mixi短編集

mixiで書いた、色々な坊受けSS。
「坊ちゃん受け」コミュで書いたものがほとんど。
偶に「フリ坊好きさん集まれ」コミュで書いたものや、日記で書いたもの等もあります。
会話文から、普通の小説形式の文章まで、色々。
坊っちゃんはクゥが多いですが…それ以外もちらほら。
名無しの子もいたりと。
もしかしたらそのうち、これを元に長文の小説が出来上がったりする可能性もあるかもしれません。
また新しいものが出来たら、上にどんどん足して行きます。
上に行く程新しいです。

テッド「なんの偶然だか…紋章の悪戯だか、また、俺たちはこうして会う事ができたんだから…話す事が出来るんだから…な?だから、そう泣くなよ」
クゥ「だ…だってだって……テッドが…また…テッドと…僕…ひっく(超泣きまくってる)」
テ「(嬉しそうな溜め息を吐き)そんなに泣かれたって…困るぜ?俺もうずっとお前の右手にいて、そっからお前を見守ってたんだから」
ク「うっ…またそういうこと言って…!テッドのばか!もっと…もっと泣きたくなるじゃないかぁぁ〜〜…っ!!」
テ「はは…俺のせいかよ…」
ク「そうだよっ…テッドのせいだ!テッドが…テッドが…あんな風に死んだから…僕はもう、生きる価値さえ見失ったと云うのに…なのに、なのにまたこうしてのこのこ顔だしやがって…もぅ!どうしてくれるの、この始末!!(泣きながらテッドの胸をばんばんはたく)」
テ「いやその…なんていうか…すまん」
ク「すまんじゃ済まないもん…ばか…」
テ「ごめん。本当にごめん…お前を置いて行ったのは俺だ。紋章の中で、クゥがどんなに悲しんでたか…知ってる。だから…これからずっとずっと一緒にいてやるから…」
ク「………(しゃくりあげながら無言で頷く)」
テ「(少し涙の収まってきたクゥの頭を撫でつつふと遠い目で)そういや…俺の旅はクゥから始まって、クゥで終わったんだよな…」
ク「!!」
テ「そしてまた、お前から始まって…っておわ!なんでまた泣いてんだよ!?」
ク「だってだって…ふええ〜ん…!」
テ「涙腺壊しちゃったかな、こりゃ…」
2007年06月22日
23:57

→日記に書いたテッド復活SS。
以下、日記抜粋↓↓
***********************************
えっと…坊ちゃんは、テッド君が紋章を継承する時に立ち会いますよね。
そしてテッド君の死に目にも立ち会うと。
………つまりこれって………

テッド「俺の旅はお前から始まって、お前で終わるんだな…」

的な発言を生み出すということですね!!!???
そうですね!?
小波さん…!!!!

テッド君にとって紋章とは、その人生で切っても切り話せないとてーも重要なものです。
だからこそ、それの最初と最後を立ち会っている坊ちゃんは………つまり、とっても重要な人間だと云うことで。
テッド君にとって。
それってつまり………

でぃすてぃにー!!!!!???????

運命の恋人だ!!!(マテw)
これでもう、坊ちゃんもテッド君愛してたら…まさにテッド君、青天の霹靂と言いますか。
ちょっともうこれ…テド坊ってカップリングには、実はこんな意味も隠されていたんですね!?
そうですね!?
小波さん!!!!!!
※テド坊は公式ではない。

「俺とお前が出会うのは運命…いや、必然だったんだな…」

「きっと俺とお前は、出会う為に産まれてきたんだ。お前が俺の死を看取ってくれるというのも、きっとこれが正しい道だったんだ」

「だからそんなに悲しむな…」

………ぎゃあ♡♡♡
てらもえす♡♡♡♡
***********************************
ホントもぅ、この台詞テッド君が死ぬ時に言わせれば良かったのに!
小波さん!!!(笑)
2007.07.14

「あ…あのっ、この体勢は…一体どういうコトかな?ジョウイ君(汗)」
その”一体どういうコト”とやらを説明すると、壁際でジョウイの両腕に閉じ込められ、逃げるに逃げられないかなりビミョーな状況のことである。
クゥは困った。
トキの親友であるジョウイに思いっきり強く攻撃してよいのかビミョーに迷うし、というのか顔が近くて、どいて欲しいやらどうやって逃げようやら…とりあえず苦笑しながら上記の台詞を吐いたクゥであったのだが。
「どういう事もこういう事も…朝早く起きて、顔を洗おうと洗面所へ来たら…窓から差し込む朝日に輝く美しい貴方がいた。…とりあえず男として壁際に追いつめ、逃げられない様囲ってしまうのは当然の行動と思いますが?」
「えっと、その…僕も男なんですが…これでも…;;」
「クゥさんは男に見えない位綺麗ですよ?ぼくはそんな貴方に惚れたのですから…」
「そ、そう…?;」
「ええ。そうです」
対応に困ってとりあえず笑ってみたクゥだが、にこにこと嬉しそうな目の前のジョウイの微笑み顔に非常に非常なる居心地の悪さを覚え…歯切れ悪く話を切り出してみる。
「えっと…僕、顔洗わなきゃだし…ごめん、ちょっとそこをどいてくれるかな…?」
「なぜですか?愛おしい貴方を腕の中に閉じ込めておけるだなんて幸福…そう簡単にこのぼくが逃すとお思いですか?」
「僕はあんまし幸福でないんだけど…」
「それに折角こんなに近いのですから、口付けなどしてみようと考えるのは…やっぱり貴方が美し過ぎるからですよね。罪なお方だ」
「イエっ、罪とかじゃなくて…やっ、ち、近寄りすぎ…!!」
「良いではないですか…たまには、トキじゃなくて、ぼくと口付けをする位…」
「だっ、駄目…!」

突如

「ジョ〜ウ〜イ〜〜〜〜〜っっっ?」

脇から地に這う様な低い声が聞こえてきた。

クゥがびくっと振り向くと、そこにあったのは
「と、トキ……!」
クゥの現恋人である、トキの超不機嫌な顔。
クゥはほっと顔を緩ませる。
「ちっ、邪魔が入りましたね…クゥさん、この続きはまた今度という事で」
「いえ…できれば続きなんかしないでくれると嬉しいんだけ…」
「ハァーイ?ぼくのマイハニー・トキーっ、今行くさ、もちろんぼくは君の事も忘れてはいないよー?」
両手を広げてトキに抱きつこうとするジョウイ。
トキはぎゃージョウイキモいー等と叫びながら、自分から呼んだくせにやっぱり逃げて行く。
そんな光景を見ながらクゥはつぶやく。
「僕の話なんてシカトですか…」
クゥはなんとなく、この先が思いやられた…お天気も良い、ある朝のできごとでした…
2007年04月19日
23:14

→またも真白のmixi友達の沙樹さん(笑)のミクシ日記のコメント欄で書いたSSです(笑)
↓のSSの次の日の朝、って感じかな〜
ジョウイ、大暴走ww
でも、クゥとトキの世界のジョウイは、もう始終こんな感じなんです(笑)
そしてクゥ・トキ・ジョウイの三人が集まるとこんな風になると…(笑)
…あ、勿論この時はナナミもマクドール屋敷に泊まっております。
ということはつまり…クゥ・トキ・ジョウイ・ナナミの四人が揃う事になり…?
とんでもない事になります(笑)
そのネタも、いつか書きたいなー
2007.05.01

カーン

ジョウイの頭の中で、何らかの鐘の音が鳴った。

ジョウイ「貴方様のそのふっくらとした唇に僕の唇を合わせてもよろしいですか?」
速攻掴み取った両手をにぎにぎしつつ、ジョウイがクゥの間近に迫る。
クゥ「えっ、あ、はっ!?」
トキ「だめだめだめだめーーーっっ!!クゥさんは僕のものなんだからっ!!ジョウイなんかにあげないよっ!!」
ジ「このお方にトキは相応しくない…クゥ様、いかがですか、この際僕に乗り換えてみませんか?」
ク「あのっ、ちょ…いきなりそんなことを言われても…対処のしようが…」
手を掴まれたままどんどん近づいてくるジョウイに身体を反らせて逃げつつ、そう言うクゥ。
するとトキがバッと二人を引き剥がし
ト「だ〜〜〜めっっ!!ジョウイになんかクゥさんを譲らないいからねっ!!へんっ!」
ぐいっとクゥを抱き寄せる。
ク「わっ、トキっ!ちょっと…なに抱きついてんだよ!離れてってば!!(←人前で恥ずかしい)」
ジ「ほら、クゥ様もそう言っておられるじゃないですか。ささっ、クゥ様、僕の腕の中へ…」
ク「うわっ!ジョっ、ジョウイ君まで…!!」
ト「むっ!そんなことはさせないからね、ジョウイ〜〜っっっ!!」
ク「えっ、あっ、もう、ちょっと……

二人ともっ!離せーーーーーっっっ!!!!」

どごごばきめしゃぁっっっ!!!


 〜間〜


ク「僕の家の目の前だなんて…こぉーんな目立つ場所でなんて事してくれるの!!ほら、人が目を向けてるじゃないかっ!!大体君達はね、あんな戦争を乗り切ったというのにどうしてまたそう性格が子供っぽくて…」

以下5000行に渡る説教。

ト&ジ「す、すみませんでしたぁ〜」
二人してグレッグミンスター、マクドール邸の目の前だなんて目立つ場所で、約三時間程、正座のまま説教くらったと云う…


 * * *


ト「ううっ、痛い…でもきっとこれも、愛のムチってやつだよねっ♪」
ジ「さすがトランの英雄、クゥ様…!攻撃力も一流だなんて素晴らしい!!」

でっかいたんこぶさすりつつ、懲りない二人がいましたとさ。
2007年04月10日
20:33

→実は大好きです、ジョウイ坊vvv
このジョウイ、トキの所のジョウイにしては、トキへの態度が大分ぞんざいな気がしますが…
坊受けコミュで真白独自の設定を出し過ぎてもあんまし良くわかんないかな?と思いまして、あえてどっちともとれるように書いたのですよね。
このサイトに置けば、勿論これは単にジョウイのナルシーさが大爆走した、みたいな感じになるわけで(笑)
…え、つかこのトキもやっぱりMっぽく見えますか!?>沙樹さん(笑)
そういや最近、他のSSですけど、他の方にもそんなことを言われたのですが…え?
トキってMいかな?(笑)
ぅわぁ…シラギだけじゃなくて、トキも肉体的Mなのか…?(笑)
なんなのこのサイトの2主達(爆)
(※注:一言で言えば真白が2主の設定を適当にしてる為)
2007.04.14

「…ちちうえ…(枕を抱えている)」
「ん?どうしたこんな夜中に。クゥ」
「あ、あの…」
「なんだ?」
「いっ…一緒に寝ても、良いでしょうか…?」
「なんだ、お前がそんな事を言うなんて珍しいな。怖い夢でも見たのか?」
「………(目をぎゅっと瞑り、枕もぎゅっと抱きしめてこくっと頷く)」
「………。」
「…?あの、やっぱりいけませんでしたか…?ごめんなさい、やっぱり自分のお部屋で寝ます…ぼく(しゅんとする)」
「(………はっ!)…いや、問題無い。ほら、こっちに来なさい。私が抱きしめていてあげよう」
「ほんとうですか!?えへへ…ありがとうございます、ちちうえ(照れながら微笑む)」
「いや。…なんなら、毎日一緒に寝てやっても良いんだぞ?クゥ」
「さすがに…それはいいです、ちちうえ。ぼくもう、6歳なんですから(ものすげー真面目につっこむ)」
「そ…そうか…(めちゃんこ残念そう)」
2007年04月04日
21:05

→このサイトで相互リンクもしている、真白のmixi友達・沙樹さんが「テオ坊萌え欲しい〜〜!!」みたいなことを坊受けコミュでカキコしてたので、「こんなんいかがっすか?」っつってカキコしたSS(笑)
2007.04.07

「にゃっ…にゃにゃっ!?にゃんでネコミミとしっぽが生えてくるにゃんっ!?」
だとか
「……お前…一体俺ににゃにしやがったにゃん!!(超怒ってる)」
だとか
「にゃ…!にゃんて事に…!!これじゃ皆の前に姿を見せらんないにゃ…っっ!!(涙目)」
だとか
「………え…一体にゃにが起こったにゃ…?(理解できてない)」
2007年02月23日
13:13

→ねこみみぼたーんの話題で盛り上がり、その際書いたネコミミ台詞集?かと思われる(笑)
全員違う坊っちゃんです、一応。
名無しの坊っちゃんズ…上から「可愛い系」「ちょっと格好良い系」「泣き虫系」「天然系」のつもりで書いたのかな?
2007.04.07

テッド「一生のお願いだっ!俺と付き合ってくれっ!!」
坊ちゃん「っっ!(真っ赤になり、しばらくためらって)…テッドの一生のお願いって…一体何回あるんだよ(照れて視線を反らしつつ)」
テ「えっ…もっ、もしかして嫌だった…!?」
坊「…嫌なわけないだろ!もうっ、わかったよ、君のそのお願いには僕、弱いんだもん!」
テ「ふぅん、弱いんだ?(にやり)」
坊「…テッド、何考えてるの?(ジト目)」
テ「べっつにぃ〜?(やけに嬉しげ)」
2007年02月06日
23:49

→「一生のお願い」の話題で盛り上がった際のSS。
「一生のお願い」に坊っちゃんはきっと弱いだろう→ならば「一生のお願いだっ!俺と付き合ってくれっ!!」 とか言ったなら、もしかして最高殺し文句?→じゃあ書いてみようか。→結果上記のSS。
2007.04.07

クゥが部屋で書類と格闘していた時…
フ「クゥ、これが追加の書類だ」
ク「わかった、そこ置いといてくれる?(フリックを見もせず、書類と睨めっこ)」
フ「それと…はい、これ紅茶」
ク「ん、ありがと。(飲もうとしてふと顔を上げて)…って何、これもしかしてフリックが持ってきてくれたの?」
フ「あ?あぁ、なかなか忙しそうだったからな、書類持ってくるついでに」
ク「あ、ありがと…」
フ「それじゃ(片手を軽く振って、ドアから出てく)」
ク「…な、何、一体今の…?妙にフリックが格好良かったよ…」

胸キュン(笑)

ク「……あ、この書類、マッシュに届ける奴じゃん…」

しかしやっぱりヘタレな模様。
2007年01月15日
22:22

→これはフリ坊コミュにて。
フリックへたれ→どこに惚れたんだ?坊っちゃん…→時たま見せる、格好良い所とかに胸キュンするのでは?→じゃあ書いてみるか。→結果上記のSS。
2007.04.07

ごーん

「…………」
そんな擬音が付きそうな位、クゥはテーブルの皿と睨めっこしていた。
「どうしたんだい?早く食べなよ」
ルックが訝しげにクゥを見つめた。
「………」
クゥが口を三度程パクパクと開閉した。
ちなみにその顔色といったら、普段から白い顔が更に白く…というかむしろ、青いくらいだ。
「何、僕が作った料理じゃ、そんなに食べるのが嫌なわけ?」
「ち…ち、が……」
小さく否定するも、クゥはそれでも食べようとする気配を見せない。
「…気分が悪いとか?」
さすがにちょっと心配になったルックがそう声を掛けるが、ふるふると小さく横に振られた首にそうでは無い事を知る。
「じゃ、何で?」
「………っ」
息を飲み、次いで顔全体を両手で隠して俯き始めてしまう。
そんな悲壮感すら感じさせる程のクゥの奇妙な態度に、元から気の長い方でないルックがとうとう切れた。
「あのね!いらないんならいらないってハッキリ言ってー」
「ファンシー!!」
「………はぁ?」
突如テーブルをバン!と叩いてルックを真っ向から、そりゃもう半ば睨みつける様な目線で叫ぶクゥ。
「どうしていつも石盤の前で仏頂面でいかにも面倒臭い事は大っ嫌いですって顔して立ってる超毒舌家で裏で密かに呼ばれてるあだ名が『こまっしゃくれ魔法使い』だけど超絶美少年ってゆーつい神様の采配疑っちゃう様なそんなルックがどうしてっっっ!!!!」
「は……」
「こんなファンシーかつテラカワユスvvvな生クリームたっぷりのピンクピンクした後何か超『ケーキ・デ・ア・ラ・モード』かっつーのってつい名付けたくなる様な飾り付けしてあってそれでいてしかもなんか超プリチーな砂糖菓子うさちゃんとか乗ってる様な…そんな…そんなバースデーケーキをっっっ!!!どうしてっっっっっ!!!??」
「ちょ…」
「てかこれルックマジ作ったの!?ていうかもう僕何処に突っ込んで良いんだかかなりわかんなくなるっつーかマジなにこのチョコで出来た木の板に『18歳の誕生日おめでとうv LOVEクゥ』とか書いてあってもう僕本気でどうリアクション返して良いんだか…………ッッッ!!ねぇルック!!!!」
「…………………悪かったね、趣味だよ」
「っっっっ!!!????」

実は超乙女趣味でした、るっきゅん。
2006年12月18日
00:17

→確かギャグを書きたかったんじゃないかな…?(笑)
少々スランプってた。
2007.04.07

フリック(以下「フ」):これ、お前に…
クゥ・マクドール(以下「ク」):………白い…花?
フ:さっき道端で見つけたんだが…健気で、今にも折れてしまいそうな風情が、クゥみたいだなって思ったものだから…(爽笑)
ク:は………(呆気)
  ぷっ……くすくすくすくす(口元を片手で抑えて笑い出す)
フ:何だ、俺に惚れたのか、クゥ(甘ったるい視線をクゥに向けて)
ク:……っっ!!(ちょ、どうしよコレ、かなり笑える…っ!)
  …うん、ありがとう、嬉しいよ、フリック(爆笑を堪えて上目遣いにうるうるとした瞳をわざと向けてやる)
フ:クゥ…(ここは大感動の場面だと思っている)
ク:フリッ………ぶっはははははははは!!!!!
2006.12.12

→フリ坊コミュにて。
フリックはクサい台詞、いっぱい言ってそうだよね→それでしかもいつもスベってそうだよね。→スベってるの、本人気付いてなさそうだよね。→みたいなww
管理人さんが「坊っちゃんってフリックのどこが好きなのかと思ってたけど…なるほど、これでわかりました」と言っていたのが、妙に印象に残っております。
2007.04.07

坊→ニィリ 2主→シラギ


スタスタ早足に歩いて行くニィリに引っ付いて歩くシラギ

シラギ:っも〜〜ニィリさん〜〜〜っっ!!ちょっと抱きついてキスしてそれから押し倒そうとしただけじゃないですかぁ〜〜っ!強引なの、結構好きなんでしょ?
ニィリ:〜〜っ、僕だって人を選びます!君、しつこそうだから僕は嫌っ(ふいっとそっぽを向き)
シラギ:ええーっ、連れないーっ!!駄目ですよぉーっ、俺ニィリさんが相手してくれるまで絶対くっついて離れませんからねっ!?
ニィリ:…(無視っ!)
シラギ:駄目です、俺、諦めが良くないの知ってますよね?ほらほらこうしてる間にも肩なんて抱いちゃいますよ〜?
ニィリ:…(無言で忌々しげに払い落す)
シラギ:あっ、そういうことするんですねー!?でもニィリさん、俺ってそういうことされると、燃え上がるタイプなんです…(うずうず)ね?ね?だからもう、諦めて…
ニィリ:(立ち止まって)あーッ!もう耳元でキャンキャンと煩いっ…!!シラギなんて、シラギなんて…こうしてやるっ!(ゲシッ!とシラギを回し蹴りで後ろ足に蹴り倒し、振り向き様倒れかけるシラギの右腕を自分の股の間からグッと掴み上げ、自らも背から床に倒れて両足でシラギの右腕を挟み込むと同時に胴を押さえ付け、両手で思い切りガッ!!と関節技を掛ける)
テッド直伝っ!腕ひしぎ逆十字固めっっ!!!
シラギ:いいい痛い痛いニィリさん〜〜〜っvvv

偶々通りがかったシーナ:ぅわ、またあいつニィリにプロレス技掛けられてんのかよ(汗)
傍から見ていたルック:………シラギの顔がやけに嬉しそうでキモイ…(怒)←あっ
2006年12月12日
16:19

→M2主の話題で盛り上がっていた際、書いたSS。
このSSが元で、ニィリの2主は、精神的S、されど肉体的にはMとの設定が定まってしまいました★
でもニィリの性格が…今とはちょっと違うかも?
いや…シラギが「抱きついてキスしてそれから押し倒そうとした」辺りで、「可愛い」やら「女の子みたい」とか言ったならば…ありうるなww
それ、採用するかww
2007.04.07

トキ:クゥさ〜〜〜んvvv
クゥ:はっ!よっ!………ふぅ、あれ、トキ?何か?
ト:(ク、クゥさんが鍛錬してる………か、格好良い……!!)お、おはようございますッ!!今日も朝からクゥさんは素敵ですね!!←本気
ク:おはよ…って、へ?素敵?
ト:クゥさんの鍛錬する姿が、なんていうかこう…芸術的に美しいな、と…!!(力説)
ク:(げ、芸術?美しい…?;)は、はァ、それはどうも…
ト:あ、あああの、ちょっとその棍、触らせてもらっちゃったりしても…良いでしょうかっっっ!?
ク:?別にかまわないよ。はい。
ト:ふ……ふおぉぉぉお!!こ…これがクゥさんがいつも使っている………!?あっ、あのッ!!
ク:何?
ト:そのッ…ち、ちょっと棍を振り回してみたりしちゃってもー…良いかな?なーんて…
ク:なんだそんな事?トキなら遠慮しないで良いよ。好きに触ってごらん?
ト:うわ、ぅわぁぁ…!!なんだか恐れ多いというか遠慮無しというか…!!ぼ、僕がそそそそんなことを!!!
ク:や…;なにをそんなに遠慮してるのだかわからないけれど、別に振り回したりしても僕は怒らないからさ…ね?ほら!
ト:(肩をポンと叩かれ)〜〜〜あ、ありがとうございますっ……!!(感涙)そっ、それでは…え、えいっ!
ク:(僕の棍を振る事が、そんな涙を流す程嬉しいものなのかな…;;)
ト:(肩ポンてされた肩ポンてされた肩ポンてポンって……!!!)や!とうっ!!…け、結構重いんですね、クゥさんの棍って…
ク:そうかな?…そのわりにはトキって、棍の扱いが結構上手いんだね。いつも使ってる武器って、トンファーでしょ?
ト:あ…えっと、昔ジョウイの棍と良く手合わせしてたから、なんとなく身体の使い方とか、見てわかりましたし…それに少しジョウイから教えてもらいましたしね。
ク:ふぅん?そうなんだ。それじゃ棍同士での手合わせもやったことがあるのかな?
ト:え、ええ…ジョウイに付き合ってやったことが…って、もしかしてクゥさん、僕と棍での手合わせ…しようだなんて今、考えちゃってたり、して、ません…よね?まさか(額に汗)
ク:やぁー最近カイ師匠もまた放浪の度に出ちゃったし…棍を扱える人って、あんましいないんだ。やらない?朝食の前にひと汗かくと結構気持ち良いものだよ♪
ト:え゛ッ!い、いや…そしたらだって、ク、クゥさんの分の棍は…
ク:勿論スペアがあるよ。そっちは練習用で、こっちが戦闘とかに持ってく用。そっちの方が慣れてない人には扱い易いから、丁度良いんじゃないかな。ね?
ト:(ね?って…ね?って……ちょ、ちょっと待ってよ、しかも何、戦闘用!?)い、いえその…あの、僕はそんなに棍は上手くないですし…
ク:なら鍛錬してもっと上手くなろうよ!ほら、手合わせしながら僕が教えてあげるからさ。はい、いくよっ?
ト:う゛え゛、ちょ、ま…ク、クゥさ…って……ぅわぁぁぁぁぁあああ!!!!!

ク:やーー、朝の運動は気持ち良いねっ♪
ト:ク、クゥさん…激強………がふっ…
2006年12月08日
23:17

→某日の某新聞に掲載されていた、某広告を見て妄想したSS。
や…日本郵○公社の…あのキャラが…ね…
まるで坊っちゃんと2主の化合物の様に見えてしまいまして(笑)
だって…わっかと…棍が…www
「朝の運動は気持ち良いねっ♪ 」が何故か妙に好評でした。
2007.04.07

「あの…フリック…」
「何だ!」
話しかけられてイライラと答える俺。
イライラの原因?
それは…
「俺に話しかけるな!…まだ、お前をリーダ−と認めた訳じゃねえ」
目の前で俺に怒鳴られてビクリとしたこいつ…現解放軍軍主。
「でも、あの…」
俺が今の解放軍に参加する時に起こしたあのトラブルのせいで、以来俺に対してはいつもこんな感じだ。
まるで何か負い目でもあるかの様に、俺の感情を窺いながら話す。
それが見ていてとてもイライラする。
近寄るな
話しかけるな
でないと俺は…
「うるせぇな、だから何か大事な用とかあるんじゃない限り、あんま俺に近寄るなって言っただろ!!」
…俺は、お前のことばかり見てしまって、他の事に一切集中できなくなる。
「…あのでもそこガ…」
「っ!?ぅわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
突如目の前から地面が消えた。
「…ガケがあるから気をつけてって…言おうとしただけなんだけれど………遅かった様だね」
「……そういうことは早く言ってくれ…」
あいてて…と言いながら、なんとか崖(幸い大した事の無い小さな崖だったのだが。)の上に這い登る。
「大丈夫?」
「………ああ」
あまりに格好悪くて、憮然としながら答える。
「…あの、ごめんね」
「………っ!!」
申し訳なさそうに俺を真っ正面から見つめてくる瞳とぶつかって。
咄嗟に赤くなる顔を誤魔化そうとそっぽを向いて悪態をつく。
「っるっせーな!気付いてたんなら、もっと早く言いえば良かっただろ!!」
「………」
俺の言葉を聞いたそいつがあまりに無言だったもんで、気になってしまって、つい振りかえる。 しまった。
振り向くんじゃなかった…。
振り向いた先には凄くシュンとしたあいつの顔。
すっごい焦ってしまって、慌てて弁解する。
「い…いやその…す、すまん!今、凄い焦っちまって…お前にそんな顔をさせるつもりじゃなかったんだ!!」
あいつが顔を上げて、その瞳に俺を捕らえる。
「本当?…よかった」
その瞬間、浮かべられた笑みに、俺はもうそれだけで完全にこいつに負けてしまった様な気が、した。
2006年11月28日
22:08

→フリ坊で何かが書きたかったんじゃないかしら?
もっと短くなると思ったら、意外と長くなってて吃驚したSS。
2007.04.07

テオ様の自室でちょっと真面目な話し合いをしていた二人…
坊「…というわけなんです、父上」
テ「うむ、わかった。では…それはなんとかしよう。クゥには引き続き、同じことをしてもらう処置で」
坊「わかりました。…それではこのお話はこれで…おやすみなさい、父上」
テ「おやすみ、良い夢を」

坊ちゃん退室。

ひとりきりになったテオ様、突如表情を崩し
テ「ぬ、ぬぉぉぉおおお!!わ、我が息子ながらになんとも立派に育ってくれた…!!それでこそ私の子だ!ていうか可愛い…!!あああもぅ歳を増すごとに年々妻に似て来て…おとーさん、もうお前を手放す事ができないかもしんない…。ぅああ、何て言うかもう…嫁にいかせんぞぉぉぉ!!クゥ〜〜」

たまたまお茶を下げようとしてドアの外からそれを聞いてしまったグレミオ
グ「また馬鹿なことをおっしゃいやがって、この親馬鹿テオ様め…!!坊ちゃんは私のものに決まってます!ああ、今日も私の愛しの坊ちゃんは、またお皿洗いしてる時にいたずらしてきて、まるで天使の様に無邪気に私に微笑みかけて下さったんです…ああああ」

親馬鹿二人組。

テオ様発狂しすぎ(爆笑)←それを書いたのは自分だというのを忘れるなwwwwwww
2006年11月22日
12:49

→…や?
テオ坊を…布教したくてさ…?(笑)
良くないですか?テオ坊。
真白は大好きです。
2007.04.07

フ「なぁ、クゥ」
坊「何?フリック?」
フ「俺、思ったんだが…天魁星って、きっと北極星みたいなもんだよな」
坊「…え?い、いきなり何、そんなことを」
フ「北極星って…天上にある星達の中心でひとり佇んで、他の星達を見守りながら一晩中同じ場所にずっといるだろ?…だから」
坊「(…フリックがなんかポエマーになって来た…;)そ、そうかな?」
フ「ああ。俺は星見なんてできねぇからな、どれが天魁星かだなんてわからない。でも、俺の知ってる星のひとつに例えてみるならば、絶対に北極星だと思ったんだ。…いつも一人皆をしっかり支えてるお前だから、良く似てる。そう思って、な」
坊「…」
フ「凄いと思ったんだ、北極星という星を初めて知ったその時。あんなにたくさんある星のうちたった一つだけ、毎晩毎晩ずっと同じ場所に居続ける。ああ、俺たちはいつもこの星に見守られてんだなって…ん?どうした、クゥ」
坊「(顔真っ赤)あの…えと…その…………フリック、恥ずかしい」
フ「ん?なんだ、照れてんのか?」
坊「…;(フリックが、ってイミなんだけれども…うあぁ、言い出しずらいぃぃ…!ここって合わせてあげるべき!?)」

坊ちゃん大困惑。
2006年11月17日
00:30

→実は真白。
フリ坊書いたのはこれが初めて(笑)
でも意外と楽しくて、以来真白の脳内にフリ坊スキルが追加されました。
…や、坊受けならばどれも好きなんですが…(笑)
2007.04.07

・タイプ1
坊「え!?ルックが僕を…?うーん…(考え込む。考え込む。考え込みすぎて頭を抱える)ご、ごめん、返事はもう少し後ってことで…」
そして悩んだ挙げ句放置。
(どうやらどうすれば良いかわからなかった模様)

・タイプ2
坊「?僕も好きだよ?…どうしたの、ルックがそんな事言うだなんて…珍しいこともあるんだねー(にこにこ)」
気付いてない気付いてない

「ねぇねぇ、テッド、ルックー、どっちかで良いから…ちょっと隣町まで僕の為におつかい行って来てくれないかなぁー?行ってくれた方にはお礼に僕のちゅーをプレゼントするよー?」
その後どっちが行くかで真の紋章使ってマジ喧嘩する二人を「派手だねー」とか言いつつ楽しげに遠くから傍観する坊ちゃんの姿があると尚良いと思うです。はい。
2006年11月11日
23:21

→上段は、↓のSSの、ルックが告白した際の坊っちゃんの反応、二種類。
きっと名無しの坊っちゃん。
下段は、確かタイプ1&タイプ2、どっちも白くね?→黒い坊っちゃんも良いよね…!?絶対ww→上記下段SS完成。
はらぐろいなww
2007.04.07

テ「ちょっとお前、最近クゥに近づきすぎじゃねーの?」
ル「仕事柄、近づくことが多いだけだよ。あんたこそ親友だからって何?あの過剰なスキンシップは」
テ「そこは俺らの仲の良さの表れじゃないか!仕事と銘打って不意打ちでキスかましたりするような奴よりは全然マシだと思うぜ?」
ル「ふん、親友面してたっぷりの下心持ちよりは、すでに告白済みの僕の方が一歩リードした立場だよね」
テ「そのわりにはまだ返事が返って来てないようじゃねーか?」
ル「うるさいね…そのへらず口、黙らせてあげようか?」
テ「そっちこそ…その可愛くない性格、叩き直してあげよーじゃねーか…!!」
紋章発動5秒前

クゥ「テッドー、ルックー?どこにいるのー…って二人ともそこにいたんだ。…あれ?どうかしたの?」

テ「なんでもないぜ!(爽笑)それよりほら、早く釣りに行こうぜ!(ルックなんて放っといて)」
ル「そうそう、なんでもないよ。ほら、これこないだ言ってた魔術書。図書館で解説してあげるから早くこっち来なよ。(クゥだけは譲らないね)」
クゥ「あわわわわ、二人とも、両腕ひっぱらないで…(汗)」
2006年11月10日
21:34

→坊受けコミュでいつもお世話になっている、沙樹さんのテッド&ビクトール&フリック×坊っちゃんSSにインスピを頂き、書いたSS。
両腕ひっぱられるシチュ、良くないですか?
真白は大好きです。
テッド&ルック×坊、良くないですか?
真白は大好きです。
2007.04.07

「ねぇ」
「………」
「ちょっとこっち向いて下さいよ」
「………」
「悪かったって、言ってるじゃないですか」
「………」
「そんなあからさまに本なんか読んで無視しないで下さい」
「………」
「シュウが折角くれた(正確にはもぎ取った)休憩なんです。…少しは僕の話、聞いてくれたっていいでしょ?」
「………」
「ちょーっと、執務サボってクゥさんのトコ行っちゃっただけじゃないですか…そんなに怒らなくても」
「………」
「…どうしたって、こっち向いてくれないんですね」

ちゅっ

「〜〜〜〜〜〜〜っ…トキッ!!!!」
「やっとこっち向いてくれたv」
2006年10月12日
22:58

→坊受けコミュで書いた、初めてのSSだと思ふ。
ひたすら「………」って言ってる坊っちゃん書きたかった。
そしてキスして振り向かせようとしてるトキを書きたかった。
そして照れてる坊っちゃんを(以下同文)
2007.04.07


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ku

うん、面白かったよ。
ku

ん〜普通かな?
toki

微妙(汗)
toki

さいあく
luc

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