ!
予備知識なんていらないんです!
★タロットの歴史
タロットカードが、いつどこで生まれたかについては誰にも分からないというのが現状のようです。
しかし、おおよそ5千年前にはその原型となるものは存在していたのではないかと言われています。
場所については、エジプト説、インド説、中国説、北アフリカ説、アラブ説、モロッコ周辺説、ペルシア説、小数ながら日本説などがありますが、フランスの神秘学者アントワーヌ・クール・ド・ジェブランがとなえた古代エジプト説や、ルネッサンス期のイタリヤを中心に広がったという説が有力だと考えられているようです。
ジェブランによれば、22枚の寓意画は古代エジプトの英知を集めた宗教的な教義書であるといいます。
(寓意画というのは、何も知らない人が見てもただの絵にしか見えないが、霊的なことを勉強している者にとっては、その絵に隠された秘密や意味が分かるというものです。)
それをキリスト教の宗教的な弾圧の中、カードという形に置き換えて持ち出すことに成功したエジプトの司祭達が、占いや遊びとして漂泊の民であるジプシーにわたし、ジプシー達がヨーロッパ各地に広めていったのです。
タロットの語源についてはこんな解釈があります。
ジェブランによると大アルカナの原型は、古代エジプトに伝承された魔法の奥義書『トート』(THOTH)であるといいます。
彼はタロットというのはエジプト語に語源があり、TARは道を意味し、ROは王を意味するRAであるから王道となり、別な解釈でいけば、Aは教理を意未して、ROすなわちROSHはマーキュリー(ヘルメス神)で、英知の神トートを表し、それに冠詞がついてT・A・ROSHとなるから、タロットはタロッシュすなわちトートの書を意未していると説いています。
ほかにはこんな説もあります。
人間が天界に昇れる方法が記されているという「ケマの書」を隠した『トーラ』という巻き物を天使から授かり、そのケマの書の寓意画がタロットであるという説もあります。
トーラはTORAと書きますが、これをカバラの文字に置き換えるとTAROとなります。
タロットという名称については、正しくはタロー・カードと発音しますが、昭和5年に「西洋運命書」(河合乙彦著・春陽堂刊)という本で、初めて“トランプの遊戯性とは本質的に違う、占いに使用するカードである”として紹介された時の題名が『タロット・カードの運命判断』だったので、それが定着したようです。
タロットの歴史についてはまだ謎が多いですが、それもかえって神秘性を高める要因となっているようですね。
★占星術との関わり
西洋占星術は広い分野において影響を与えています。
タロットも例外ではなく、すべての大アルカナには惑星(のシンボル)が記されています。
すべてのカードについて書くことはしませんが、そのなかで最も星座と関係の深い12枚をご紹介します。
| 星座 → | 牡羊座 | 牡牛座 | 双子座 | 蟹座 | 獅子座 | 乙女座 | 天秤座 | 蠍座 | 射手座 | 山羊座 | 水瓶座 | 魚座 |
| カード→ | 太陽 | 法皇 | 恋人 | 節制 | 力 | 隠者 | 正義 | 審判 | 戦車 | 悪魔 | 星 | 月 |
*富田様からの投稿情報
「タロット大全(266頁)ー伊泉龍一著」「タロットーA・T・マン著」「タロット解釈実践事典ー井上教子著」などによると
| 星座 → | 牡羊座 | 蟹座 | 蠍座 | 射手座 |
| カード→ | 皇帝 | 戦車 | 死神 | 節制 |
が現在は正しいとされているようです。
*ここに挙げているカードの名前は共通のものではありません。
お持ちのカードの解説書によっては違う表記になっているかと思います。
たとえば、「THE JUSTICE」、「正義」、「裁判の女神」は同じカードのことを表します。
★カードの意味
タロットカードは22枚の大アルカナと、56枚の小アルカナ、合計72枚で構成されています。
ここで72枚全てのカードについて解説することはできませんが、おおまかな概要をお伝えします。
大アルカナは宇宙の森羅万象(天と地の間にある全てのもの)を表します。
人間が介入できない大きな世界の真理ですね。
いっぽう、小アルカナは地上の人間の世界を表しています。
小アルカナは4つのスート(剣、聖杯、金貨、こん棒)にわかれています。
この4つのスートは、それぞれ(昔の)人間の身分を表していて、剣は騎士、聖杯は僧侶、金貨は商人、こん棒は農民です。
この4つというのに心当たりはありませんか?
そうです、この小アルカナが今日よくゲームに使われているトランプになったのです。
剣はスペードに、聖杯はハートに、金貨はダイヤに、こん棒はクローバーに姿を変えました。
また、現在トランプは1スートが13枚に対し、タロットは14枚です。
これはトランプの絵札がジャック、クイーン、キングと3枚に対し、タロットはペイジ(小姓)、ナイト(騎士)、クイーン、キングの4枚で構成されていることによります。
*ここに挙げているカードの名前は共通のものではありません。
お持ちのカードの解説書によっては違う表記になっているかと思います。
たとえば、「ペイジ」を「プリンセス」、「ナイト」を「プリンス」など。
★カードを傷付けると呪われるって聞いたけど?
実は私も最初にタロットを習うときに同じ質問をしました(笑)
結論から言って、そんなことはありません。
これはおそらく、カードの神秘性からきた迷信ではないでしょうか?
とはいえ、カードが傷ついていたりして、1枚だけ目立つと使い物になりませんし、占術の道具には厄が付き易いのも事実です。
そこで、どのように処理したら良いかが問題になるわけですが・・・・・
そろそろ厄がついたかなと思ったら、お香や祈祷などで厄を払うといいでしょう。
もう使えなくなったカードは「今までありがとう」という気持ちを込めて、自分で炊き上げる(燃やす)のが理想です。
それが出来ない場合は、神社に行けば使い終わったお札やお守りの回収をしていますので、そこに出せばお守りなどと一緒に炊き上げてくれますよ。
あ、なんかずいぶん脱線してしまいましたね^^;
呪の話だったのに、いつのまにか処分法に・・・・。
★自分のことは占えない?
そんなことはありません。
ただ、他の人を占うよりは的中率が落ちるかもしれませんね。
私は他人を占っている方が好きなので、あまり試したことはありませんが(笑)
おそらく、自分を占えないというのは、自分の事を占っているといつもより冷静に客観的な判断を下すことが難しいからでしょう。
ちゃんと冷静に、客観的に判断できるようになれば問題ないはずです。
この実際、私の先生は自分の事も占ってましたし、有名占い師がいきづまったときに自分を占うことは多いようですよ(笑)
★やってみたいけど、どれを買えば良い?
タロットを始めようとするときの一番の問題がこれです。
今はいろいろな占い本が出回っていて、本屋に行けばすぐにカード付きのタロット解説書なり入門書が手に入るでしょう。
しかし、あまりに多くありすぎて、どれを買えば良いのか迷ってしまいますよね?
私が最初にタロットを買った本屋も、カード付きのタロット入門書だけで5冊くらいありました^^;
そこで、これからタロットを始めようとしている方のために、タロット・カードを選ぶ時のポイントをお教えします。
まず、78枚のフルセットが揃っているのが大前提。
大アルカナ22枚だけのものも売っていますが、そんなのは初めから除外してください。
占い師のなかには22枚でやっている方もたまにいますが、ほとんどの占い師は78枚でやっているでしょう?
それはなぜかというと、22枚だと難しいからです。
たしかに、22枚しかなければ意味を覚えるのは簡単でしょう。
しかし、カードの力には強弱関係があります。
詳しい力関係にはふれませんが、小アルカナより大アルカナの方が強いと考えて下さい。
小アルカナを入れていないと、どこが重要でどこがオマケなのか分からなくなっていまいます。
22枚でやってピタリと当てる占い師さんは、霊的なカンが特別鋭い方なのです。
スプレッドもきちんとやらないで、カードをかき混ぜながらポイポイ出していって的中させるくらいのね(笑)
ですから、あなたは真似するべきではありません。
次に、56枚の小アルカナをよく見てください。
トランプのようにマークが並んでいるものと、絵が描いてあるものがありますよね?
カードを真剣に勉強しようと思うなら、あなたは56枚すべてに絵が描いてあるものを選ばなければなりません。
まあ、「ずっと本を見ながらやるから別にいい」という方は別ですが(笑)
そういう方はどんなカードでも大丈夫です。
とにかくカードを手に入れて占ってみてください。
カードはなるべくあなたの解釈しやすい配置でものごとを伝えてくれますから^^
なぜ、絵の方がいいのかというと、そのほうが意味が分かりやすいからです。
カードにはそれぞれ意味があります。
78枚それぞれに意味があるんですから、それをすべて暗記するのは大変です。
私が占い師養成スクールに通う前、本を片手にやっていた原因がここにありました^^;
絵があれば、意味を連想しやすいし、パッと見た瞬間におおよその印象が掴めてリーディングにもスムーズに入れます。
それに、マークだけだと上下逆さになってても分かりづらいですよ。
あとは自分が気にいったものですね。
占う本人が使いたくないカードで良い占いが出来るはずがないですからね。
占い師さんの半数は自分の好みでカードを集めて使ってますよ。
さて、いま私は占い師の半数はと言いましたが、では残りの半数はどうなんだ?となりますよね?
残り半数の占い師さんはライダーウェイト版タロットを使っています。
(半数というのは先生に聞いた数なので、たしかなことはわかりませんが・・・・)
ライダーウェイト版タロットとは、世界的に普及しているタロットの中でも最も原典に近いと言われているタロットです。
そのため、タロット・カードの意味を覚えていない初心者向けとなっています。
他の解説書になると、それを書いた(または描いた)人の解釈が入ってしまいますから。
タロット占い師を目指す方も、最初はみんなこのカードから始めるのでそのまま使い続ける事が多いようです。
違うカードを使っている方は、その後に自分に合ったカードを見つけた方でしょうね。
私も師養成スクールで最初に先生にすすめられました。
また、占い師養成スクールを探していたとき、いろいろな占い関係の機関に電話しましたが、どこにかけてもタロット・カードですすめられたのはライダーウェイト版でした。
つまり、それだけオススメってことです(笑)
ただ、このライダーウェイト版には解説書がついていません。
しかも、カードしかないのに2000円(イエローで。ゴールドだと2500円)もします。
本屋に行けば普通は解説書付きでもそのくらいで買えますよ。
なので、お金に余裕のある人はライダーウェイト版と、カードのついていない解説書を買う事をオススメします。
この場合、カード付きの解説書はやめた方がいいですよ?
せっかくライダーウェイト版にしたのに、オリジナルカードの解説書なんて著者独自の解釈入りまくりですよ?
→オススメのタロット入門書(カードなし)
☆☆☆☆☆
ライダーウェイト版タロットについて詳しく載っています。
ただ、400Pもあるので本格的に勉強したい人でないと読むのが大変かも;
カードの方は下の「★ライダーウェイト版タロット」にリンクがあります。
→オススメのタロット入門書2(カードなし)
☆☆☆☆
本当はこの人が書いている本でもっといいのがあるのですが、そっちは絶版のようなので^^;
★ライダーウェイト版タロット
ライダーウェイト版タロット(The Rider Waite Tarot Deck、ライダー版、ウェイト版)は数あるタロットの中でも最もポピュラーなものです。
それは、伝統的な絵柄を忠実に守りながら、各地で流布していたカードを比較研究し、絵柄の意味や作画上のルールを集大成した上で、78枚のカード全てに抽象的な絵をいれた世界で初めてのタロットだからです。
そのため、欧米ではタロットを勉強する人が必ず手に取るスタンダードなカードであり、日本でも手に入れやすい本格的な輸入カードとなっています。
他にも様々なカードが売られていますが、ほとんどはこのライダーウェイト版のアレンジになっています。
アーサー・エドワード・ウェイト(Arthur Edward Waite,1857-1942,イギリス)師の指導のもとに女流イラストレーターのパメラ・コールマン・スミス(Pamela Colman Smith,1878-1942,イギリス)が制作しました。
→タロットカードを購入
☆☆☆☆☆
何種類かライダーウェイト版のタロットカードがあります。
何か特別な理由がないかぎりはこのカードから始めましょう。
規定の説明書というものはないので上で紹介した入門書をお買い求めになるといいでしょう。
ライダーウェイトにも微妙に種類がありますが、基本的な絵柄は変わらないので大丈夫です。
ちなみに、私が使ってるのはゴールデン・ライダーです。(普通のよりちょっと高めだけど絵の色が豪華なのです♪)
★占うときのコツは?
コツはズバリ! あなたの直感を大切にすることです!
カードはあなたが正しい結果を導き出せるように誘導してくれますから。
ですから、あなたはタロットを見た瞬間に思ったことを大切にしてください。
だからといって、そればっかりでカードの意味を無視するようなことはしないで下さいね。
カードがどうしたらいいか困ってしまいますよ^^;
もちろん、シャッフルの前、占いの間は心を落ち着けてくださいね。
でないと、これまたカードが何について教えればいいのか困ってしまいます^^;
あと、カードをシャッフルしていると、たまに1枚だけ表になってしまうことやテーブルの下に落ちてしまうがありますよね?
そういう場合は、裏のままでしたら他のカードと一緒にして、表が見えてしまったら他のカードとは別に置いといてください。
そのカードは使わないのかって?
もちろん使いますよ。
1枚だけ表になったのは、カードが何かを伝えようとしたからです。
とりあえず占ってみて、「なんかハキッリ結果がでないな〜」なんて思ったことはありませんか?
そういうときのキーカードとして最後に見るのです。
きっと何かにハッっと気が付いて、結果もハッキリするでしょう^^
★タロット用語集
・リーディング
出たタロット・カードの意味を質問にあわせて読んでいくこと。
・リーダー
実際に占いを行う人のこと。日本ではあまり用いないが、アメリカではこう呼ばれる。
・クライアント
相談にやってきたお客さん。「ゲスト」ともいう。
・占者
狭い意味では占い師。広い意味では占いをする者全員。
・質問者
質問する人。クライアントか、自分のことを占う場合は占者自身。
・スプレッド
カードを決まった順番でテーブル上に並べること。「レイアウト」「展開法」ともいう。輪に並べる方法が好まれるのはTAROTという言葉を丸く並べるとTARO(律法)やROTA(輪)といった単語が読みとれ、それが世界の変化を表す「運命の輪」の象徴だと考えられているからという説もある。
・展開する
占うためにカードをテーブル上に1枚ずつ並べていくこと。
・リバース
カードが上下逆にでた場合。この時は意味がおおよそ逆になる。「逆位置」ともいう。
・アップライト
一般的には「正位置」という。占者から見てカードが逆さでなくでた場合。
・パイル
最初にタロットを1つに束ね、まとめてテーブルに置くこと。トランプでいう「山」と同じ。
・ウィッシュ・カード
聖杯9のカードのこと。一部のスプレッドでは、このカードがでると望みが叶うと判断する。
・アルカナ
Arcana。秘密の教えという意味。
・大アルカナ
重要な意味を持った22枚のカード(番号は0〜21)。普通は0の愚者も含める。
・小アルカナ
大アルカナを除いた56枚のカード。
・数札
小アルカナの1〜10のカード。
・コート・カード
宮廷の意味で、小アルカナのペイジ(小姓)、ナイト(騎士)、クイーン、キングのカード。一般的に「絵札」「人物カード」と呼ばれる。
・イコン
タロットの絵柄のこと。西欧キリスト教会のステンドグラスや、チベット仏教のマンダラなども。
・シャッフル
占う前にテーブル上で、裏返しにしたカードを両手でかき混ぜること。
・カット
シャッフルの後、1つに束ねたカードをトランプのように両手で切り混ぜること。
・コンビネーション・リーディング
複数のカードを組み合わせて、1つの意味を引き出す高等技術。これができれば一人前。
・他者占い
一人占いと違って、占ってほしい人を目の前にして占うこと。
★主な参考文献
「ぜったい当たるタロット」(藤森緑著・魔女の家BOOKS)
「タロット大事典」(東條真人著・国書刊行会)
「ホロスコープ占いによる占星タロット入門」(辛島島宜夫著・二見書房)
「愛と神秘のタロット占い」(笠井あゆみ著・成美堂出版)
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