狸研究レポート





★生態

<砂漠の狸>

砂漠に生息する、全長約1,5m、体重約40kgの野生狸です。
かなり警戒心が強く攻撃的な性質で、なかなか人に懐きませんが、寂しがりです。
気難しく、プライドも高いので、なかなか甘えてくれません。
満月の夜には、より攻撃的になるので注意が必要です。
静かなところを好み、人に付いて行くことは滅多にありません。
群れは作らず、単独行動が多いようです。
狩りも一匹でやるので、何かあっても他の動物に頼るような習慣がありません。
いつも砂を背負ってるせいか、あまり動き回らずじっとしています。
近付いても逃げませんが、人について行くことも滅多にありません。
雑食で、好物は砂肝とタン塩。
ほとんど寝ないので、疲れたときも目を瞑ってるだけのようです。
いつも口で言うより深く考え、哲学的思考のようです。
夜には月を見てぼんやりしていることが多いようです。
天敵は素早い黒猫や夜叉などです。
逆に黒ブタや砂漠にいる他の動物には強いようです。
森の狐とは仲がいいようです。
孤独には敏感で、仲間には優しい一面もありますが、敵には容赦なく攻撃します。
暁という密猟者集団に狙われているようです。


<砂の仔狸>

砂漠に生息する、少々小型の野生狸です。
寂しがりですぐ懐きますが、あまり刺激すると急に攻撃したりするので注意が必要です。
飼い主には嫌われないようにしようと必死になります。
いつも抱いてるクマのぬいぐるみには、寂しさを紛らわす役割があるようです。
群れは作らず、単独行動が多い反面、集団行動を望んでいるようです。
遊び好きで、懐くとよく甘えます。
雑食で、好物は砂肝とタン塩。


<謎の狸>

全長約60cm、尾長15cmの小型の野生狸です。
砂漠に生息しているようですが、何故か人の交流場によく姿を見せます。
人なつっこい性質で、気に入った人の後をどこまでも付いていってしまいます。
外見は普通の狸ですが、何故か額に「愛」が入ってます。
毛がもこもこしていて、ふわふわしていますが、やんちゃなため、すぐに汚れてしまうことも・・・
雑食で、好物は砂肝やタン塩、ミミズや肉などですが、虫や草などなんでも食べてしまいます。
好物と言うより、食べれれば何でもいい様子・・・?
好奇心が旺盛で何でも口に入れてしまうクセがあります。
趣味は昼寝とボール遊び、のはずですが、好奇心で何でもしでかします。
抱かれたり、服に潜ったりするのが大好きなようです。
何も考えてなさそうでいて、実は残酷なことを考えていることも・・・
デザイン原画:季晴姉ちゃん


<砂の巨大狸>

砂漠に生息する、山のように大きな体を持つ非常に珍しい野生狸です。
非常に獰猛で、人間にもすぐ襲いかかり、懐きません。
肉食で、好物は獲物の血のようです。
暁という密猟者集団に狙われているようです。


★なぜ愛の文字が・・・?

砂漠の狸には「愛」の文字がついています。
なぜこの傷跡がついたかは謎ですが、おそらく砂の巨大狸と意見が一部一致したため、防御機能がはずれたのではないかと推測しています。
また、この傷跡が治らずに残っているのは、砂の巨大狸の力によるものかもしれません。
また、強い念のこもった傷は、その念が消えるまで跡が消えないといいます。
謎の狸にも「愛」がついてますが・・・なぜあるのかさえ不明です。
もしかしたら、もとからそういう模様の種類なのかも・・・?


★なぜ眉毛が・・・?

砂の狸には眉毛がありません。
なぜ無いのかというと・・・おそらく黒色に隠れているのではないかと思われます。
さぁ、前風影をご存じの皆さん、彼の顔にクマを描いてみましょう!
眉毛の存在が消えるはず!(ぇ

↓ためしに、我愛羅のイラストからクマを消して、クマがあった範囲に父の眉毛を追加。(オイ