間に合わなかったリプレイ最終章のプロット(とも呼べない代物)と裏設定の一部
以下反転。
読みたい方のみどうぞ。
骸との戦いから一週間後、ツナ視点のお話。
病室のツナを見舞いに来るハル・京子・ランボ・イーピン・フゥ太(退院済・元気でツナほっとする)
リボーンは今日で退院、明日からは学校にいくとメンバーに告げる。
筋肉痛でロクに体の動かないツナはガーン!と思いつつも、その通りにさせられる。
ヒロインも見舞いに来たが、途中で同じくツナの見舞いに来たディーノと出会う。
そのへなちょこっぷりに呆れ、被害を受けて軽くキレて結局ツナに会わずに帰る。
山本は既に退院。
獄寺もビアンキ(退院済)の看病を恐れて退院。
雲雀は勝手に退院。
翌日。
地獄のような筋肉痛の中、学校に向かうツナに助けを求めるデュランダ。
「姐さんがひどいんや!」
と泣きつかれ事情を聞くと、なにやら修行を強制されているとの事。
(ヘルシーランド脱出後、すぐに力尽きて、そばの森に墜落したのが理由らしい?)
登校途中の山本、獄寺も話に混ざり、結局学校をサボることに。
逃げ出したデュランダを追ってヒロイン登場。
「あたしがもしいなくなったらアンタ一人でどうやって生きてく気?そんな姿(黒トカゲ)でやっていけるわけないでしょ!」
「お前らもサボってんじゃないよ、学校行けコラァ!!」
と、ヒロインからそろって説教され学校に連行。
(デュランダ人間化伏線)
黒曜でのアレコレは、ヒロインにも色々影響している模様。
同日夕刻、イタリアに戻る前にと沢田家にディーノ再登場。
今回はロマーリオ付きの為へなちょこさはないものの、イタリア男・マフィア・間の悪さのコンボでヒロイン再びキレてゴルァ!
ツナがなんとか間を取り持って、こまごまとしたエピソードで完。
リプレイは、再演・再生(録画ビデオ等を)という意味ですが、中学生で一度死んで違う人生を歩んだヒロインがもう一度もとの体でやり直すという意味でつけました。
最後まで書けなくて残念です。
連載自体は、もとから指輪編を入れるつもりはありませんでした。
異世界オリキャラ乱入でヒロインピンチ、ツナハイパーモードで戦う!という最終章も考えていましたが、骸の言う六道輪廻(転生)を否定しといてそれは無いだろう、と思ってプロット自体を抹消しました。
ヒロインは10年後には既にリボーンのような家庭教師となっております。
作中10年後のランボが怯えていた通り、ランボも生徒の一人だったり。
その頃には、キャラの誰かとくっついてるかもしれませんしそうではないのかもしれません。
なかなか扱いにくいヒロインでしたので「もうお前シャマルかリボーンとでもくっつけ!」と一人キモく癇癪おこしてましたこっそり。
ひっつき虫だったデュランダもこの頃には人の姿で完全にヒロインから離れ暢気にやってることでしょう。
(雲雀の事を二ィさん、なんて呼んでいたのでそっちに引っ付いてるのかもしれません)
本当に蛇足ですが、髑髏ちゃんとそれなりに良い仲になってもいいかなあ、とかこっそり思ってました。
(犬のツンデレっぷりを本誌で見るとなかなかいえませんでしたが・・・)
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