ここでは表にある我愛羅のセリフ集の遊び方を紹介します。



方言変換システムという、標準語の文章を方言に直してくれるシステムがあります。

そこで、このシステムを使ってセリフを方言にしてみました。

っていうより、それがしたくてセリフ集を作りました;

流石に全部は載せきれないので、管理人が適当に選んだものを下に載せておきます。

他のセリフ・方言も見たいという方は、セリフ集をまるごとコピーして変換してみて下さい。

ちなみに管理人が使ったのは →こちら





まずはガマ親分の広島弁


<我愛羅登場>

我愛羅  「カンクロウやめろ。里の面汚しめ…」

カンクロウ「ガ…我愛羅」

サスケ  (こがぁなぁ…いつの間にわしの隣に………! ……カカシ並の抜き足だぜ…)

我愛羅  「喧嘩で己を見失うたぁあきれ果てる…。 何しに木の葉くんだりまで来たゆぅて思うとるんだ………」

カンクロウ「聞いてくれ…。我愛羅 こがぁなぁらが先につっかかってきたんだ…!」

我愛羅  「黙れ… 殺すぞ」

カンクロウ「わ… 分かったんじゃ。わしが悪かった」

テマリ  「ご… ご… ゴメンね…。ホントゴメン」

サスケ  (こがぁなぁが頭か…。嫌な目をしちゃがる)

我愛羅  「君達悪かったな」

     (あのカンクロウにいとも簡単に石つぶてを当てるたぁ…。できるな…、コイツ)

     「どうやら早(はよ)ぉ着き過ぎたようじゃが、わし達は遊びに来たわけじゃないんじゃけぇな…」

カンクロウ「分かっとるって…」

我愛羅  「行くぞ」

サクラ  「ちぃと待っちんさい!」

我愛羅  「何だ?」



サスケ  「おい! そこのわれ…。名は何てゆう?」

テマリ  「え? わ…、わしか?」

サスケ  「違う! その隣のひょうたんじゃ」

我愛羅  「…………砂漠の我愛羅…。わしもわれに興味があるんじゃ。……名は?」

サスケ  「うちゃぁサスケだ…」

ナルト  「あのさ! あのさ! おりゃぁ? おりゃぁ?」

我愛羅  「興味ない…。行くぞ!!」



ごがぁなぁ!? ナルトが変なかけ声を!! っていうか、サスケ君の名前が変わってる!?



<死の森>


バイウ  「砂の餓鬼が…。わしたちに真っ向から挑んでくるなんてなぁぁ…」

ミダレ  「愚かじゃのぉえ…………」

シグレ  「死ぬぜ」

我愛羅  「御託はもういい…。早(はよ)ぉやろう…。雨隠れのオジサン」

カンクロウ(一体 どがぁなぁが天地どっちの巻き物を持っちゃがるか…、

      またははぁ奪われて持っとらん場合も考えられるじゃん)

     「おい 我愛羅! 後を尾けて情報を集めて狩るってのがスジじゃん。

      巻き物の種類が同じなら、争う必要は無いし……。余計な戦やぁ……」

我愛羅  「関係無かろ。目がおぉた奴は…、皆殺しじゃ」

カンクロウ(じゃけぇ嫌なんで。こがぁなぁと一緒にいるなぁ…!!)

シグレ  「フン…。じゃあ早(はよ)ぉやっちゃるよ!! 行くぜ!! 死ねガキ!!」

     (忍法!! 如雨露千本!!!)

     「フッ…上下左右この術に死角は無い! しかも、千本は全てチャクラで統制され、狙った獲物に襲いかかる!!

      はーーーーっ!!」

     (フン…、他愛の無い…)

     「……ん?」

我愛羅  「それだけか…」

シグレ  「そ…そがぁな…。一本も…無傷だと…バカな…。くっ!!!」

カンクロウ(我愛羅にそがぁな技が効くわけねーじゃん…。コイツに出おぉた事自体がわれらの不運で…)

我愛羅  「千本の雨か………。…じゃあわしは…、血の雨を降らせちゃる」

シグレ  「くっ…、砂のカベだと…」

カンクロウ「そうじゃ。砂による……、絶対防御!! ヒョウタンの中の砂を操りぶち多いぃチャクラで固め、

      己の体の周囲を防御する、 我愛羅ばっかしに許された術…。しかも、そりゃぁすべて我愛羅の意志たぁ

      関わり無く…、なんでか自動(オート)で 行われる。つまり、我愛羅の前じゃぁ…全ての攻撃が無に帰す…」

シグレ  「そ…そがぁな…バカな…。あの千本は厚さ5ミリ鉄板でさえ貫く力があるってのに…。くそが…」

カンクロウ「われらじゃ、ウチの我愛羅はヤレないよ」

シグレ  「なめんじゃねーーーーーー!!!」

カンクロウ(死んじゃのぉ…こがぁなぁ…)

我愛羅  (砂縛柩)

シグレ  (くっ………動けねェ………)

テマリ  「大気中や地面にまかれた砂は、我愛羅の意志のままにコントロールできんで。」

シグレ  「こ…こがぁなも…ん…ぐっぐっ!!」

我愛羅  「うるさい口まで覆っても殺せるが……、ちぃと惨めすぎるからな…」

     (砂漠送葬!!)

バイウ  「ヒィ!!」

我愛羅  「苦しみゃぁ無い。与える必要も無いほど圧倒したけぇ…。

      死者の血涙は漠々たる流砂に混じり、さらなる力を修羅に与ふ……」

バイウ  「ま…巻物は…われにやる……。お願いだ…、見逃して…」

ミダレ  「ヒィ!!」

バイウ  「イヤダァアァ!!」

テマリ  「バイバイ」

カンクロウ「都合よう天の書じゃん…。よし、このまんま塔へ行くぞ。」

     (こがぁな森からぁ一秒でも早(はよ)ぉ抜け出したいじゃん。)

我愛羅  「黙れ。まだ…物足りないんで……」

カンクロウ「もう止めよう…。我愛羅……」

我愛羅  「いびせぇんか………。腰抜け…」

カンクロウ「我愛羅! わりゃぁ確かに大丈夫かも知れねーが……、わしたちにとっちゃぁ危険すぎる!!

      巻物は一組ありゃぁいいじゃん。これ以上はさ…」

我愛羅  「愚図が。わしに指図すな」

テマリ  「…………」

カンクロウ「たいがいにしろ! たまにゃぁ……兄貴のゆうことも聞おったらどーなんじゃ、我愛羅!」

我愛羅  「われらを兄弟ゆぅて思うたこたぁない…。邪魔をすりゃぁ…殺す」

テマリ  「我…我愛羅やめなよ…。ね! そがぁなひやいことゆわんでさ……。姉さんからもお願いするから…。ね!

      我愛羅!」

我愛羅  「………分かったよ…」

カンクロウ(チィ…。じゃけぇガキは嫌いなんで……)



じゃのぉえ!?  またははぁ!? ぶち多いぃ!? いびせぇんか!? ひやい!!??
もうわけ分かんない……。
それはともかく、われらの不運って……カンクロウ密かに自分の不幸を訴える?




次はアニメでよく聞く大阪弁


<我愛羅登場>

我愛羅  「カンクロウやめろ。里の面汚しめ…」

カンクロウ「ガ…我愛羅」

サスケ  (こいつ…いつの間にオレの隣に………! ……カカシ並の抜き足だぜ…)

我愛羅  「喧嘩で己を見失うとはあきれ果てる…。 何しに木の葉くんだりまで攻めて来よったと思っとるんだ………」

カンクロウ「聞いてくれ…。我愛羅 こいつらが先につっかかってきたんだ…!」

我愛羅  「黙れ… 殺すぞ」

カンクロウ「わ… 分かったちうわけや。オレが悪かった」

テマリ  「ご… ご… ゴメンね…。ホントゴメン」

サスケ  (こいつが頭か…。嫌な目をしてやがる)

我愛羅  「君達悪かったな」

     (あのカンクロウにいともかんたんに石つぶてを当てるとは…。できるな…、コイツ)

     「どうやら早く着き過ぎたようやけど、オレ達は遊びに攻めて来よったわけやないんせやからな…」

カンクロウ「分かってるって…」

我愛羅  「行くぞ」

サクラ  「ちびっと待って!」

我愛羅  「何だ?」



サスケ  「おい! そこのお前…。名は何て言う?」

テマリ  「え? わ…、ウチか?」

サスケ  「ちゃう! その隣のひょうたんだ」

我愛羅  「…………砂漠の我愛羅…。オレもお前に興味があるちうわけや。……名は?」

サスケ  「うちはサスケだ…」

ナルト  「あのさ! あのさ! おれは? おれは?」

我愛羅  「興味ない…。行くぞ!!」



ちびっと・・・・・・




<死の森>


バイウ  「砂の餓鬼が…。オレたちに真っ向から挑んでくるなんてのはぁ…」

ミダレ  「愚かだねえ…………」

シグレ  「しぬぜ」

我愛羅  「御託はもうええ…。早くやろう…。雨隠れのオジサン」

カンクロウ(一体 どいつが天地どっちの巻き物を持ってやがるか…、

      またぐらはすでに奪われて持っておらへん場合も考えられるやん)

     「おい 我愛羅! 後を尾けて情報を集めて狩るってのがスジやん。

      巻き物の種類が同じなら、争う必要は無いし……。余計な戦いは……」

我愛羅  「関係無いやろ。目が合った奴は…、皆殺しだ」

カンクロウ(せやから嫌なんだよ。こいつと一緒にいるのは…!!)

シグレ  「フン…。やあ早くやってやるよ!! 行くぜ!! 死ねガキ!!」

     (忍法!! 如雨露千本!!!)

     「フッ…上下左翼右翼この術に死角は無い! しかも、千本はみなチャクラで統制され、狙った獲物に襲いかかる!!

      はーーーーっ!!」

     (フン…、他愛の無い…)

     「……ん?」

我愛羅  「それだけか…」

シグレ  「そ…そないな…。一本も…無傷だと…バカな…。くっ!!!」

カンクロウ(我愛羅にそないな技が効くわけねーやん…。コイツに出会った事自体がお前らの不運だよ…)

我愛羅  「千本の雨か………。…やあオレは…、血の雨を降らせてやる」

シグレ  「くっ…、砂のカベだと…」

カンクロウ「そうや。砂による……、絶対防御!! ヒョウタンの中の砂を操り膨大なチャクラで固め、己の体の周囲を防御しはる、

      我愛羅だけに許された術…。しかも、それはずぅぇえええぇぇええんぶ我愛羅の意志とは関わり無く…、何故か自動(オート)で

      行われるちうわけや。 ゴチャゴチャゆうとる場合やあれへん,要は、我愛羅の前では…みなの攻撃が無に帰す…」

シグレ  「そ…そないな…バカな…。あの千本は厚さ5ミリ鉄板でさえ貫く力があるってけど…。くそが…」

カンクロウ「お前らや、ウチの我愛羅はヤレないよ」

シグレ  「なめんやねーーーーーー!!!」

カンクロウ(死んだな…こいつ…)

我愛羅  (砂縛柩)

シグレ  (くっ………動けねェ………)

テマリ  「大気中や地面にまかれた砂は、我愛羅の意志のまんまにコントロールできんだよ。」

シグレ  「こ…こないなも…ん…ぐっぐっ!!」

我愛羅  「やかましー口まで覆っても殺せるが……、ちびっと惨めすぎるからな…」

     (砂漠送葬!!)

バイウ  「ヒィ!!」

我愛羅  「苦しみは無いちうわけや。与える必要も無いほど圧倒したから…。

      死者の血涙は漠々たる流砂に混じり、さらなる力を修羅に与ふ……」

バイウ  「ま…巻物は…お前にやる……。お願いだ…、見逃して…」

ミダレ  「ヒィ!!」

バイウ  「イヤダァアァ!!」

テマリ  「バイバイ」

カンクロウ「都合良く天の書やん…。よし、このまんま塔へ行くぞ。」

     (こないな森からは一秒でも早く抜け出したいやん。)

我愛羅  「黙れ。まだ…物足りまへんんだよ……」

カンクロウ「もう止めよう…。我愛羅……」

我愛羅  「怖いのか………。腰抜け…」

カンクロウ「我愛羅! お前は確かに大丈夫かも知れねーが……、オレたちにとっては危険すぎる!!

      巻物は一組あればええやん。これ以上はさ…」

我愛羅  「愚図が。オレに指図しはるな」

テマリ  「…………」

カンクロウ「ええ加減にしろ! たまには……兄貴の言うことも聞いたらどーなんだ、我愛羅!」

我愛羅  「お前らを兄弟と思っいかとはない…。邪魔をすれば…殺す」

テマリ  「我…我愛羅やめなよ…。ね! そないなひやこいこと言いまへんでさ……。姉はんからもお願いしはるから…。ね!

      我愛羅!」

我愛羅  「………分かったよ…」

カンクロウ(チィ…。せやからガキは嫌いなんだよ……)



「ずぅぇえええぇぇええんぶ」って・・・・・・延ばし長っ!
「つまり」が、「ゴチャゴチャゆうとる場合やあれへん,要は」・・・おまえがゴチャゴチャゆってるぞ!!




今度はなまりがすごいらしい博多弁


<我愛羅登場>

我愛羅  「カンクロウやめろ。里の面汚しめ…」

カンクロウ「ガ…我愛羅」

サスケ  (こいつ…いつの間にオレの隣に………! ……カカシ並の抜き足たい…)

我愛羅  「喧嘩で己ば見失うとはあきれ果てる…。 なんしに木の葉くんだりまで来よると思っとるんだ………」

カンクロウ「聞いてくれ…。我愛羅 こいつらが先につっかかってきたんだ…!」

我愛羅  「黙れ… 殺すぞ」

カンクロウ「わ… 分かったとよ。オレが悪かった」

テマリ  「ご… ご… ゴメンね…。ホントゴメン」

サスケ  (こいつが頭か…。嫌な目ばしてやがる)

我愛羅  「君達悪かったな」

     (あんカンクロウにいとも簡単に石つぶてば当てるとは…。できるな…、コイツ)

     「どうやら早く着き過ぎたようやけど、オレ達は遊びに来よるわけやなかんやけんな…」

カンクロウ「分かってるって…」

我愛羅  「行くぞ」

サクラ  「ちょこっと待って!」

我愛羅  「なんだ?」



サスケ  「おい! そこん貴様…。名はなんてゆう?」

テマリ  「え? わ…、うちか?」

サスケ  「ちごうとる! そん隣のひょうたんだ」

我愛羅  「…………砂漠の我愛羅…。オレも貴様に興味があるとよ。……名は?」

サスケ  「うちはサスケだ…」

ナルト  「あんさ! あんさ! おれは? おれは?」

我愛羅  「興味なか…。行くぞ!!」



あんまり、面白くはないかな・・・?




<死の森>


バイウ  「砂の餓鬼が…。オレたちに真っ向から挑んでくるなんてのはぁ…」

ミダレ  「愚かだねえ…………」

シグレ  「死ぬぜ」

我愛羅  「御託はもうよか…。早くやろう…。雨隠れのオジサン」

カンクロウ(一体 どいつが天地どっちの巻き物ば持ってやがるか…、

      またはすでに奪われて持っていなか場合も考えられるやん)

     「おい 我愛羅! 後ば尾けて情報ば集めて狩るってのがスジやん。

      巻き物の種類が同じなら、争う必要は無いし……。余計な戦いは……」

我愛羅  「関係無いやろ。目が合った奴は…、皆殺しだ」

カンクロウ(やけん嫌なんばい。こいつと一緒にいるのは…!!)

シグレ  「フン…。やあ早くやってやるよ!! 行くぜ!! 死ねガキ!!」

     (忍法!! 如雨露千本!!!)

     「フッ…上下左っかわ右っかわこん術に死角は無い! しかも、千本はどいでんチャクラで統制され、

      狙った獲物に襲いかかる!! はーーーーっ!!」

     (フン…、他愛の無か…)

     「……ん?」

我愛羅  「それだけか…」

シグレ  「そ…そぎゃん…。一本も…無傷だと…バカな…。くっ!!!」

カンクロウ(我愛羅にそぎゃん技が効くわけねーやん…。コイツに出会った事自体が貴様らの不運ばい…)

我愛羅  「千本の雨か………。…やあオレは…、血の雨ば降らせてやる」

シグレ  「くっ…、砂のカベだと…」

カンクロウ「そうやけん。砂による……、絶対防御!! ヒョウタンの中の砂ば操り膨大なチャクラで固め、己の体の周囲ば

      防御する、我愛羅だけに許された術…。しかも、それはどいでんが我愛羅の意志とは関わり無く…、

      なん故か自動(オート)で行われるとよ。だけん、我愛羅の前では…どいでんの攻撃が無に帰す…」

シグレ  「そ…そぎゃん…バカな…。あん千本は厚さ5ミリ鉄板でさえ貫く力があるってのに…。くそが…」

カンクロウ「貴様らや、ウチの我愛羅はヤレなかよ」

シグレ  「なめんやねーーーーーー!!!」

カンクロウ(死んだな…こいつ…)

我愛羅  (砂縛柩)

シグレ  (くっ………動けねェ………)

テマリ  「大気中や地面にまかれた砂は、我愛羅の意志のままにコントロールできんばい。」

シグレ  「こ…こぎゃんも…ん…ぐっぐっ!!」

我愛羅  「うるさい口まで覆っても殺せるが……、ちょこっと惨めすぎるからな…」

     (砂漠送葬!!)

バイウ  「ヒィ!!」

我愛羅  「苦しみは無い。与える必要も無いほど圧倒したから…。

      死者の血涙は漠々たる流砂に混じり、さらなる力ば修羅に与ふ……」

バイウ  「ま…巻物は…貴様にやる……。お願いだ…、見逃して…」

ミダレ  「ヒィ!!」

バイウ  「イヤダァアァ!!」

テマリ  「バイバイ」

カンクロウ「都合良く天の書やん…。よし、こんまま塔へ行くぞ。」

     (こぎゃん森からは一秒でも早く抜け出したいやん。)

我愛羅  「黙れ。まだ…物足りらんけんんばい……」

カンクロウ「もう止めよう…。我愛羅……」

我愛羅  「怖いのか………。腰抜け…」

カンクロウ「我愛羅! 貴様は確かに大丈夫かも知れねーが……、オレたちにとっては危険すぎる!!

      巻物は一組あればよかやん。これ以上はさ…」

我愛羅  「愚図が。オレに指図するな」

テマリ  「…………」

カンクロウ「よか加減にしろ! たまには……兄貴のゆうことも聞いたらどーなんだ、我愛羅!」

我愛羅  「貴様らば兄弟と思ったことはなか…。邪魔ばすれば…殺す」

テマリ  「我…我愛羅やめなよ…。ね! そぎゃん冷たいこと言わんけんでさ……。姉しゃんからもお願いするから…。ね!

      我愛羅!」

我愛羅  「………分かったよ…」

カンクロウ(チィ…。やけんガキは嫌いなんばい……)



カンクロウ名物(?)「〜じゃん」が〜! 上下左右って言わないんだ!
っていうか、物足りらんけんんばい……足りらん??




最後になんとなく沖縄弁


<我愛羅登場>

我愛羅  「カンクロウやめろ。里の面汚しめ…」

カンクロウ「ガ…我愛羅」

サスケ  (こいつ…いつの間にオレの隣に………! ……カカシ並の抜き足だぜ…)

我愛羅  「喧嘩で己を見失うとはあきれ果てる…。 何しに木の葉くんだりまで来たと思っているんだ………」

カンクロウ「聞いてくれ…。我愛羅 こいつらが先につっいいってきたんだ…!」

我愛羅  「黙れ… 殺すぞ」

カンクロウ「わ… 分いった。オレが悪いった」

テマリ  「ご… ご… ゴメンね…。ホントゴメン」

サスケ  (こいつが頭い…。嫌な目をしてやがる)

我愛羅  「君達悪いったな」

     (あのカンクロウにいともるーやしーに石つぶてを当てるとは…。できるな…、コイツ)

     「どうやら早く着き過ぎたさいうだが、オレ達は遊びに来たわけじゃないんだいらな…」

カンクロウ「分いってるって…」

我愛羅  「行くぞ」

サクラ  「っうふぃ待って!」

我愛羅  「何だ?」



サスケ  「おい! そこのお前…。名は何て言う?」

テマリ  「え? わ…、私い?」

サスケ  「違う! その隣のひょうたんだ」

我愛羅  「…………砂漠の我愛羅…。オレもお前に興味がある。……名は?」

サスケ  「うちはサスケだ…」

ナルト  「あのさ! あのさ! おれは? おれは?」

我愛羅  「興味ない…。行くぞ!!」



つっいいって、もるーやしー、さいう、だいらな、っうふぃ・・・・;
もはや判読不能;




<死の森>


バイウ  「砂の餓鬼が…。オレそーしちに真っ向いら挑んでくるなんてのはぁ…」

ミダレ  「愚いだねえ…………」

シグレ  「しぬんぜ」

我愛羅  「御託はもういい…。早くやろう…。雨隠れのオジサン」

カンクロウ(一体 どいつが天地どっちの巻き物を持ってやがるい…、

      またはすでに奪われて持っていない場合も考えられるじゃん)

     「おい 我愛羅! 後を尾けて情報を集めて狩るってのがスジじゃん。

      巻き物の種類が同じなら、争う必要は無いし……。余計な戦いは……」

我愛羅  「関係無いだろ。目が合った奴は…、皆殺しだ」

カンクロウ(だいら嫌なんださい。こいつとめんせーりいるのは…!!)

シグレ  「フン…。じゃあ早くやってやるさい!! 行くぜ!! 死ねガキ!!」

     (忍法!! 如雨露千本!!!)

     「フッ…上下左右この術に死かるは無い! しいも、千本は全てチャクラで統制され、狙った獲物に襲いいいる!!

      はーーーーっ!!」

     (フン…、他愛の無い…)

     「……ん?」

我愛羅  「それだけい…」

シグレ  「そ…そんな…。一本も…無傷だと…バカな…。くっ!!!」

カンクロウ(我愛羅にそんな技が効くわけねーじゃん…。コイツに出会った事自体がお前らの不運ださい…)

我愛羅  「千本の雨い………。…じゃあオレは…、血の雨を降らせてやる」

シグレ  「くっ…、砂のカベだと…」

カンクロウ「てぃさ。砂にさいる……、絶対防御!! ヒョウタンの中の砂を操り膨大なチャクラで固め、己の体の周囲を防御する、

      我愛羅だけに許された術…。しいも、それはすべて我愛羅の意志とは関わり無く…、何故い自動(オート)で

      行われる。つまり、我愛羅の前では…全ての攻撃が無に帰す…」

シグレ  「そ…そんな…バカな…。あの千本は厚さ5ミリ鉄板でさえ貫く力があるってむんぬ…。くそが…」

カンクロウ「お前らじゃ、ウチの我愛羅はヤレないさい」

シグレ  「なめんじゃねーーーーーー!!!」

カンクロウ(死んだな…こいつ…)

我愛羅  (砂縛柩)

シグレ  (くっ………動けねェ………)

テマリ  「大気中や地面にまいれた砂は、我愛羅の意志のままにコントロールできんださい。」

シグレ  「こ…こんなも…ん…ぐっぐっ!!」

我愛羅  「いしまさん口まで覆っても殺せるが……、っうふぃ惨めすぎるいらな…」

     (砂漠送葬!!)

バイウ  「ヒィ!!」

我愛羅  「苦しみは無い。与える必要も無いほど圧倒したいら…。

      死者の血涙は漠々たる流砂に混じり、さらなる力を修羅に与ふ……」

バイウ  「ま…巻物は…お前にやる……。お願いだ…、見逃して…」

ミダレ  「ヒィ!!」

バイウ  「イヤダァアァ!!」

テマリ  「バイバイ」

カンクロウ「都合良く天の書じゃん…。さいし、このまま塔へ行くぞ。」

     (こんな森いらは一秒でも早く抜け出したいじゃん。)

我愛羅  「黙れ。まだ…物足りないんださい……」

カンクロウ「もう止めさいう…。我愛羅……」

我愛羅  「怖いのい………。腰抜け…」

カンクロウ「我愛羅! お前は確いに大丈夫いも知れねーが……、オレそーしちにとっては危険すぎる!!

      巻物は一組あればいいじゃん。これ以上はさ…」

我愛羅  「愚図が。オレに指図するな」

テマリ  「…………」

カンクロウ「いい加減にしろ! たまには……兄貴の言うことも聞いたらどーなんだ、我愛羅!」

我愛羅  「お前らを兄弟と思ったくとはない…。邪魔をすれば…殺す」

テマリ  「我…我愛羅やめなさい…。ね! そんなひじゅるさんこと言わないでさ……。姉さんいらもお願いするいら…。ね!

      我愛羅!」

我愛羅  「………分いったさい…」

カンクロウ(チィ…。だいらガキは嫌いなんださい……)



そーしち、めんせーり、さいし、ひじゅるさん???
結論、沖縄弁はむずかしい。
それにしても、テマリが我愛羅に命令口調だよ; 「やめなさい」って、殺されるよ?