薬草


ファンタジーでよく出てくる薬草。
あんな風に薬草を使ってみたいと思ったことはありませんか?
ここでは、日常で使える薬草とその使用法を紹介したいと思います。
多分、ここを見ているあなたは、私同様そういうことに興味があるんだと思いますが・・・(笑)

また、漢方薬のように自然のものを使うと、無理に体に負担をかけず、副作用の心配も通常の薬ほどありません
薬草に興味のない方も、一応見ておくことをオススメします!





★神話における薬草


「旧約聖書」にはこのような事が書かれています。

私は全地のおもてにある種のある実を結ぶすべての木をあなた方に与える。
これはあなた方の食物になるであろう。(創世紀)

川のかたわら、その岸のこなた、かなたに食物となる木が育つ。
この葉は枯れず、その実は絶えず、日ごと新しい実がなる。
これはその水が聖所から流れるからである。
その実は食養に供せられ、その葉は薬となる。(エゼキル書)

主は大地から薬を創られた。(外典ベン・シラの知恵)


また、中国では神農神が人の病を癒すために一日百の草木をなめ、薬草の効果を定めました。
薬という字は巫が舞いながら草をもって神に祈る姿、そして葯という字は薬を配合する法則を意未しているそうです。

日本では薬とは奇(くす)き力をもつという意味で、大国主大神や少彦名大神が人のために草木に与えた力だそうです。






★便利な薬草


普段の生活の中で役立ちそうな薬草をピックアップしてみましたw


・あせも

  ・ヨモギの葉の生汁を小さい傷口に湿布。


・アレルギー予防

  ・練りワサビを挟んで天ぷらにして摂取。


・アレルギーをおさえる、免疫力アップ

  ・フキリンゴを合わせて3週間ほど摂取。


・安眠、リラックス

  ・マンゴーに一摘み塩をかけて、夕食後に半個摂取。


・胃炎、胃のもたれ

  ・熊笹を煎じて服用。


・胃腸、消化不良改善

  ・イチジクを乾燥させて細かく切ったものを炒って半分焦したものに少量のハチミツを混ぜてお茶にする。

  ・イチジクを1日に3〜4個食べる。


・インキン、水虫

  ・ドクダミの生の葉の絞り汁や、乾燥させて濃く煎じたものを患部に塗る。


  ・ドクダミを入れた風呂に入る。


・インフルエンザ予防

  ・干し椎茸。(水で戻さずに酒と電子レンジで加熱して、ぬか漬けにするとさらに効果アップ)
   保存は冷凍庫でしてください。


・インポテンツ

  ・ガーリックを生のまますりおろして脊柱下部にすりこむ。


・風邪

  ・梅干し1〜2個を黒くなるまで焼き、熱いうちに湯に入れてかきまぜて飲む。

  ・オレンジの皮30gをコップ3杯程度の水で2/3くらいに煮詰め、ハチミツを加えて服用。
   乾燥させた皮なら15gです。

  ・シソの葉を5〜10gを600ccの水で400ccほどになるまで煮て、1日3回にわけて服用。

  ・ショウガ6gをすりおろして熱湯に入れ、ハチミツを加えて飲む。

  ・ヨモギ5〜10gを200ccの水で半分になるまで煮詰め、1日3回に分けて食事中に服用する。

  ・ショウガ6gと長ネギの白茎部1本を2合ほどの水で10分煮て、そのスープを飲む。


・風邪予防

ニンニクの香りが出る容器を首から下げておく。


・風邪予防、感染症予防

  ・の茶を飲む。(作り方は下のコーナーへ)


・風邪、ぜんそく予防

  ・リンゴの皮を41〜42°のお湯に入れて10分以内の全身浴。


・肩こり、打撲

  ・ダイコンおろしを布に塗って、湿布として使う。


・脚気

  ・夏ミカン1個をすりつぶし、牛乳と砂糖を加えて1日1個食べる。


・かぶれ

  ・キキョウ10gを600ccの水で煎じて、この汁をガーゼかタオルにつけて患部を優しくふく。


・花粉症

  ・ハッサクの皮を1日1/2個程度摂取することで、粘膜を強化する。
   一ヶ月程で効果あり。
   乾燥させても、たぶん平気だと思います。


・感染症予防

  ・ドライマンゴーを火であぶってチョコレートをかけて摂取。


・肝臓強化、ダイエット

  ・菊の花(酵母をいれるとさらに効果アップ)で肝臓の余分な脂肪を減らして強化する。
   ダイエットにもなります。(3週間で数キロ減)


・ガン予防

  ・マンゴージャムとバターをあわせて摂取。


・ガン予防・改善

  ・レタスを煮込んでスープも一緒に摂取。(煮込みは強火で沸騰させてから、弱火で30分)


・ガン予防、カゼ予防、むくみ予防、胃腸障害予防

  ・ジャガイモを電子レンジで加熱して潰して摂取。
   (1回50gを1日に3回)


・ガン予防、糖尿病予防

  ・黄タマネギ1/8個を縦に厚く切って水にさらさず酢をかけたものと、キュウリ1/4本を乱切りにしたものを、生で一緒に食べる。
   (分量は1日分の量です。)


・記憶力維持、脳疲労解消

  ・ブドウを軽く揉んでから皮ごと食べる。
   (一日の分量は、ピオーネなら4粒、巨峰なら12粒、デラウェアなら3房、赤ワインなら1本)


・強壮・強精

  ・ガーリック酒。
   (ガーリック200g、氷砂糖200g、ホワイトリカー1800ml)


・筋肉痛、リウマチ、痛風、歯痛

  ・クレソンの葉を患部に当てておく。(入浴剤にしてもいい)


・血圧安定(血圧を下げる)

  ・玄米茶


・血液循環をよくする

  ・干ししめじ。(1回3gほど)


・血液循環をよくする、血糖値の上昇をおさえる

  ・ヨモギを叩いて摂取。蒸してから卵とあわせると急激な胃酸の分泌も抑えます。


・血液循環をよくする、冷え予防

  ・干しショウガ。(生のショウガからの作り方は下のコーナーへ)


・血液浄化、体を温める、ゼンソク、健胃、腹痛、痔、下痢、利尿、熱冷まし、貧血

  ・ヨモギを摂取。


・血栓予防(血小板凝集を抑制)

  ・イチゴジャムを夕食後に摂取。


・高血圧予防

  ・熟したを酢に漬け、10倍に薄めて飲む。


・口臭

  ・オレンジの乾燥させた皮30gを煮詰め、お茶にする。


・紫外線から肌を守る、シミやソバカスを予防

  ・ブドウを10秒くらい炒ってから、皮ごと食べる。
   (デラウェアがオススメで、毎朝10粒摂取。他には巨峰とマスカット)


・湿疹

  ・ジャガイモをすりおろして湿布する。


・シャックリ

  ・のへた10gを水300ccで1/2の量まで煎じて、温かいうちに服用。


・出血(吐血、鼻血など)

  ・2gをお湯で服用。


  ・生のレンコンのおろし汁を飲む。(特に節の部分が良い)


・小腸を元気にする

  ・オクラ(みじんぎり)と干しシイタケを入れたみそ汁を3日に1回飲む。


・食中毒

  ・シソの葉をよく乾燥させて砕いて粉末にしたものを湯で3〜5g服用。

  ・イチジクを油と合わせて摂取。


・食道ガン

  ・ホウレンソウ春菊アスパラガスが有効。


・食欲不振、胃腸病、風邪、結核、冷え性、高血圧

  ・ガーリックを1日に鱗片1〜2個ぐらい食べる。


・食欲不振、胃の強化

  ・梅干しを食後に1個ずつ食べる。

  ・梅酒を1日1回30cc以下で飲む。


・視力低下(遠視・近視・老眼)予防

  ・マンゴーと少量の酢をあわせて摂取。


・痔疾改善

  ・イチジクを1日2回、1回に1〜2個を空腹時に食べるか、濃く煮て服用する。

  ・イチジクの実か葉を煎じて入浴剤にする。


・心身リフレッシュ

  ・みょうがをあまり水にさらさず、油とあわせて摂取。


・腎臓の機能アップ、新陳代謝向上

  ・ウド(酢と合わせるとさらに効果アップ)。


・頭痛

  ・梅干しの皮をはいで、こめかみに貼る。

  ・トマトジュースやトマトを毎朝摂取。


・咳止め、痰切り

  ・ショウガ汁適量とナシ汁1個分にハチミツを加えて温めて服用。


・ダイエット

  ・グレープフルーツの皮を一個分入れて入浴する。

  ・ソバの芽。

  ・イチジクヨーグルトにレモン汁をかけて、脂肪分の多い食事の後に摂取。


・大腸ガン

  ・ゆでタケノコの根元をすりおろしてキムチに混ぜて摂取。

・大腸ガン予防

  ・ミカンを1日1〜2個夕食時に。マーマレードは効果大。

  ・ヒジキに酢を合わせて摂取。


・脱毛予防

  ・クレソンの汁100gと90度のアルコール100gを合わせてローションを作り、これを毎日頭皮にすりこんで使う。
   材料にシラカバの樹液を20g加えると、さらに効果的。


・たむし、あせも、湿疹

  ・ドクダミを入浴剤に使用。


・ダルさを予防改善

  ・シソのみそ汁。(肝臓からくる場合)

  ・夕食時に薄めの緑茶レモン1/4個の絞り汁を入れる。(腎臓からくる場合)


・乳の出が悪い人

  ・タンポポの根を乾燥させ、10gを水50ccで煎じて半分になったものを1日3回にわけて服用。


・中性脂肪を減らす

  ・キウイを1日2〜3個、空腹時に摂取。

  ・ヒジキを朝に摂取。

  ・小松菜


・糖尿病

  ・プルーンを1日20個くらい常食する。


・糖尿病予防

  ・アシタバをきざんで摂取。(火にはかけずに生で)

  ・しめじが効果的。

  ・アーモンドをすり潰したものにレモン汁をかけて昼食時に摂取。(1日30g、週5日)


・動脈硬化予防

  ・ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ、チンゲン菜、菜の花、の中から1日に200g、1週間に3日以上摂取。

  ・オレンジを1日に1個、1週間に3日以上摂取。


・トゲが刺さったとき

  ・梅干しの果肉をすりつぶして紙に伸ばし、上から貼付けておく。


・尿道炎、梅毒、淋病

  ・ドクダミの葉20gを煎じて毎日お茶がわりに飲む。


・認知症予防

  ・マンゴーを冷凍にして、頭の疲れたとき(一般的に3時頃)に摂取。


・抜け毛予防・改善、育毛

  ・大豆唐辛子を毎日摂取。
   1日の分量:大豆は豆腐なら半丁、納豆なら1パック、きな粉なら大さじ3杯。
         唐辛子は大さじ2杯を3食に分けて。胃腸が弱い人は少なめで。


・脳卒中予防

  ・柿のヘタを下にして3時間酒に漬け、その実を摂取。


・吐き気

  ・オレンジの乾燥させた皮9gに米1つかみを加えて水で煮詰め、ショウガの絞り汁を加えて服用。


・肌荒れ、ひび、あかぎれ

  ・だしをとった昆布を39〜40°のお湯に入れて20分半身浴。


・肌荒れ予防、疲労回復、動脈硬化、血圧安定

  ・りんごを細く切って、よく噛んで食べる。(1日1個)


・鼻血止め

  ・の汁10ccに水100ccを加えて1日3回服用。


・歯の痛み

  ・梅干しを黒焼きにして患部にすりつける。


・腫物、消炎、出血

  ・オオバコの生の葉をもんで患部に貼る。


・冷え性、腰痛

  ・春菊の茎を39〜40°のお湯に入れて20分半身浴。


・冷え性、リウマチ、神経痛、痛風

  ・ミカン科の皮を入浴剤にする。


・皮膚病、火傷、帯下

  ・ラベンダー10gを1lの水に入れて10分ほど沸騰させ、それをさまして患部を洗浄する。


・披露回復、殺菌

  ・の葉で香りをつける。


・貧血予防、骨粗鬆症予防、イライラ予防、白内障予防

  ・ホウレンソウを冷凍したまま炒めて、唐辛子をかけて摂取。(1日80gで3回にわけて)


・貧血、肌にツヤがない

  ・プルーンを毎日10個ほど常食する。


・二日酔い

  ・あずきを調味料を一切使わずに煮て、その煮汁だけを飲む。

  ・ダイコンおろしを食べる。


・不眠症、イライラ

  ・レモンを39〜40°のお湯に入れて20分半身浴。


・便秘改善

  ・アロエの葉を1日3回、毎回食後に少量摂取。
   すりおろしたものか、絞った汁を使います。
   (量には個人差がありますが、ティースプーン1杯が限度です)

  ・タンポポの根を乾燥させ、1日に5〜10gを200ccの水で半分以下になるまで煎じて服用。

  ・ジャガイモをすりおろし、汁を絞り取って飲む。

  ・プルーンを適量摂取。


・便秘改善、ダイエット

  ・ゴボウ


・慢性胃炎

  ・オレンジの乾燥させた皮を炒って粉末にし、1回6gで少量のハチミツを加えて服用。


・虫刺され、火傷

  ・アロエの葉をすりおろしてガーゼに塗り、患部との間にガーゼを一枚はさんで湿布。


・免疫力アップ

  ・クレソン。醤油と一緒に食べるとより効果があります。


・免疫力アップ、肝臓強化

  ・ぬるま湯でゆっくりと抽出した紅茶を朝に、コンブを10〜20g(乾いた状態の重さ)で夜に摂取。
   (コンブの代わりにゴボウ、ヒジキ、ワカメなども可)


・夜尿症

  ・のへた10gを水300ccで1/2の量まで煎じて毎日服用。


・利尿、便通、高血圧予防、冷え性

  ・ドクダミを煎じて服用。


・老化予防

  ・昆布。(いちごと合わせてサワーにすると効果が6倍以上にアップ。作り方は下のコーナーへ)







★薬草レシピ


・梅酒(風邪、食欲など)

  材料:熟す直前の青梅(傷のないもの)1〜1,2kg、グラニュー糖400g、ホワイトリカー1,8l
  1、水洗いしてから布巾で完全に水気をとる。
  2、容器に入れてフタをし、冷暗所に置く。
  3、半年〜1年置いたものをこす。



・梅干し(風邪、頭痛、歯痛、食欲など)

  材料:熟す直前の青梅
  1、塩で漬ける。
  2、日干ししてからシソの葉で漬ける。
  3、また日干しする。



・柿茶(風邪予防、感染症予防)

  材料:柿の皮
  1、柿の皮を天日で3日間干し、すり鉢で粉にする。
  2、粉小さじ1杯に湯を注いで飲む。



・昆布のサワー(老化予防)

  材料:昆布10g、いちご100g、氷砂糖100g、米酢200ml
  1、瓶に材料を全て入れる。
  2、フタをせずに電子レンジ(600w)で30秒加熱。
  3、フタをして一晩常温で置いておく。
  4、水で3倍に薄めて飲むか、料理等に入れる。
  常温で1年くらい保存できます。



・干しショウガ(血液循環改善・冷え予防)

  材料:ショウガ(皮付き)50g
  1、皮を洗って水をとり、薄切りにする。
  2、電子レンジ(600w)にペーパータオルをしいて、端に一列に並べて1分加熱。
  3、取り出して水分を全て拭き取り、また1分加熱。
  4、再びペーパータオルをしいて、同じように1分加熱。
  5、室温で乾かす。
  フタ付きの瓶で1ヶ月以上保存できます。


あと、薬草じゃない気もしますが、薬として便利なので一応・・・

・乾燥みそ(老化予防)
  材料:みそ大さじ3
  1、皿にみそ薄く伸ばして、電子レンジ(500〜600w)でラップをせずに6分加熱。
  2、ミキサーで粉砕。
  冷蔵庫で10日保存できます。


・ダイエット薬(便秘解消にも)

  材料:水200cc、重曹小さじ1/2(約0,5g)、レモン汁1/4個分
  1、この材料を全部混ぜたものが1回分。
  2、食事中に飲む。
  重曹は1日に50g以上摂らないようにしてください。


・虫よせ

  材料:酒180cc、酢60cc、砂糖75g
  材料を全部混ぜて発酵させる。




★投稿情報


★凛様から

<アイリス(アヤメ)>
打撲傷で腫れ上がって痛むところにアイリスの花びらを一晩のせておくとかなり楽になります。

<女郎花>
根を乾燥させれば、はれやむくみをすばやくとる薬になります。

<オリーブ>
胃腸保護、消化を助け、老化防止、動脈硬化を予防します。

<カモミール>
鎮静、保温、発汗作用があり、疲労回復、イライラの解消になります。
マッサージオイルを患部にすりこむと、リューマチや痛風の痛みを和らげることができます。

<菊>
お茶やお酒は疲れを癒して食欲を増進させ、薬用には高血圧や目の疲れをとるために使われます。

<グランドアイビー>
お茶にして飲むと、風邪に効くといわれています。

<サフラン>
少しだけ使うと二日酔いを治し、使いすぎると神経を高ぶらせます。

<シクラメン>
根は、蛇に噛まれた傷をなおす力があります。

<ジギタリス>
魔女の草と呼ばれ、心臓病を治す薬に原料になります。

<シナモン>
健胃、発熱、のぼせ、頭痛などに効きます。

<シャクヤク>
血行をよくします。

<ジャスミン>
油は精神を鎮静させ、気持ちを高揚させて自信を生み出します。

<スイカ>
赤いところだけをとろ火で煮詰めたものがスイカトウというスイカのエキスで、生のスイカと違って保存することができ、利尿剤、むくみをとる薬として使われます。

<セージ>
ギリシャ・ローマ時代から万病薬といわれ、抗菌、消化、精神安定、解熱などに効果があり、回復期の病人などにも役立ちます。

<タンポポ>
根を天日に干して、さらに熱で水分を除き、それから粉にしたものがタンポポコーヒーで、胃や肝臓の薬になります。

<チョウセンアサガオ>
葉や種はせきを止め、痛みをやわらげます。

<トリカブト>
根に強い毒がふくまれていますが、使い方によっては薬になり、ウズ、ブシなどとよばれる漢方薬のもととなり、神経痛やリウマチの痛みをしずめ、血行をよくして冷え性を治すことでも知られています。

<ナンテン>
葉を煎じて飲むと悪酔いを防ぎ、魚の中毒を消します。
実を煎じたものはせきやぜんそくの薬になり、ナンテン飴はのどに効きます。

<マンドラゴラ>
人間の女性に子供を産ませる薬、子供ができない馬や牛に効く薬、吐き気や下痢を治す薬、ほれ薬や眠り薬などに使われました。
神経に作用してしびれさせる成分がふくまれているので、殺人用の毒としてひそかに使われたこともあったようですが、しびれは一時的なもので、死ぬほど強い力はもっていません。

<ヒヨス>
強い毒をもつ草だですが、麻酔薬として使いました。

<ベラドンナ>
悪魔の草と呼ばれ、痛みを取る薬になります。

<ムラサキツユクサ>
蜘蛛にかまれた傷を治します。

<ヨモギ>
下痢や腹痛の薬になり、絞り汁は切り傷につけます。

<リンドウ>
乾燥させて煎じたものは精神を安定させる薬として使われます。
根のゲンチオピクリンという成分は胃の薬として使われます。

<ワレモコウ>
根を煎じたものは、疲れを取り除く薬として使われます。


★こし様から

<ゲンノショウコ>
腹痛などに効果があり、実際今売ってる生薬配合の薬などにも含まれて居ます。
名前の由来は腹痛に効くのが現の証拠という由来で、生でも煮出しても効果があります。

<チドメグサ>
大量のシュウ酸を含み、血管を収縮させるのでちょっとした出血を止めることが出来ます。











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