闘う高校生は好きですか?
ここは、当サイトで夢小説作品を扱っている 東京魔人學園剣風帖 を紹介する部屋です。
東京魔人學園剣風帖は1998年6月に発売されたPSゲームです。発売元はアスミック・エース
製作はシャウトデザインワークス
機種はPS
ジャンルはアドベンチャーSLG(・・・いろんな要素があるので、そうだとは言いきれないのですが・・・)
まず最初に二つ、お断りを。
一つは、現在販売されているのは剣風帖と追加ディスクである朧綺譚がセットになった
東京魔人学園剣風帖絵巻
のみだそうです。
二つ目、このゲームには 女主人公は存在しません 主人公の性別は男です。
女主というのは、二次創作上にて生まれた存在です。
現在GBAより発売された『東京魔人学園 符咒封録』にのみ、隠しキャラとして女主は存在します。
主人公のデフォルトネームは 緋勇龍麻 (ひゆう たつま) あだ名は ひーちゃん
その他血液型誕生日、出身地などは自分で入力。名前も含め変更可能です。
舞台は1998年東京、新宿。
真神学園高等学校 に1人の転校生(プレイヤー)がやってきたことから物語ははじまります。
クラスメートや仲間になった他校生とともに、次々に襲いかかる怪異や異能力を持った者達に立ち向かいます。
武器を持って!
制服で!
宿星の名の元に!
アドベンチャーパートでは仲間との会話では、【友】【喜】【愛】【同】【怒】【悲】【冷】【悩】といったコマンド選択形式となってます。
応えると感情値が上下し、仲間になるならないなどが決定されます。
戦闘に加わる仲間は主人公と同じ 高校生
(中には表面上は高校生っていう場合も・笑)
忍者、暗殺者、特撮ヒーロー、果ては陰陽師まで・・・個性的です。
外国人もちらほらり。
敵を含め、仲間以外のキャラもなかなか魅力的なのです。
戦闘はシュミレーション。
剣や弓で闘います。中には銃とかいう輩もいますが。
ちなみに主人公は 素手 です(笑)徒手空拳です。頑張りましょう。
戦闘はぬるめなので、初心者の方でも問題ないと思います。
方陣技、といって仲間数人で敵を倒す合体技なんかも沢山あって、その時の台詞がまたかっこよかったり、笑えたり。
アイテム集めとか、旧校舎潜りとか、やりこみ要素もありますよ。
なお現在、魔人學園の検索・同盟サイトでもジャンルが確立するほど、女主 というのは大きな存在になっております。
その理由は、登場人物達があまりにも魅力的であったため、と推測されます。
魔人学園をいち早く取り上げた某ゲーム雑誌の投稿欄において、
「もし主人公が男装だったら・・・」
という投書がコトの始まりのような気がします。
他ジャンルでもキャラの女性化、というのは見受けられますがここまで確立した理由は、主人公=プレイヤー(自分)と言うイメージがゲームを進めて行くにつれて自分の中の「理想とする主人公像」としてごく自然に創られ、固定化していくからではないかな、と思います。
もちろん男主(主人公の意。女主と区別を付けるためにこう呼ばれています)として取り扱われているサイト様も多く存在します。
そうなってもおかしくないくらい、主人公はいろんな人に頼りにされ、ちやほやと甘やかされてます。
何かあったら「大丈夫?」と心配され
「俺の背中はお前に預けたぜ」なんて頼りににされ。
「君が無事ならそれでいい」なんて言われて 気分はヒロイン(笑)
そのわりに主人公・・・結構悲惨な目に遭ってますけれど。
監禁されたり薬物投与されたり、瀕死の重傷負ったり・・・・
そこら辺はぜひプレイしてご自分の目で確かめてくださいませ。
学園モノならではのイベントもあって、なかなかほほえましいのですよ。
さすがに8年前のソフトだけあって、イラストやグラフィック、演出には古臭さを感じるかもしれませんが・・・
それを補う以上の魅力はあると思います。
ストーリーやキャラ重視の方には是非オススメ。
乙女ゲーやRPG好きな方にも。
システム的には若干難点もありますが気にならないくらい気軽にプレイでき、ハマる要素もありますので!
もっとくわしく知りたい方は・・・アマゾンなどでお調べください。
今冬アニメ化とか・・・?
(06/08/27 加筆)
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