雲雀「・・・・なにそれ?」
紗々「・・・ぼ、防犯ブザー」

?「なんやワレこら姐さんになれなれしくさわんなやボケ!」

雲雀「しゃべってるけど?」
紗々「イタリア製なの。最近物騒だから」

雲雀「・・・没収」

?「なんやとコラ、このガキャ・・ッはぷん!?」(雲雀からデコピン食らう)

雲雀「もう一度聞くけどそれなに?」

?「こここ、この!聞いて驚けワシはな、姐さんと魂の契約を交わした天地創造の一つ柱、黒龍族のデュ・・・!」

雲雀「長い」(首絞め)

?「キュウ!?」

紗々「デュランダ〜!?」

そんなわけで、紗々は契約により黒龍の力を使えるので委員長とかとも対等に渡り合えるのです。
黒龍の名はデュランダ。

なぜか関西弁で単体だとへっぽこです(笑)
契約云々の話はまたいずれ。

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(06.10.01)